今朝おばあちゃんから連絡があった。
「脳に水がたまってるって2月に言われたから
来週○○(オット)に来てもらうように
病院は言ってるのかな。」
あ??????
初めて聞きました。
「脳に水?」
寝耳に水です。
この前、オットに病院に一緒に行ってね~って
電話くれたときには全然そんなこと言ってなかったよん。
そのあと、「母の日の花ありがと~。」って電話のときも。
オットから「今夜夕飯いらないよ。」とメールがあったので
了解返信ついでにそのことを書いてみたら。
オット、びっくりして、ソク電話。
「え?え?それってどういうこと?」
おばあちゃんがそう言ってるよ~
来週はよろしくって言ってるよ~
ネットであれこれ調べたオットは
さっきまた電話をかけてきました。
「いろいろあるから、わかんね~~。」
うん、餅は餅屋。
しろうとさんにはわからないって。
それにしても、おばあちゃんったら。
パート先には大学生もバイトできている。
けっこうあれこれと楽しく話をする。
地方から来ているまゆちゃんなんて恋バナも聞かせてくれる・・
その内容はプライバシーだから避けて。
オットとどんなふうに知り合って結婚したのか?みたいな話に。
そしたら彼女かわいい。
「ん~この人が私の白馬の王子様だ!って思ったんですよね。
この人となら、どんなつらいことも乗り越えられるって。
私もいつかそんな人と出会えるかな。
今の彼にはそういうときめきはないんですけど・・」
ひや~~~
そんな~~
結婚して二十数年の私(笑)
まゆちゃん・・・・
できるだけ、彼女の夢はこわさないようにと思っても
私の友達にオットを絶賛する人はいないし(断言)
なんもいえね~ってカンジで。
白馬の王子様・・・・・オットのカオを思い浮かべ
まんがのようにバッテンをつけたのでありました。
今度、メイにもきいてみよっと。

【25%OFF】[DVD] 中島みゆき/歌旅 中島みゆきコンサートツアー2007
このDVDを映画館用にしたらしい
(隣に座った人に教えてもらった)
震災などの被災地に届けたい・・って。
以下個人的感想です。
ファンだったらもう画面が大きいだけでオッケー(笑)
だって~
表情アップだし、仕草の細かいところもわかるし
みゆきさんの歌う気合!が伝わってくるもん。
ライブだから~
「宙船」はCDとアレンジが変わって
TOKIOに近いカンジになってる。
バックコーラスの男性と交代、掛け合いで歌っている。
この男性、のびのあるよいお声。
「地上の星」も同じくのりのよい仕上がりになっていて
ライブだよ~って。
デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」だって「ララバイsinger」から
つながってやってくるさ。
突き放して抱きしめて語りかけてきて
ひとはひとりだけど
ひとりぽっちじゃないと歌う。
わたしがいるよ・・って声が遠くにある。
世の中は弱いものに冷たいけど
でも・・って言う。
私はだいじょうぶだから、
あなたはあなたで生きて・・って。
そんなかんじの選曲でした。
「ファイト」「誕生」「一期一会」「糸」など
名曲&有名どころがずら~り。
「悪女」「ひとり上手」「わかれうた」など昔のヒット曲が
入ってないのは、全然気にならないけど
(むしろ、入ってなくてよかった)
「時代」は入れてほしかったな。
今週金曜日で公開は終了です。
五月晴れ、さわやかな風そよそよ・・というまさに運動会日和。
行ってきました、体育祭。
メイはスウェーデンリレーで長い距離を走ってたので
(運動部は当然らしい)
結構長くメイを見ることができてオットごきげん。
そのほかにももろもろの係で保護者席の前を
走り抜けたりしたこと数回。
自分の娘いがい、ほとんど興味ない人ですから(笑)
帰宅したメイはなんだかんだと裏話?を語り
運動会の反省文?を書いて
(別に悪いことをしなくても書くらしい)
「おやすみなさ~い」
「暑くて、暑くてつかれたよ~。」
大好きな高3の先輩の勇姿をガン見したり
写真に一緒におさまったり
卒業した先輩に声をかけてもらって
お話したり、とっても楽しかったそうです。
私服姿の卒業生はまぶしかったって。
朝、学校に行くときはオットと3分くらい時間をずらして
メイは出かけていく。
万年寝不足で不機嫌のメイと、同じく万年寝不足なのに
朝から高血圧で(と、メイは根拠なく言う)テンションの高いオットとは
全く波長があわないからなのだ。
さて、昨年、オットはとってもすてきなかんちがい
それはそれでいいけれど(笑)
その朝ふたりがでかけて15分後くらいに
オットから電話で
「メイがスマホと家の鍵の両方を家に忘れてきたから
じぇしちゃんが帰宅するころを見計らって帰るって
言ってたよ。伝言したよ。」
ふ~ん・・・一緒だったんだ~めずらし~と思ってたら。
夜のメイの発言によると
「もう、必死だったよ。後ろからおとうさんって声かけても
振り向いてくれないから、苗字で呼んじゃった。
そしたら「何の用だ」って言うから事情を話して
家に電話してもらったんだけどね。娘の声なのにさ~。」
(電話してもらったのにね)
オットいわく
「メイの声に似てるな~とは思ったんだ。
でも、用があったら電話かメールしてくるだろうしな・・と
思ってたら、ケータイがないなんてなぁ。。」
駅の手前から改札入るまで一緒だったとか。
ちょぴっとだけ、話したとか。
でも、同じ電車でも乗る位置が違うので
結局一緒にはいかなかったそうです(笑)
お嬢さん、鍵とスマホは忘れずに。
追いついたからよかったけどね。

【送料無料】1年後の3.11
待ち合わせまで時間があったので立ち読みしてのめりこんだ本。
実際に被災した筆者の家の話、飼い猫の話、
その後あちこちで見聞きした話などをコミックエッセイに。
津波から逃げ切れた話、逃げ切れた人の安堵感、
逃げ切ったけど誰かを助けられなかった後悔や
自分を責める気持ち。
それから、逃げた人のエゴやがれきの山の中でのわがまま。
助け合ったこと。
自衛隊の人への感謝。
ボランティアの人への思い。
バッチをつけた人に対する感情。
(ひとり250万円(だったかな?)じゃどうにもならないよ。)
そんないろいろなごちゃごちゃしたものを
絵にするまでに文章にするまでの筆者の
もがき苦しんだ姿が見え隠れします。
人間って信じられるか信じられないか・・とか
そんなことじゃなくて、目の当たりにした事実が
そのまんまたちはだかっていて
自分たちをがっかりさせたり
反対に励まされる現実があって笑顔になったり。
むずかしい考察とかどろどろの感情は書いてないし
つらいことや悲惨な事実もこれでもか!という量ではなく
受けとめられるかんじ。
帰りに買おうと思ったら売り切れてたので
ぽちっとしました。
この赤い帯、売らんかな的で好きじゃないけどね。