|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
ハングルな日々 [全275件]
9/22(火) 今日で韓国旅行も最終日です。今日のメインは昌徳宮(チャンドックン)見学です。まず地下鉄4号線で東大門運動場〜忠武路(チュンムロ)、3号線に乗り換えて忠武路〜安國(アングク)に出て、そこから東へ徒歩10分くらいで昌徳宮(チャンドックン)に到着しました。 昌徳宮(チャンドックン)とは。 世界遺産に指定された建造物群であり、正宮である景福宮に対する離宮として創建された。現在の韓国国内の宮殿の内、最も創建時の面影を残している宮殿であり、日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子李垠の妃となった李方子(まさこ)もこの宮殿で暮らした。 [Wikipediaより転載] ![]() ![]() ![]() 日本語ガイド付きツアーは朝9:30からで、敦化門(トンファムン)前にはそのツアーに参加する日本人観光客で長蛇の列でした(写真はまだ並び始めの状態)。一人のガイドに200人くらいいたのかなぁ、ポータブル拡声器を首にかけた韓国人ガイドがたどたどしい発音の日本語でガイドを始めました。人も多くて近くに行かないと声も聞き取れないのでガイドにはほとんど期待していなかったのですが、このガイドさんの話がおもしろいこと。一人で冗談言っては一人でボケてみたりして、同行した観光客もみんなこんな面白いガイドは珍しいと言ってご満悦でした。ツアーは一時間半くらいでかなりの距離を歩かされました。途中、チャングムの誓いで王様とチャングムが二人っきりで散歩するシーンの撮影現場(上から3枚目の写真)を紹介されましたが、記憶がありません。。。スウォンの華城もロケ地だったようで、いろいろな場所でロケをしたようです。帰国後DVDで確認する必要があります。 ツアーが終わるとまた安國(アングク)まで戻り、更に歩いて初日に来た仁寺洞(インサドン)まで歩き、国際刺繍店?で買い物待ち、その後再度カルビにチャレンジということで仁寺洞(インサドン)の通りから少し入ったところにある店でカルビ&プルゴギを食べました。値段は2日目のカボジョンよりかなり高いのに、味は大したことはありませんでした。でも豪華さはトントンかな。 ![]() ![]() そのあとホテルに戻り荷物を受け取り、タクシーでロッテデパートへ行きました。初日に購入したT-MONEYカードがそれぞれW1,000分残っており、タクシーにカードリーダーがあったので3枚分W3,000を払おうと試みましたがどうやら一回に一枚しか読みとれないらしく、2枚のT-MONEYカードはW1,000残ったまま日本へ持って帰りました。ロッテデパートでは最後の買い物をして、念願のトッポギを食べました。味は期待していたほどではなく、 「餅と辛みソースがよく絡み合って、とっても美味しいです。」(AD堀くん風コメント) とは言えませんでした。 ![]() ロッテホテルから高級リムジンと言われるKALに乗ってインチョンへ行き、18:55の名古屋行きの便で無事帰国しました。空港ではキム・ヨナが迎えてくれましたので思わず写真を撮ってしまいました。 ![]() セントレアについた後、入国審査を終え岐路につきました。知多半島道路、伊勢湾岸自動車道、東名高速に入ったところで15kmの渋滞にはまり、相良牧之原IC経由で金谷で義母を降ろし、実家の掛川まで戻った頃は翌23日になっていました。(疲れた〜) 静岡空港は近くて良いのですが、フライト時刻の関係で昼立ち昼帰りで約一日損をしてしまうことになりますので、たっぷり遊びたい方は静岡空港はお薦めではありません。ただ、駐車場がタダなのは魅力ですね(セントレアの駐車場は4日で6,000円でした)。 また今回の旅行ではことのほかたくさん歩きました。地下鉄にエスカレータがほとんどないため、歩かざるをえない状況でした。 [歩いた歩数] 9/19 20,000歩 9/20 26,000歩 9/21 15,000歩 9/22 18,500歩 【おもしろ看板コーナーその4】 街角で見つけたおもしろい日本語看板を撮ってきました紹介します。 ![]() ヤギの肉ですか!と思いました。
9/21(月) 前の日はたくさん歩いたため風呂に入らず寝てしまい、朝風呂になってしまいました。風呂に入ろうと支度していると、前日に置いておいた荷物がすべてなくなっていました。ホテルの部屋割りは、カミサンと義母が2人部屋、私が1人部屋でしたので、カバンは2人部屋に預けて私の部屋には3泊分の下着と靴下をスーパーの袋に入れて、部屋に放置しておいたのです。早速フロントに電話しました。「昨日髭剃りが無くなった501の者ですが、今度は下着類一式が無くなってます!どうしてくれるんですか!!」日本語が通じるスタッフだったので機関銃のように文句を言い、今すぐ新品を用意してくれと言って電話を切りました。すると5分くらいたってフロントから電話がかかってきました。 フロント:「すいません。501号室のお荷物は、フロントで預かっておりました。新人のメイドが忘れ物と思い、引き上げてしまったようです。」 私:「はぁ。私が3泊するということをメイドさんは知らないのですか?」 フロント:「新人なので。。」 私:「荷物はベッドの下に入れるように記されていたのでそれをしただけなんですけど。」 フロント:「大変申し訳ありません。」 その下着類が入っていたスーパーの袋にはデカデカと「501号」と書かれていました。それを受け取り、シャワーを浴びて下着を替えたのは言うまでもありません。 今日のメインはNANTAショーです。NANTAとは、韓国の伝統リズムである「サムルノリ」をベースにキッチンでまきおこる様々な事件をコミカルにドラマ化した非言語劇のことで、老若男女年齢を問わず誰もが楽しむことができる公演です。私たちが見たのは、11:00amの開演でした。 それまでには時間があり、かといってshoppingには時間が早いということで、2匹目のドジョウを求めて再びセブンラックカジノに出掛けました。さすがに2日連続勝つことは難しく、W20,000を使ったところで早めに切り上げて、タクシーでNANTA市庁劇場に向かいました。 ![]() ![]() チケットはコネストというサイトで予約済みであり、事前にプリントアウトした紙を引換所に持って行き、チケットと交換してもらいました。直前に予約をした割に、最前列のほぼ真ん中付近(A18,A19,A20)の席に座ることができました。NANTAショーは子供からお年寄りまで幅広く受け入れられるような構成で、飽きずに終始笑って見ることができました。ただ、野菜をムダに切ってぶちまけたり、鍋を楽器にしたりして、子供の教育的にも環境的にもよろしくない面があり、改良の余地があるような気がしたのは私だけではないでしょう。 昼ごはんはNANTA劇場から市庁方面に歩いて見つけた洋食屋さんで食べました。劇場からはかなり距離はあるもののオフィス街のOLが行き交う場所でしたが、地下のレストランということで広い店内お客は自分たちだけでした。もちろん日本語も通じるはずもなく、メニューを指差して注文しました。 ![]() その後はタクシーにてまたしてもSILLA免税店に向かいました。地下鉄で行けばいいものをタクシーで行くと商品券がもらえるというので、W7,500のタクシー代を使ってW10,000の商品券をもらいました。そこで私はTUMIのバッグを買ってもらいました。\(^O^)/ 夕食はロッテデパートのフードコートでおのおの好きなものを注文して食べました。 (ちぢみ、豚肉のてんぷら弁当、石焼ビビンバ) ![]() ![]() ![]() 【おもしろ看板コーナーその3】 街角で見つけたおもしろい日本語看板を撮ってきました紹介します。 ![]() これはメチャクチャですな。 明日は最終日、乞うご期待!
9/20(日)[後半] 昼飯は奮発してカルビの有名な店(カボジョン)へタクシーで行きました。韓牛カルビ150gは多少もの足りませんでしたが、おかずの種類が多く美味しいものばかりでした。私はカニのキムチ漬けがお気に入りでした。お代わり自由だったんですが頼むのを忘れました。 ![]() ![]() 食後は再びタクシーで華城の中心に行き、14:00からの壮勇営守衛儀式(パレードみたいなもの)を見ました。また、左翊門の中を見学すると、いたるところにチャングムの写真や等身大パネルがありました。ここはドラマ:チャングムの誓いのロケ地になったところだそうです。 ![]() スウォンからの帰りはムグンファ号という別の列車に乗りました。セマウル号より半額くらいですが、乗り心地は大して変わらず、30分ほどでソウル駅に到着しました。 ソウル駅から地下鉄でロッテデパートに行き、その後歩いて南大門に着いた頃は日がとっぷりと暮れていました。それからタクシーに乗って念願のカジノへ行きました。 ソウル駅から程近いヒルトンホテルの最上階にセブンラックカジノがあり、パスポートを見せ荷物を預けて入場。まずは空腹を満たすためにフリードリンクを3杯ほど飲む。韓国のトマトジュースは甘いなぁ。一番安いW100のスロットマシンを探して、W10,000札を投入。最近のスロットマシンはビデオゲーム風になっており、本当にリールが回るのではありません。BET枚数を1枚にすると、1回W100でゲームできますが、当たりのパターンが少ないので、5枚賭けにしました。 小当たりが結構出たため長く楽しめましたが、途中飲み物を取りに行きたかったためスロット台をカミサンに譲り、飲み物を持って戻ってくると、「勝手にスロットが動いている!」と騒いでいるので良く見ると連続15回のフリーゲーム権をゲットして、自動で動いていました。その間絵柄が揃いやすくなっており、気がつくと倍くらいに増えていました。 そのまましばらくカミサンにやらせて自分はそれを眺めていたら、なんと同じ絵柄が一列に3枚揃い、その後ろにジョーカー絵柄が2枚揃ったため、一列に5枚揃ったのと同じ状態となり、一気に800枚ゲット、画面中央では金貨が噴水のように吹き出ているアニメーションが動き、近くにいた人が集まってきました。その時点でスロットは中止し、精算ボタンを押すと現金W500コインがジャラジャラと出てきました。それをカップに入れて精算所に持っていったら、W96,000のお札と交換してくれました。当然山分けだろうと思ったら、出資金のW10,000だけ私の手元に返って来ました。(^^; その後はタクシーに乗ってミョンドンへ行き、遅い夕食を取りました。あぶく銭を得たカミサンが大盤振る舞いしたのは言うまでもありません。(ミョンドンの明洞餃子で大盤振る舞い??) ![]() ホテルに戻ると前の晩使った、日本から持ってきた髭剃りがなくなっているではありませんか。早速フロントにクレームを入れたら、代わりの髭剃りをもらいました。首振り3枚刃の立派なヤツで、替刃付きでした(後でロッテマートで値段を調べると、W5,000くらいするものでした)。日本から持ってきたのは99shopで2個99円のヤツで、かなり得した気分でした。 【おもしろ看板コーナーその2】 街角で見つけたおもしろい日本語看板を撮ってきました紹介します。 ![]() これなら「冷やしラーメン」だろうな思えるから大したことないか。 次回3日目はNANTA公演です。乞うご期待!
9/20(日)[前半] 今日のメインは世界遺産である水原(スウォン:swon)です。ソウル駅まで地下鉄で行き、そこから国鉄に乗り換えてスウォンまで行きます。そのまま地下鉄でも行けるようですが駅が多くて時間がかかるそうです。切符を買うのに難儀しそうだったので、電光掲示板で列車の種類や時間を調べると、一般席と特別席で値段が倍くらい違うことが分かりました。窓口では「three, swon, semaul, いっぱん」と言っただけですがすんなり買えました。改札は地下鉄とは異なり、ゲートはあるものの切符を確認しません。乗るときだけかなと思いきや、降りるときも切符を箱に投げ入れるだけでした。なんとセキュリティが甘いこと。。 ![]() ![]() ![]() スウォンの世界遺産は、華城(ファソン)といい、の見学コースはいろいろあるようでしたが、八達門(paldalmun)からの2時間コースを選びました。そこまでは一般路線便のバスに乗りました(W1,000)。バス乗車中は路線図とにらめっこしていたので、降りる箇所は間違えなかったのですが、最初の城壁入口と、隣にある八達寺の入口を間違えてしまい、お寺の中をずんずん歩いていくと、アジュンマ(おばさん)が韓国語でペラペラしゃべりかけて来て、戻って左に曲がりなさいみたいなことを言っていました。私は寺の石段が急だから緩やかな坂道を紹介してもらったと勘違いして、「カムサハムニダ〜」と言って引き返しました。観光ガイドを見て道を思いっきり間違えたことに気付き恥ずかしくなりました。 ![]() ![]() 城壁は周囲5kmもあるので、途中からシャトルバスを使って城内を回りました。バスを下車したところで国弓の体験コーナーがあり、弓道4段の私は日本の弓の実力を見せてやると、と思い順番をついたのですが、ちょうど長い昼休みにあたってしまい、ご披露することなく残念でした。 9/20(日)[後半]に続く
9/19(土) このシルバーウィークに韓国へ旅行に行ってきました。同行者は妻とその母の計3名でセントレア経由で出掛けました。(子供たちは掛川の実家に預けました。) 朝4:15に起床し4:30掛川を出発、途中5:00に金谷の義母宅をまわり相良牧之原インターより東名に乗りました。連休初日とあって浜松辺りから既に混み合い、岡崎手前では15kmの渋滞が発生していました。渋滞を通過するのにかかる予想時間を加味すると、目的地には出発時刻の1時間前につくかどうかの状況でしたので、思い切って豊川ICで下車し、R247を西進してセントレアに直行しました。安いパーキングを予約してありましたが、キャンセルをして空港内のPの一番はずれの所に駐車することができました。(1,500円/日) 仁川(インチョン)到着後、一般のリムジンバスでソウル市内へ移動。最初はスイスイでしたが、市内に入ってくると車だらけでなかなか進まず、1時間20分くらいかけて東大門にやっと到着しました。予約したホテルは今年8月にオープンしたばかりの投与コイン^H^H^H^H^H東横インで、そこまでは荷物をガラガラ転がしながら歩いてたどり着き、チェックインをしました。 ![]() 遅い昼食をとった後、地下鉄を使うためにT-moneyカードというPASMOのようなものを入手するためにコンビニへ行き、なんとかW10,000のチャージまでしてもらいました。韓国の地下鉄の基本料金はT-moneyカードを使用するとW900で、日本円では80円弱という安さです。ソウル周辺ならほとんどW900で乗ることができます。 この日は4時30分にキョンボックンで日本語ガイドがあるというので、それに向かいましたが、地下鉄の駅そのものがものすごく広く、乗換えをするのに500m以上平気で歩くところがあるため、余裕を見て乗ったはずでしたが、目的地の安國駅に着いたときは既に4時30分近くになっていたため諦めて、インサドンの散策を行いました。 ![]() ![]() インサドンは古い街並みで、日本の京都のような感じの町でした。そこでは至るところで龍のヒゲというお菓子の実演販売をしていました。ハチミツ?の塊を棒状に伸ばして、それを二つに折り更に伸ばしてまた折って、16,384本(2の14乗)まで繰り返し、それを適当にちぎって餡にくるんだものが龍のヒゲです。イケメンのお兄さんが、韓国語と日本語を駆使して実演していると女性が集まってくること砂糖に群がる蟻のごとしでした。 その後は地下鉄で新羅免税店まで行き、shoppingに付き合いました。相当飽いてしまったので、屋上で一人夜景を撮って待っていました。 ![]() その後そこから地下鉄でミョンドンに出て、またまたshopping。流行のBBクリームをたくさん買いました。夕飯は初日にして日本食が恋しくなり、ラーメン&トンカツを食べました。 ![]() 【おもしろ看板コーナー】 街角で見つけたおもしろい日本語看板を撮ってきました紹介します。 ![]() なんと「プルコギ」のはずが「づルゴギ」になっています。なんか下品ですねぇ。更に「野菜」のはずが「野採」になっています。野で採ってきたものだからわからない訳でもないが。。。 次回2日目は世界遺産に行ってきました。乞うご期待!
昨日東海地方はあいにくの雨でしたが、森町で上棟式の餅まきに誘われたので行ってきました。最近では建前の餅まきをやる家が少なくなっていて、数年ぶりの参加ということで家族4人で気合を入れて臨みました。そこのお宅は開業医の病院ということでかなり大きな屋敷で、雨なのに合羽を着た人や傘をさした近所の人がゾロゾロ集まってきました。餅がまかれるところはほとんどぬかるみ状態になっており、ブルーシートを何枚も敷き詰めてなんとか開催されました。 私は所用の帰りだったので掛川駅まで車に迎えにきてもらい革靴のまま参加。ユニクロの合羽を着て、手にはスーパーの袋とB5サイズくらいの段ボール箱という出で立ちでした。 大工さんやら親族の人が屋根に登り、まず四方餅という直径20cmくらいの餅が4つ撒かれたのですが、そのうちの一つが私の方向よりやや右手方向に飛んできました。これはいけると思い、右手に持った段ボール箱を思いっきり伸ばすと見事に四方餅が段ボール箱の中へ。と思った瞬間、餅の勢いで段ボール箱の底が抜けてしまい落球。隣のおばあに奪われてしまいました。幸先わりいなぁ!!! 四方餅のあとは普通サイズの餅やお菓子が雨あられ状態で降ってきました。私の前方はブルーシートが届いていないところだったので、手前に餅が落ちると泥が四方に飛び散り、悲惨な状態でしたが、それにも負けずに拾いまくりました。四方餅を奪われたおばあの左側の人のすぐ横に、高さ40cmくらいのリラックマのぬいぐるみが落ちてきました。すぐに気付いてカルタ取りの要領で見事ぬいぐるみをゲットしました。約15分くらいの争奪戦がようやく終わり、みんな泥まるけになりながらかなりの餅をゲットしていました。 この餅まきを通して反省点と今後の対策を練りましたので以下に報告します。 1.服装 動きやすい服装で参加すること。サンダル履きはいただけない。スニーカーがベスト。 雨の日は必ず合羽を着て、できれば長靴をはいて参加すること。合羽のフードはしないこと。フードをすると通常目線では問題無いが、上のほうを見ると視界が狭くなり、降ってくるものの認識度が低くなる。今回私はやむを得ずフードをしたため、自分の頭上に大量に降ってきたときに2度も右目を強打してしまった。 2.道具 餅を入れる袋は当然のこと、風呂桶や買い物かごみたいなある程度強度のあるものを持ってくること。四方餅狙いの人は絶対の必需品。密集した場所では置き場所に困り他人の迷惑にもなりかねないので周りをよく見ること。 3.拾う場所 これが一番重要です。餅を撒く人の気持ちを考えると、人が大勢いるところにはたくさん投げてくれます。過去に自分が撒いた時もそうでした。だから大勢いるところに無理してでも入り込むのがよい。また今回気づいたのですが、家屋に近いところも結構撒かれていました。投げる人が年寄りだと、遠くに投げるより近くに落とすという感じが多いです。それから追加の餅を持って梯子を登ってきた人が、途中でバランスをくずし、そのまま真下に餅をばらまいたのがあり、前の方にいた人たちはそれはそれはウハウハ状態でした。 4.取り方 自分は野球をやっていたから飛んできたものを取るのは得意だ、という人でも空中キャッチするよりは、地面に落ちたものを拾うほうがはるかに効率が良いです。特におばあさん連中は拾いに徹しています。しかしこの弱点は、落下物の選り好みができないこと。今回は無かったがおひねり(お金)が飛んでくる場合、臨機応変に対応できません。また顔面に餅が当たってしまうということもあります。 今回こうもり傘をひっくり返して根こそぎ空中キャッチしようとしていた中学生がいましたが、それは反則です。うちのカミさんが注意してすぐにやめさせたそうです。 5.餅の使い道 欲張ってゲットした餅は相当な量です。とても家族で消費しきれません。ご近所や知人におすそ分けしてあげましょう。あと余った餅は冷凍保存しましょう。それからビニール袋にくるまれた餅でも内側に水分(雨水)が入る場合がありますので、注意しましょう。 戦績(合計279個): 娘…62個。初めてにしてはよく取りました。プリングルスのポテチやキャラメルコーンもゲットしました。 母…36個。序盤戦で前の人から将棋倒しの格好になり、尻もちをついている間にとった餅を周りの人に奪われたらしい。戦意喪失し、最後は主催者の奥さんからいくつか分けてもらいました。 妻…103個。凄まじい争奪戦の末、大袋に餅が46個も入ったものをゲット。それを除くと娘より少ない結果。 私…78個。しょっぱなの四方餅の取り逃しは、フェンス際の大飛球をグローブに当てながらホームランにしてしまったような悔しさだった。それでも頑張って取りました。 家に戻り泥まみれの餅を一つづつ丁寧に洗い、小分けして親戚・知人に配り、今朝は早速雑煮をたべました。うまかった〜。
【嵐の前の静けさ。徐々に人が増え始める。】 ![]()
|一覧|dyy928's Shopping List
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||