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Jem211の日記 [全419件]

2011.08.08楽天プロフィール Add to Google XML

ニュルンベルクのマイスタージンガー 

ふくしま総文の、器楽・管弦楽部門を聴きにいってきました。

ラストは、福島高校、橘高校(我が家の「御用達」高校です)、安積高校、安積黎明高校の4校があつまった、ふくしま合同オーケストラ、125名による、マイスタージンガーでした。

ジョージ・セル&クリーブランドに比べると弦の音の透明感がいまひとつでしたが(比べるなっつ~の)堂々とした演奏で、感動でした。



ふくしま総文に関しては、「全国の前途ある高校生を被曝させる気か」「ひとごろし」などの心ない中傷が出回る中、よく開催にこぎつけたなぁ、というのがいちばんの感想。

来てくれた高校のみなさん、ありがとう。





心ない中傷といえば、京都の五山送り火で越前高田の松を使うという話も中止になりました。




鎮魂祭というより、送り火。もうすっかり観光行事になってしまったんですね。

灰が飛んで琵琶湖が放射能で汚染される、とか。

(そこまで飛んだら「送り火」じゃなくて「山火事」だろう、なんてツッコミもありましたが。)




ちなみに。

8/7の全国の環境放射能値(文科省発表)

盛岡 0.025μSv/h
京都 0.040μSv/h

ついでに(「怪しいお米セシウムさん」の)東海テレビの

名古屋 0.041μSv/h





「放射線」「放射性物質」の知識を全否定し、「放射能怖い」の感情だけが先走るのを「放射脳」と揶揄するのだそうです。



危険、を語れば「危険厨」「放射脳」

安全、を語れば「安全厨」「御用学者」




我が家の場合、現在の放射線量によって将来発症する(可能性がある)癌より、避難によって受ける経済的困難、精神的ストレスの方がはるかに高いと判断し、ここに住み続けることを選択しました。
けれど、「避難するという選択肢があるのに住み続けるってことは、将来、子どもが結婚などで差別されてもいい、ということをあえて選ぶのだ」なんていう方(群馬大教育学部の火山学者さん。)もいたりして、心穏やかに過ごせるのは30年先かなぁ、と思える日々です。
ネットも最近は、リアル知り合いがほとんどのmixiに引きこもり状態で、なかなかこちら(楽天)更新してないんですが、まぁ、適当にがんばって暮らしてます。




まだまだ暑い日が続くので、みなさま、健康に気をつけてお過ごしください。








Last updated 2011.08.08 15:16:13
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2011.03.18

断水下における食器の「洗い」方  (5) 


地震から1週間が経過しました。

徐々に水道の復旧が進み、市内で水が出る地域も増えて来ましたが、浄水場から遠い我が家はまだまだ。

そこで、断水下の台所のお片づけ方法などを、ちょっとメモ的に。



残さず食べる。(これ必須。)

食器は、できるだけ使い回す。

(汁椀でみそ汁をのみ切ったら、それでお茶を飲む。ナドナド。)

食べ終わったら、各自、キッチンペーパーで食器を拭く。
(「自分が使うのに満足いくレベルまで」です。)




食器を洗うのは、一日一度。夕飯後のみ。





食器に「重曹スプレー」をまんべんなく吹きつける。

同じく重曹スプレーを、すこし多めに、スポンジに吹き付ける。

スポンジで食器をこする。(カトラリーからスタート。汚れの軽いものから重いものへ。)

ボウルなどに水をため、同じ順序ですすぐ。(すすぎ水はトイレ用などにまわす。)

すすいだ食器に、きれいな水をさっと回しかける。
(もちろん、下に器を置いて、その水を受けます。)

食器かごに立てかけ、水を切る・・・前に。アルコールをスプレーする。





以上!




使用するもの


噴霧口が360度回転!大掃除・重曹水やクエン酸水を入れて♪360°くるくるスプレーボトルL 750ml 霧吹き


重曹 50g☆「食品用の高品質レベル国内メーカー」50g-便利なファスナー袋使用-少量お試し品


日本薬局方 消毒用エタノール(消毒用アルコール) 100mL 【第3類医薬品】




ポリタンクで、徒歩で、運んでくる水は「金が溶けているかのように」扱わなければいけないのよ。


うちの子たちは山岳部なので、その辺が身についてて助かります。





Last updated 2011.03.18 17:10:26
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2011.01.09

仕立て上がり 



で。   「白無垢(掛下)」


洗い張りから戻ってきたのを見て。


やっぱり中に縫い込んであった部分が、いまイチ染まってない。






もいちど、染めに出しました。プロのとこに。


モトの色むらが残るように、淡く」 (ハイ、意地でございます。)






戻ってきたのを、ひとえの長襦袢に仕立てました。


居敷当てのとこは、比翼の布を利用。(これは私が染めたまんま)





仕上がり


朝の光がナナメに入ってるので、なんか影がくっきりでちゃいました。








絽の刺繍半襟(私が染めたまんま)(←シツコイ)




半襟1




半襟拡大










絽の長襦袢(私が染めたまんま)(←シツコイ)





絽の長襦袢


(まだ縫ってません。)







洗い張りに出した、打掛(白地の方)



打掛1



打掛2



打掛3





写真ではわかりませんが。地のくすみがとれませんでした。







模様の部分に糊を置いて、地を濃いめの色に染め、仕立てなおす、てのも考えたのですが







なんせ昭和のもの。


模様が半端なく手が込んでて。





「これを糊置きして染めると、十数万かかります。」と言われ、断念。



「模様の部分を切り嵌め(アップリケです)して帯に仕立てますか?」とも言われたのですが


これだけ華やかな模様を切り嵌めにしたら・・・





・・・着こなせませんがな・・・







とゆ~わけで、これはそのうち、キルティングして、額にでもしようかな?








Last updated 2011.01.09 21:18:47
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2011.01.08

テルミン 



友人の演奏






今日、シューロールさんの訃報を知って、おちこんでます。

なんか、この音が合うんだな~。





ラストが、また、いい。  ふう。











Last updated 2011.01.08 23:31:54
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2011.01.05

自分で染めてはみたものの。 

兼好法師は偉大でありました~。




先達なしにやってみた、前回の日記の「着物を染める」。



絽は、たしかに「長襦袢」だったけど、

喪服用の長襦袢だ、と思って思いつきで一緒に放り込んで染めた奴。






「白無垢」 だった!!!





 正確には「白の掛下」

 白の掛下に白の内掛(大振り袖)重ねたのが婚礼衣装のいわゆる「白無垢」です。









白地と黒地の振袖は、袖口とすそに綿が入ってたので、

無知な私も婚礼衣装(内掛)だとすぐわかったんですが。






半乾きの状態で、アイロンかけようとして…  







あれ?  襟が広襟?



裏も、袷仕立てと、ちょっと違くね?



なんか微妙に袖口に厚みが…










アイロンで伸ばすのあきらめて、しょ~がないので解きましたとも。

そしたら、やっぱりこれも綿が入ってまして。

いや~。縁起物ですねぇ。 左右の身頃を切り離さずに1枚で断ってある。

(反物の耳だけでつながってる。)







私は婚礼衣装を、



「台所の洗い桶で染めて

全自動洗濯機で洗ってしまった!!」 のでした!!





友人のお母さんは、白の掛下に、内掛が白地の振袖、お色直しに黒地、だったのでしょうか。



昭和の婚礼衣装だわ。







うちの母の衣装は、18で亡くなった叔母のお棺に入れてしまったので、ありません。

「金襴緞子」の帯だけが残ってます。






身近に見たことないものは、わからないのでありました…


(自分の式でも着なかったもんね。鬘が嫌だったから。)





今日、あきらめてプロの手に渡してきました。

洗い張り。仕上がり状態を見て、何にするか考えます。

解かずに染めてしまったので、縫い込み部分などは白く帯状になってます。

黄色がかったところと、ブルーとライラックの染料が微妙にぼかし染めのようになっているんですが、横縞が入ってしまっては台無しか~。






ま、いいか。  (出たよ口癖!)



黒の振り袖は、縁あって、オーストラリアの幼稚園のバザーの材料として、海を渡ることになりました。


地が白い方は、ちょっと黄ばんでいるので、洗い張りに出して、あとは様子見。



本日、ざっと解きました。


やっぱり左右の身頃、1枚に続けて断ってました。






裾と袖に入っている綿って、「真綿」だったんですが。

真綿なんか見るの、40年ぶり?




ふとん打ち直す時に、よく、真綿広げて伸ばすの手伝わされました。





しかし、あれってほんと「強い」のね~。
一部解いてひっぱりだそうとしたら、全然出てこない! ちぎれない。

「真綿で首を絞める」    死ぬわな、やっぱ。








以上、2010年8月1日の日記~。なんか、投稿日が変えられない~。






Last updated 2011.01.06 21:14:43
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2010.07.30

着物を染めた。  (3) 



友人の形見に、御夫君からいただいたお着物。






彼女のお母様のものだったらしい。



五つ紋のお振袖2枚。

地色が白と黒の色違い、裏地が紅絹、そで口と裾に綿入り。

これはたぶん、内掛けだったんだろうな。




生地が傷んでいるので、市松人形や和のパッチワークをする、母の知人の元へ。




有松絞の浴衣は、腰上げがしてある。

若くして亡くなったお母様が、小学生の彼女のために直したんだろうか。





酸素系漂白剤で、黄ばみがとれたので、解いて。

そのうち、夏のブラウスにでも縫うかな。





で。長襦袢。  


白絹が黄ばんでいたものを、染めてみた。





絽は解いて。  (うそつき襦袢の袖と裾除けにするつもり。)



絽の刺繍半襟も染めてみた。







で。



暴挙です。袷の長襦袢も染めちゃいました。



クリームとブルーのぼかし染めのようになりました。






ほどよくぼかし染め?





半乾き状態でアイロンで伸ばす予定。












ここんとこ1年ほど、着物に凝り始めてたんですが。

(まぁ、もともと土台はあったんですがね。)



ここまでやるとは自分でも思いませんでした。







Last updated 2010.07.30 17:01:14
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2010.05.19

R12  (2)





小さなお子さんには残酷な映像があります。





となりのむにゃむにゃ
















スクロールしないで、画面を切り替えてください。




















ごっくん♪












あ~あ。泣いちゃった。し~らないっと。











Last updated 2010.05.19 22:14:41
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