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大阪城東キリスト教会

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林 浩一@ Re:ヨブ記38章より(01/2 とても良いブログで嬉しいです。 自然は一…

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   日本フリーメソジスト・大阪城東基督教会

「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。」(聖書)

大阪の観光名所といえば、一度は足を運ばれる大阪城。
  そのお城に最も近い教会が、私たちの大阪城東基督教会です。

教会がある、ここ城東区鴫野の町は、OBP(大阪ビジネスパーク)の東側、
  マンションが建ち並ぶ住宅街です。

その町の協力のもと、教会から生み出された「全愛幼稚園」は、
  50年の歩みを数え、それゆえキリスト教保育を経験し、
  卒園された方々は、とりわけ近所には大勢おられます。

通りに掲げられた教会の看板には、
  「温もりある神の愛を受けて、湧き上がる希望に生きる教会」と紹介され、
   平日は地域の幼稚園として園児の声が聞こえ、
   日曜日には朝から、喜びの讃美の声が響いています。

聖日礼拝(日曜日)は、午前10時30分から始まり、
  礼拝出席者は神さまの愛の豊かさに感激し、
  頑固な心が不思議と変えられていく経験をします。

いつまでも残るもの、信じ合える事、望みを持つ事、愛を得て与える事が、
  現実のものとして、あなたの人生にもやってくるのです。嬉しいことです。

最寄の駅は、JR環状線、京橋駅(南口より)下車、徒歩10分です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  536ー0014 大阪市城東区鴫野西3-6-2 牧師 篠原利治 (06)6961-1619
2017/02/22
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カテゴリ:カテゴリ未分類
おはようございます。今日はテサロニケ人への手紙第二の最終章、3章「仕事の勧め」です。

静かに仕事をし、自分で得たパンを食べなさい。:テサロニケ人への手紙第二3章12節

◆要約

終わりに、兄弟たちよ。私たちのために祈ってください。主のみことばが広まり、あがめられますように。また、私たちが悪人どもの手から救い出されるように。しかし、主は真実な方ですから、あなたがたを強くし、悪い者から守ってくださいます。私たちが命じることを、あなたがたが実行してくれることを確信しています。どうか、主があなたがたの心を導いて、神の愛とキリストの忍耐とを持たせてくださいますように。
主イエス・キリストの御名によって兄弟たちに命じます。締まりのない歩み方をする兄弟たちから離れていなさい。あなたがたには、働きたくない者は食べるなと命じました。ところが、何も仕事をせず、人のおせっかいばかりしている人たちがいます。静かに仕事をし、自分で得たパンを食べなさい。たゆむことなく善を行いなさい。この指示に従わない者があれば、注意を払い、交際しないようにしなさい。彼が恥じ入るようになるためです。しかしその人を敵ではなく、兄弟として戒めなさい。
私が自分の手であいさつを書きます。これが私の書き方です。どうか、平和の主ご自身が、どんな場合にも、いつも、あなたがたに平和を与えてくださいますように。どうか、主があなたがたすべてと、ともにおられますように。

テサロニケ人への手紙第二 完

(岡崎道成)

◇解説

2テサロニケ書3章を読んで思うこと。それは、「パウロの本気のメッセージ」について。最後は、歯切れよく明確に、パウロは語ります(2テサロニケ書3:13〜15)。さすがです。

パウロの三週間の伝道で創設されたテサロニケ教会は、まだまだ信仰理解が浅い、未熟な信徒ばかりです。日本でも救われたけれど、未だ聖書信仰に至っていない人々が多い教会は、まだまだ信仰理解が幼い、未熟な信徒ばかりです。それはそれは、まことに危険な状態です。

当時のテサロニケ教会では、「主の日がすでに来て、神の怒りが地上に現われ、大患難が始まった」と教えられていました。その誤報は、あまりの迫害と苦しみによる絶望から来るものでした。

しかしパウロは、常に「主に愛されている兄弟たちよ」(2テサロニケ書2:13)と呼びかけ、彼らが初めから神の選びに与かり、御霊によるきよめと、真理に対する信仰によって、歩み続けるべきであると、語り続けます。

いつの時代も、終末のメッセージを扱う時は、誤った考えや行動が生まれてきます。本日のテキスト(2テサロニケ書3:5)にも、自分の仕事を捨てて、何もしないで、おせっかいばかりしている人が出てきます。実際はヘコむか騒ぐか、両極端な人が登場します。

騒ぐ人々は大患難が、この世へのお灸的な懲らしめや、裁きであるかのように語ります。そこには神への畏敬はなく、ただ恐怖心を植付けるのみのメッセージに終わります。しかしパウロは、主のご再臨が近いからこそ、自分が救われている事実に確信を持ち、正しく主のご経綸に生き、聖書的に神の契約を正しく理解して、救いの保証の中に堅く留まることを勧めています。

パウロは、常に神の愛と、キリストの忍耐(2テサロニケ書2:13〜3:5)を強調して語り、神の選びに初めからあること(2:13〜17)と、テサロニケに蔓延(はびこ)る間違った教えから脱出すること(3:1〜5)を示します。

また、キリストにある善行(2テサロニケ書3:6〜18)を強調して、しまりのない愚かな歩みを止め(3:6〜15)、主とパウロに倣って生き(6〜11)、兄弟たちを戒める辛口のメッセージ(12〜15)に生きるように、示します。最後には、キリストにある平和を待望するように(2テサロニケ書3:16〜18)、パウロは自筆で書き添えて語ります。

兄弟たちよ。あなたがたは、たゆまずに良い働きをしなさい。もしこの手紙にしるしたわたしたちの言葉に聞き従わない人があれば、そのような人には注意をして、交際しないがよい。彼が自ら恥じるようになるためである。しかし、彼を敵のように思わないで、兄弟として訓戒しなさい。(2テサロニケ書3:13〜15)

(篠原利治)





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Last updated  2017/02/22 10:20:27 AM
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