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昨日の晩ご飯は、オホーツク海産の毛蟹。 相方家からのいただきものである。 北海道でカニと言ったら、やっぱり、毛ガニなんだよね 今時期は、紋別、常呂、湧別、雄武、沙留あたりのオホーツク海産が出回っている。 毛ガニに限らず、オホーツク海産の魚介は、でら美味い。よく言われるように、流氷が運んでくる栄養分と冷たい海水温のおかげなんだろう。 もちろん、当たり外れはある。 身入りは悪くないけど味が薄いとか、味は濃いけど身入りが悪いとか。 毛ガニそのものの味もあるし、茹で加減もある。店によっても変わるし、年によっても変わる。 カニカマじゃないんだから、当たり前だ。 むしろ、毎年全部一律同じ味だったら、気味が悪い。 今年はどうかな、身入りはいいかな、美味しいかな、なんて考えながら、毛蟹を捌くのもまた楽しい。 もっとも、あたいは毛蟹を捌く担当ではないのだが ![]() ずしっと重い500gオーバー。二人前は楽勝~。 ![]() これで半身分。たっぷり~。 ![]() カニ味噌も、これで1/2。たっぷり~。 んで、お味はと言えば、うんまい 500gクラスを半身も食べれば、お腹イパーイになる。 カニ味噌の味はやや薄かったけれど、醤油やお酒をたらすまでもなく、カニ肉に絡ませれば、うまうま~。ご飯に乗せれば、うまうま~。 ご馳走様 ![]() サービスショット [食べ物あれこれ]カテゴリの最新記事
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