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現時時間16時になって、9M6YBGが訪ねてきました。彼とは、ネットでよく情報交換をしたりする仲ですが、ほぼ1年ぶりの再会になります。ホテルで頼まれていた部品を渡し、色々と話をした後、一旦別れます。 夕方、再度合流し彼の車でコタキナバル市内中心部へ向かいます。相変わらずコタキナバル市民は、アグレッシブな車の運転で何度か驚きの声をあげてしまいました。市内中心部のレストランで食事を開始、欧州スタイルの店で鳥料理を注文します。コタキナバルの鳥料理の特徴ですが、基本的に骨付きです。そして、日本と品種が違うのか味が濃い鶏肉ですので旨いです。鶏肉好きの方は、是非コタキナバルの鳥料理をご賞味ください。 ![]() ↑ 食べるのに夢中になってしまったJE9MBV コタキナバルでは、ビールはタイガービールが多いです。その他、ハイネケンも飲まれているようです。私はタイガービールが特に気に入ったので、帰国後も取り寄せて飲んでいます。 このレストランでも学生アルバイトの姿がチラホラ、これは日本もマレーシアも変わりません。 ![]() ↑ マレーシアの通貨、リンギ。ちかじか、デザインが変わるとの噂がありましたが、もう変わったのでしょうか?
先日、移動運用をしていると突然、HI-SWRになりました。 アンテナは、2EL-HB9CVです。組み立て方法の間違いでのトラブルは、 たまにありましたが途中のでトラブルは、珍しいので戸惑いながらもアンテナを チェックしました。 原因は、フューズラインの断線でした。半田ごても予備線も持ってきていないの で、途方に暮れましたが「有るもので間に合わせるアマチュア魂」(笑)でなん とかすることにしました。 工具箱を探すと、使えそうなのは緊急時に安定化電源と車のバッテリーを結ぶ為 に作ったケーブルがありました。過去にこのケーブルは、バッテリー上がりの時に 活躍しました。このケーブルは、フューズラインに対しては相当に長いのですが リールで巻いてフューズラインの代用にしました。 ![]() ![]() 結果は。。。良好にSWRが落ちました。効率的にはどうかは分かりませんが その日は無事移動運用を終えることが出来ました。
土曜日はRTTYコンテストに参加するために、いつもの移動地に向かいました。 その道すがら、積雪の多さは気になっていたのですが町道を外れて林道に乗った途端、除雪がしてないので思ったより多くの積雪でした。 一応4WD車なので、そこそこ登っていたのですが途中から勾配がキツくなったあたりでタイヤが空転しました。何度かバックしたりして、挑戦したのですが帰れなくなるとシャレにならないので、移動運用は中止しました。 ちなみにスタッドレスタイヤが7年を経過しているので、その経年変化の劣化も空転の原因と考えられます。そろそろ、買い換え時ですね。 ![]() ![]() ↑ 車高の低さも仇になっています。雪の上にシャシのあとが残っています。
2週間ほど前移動運用に出かけた際、発電機が起動しませんでした。携行缶の終わりあたりの燃料を使用したので、水でも混ざったのかと思ってフィルターをチェックしますが、異常なし。 ![]() 仕方ないので、移動運用を中止し帰宅しエンジンの修理に入りました。私、何を隠そう学生の頃の専門は、自動車工業ですのでエンジンはある程度は分かります。エンジンの3要素は、「良い圧縮、良い火花、良い混合気です。」良い圧縮は、スターターロープを引っ張れればある程度は、分かります。やや、軽いような気がしましたが一応パス。良い火花は、プラグを外してエンジンのボディ付近で火花を散らせてチェックします。火球が弱い感じがしますが、一応パス、プラグの掃除をしておきました。すると、問題なのは良い混合気です。 このエンジンは、キャブレター形式なのでおそらく何からのつまりが発生したと考えました。分解掃除をしようかとおもいましたが、面倒なのでパス。キャブレタークリーナーを買いに行くのも面倒なので、パス(おいおい)。類似品でブレーキクリーナーがあったのでそれを、キャブレタークリーナー内部に吹き付けました。 ![]() すると、一発で修理完了。キャブレターからドロドロの液がでてきました。相当に汚れていたようです。その後は、安定して稼働しています。今後は、キャブレターの清掃も定期的にしなければなりませんね。 ![]() ↑ 清掃後のキャブレター内部 キレイになったように思います。
各ブースの中で楽しみにしていた一つが、CQ出版社のブース。各部門での有名人が得意分野で講演を行います。時間の関係上、全てを見学できなかったのですがうまくニーズを掴んだ講演を設定できるのは、出版社ならではだと思います。 ![]() JE1SPYさんのHF運用を楽しもうは、原点回帰という感じでHFの楽しさを再認識できました。これからHFを楽しみたい方にも聞いていただきたかったです。 ![]() JK1FNLさんのHFトランシーバーの選択と運用は、新書のPRを兼ねた講演でしたが、ご自分の海外運用での経験も踏まえた内容で興味深かったです。ちなみにFNLさんが過去に執筆したアマチュア無線用語辞典は、当時学生だった私は、何度も読み返したのを思い出しました。 ![]() 新書の内容も一部公開されていました。色々な方向からHF無線機を比較されています。 ![]() 講演慣れされていらっしゃるのか? 非常に円滑な講演でした。 ここ数年、ブームになっているAPRSについての講演もありました。 ![]() APRSは、底が浅く見えますが実は中身は非常に深い分野です。ちょっと時間的には、短くて厳しかったのかもしれません。
今日は、福井県嶺南地方は記録的な降雪に襲われました。これだけの規模は、平成に入ってから始めてではないでしょうか? アメダスによると最終的に77センチの観測結果です。 交通機関は、麻痺しひどい一日になりました。夜になって帰宅する時点で既に路面凍結も始まっています。明日の朝も路面凍結が発生しそうです。 ![]() ![]() ↑ 愛車も雪まみれになりました。
私は、アセットマネジメントの一環で国債をアセットアロケーションの一部に組み入れています。先日の個人向け国債は、復興国債と銘打って売り出されていましたのでやや多めに買いました。 事前の財務省の広報では、財務大臣からの感謝状が届くとのことでしたが先日郵便で届きました。モノは、債券の形状で国立印刷局が印刷で透かしが入っているモノでした。 この感謝状には、賛否両論あるでしょうが個人的にはこれも知恵だと思いました。誰の知恵かは分かりませんが、こういったテクニックは大切だと思います。 できましたら、民主党さんは官僚や公務員という道具をどうぞ有効に使って頂きたいと思います。大体数の官僚や公務員は、マスコミで言うような悪者ではないはずです。人をうまく使うのも政治家の大事な仕事だと思います。 ![]()
30分程度のドライブの後、ホテルへ到着します。フロントのスタッフも昨年と変わりなく、再会を喜び合いました。昨年との変更点も無くオプショナルツアーについてもあとで打ち合わせることにし、さっそく部屋に向かいました。 部屋には、9M6GYにより無線機が既にセットアップされておりアンテナの配置もメモされていました。そして、お待ちかねの9M4SMYの免許状もおいてありました。免許内容は、事前情報のとおり「DX コンテスト オンリー」でした。つまり、コンテスト期間中は、9M4SMYで運用しそれ以外は、9M6LSCで運用するスタイルになります。 ![]() ![]() ↑ 免許条件がDXコンテストだけ になっています。 SWRと無線機の稼働状況、LANの接続状況を確認します。ホテルのLANでSすが時折不安定になります。特に降雨中と降雨後に不安定になります。うまくつながらない時は、しばらく待ってからやると安定します。 メールチェックに関しては、念のため私はメーラーを立ち上げたままにしておいて、15分おきに読みに行くようにしておきました。スカイプでの日本への接続に関しては、ほぼ問題ありませんでした。問題がある場合は、再接続することで問題を回避できました。
マレーシアのスーパーで買ってきたカレーのペーストを使って、時々マレーシア風カレーを楽しんでいますがご飯じゃなくて、ナンで食べたくなりました。 そこでスーパーでナンの粉を買ってきました。水を加えて練ったのち1時間寝かして、中華鍋で焼いて作ります。なぜ、中華鍋で作るというとあのカーブが良い感じでナンを焼き上げるからです。4枚ほど作って、冷凍しておけば次回カレーを楽しむ時に電子レンジでチンですぐに食卓に出せます。 ![]()
HFのモービルホイップを購入しました。7MHZ、14MHZ、21MHZのモノバンドの3本でエレメント長が各々約2mのものです。 移動運用の際に試しに使ってみましたが、さすがに目立ちます。肝心の性能は、今後レポートします。 SWRについては、7MHZが7のCW付近にマッチングが合っているのでエレメントの切断調整が必要になりました。その他のバンドは、ほぼ無調整で済みました。エレメントの切断調整ですが、金の子ヤスリで切り目を入れて最後にワイヤカッタでカットすると容易に切れます。 ちなみにHFモービルでは、とにかくアースが重要になります。アース周りを改良したらSWRが容易に落ちるようになりました。このあたりの調整は、JR9BTZさんのを参考にさせていただきました。 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |