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うみとさかです♪ 韓国の済州島のダイビングリゾート、 マリンハウス発信ブログに ご訪問いただきまして、 ありがとうございます。 韓国での子育て、 済州島での暮らしとダイビングの日記を 綴っています。 ![]() ダイビングのお問い合わせは、 こちらからどうぞ♪ うみとさかの日記 [全240件]
間もなく5月も終わりですね。 たまの日記更新、 最近はいつもはあちゃんの担任の先生に関する 愚痴ばかりでしたが… 昨日は、 他の父兄から電話がかかってきて、 子供たち同士のいざこざだけど、 その父兄の話とはあちゃんの話が食い違っているし、 屈辱的なことまで言われたので、 真相を確かめるために、 担任の先生に会いに行って来ました。 そこで、 私、 泣きましたよ…。 私の韓国語能力、 自分で言うのもなんですが、 相当なものですが、 外国人の私が、 お話を聞き取れなかったり、 意味を取り違えるのは、 仕方ないことではないでしょうか? それについて、 侮辱するようなお言葉を無意識であれお使いになられるのは・・・ 涙を流しながら言ったよ・・・。 話にならない。 相手が先生だから話を聞いてあげるけど、 正直言って、 先生じゃなければ絶対からみたくない人だ。 次からは、 旦那さんに言ってもらうか、 校長先生とか第三者をはさんで話さすべきだと思ったね。 結局、 はあちゃんと友達の問題は、 事の発端は友達の方。 はあちゃんがしていないことをしたとしつこく言ってくるので、 はあちゃんがその事を担任に言って、 その子が叱られたらしい。 その子とその子の母親は、 我が家以上に担任にストレスを受けていて、 はあちゃんがちくったことでまた叱られたのが、 気に食わなかったようで。 子供同士の些細ないざこざが、 先生を嫌悪するあまり、 親同士のいがみ合いに発展するところだったみたいで。 あ、 これは負けるが勝ちと思って、 私が親同士仲良くなりましょうと電話をかけて、 判明したことなんだけど。 自分の子供の子とは棚に上げる短絡的な韓国人オンマと、 わけのわからない担任を相手して、 本当に疲れた。 話は変わって、 5月に入ってから、 自分自身が病院の世話になって、 身内の不幸があって、 そのお葬式の場で シアボジが車の衝突事故を起こして怪我をして、 おまけにとどめははあちゃんの一件、 ずっと気の休まらない日々を過ごした感じ。 今、 ひどい風邪引いているし・・・。 風邪が治ったら、 気分転換して、 テンションアップしたいものです。 それでは、また。
たまの日記更新、 最近は、 はあちゃんの臨時の担任の先生の愚痴ばかりでしたが、 今日も然りです(苦笑) 今週の火曜日、 学校にいるはあちゃんから電話がかかってきて、 土曜日のプログラムの申し込みをしたい人は、 先生が電話で親に許可を取って、 保護者の名前とサインを自分で書いて出しなさいと言ったそうで、 その許可を求める電話だった。 参加申し込み期間は、 その日の火曜日から翌日水曜日までと言うので、 まず、 子供が保護者名やサインを書くのは間違った行為だから するべきではないことを話し、 どんな内容のプログラムか確認してから 参加申込書を書いてあげるから、 家に持って帰ってくるように言った。 プログラムの案内を見て、 はあちゃんの興味のある科学で面白そうな内容、 時間的にも問題がなかったので、 参加申し込みを書いてあげた。 先着順で人数制限があったので、 翌日、 学校に行ったら まずその申込書を出しに行くように言ったんだけど、 火曜日に定員になったらしく、 はあちゃんは申込書を受け付けてもらえなかった。 そもそも、 ことの始まりは、 申し込み案内書を月曜日に配布しなければいけなかったのに、 先生がうっかりしてしまったからで、 ただでさえ、 先生に反感を抱いていた私は、 この件で不信感がめらめら。。。 印鑑やサインの意味を 教職者が軽々しく考えるだなんて、 私の常識では到底理解できず、 イルカパパにこの一件について話した。 そしたら、 かなり温和な性格のパパさんも、 教育者としてあるまじき行為だと怒り爆発。 昨日、 その話を聞いてすぐ学校に出向いたけど、 校長先生に会えなかったので、 今日、 電話で校長先生に直接、 今回の件について話し、 二度とこんなことが起こらないようしてほしいと お願いをした。 校長先生も、 保護者の名前とサインを子供に書かせたことについて 驚かれた様子で。。。 はぁぁぁ・・・。 このことで、 はあちゃんが先生に目の敵にされたらどうしよう、 ちょっと心配だ・・・ クレイジーな臨時の担任と早くおさらばしたい!!
その後、 はあちゃんの問題はどうなったかと言うと… まずは、 クラスのオンマたちのモイムに参加してきまして。 4年生にもなると、 参加するオンマの数が激減するみたいですが、 はあちゃんのクラスは担任の問題もあって、 けっこうな人数が参加。 話題の中心は、 やっぱり担任の先生。 校長先生と直接話したクラスの代表オンマの話によると、 公務員の待遇がよくなって、 妊娠する先生や早めに退職する先生が多くて、 はあちゃんのクラスみたいな事態が、 よく発生するようになったらしい。 はあちゃんの学年以外にも、 2,3年生に一クラスずつそんなクラスがあるらしい。 親の立場からすれば、 何で自分の子供のクラスが…と思うかもしれないけど、 こんな事情なので、 運が悪かったと諦めてくださいと言われたそうな。 運が悪かったと諦めろだなんて…。 その後、 学校の大掃除にも参加したけど、 問題のない二クラスはオンマたちが一人も来なかったのに、 はあちゃんのクラスは私を含めて10人以上来ました。 掃除の後の先生とのトークタイム、 リタイア後は夫婦で済州島ライフを送ろうと夢に描いていて、 たまたま小学校の臨時教師を募集しているのを知って、 電話で問い合わせをしたら、 その場で採用が決まり、 夢の済州島ライフが始まり、 おまけに、 6月初めまでということになっていたのに、 本来の担任が急に育児休暇を申請して、 自分も半年延長して仕事ができるようになった、 週末は済州島観光を楽しんでいると、 先生は嬉々として話された。 運が悪かったと諦めるしかないと言われたオンマたち、 先生が自分がいかに運がいいかと自慢するもんだから、 オンマたちはドン引き状態。 済州島は韓国きっての観光地だけど、 実は、 よそ者に対して閉鎖的なコミュニティー。 いくらベテラン教師と言えど、 ソウルでもない釜山から来た先生に、 オンマたちはウェルカムムードゼロの雰囲気。 その後、 先生に傷つけられるようなことは言われなかったけど、 毎日のように、 不公平!納得がいかない! と訴えるはあちゃんです。 先日は、 漢字のテストで間違った人は、 居残りをして10回ずつ書くことになっていたけど、’ 何故かはあちゃんを含めた一部の子供たちは、 漢字はいいからと教室の掃除をさせられたらしい。 間違った漢字を書き直した方が自分のためになるし、 掃除当番でもないのになぜ掃除をしなきゃいけないのかと、 ヒートアップして帰ってきた。 先生に反感を感じながら学校に行くのは、 面白くないだろうな。。。 冬休みの直前に復帰すると言う本来の担任、 父兄からすれば、 最後まで来なくていい!っていう気持ちなのに、 はあちゃんは待ち焦がれている。。。
昨日は、 台風のような強風が吹き荒れた済州島でしたが、 今日は穏やかな天気で、 滞在中だった団体様も帰られ、 イルカパパと一緒に美容院に行って、 その後、 行きつけのレストランでランチをしてきました。 それでは、 今日もはあちゃんの臨時の担任の先生の話を。 ちょっと親しいオンマが、 他のオンマたちに電話をかけて話を聞いてくれたのですが、 ハルモニ先生にお目にかかったオンマは一人もなく、 子供たちから聞く話しか情報がないのですが、 なんと、 はあちゃんに言ったことは序の口、 もっとひどいことを言われた子もいるそうな とにかく、 定年退職をした昔の方なので、 先生に対する威厳を保とうとし、 授業中は一方的に進め、 自分の思い通りに進行させなければ気が済まず、 その邪魔となる質問さえも許さない、 とにかく、 授業中も休みの時間も、 教室では静かに! こんな感じの先生らしい。 だから、 親しいオンマのお子さんとか、 そんな年配の先生に当たったことがある子供たちは、 それなりに適応しているみたい。 そのオンマもそんな先生の経験者になるわけで、 親子共々いやだと思っても、 たくさんのオンマが不満に思っても、 その先生が暴力事件とか相当な問題を起こしてくれない限り、 先生を替えてもらうことはできないから、 その先生のやり方と性格に 子供たちが合わせていくしかないと言われた。 昨日も、 授業中に隣の友達がわからないことを教えてあげて イエローカードの警告を受け、 はあちゃんの質問には、 いかにもいやそうな顔をされたと言っていたので、 授業中はとにかく静かにした方がいいみたいと話したら、 今まで先生の話をよく聞いて、 わからないことは必ず質問しなさい! と教えていたものだから、 「何で質問しちゃいけないの?」。 当然そう思うだろう。 それに、 過去の授業参観の時に見てて思ったけど、 積極的な質疑応答が行われ、 子供たちの発表もディスカッションも旺盛だったから、 先生の一方通行的な授業には慣れていないだろうし。 今朝、 学校まで送っていって別れる時、 お友達と楽しく過ごしてね! 困っているお友達がいたら、 親切に助けてあげるんだよ! と私の決まり文句を言ったら、 「そうするとイエローカードになるんだけどねぇ」。 ふう・・・ ため息しか出ない。 学校に学びにいく我が子に、 時代錯誤している先生のやり方や、 先生の性格や気分に合わせることを アドバイスせざる得ない現状、 なおかつ、 先生に傷つくようなことを言われたりされても、 我慢するしかない現状、 本当にやるせない。 こうやって、 子供たちは矛盾という言葉や、 世の中には矛盾だらけということを、 大人を通して覚えていくんだろうなぁ。 こんな状態がいつまでも続かなければいいのだけど・・・。 ふう
3月で4年生になったはあちゃん、 担任が産休でお休みで、 代理の先生に習っていたんだけど、 一ヶ月もしないで代理の先生まで変わってしまったことは、 以前の日記に書いた。 その新しい先生、 「伝説のハルモニ」 経験豊富なご年配の先生に当たったのは初めてで、 ちょっと期待していた私。 でも、 その期待は、 見事に外れてしまった。。。 昨日の夜、 バレエ教室にはあちゃんを迎えに行き、 私の車に乗ったはあちゃんの顔がすごく不機嫌だったので、 「バレエ教室で何かあったの?」 と聞くと、 「違うの。学校で・・・」 うわ~ん 泣きながら、 学校であった話をしてくれた。 授業中に絵を描いたけど、 先生がはあちゃんの絵をみんなに見せながら、 「一年生の水準の絵ですね」 とおっしゃったらしい。 他にもそう言われた子がいるけど、 はあちゃんだけみんなの前でそんなことをされ、 すごくプライドが傷ついたらしい。 先生だったら、 もし自分の絵が本当に下手でも、 ここをこうした方がいいとか言って教えてくれるべきじゃない? みんなの前で言う必要がないんじゃない? と私に訴えてきた。 それから、 授業中に隣の子に質問されて、 親切に教えてあげたはあちゃん、 先生は、 はあちゃんに事情も聞かずに お喋りをしたとイエローカードを出したそうな。 それから、 質問をしたら、 「自分で考えてしなさい。」 と言われたそうな。 イエローカードのことも質問のことも、 はあちゃんいわく、 先生の接し方が不公平らしい。 クラスの班長さんとかお勉強ができる子たちには、 お喋りをしていてもイエローカードを出さないで、 軽く注意するだけだったり、 質問にきちんと答えてあげたりと。 途中で先生が替わることはよくないけど、 6月までの間だけでも、 経験豊かな先生に教えてもらえることはラッキー! と思っていた。 だけど、 はあちゃんの話を聞いて、 がっかりするどころかちょっと憤慨してしまった。 先生が子供が傷つく行為を平気でしたり、 学習意欲を失わせるような言動をしたり、 私としては教師としてあるまじき姿だけど、 「でも、6月までの2ヶ月だけだから・・・」 とはあちゃんをなぐさめようとしたら、 なんと本来の担任が6ヶ月の育児休暇をとることにし、 ハルモニ先生は12月の初めまでになったらしい。 本来の担任にお目にかかれるのは、 12月の3週間と2月の2週間だけ? そんなのあり? 学校がこれでいいのか? ハルモニ先生の問題は、 しばらくはあちゃんの話を聞いたり、 他のオンマたちの話を聞いたりして、 状況判断してから動こうと思っているけど、 先生のいない時に、 クラスメートで先生について会議をしたなんて話もしていて、 いったいどうなることやら、 心配です
4月になりましたね 昨日、 4月1日はゆうくんの満5歳の誕生日でした。 ゆうくん、 エイプリルフール生まれです(笑) イルカパパは仕事で忙しく、 家族揃って夕食を食べることもできず、 夜、 仕事の合間にパパが家に戻ってきて、 誕生日ケーキを家族揃って食べて、 ささやかなお祝いをしてあげただけ。 ゆうくん、 ごめんねー。 ゆうくんは、 ソウルのはあちゃんを水中出産で産んだ病院で 産むつもりだったけど、 上京する目前に破水して、 私が飛行機に乗れなくなり、 結局、 助産婦さんに飛行機で来ていただき、 自宅のお風呂で水中出産で産みました。 はあちゃんの時は、 お産って特別なことと思っていたけど、 ゆうくんの時は、 昔の人みたいに、 畑で仕事をしていて産気づいたので、 家に帰って赤ちゃんを産んだみたいに、 日常生活の延長線にあるお産、 特別じゃないからすごく特別に感じた、 そんなお産でした。 もちろん、 生まれてきた瞬間の感激は、 はあちゃんの時とまったく同じだけど。 普段は見ても何とも思わないバスタブ、 昨日はバスタブを見ながら、 ゆうくんが生まれた日を 感慨深く思い出しておりました。 陣痛とお産の痛みはもうすっかり忘れたけど、 子供たちを産んだ日の記憶は、 まだ記憶に鮮やか。 誕生日の日には、 生まれてきてくれてありがとう! っていう気持ちでいっぱいになりますねぇ
ゆうくんがオリニチプに登園する時、 最近あまり忙しくないので、 歩いて登園している。 ワンコのハナちゃんの散歩もして、 高騰しているガソリンも節約して、 私とゆうくんの運動にもなって、 済州島のきれいな空気と自然に癒されて、 ゆうくんが無邪気に遊ぶ姿も見られて、 一石二鳥どころじゃない。 最近、 みかん畑に囲まれた裏道に入ってからオリニチプに着くまでの間、 かくれんぼをしながら行くのがゆうくんブーム。 みかん畑にある倉庫とか、 たくさんある石垣とか木とか、 田舎の農道なので隠れる所はいっぱい。 オリニチプに着いたら、 停めてある車や園の建物の裏にも隠れる。 なぜか、 ゆうくんは鬼ばっかりやりたがり、 私がワンコのハナちゃんと一緒に隠れる。 ゆうくんが見つけやすいように、 わざとワンコのハナちゃんを見えるように隠れる。 今日は、 ハナちゃんを見つけてから、 私に気づかれないようにと、 抜き足差し足忍び足で慎重に近づいてくる様子を、 石垣の隙間から覗き見していた。 そんな様子もかわいかったけど、 ハナちゃんと目が合うと、 人差し指を立てて口の前にあて、 ハナちゃんに向かって真剣な顔で 「シッシッ、わかった?」 幼い子供がすることって、 かわいすぎる・・・。 「1,2,3・・・10!もういいかい?」 「まーだだよ!・・・もういいよ!」 子供の時、 私もかくれんぼが好きだったよなぁー。 ゆうくんのおかげで、 私も童心に帰って真剣に遊ばせてもらっていて、 かくれんぼは私も好きな時間。 今日はふと、 母がこぐ自転車に乗って登園していたのを思い出した。 子育てをしながら、 ふと自分の子供時代のことを思い出すのも楽しいことで。 自分の子供たちが大人になった時、 自分の子供時代は幸せで楽しかった! そう思ってくれれば、 親冥利に尽きるだろうなぁ。。。 |一覧| |
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