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大阪城東キリスト教会

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   日本フリーメソジスト・大阪城東基督教会

「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。」(聖書)

大阪の観光名所といえば、一度は足を運ばれる大阪城。
  そのお城に最も近い教会が、私たちの大阪城東基督教会です。

教会がある、ここ城東区鴫野の町は、OBP(大阪ビジネスパーク)の東側、
  マンションが建ち並ぶ住宅街です。

その町の協力のもと、教会から生み出された「全愛幼稚園」は、
  50年の歩みを数え、それゆえキリスト教保育を経験し、
  卒園された方々は、とりわけ近所には大勢おられます。

通りに掲げられた教会の看板には、
  「温もりある神の愛を受けて、湧き上がる希望に生きる教会」と紹介され、
   平日は地域の幼稚園として園児の声が聞こえ、
   日曜日には朝から、喜びの讃美の声が響いています。

聖日礼拝(日曜日)は、午前10時30分から始まり、
  礼拝出席者は神さまの愛の豊かさに感激し、
  頑固な心が不思議と変えられていく経験をします。

いつまでも残るもの、信じ合える事、望みを持つ事、愛を得て与える事が、
  現実のものとして、あなたの人生にもやってくるのです。嬉しいことです。

最寄の駅は、JR環状線、京橋駅(南口より)下車、徒歩10分です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  536ー0014 大阪市城東区鴫野西3-6-2 牧師 篠原利治 (06)6961-1619

大阪城東WINの日記 [全1231件]

2011/03/19楽天プロフィール Add to Google XML

明日の聖日礼拝、3月20日のご案内

皆さん、こんにちは。お元気でしょうか。

毎日、東日本大震災を覚え、深く祈りつつ、
過ごしておられる事と思います。

明日の礼拝においても、FM東部教区・教会の報告を交え、
祈りの時を持ちたいと思います。

明日は、3月第三聖日礼拝式。いのちの水、
3月生まれ・誕生祝福の時があります。

礼拝後は交わりと、最後に掃除をいたします。
ご協力ください。

メッセージは、マタイ4章より。
「試誘の時の助け」と題して、準備しています。

贖ないとは、踏み直しの意味あり。
明日も、この痛んだ日本を愛し、癒し主が働いて
おられる事を覚え、主を礼拝したいと思います。

明日も、希望を持って集まり、祈りましょう。



Last updated 2011/03/19 9:39:09 PM
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2011/03/05

明日は3・6、聖餐礼拝の日

皆さん、こんにちは。お元気でしょうか。

2月の総会月を終え、明日は3月第一聖日、聖餐礼拝式です。

礼拝メッセージは、サムエル記下5章より、
「ダビデの三度の油注ぎ」と題して。ダビデの王即位までの、
三度の油注ぎを、義認・聖化・栄化の視点で学びます。

明日は皆さんに、この聖書的な教理を、身につけていただきたいと
思います。

また旧約の油注ぎ(サムエル記)と、新約の聖霊の満たし
(ヨハネ21章、使徒1章)を重ねて、その意味を浮き彫りにし、
キリストの内住(聖化の確かさ)の意味と、その恵みの豊かさを
学びます。

礼拝時の新聖歌も、戦前のホーリネス・リバイバル時、
中田重治、中田羽後が生み出した、「ロバのあぎと骨(あご骨)」を、
歌います。

明日は、神が150年の歴史の中で、日本のプロテスタント教界に
与えられた、純福音信仰の旗印を、明確にいたします。お楽しみに。

明日も、よろしくお願いいたします。



Last updated 2011/03/05 6:48:42 PM
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2011/03/04

水曜日の聖書研究会のメンバーへ

皆さん、こんにちは。お元気でしょうか。

4月より、水曜日の学びも、午前10時30分からと、
午後7時30分からの、2回開講になります。

新年度から、クリスチャンの聖書力UPと、
聖書的聖潔信仰の学びの為に、じっくり聖書人物伝の講座で、
旧約35人、新約15人(合計50人)を学びます。

挑戦すると、聖書全体の聖書緒論や、かなりの旧約新約の
み言葉の光を得る事ができます。

初めは、プリントを用意しますが、できればテキスト購入を
申し込んでいただき、ご自分でも本を、何度も読んで、
力をつけてもらいたいと思います。

澤村五郎著「聖書人物伝」を、テキストに用いますので、
希望なさる方は、テキスト購入の為、牧師までお申し込みください。
(メールでも可能です)よろしくお願いします。



Last updated 2011/03/05 6:50:55 PM
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2011/02/27

「神のゆるしは、聖化の力」

「神のゆるしは、聖化の力」(親子ファミリー礼拝・メッセージ) 
マルコ福音書 11章20節~26節

序・義を示し、新しくするために、きよめてくださる主(聖潔の恵みとは)


1・宮きよめの中のイエス(マルコ11・15~18)
・エルサレムの宮にて  神殿税の問題、犠牲の供え物について
・神の家、祈りの家、教会とは、何なのか(17)神に近づくところ
・群集が感動して、その教えに耳を傾ける、主イエスのメッセージ


2・枯れている、イチジクを前で(マルコ11・20~26)
・主イエスのメッセージは、イチジクの話題ではなく、恵みについて
・(22)なによりもまず、「神を信じなさい」、感謝して
・(23)信仰を働かせて、「心に疑わないで、信じて」、讃美して
・(24)天の視座に立って、「すでに、かなえられていると信じて」
・(25)人をゆるすほどの「神のゆるしに立ち、信じて」、告白して


3・心にわだかまりなく、ゆるされて、まっすぐに生きる(マルコ11・25)
・神のゆるしによって、あなたがまず、ゆるされて生きる(義認・新生)
・神のゆるしを得て、人々と共に、神のゆるしを味わって生きる(聖化)
・雄々しく信仰に立って、ますます歩むならば、勝利(栄化・再臨)




Last updated 2011/03/05 7:00:47 PM
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2011/02/22

松江バンドについて

ホーリネス・ユニオン(聖潔の友)の源流、ここにあり。
これからも大胆に、聖潔信仰に立ちましょう。

福音派(特にホーリネス運動)の源流の1つで、
「松江バンド」(1893年)も特筆に値する。

1890年の聖公会牧師バークレー・バックストンの
松江市での伝道が始まりであり、竹田俊造、三谷種吉、
堀内文一らを輩出。

1897年9月26日にバックストンの招きにより、
パゼット・ウィルクスが来日し、日本伝道隊(1904年)や
日本イエス・キリスト教団、関西聖書神学校などの設立に
関わった。

三谷種吉は日本最初の音楽伝道者であり、
今も歌われる聖歌・「ただ信ぜよ」、「神は愛なり」を
歌いながら、伝道した。


さあこれからも、日本のキリスト教の歴史を学びましょう。

次は、五月ゴールデンウイーク・塩屋聖会(関西聖書神学校)に
出席して聖潔をいただき、恵みの高き嶺に、みんなで登りましょう。

「われ聖なれば、汝らも聖なるべし」



Last updated 2011/03/05 6:54:09 PM
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2011/02/20

「再燃、再びダビデの元へ」

「再燃、再びダビデの元へ」(サム下・3)サムエル記下3章12節~16節

序・総会と礼拝の関係 先週は、大阪ケズィック集会(水~金)聖化再燃

                          
1・再び燃えたたせて(サムエル記下2・8~3・16)(マルコ3・13)
・ダビデのへブロンハウス、家族の建て直し(3・2~5)6人の妻

・ユダに対し、イスラエル(北王国)は、サウル王の子イシボセテが王に
軍の長アブネルが、ダビデへの怒りにより結託(2・8~10)
同族の戦い仕掛けるアブネル(3・12~17)犠牲になる24人
(23)アサヘルの死

・やがてイスラエルが内戦自滅(3・6~11)誰も止めれないアブネルの悪
行き場のない気持ちで、ダビデに擦り寄るアブネル(12)愚かな末路

・元妻ミカルを再び招き入れるダビデ(3・13~16)(サム上19章)恩義
第二の転機、全き救い、聖潔、キリストの花嫁として立つ人々

・身代わりの十字架だけでなく、タク殺と内住(救いと、全き救いの関係)
・江戸末期、フルベッキ(謎の写真)オランダ宣教師1959大隈や岩倉に
・横浜バンド、ヘボン、ブラウン(文語訳聖書)逸材牧師教育、植村正久
  日本基督公会主義、日本基督教団(エキュメニカル)に至る
・浅く広く、救いの本質を失う中で、バックストンが来日(松江バンド)
  メソジスト聖化信仰のリバイバル FM河辺貞吉、東京へ笹尾鉄三郎


2・権勢によらず、能力によらず、わが霊によるなり(ゼカリヤ4・6)
・勢い(軍隊)力ずく ローマによる統治、小さなユダヤ、解放者と求めて
・能力(知恵)ギリシャ哲学、異邦人の救いの難しさ(マルコ16・15)
・霊(イエスの幻)ちっぽけな田舎の漁師(12弟子)でも大丈夫、内住

・新約の光(ピリピ3・3)神の霊によって(ローマ3・6・8・12章)天礼拝
誇り(1コリ1・30)確信に基ずく自己絶望(ローマ8・1)ベウラを知る



Last updated 2011/03/05 6:59:40 PM
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2011/02/14

「まず、ヘブロンへ」

「まず、ヘブロンへ」(サムエル記下・2)
サムエル記下 2章1節~11節

序・本日は、総会資料・説明会  
今週は、大阪ケズィック集会(水~金)

                          
1・まず、ユダの地、ヘブロンへ(サムエル下2・1~11)(マタイ2・6)
・哀歌(1章)の後、主に問うと まず備えている地を申し上げて祈る
ダビデ伝(サム上16,17章)召命と戦(19章)盈満(24,26章)聖化
徹底的に反撃しない、葬るダビデ、(ガラテヤ5・24)死んだ者だから

・小さな地から(1)ヘブロンハウス、家族のような600人の集団(4)
「恐れるな小さき群よ」メッセ-ジ性に生きる(霊的遺産)本流に帰ること
明治のキリスト教(メソジスト)FM河辺貞吉、笹尾鉄三郎(1900前後)
小さき群が、松江(バックストンのもとへ)淡路島から、大阪・東京へ
笹尾は、中田重治と中央福音伝道館に(淀橋や・日本ホーリネス教団へ)
 
・松江バンド(バックストンの弟子たち)聖潔の聖書信仰観「葬りと内住」
松江がそのまま神戸(塩屋)へ(日本伝道隊)沢村五郎、小島伊助
東京(ホーリネス)米田豊(焔の舌)、車田秋次、小林和夫へ
 
・ヤベシの人々(4~7)の葬り(サム上31章)サウルの最後(11章)恩
誉めるダビデ(自らの感情の葬り)、残る人々(8~11)戦争責任の問題


2・大いなる福音(ローマ3章、6章、8章)端的にポイントをあげて
・義認の福音(3・21~24)救われ新生した喜び(立場)そして全き救いへ

・聖化の福音(6・1~5)(5・20)に応じて(2)罪に対して死んだ者(経験)
死のバプテスマ(4)共に葬られ(5)接木された者(ヨハネ15章)
知(6)情(11)意(13)の聖化の段階、そして(12・1)霊的な礼拝へ

・栄化の福音(8・30)更に栄光へ(8・31)天への備え、相続人の備え
6章に聖霊の表記なし 御霊は8章からの展開 内住信仰により継続



Last updated 2011/02/14 8:39:03 AM
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