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最近、韓国版「花より男子」を見ています。 TBSで放送していましたが、結局あまり観られなかったので、レンタルDVDで見ています。 ストーリーが面白いので、韓国版も面白いのは当然なのですが、すごく丁寧に作られている印象を受けます。原作はもちろん、すでに映像化されている、日本版や台湾版(流星花園)を見てちゃんと研究されているように思えました。 主な配役は以下の通りです。 ク・ヘソン クム・ジャンディ(牧野つくし役) イ・ミンホ ク・ジュンピョ(道明寺司役) キム・ヒョンジュン ユン・ジフ(花沢類役) キム・ボム ソ・イジョン(西門総二郎役) キム・ジュン ソン・ウビン(美作あきら役) F4は新人に近い俳優やタレントを抜擢したそうですが、みんな演技が上手でした。 道明寺役を演じているイ・ミンホは台湾版で道明寺を演じたジェリー・イェンと似ているなあと思いました。写真を見比べてみるとあまり似ていないのですが、画面で演じているところを見ていると、ジェリーに見えることが何度もありました。 花澤類役のキム・ヒョンジュンSS501のリーダー。静かで神秘的な雰囲気をうまく出しているなあと思いました。日本版で類役を演じた小栗旬に近いイメージ。台湾版で類役を演じたのはヴィックチョウですが、ヴィックの場合は静かで神秘的にプラスして「かわいらしさ」が出ていたと思います。 台湾版では設定が大学生になっていましたが、韓国版の設定は、原作と同じく高校生でした。つくし役を演じたク・ヘソンは25歳で女子高校生役を演じた事になりますが、違和感はありませんでした。 今のところ(ドラマ前半)、西門と美作のプレゼンスが薄い気がします。 青和(青池和也)役がはしょられていました。台湾版でのエドワード・オウの演技が素晴らしかっただけに、韓国版でもぜひ配役してほしかったのですが残念。日本版でも省かれていましたしね。優紀役とキャラがかぶってしまうのでしょうかね。 この韓国版「花より男子」は視聴率30%突破する大人気となったそうです。 初回の放送(2009年1月5日)では14.3%と、あまり期待されていなかったようですが、めきめきと視聴率が上がり、10回目(2009年2月3日放送)で30%を突破しました。 最高視聴率は35.5%。ただし、これは最終回の記録ではなく、第18回(2009年3月9日放送)の記録なのです。理由はこの数日前に、出演者のチャン・ジャヨンが自殺したためと考えられます。チャン・ジャヨンはヒロイン・ジャンディ(原作:牧野つくし)をいじめる女子生徒3人組のひとり、サニー(鮎原えりか役)役を演じていました。 あと、今回初めて韓国ドラマを「韓国語音声、日本語字幕」で観ました。 韓国語はさっぱり分からないだろう、と思いきやたまに日本語と発音と意味が同じ単語が出てきて「おっ、今の日本語??」と思う箇所がありました。たとえば「社団法人」て「しゃだんほうじん」に聞こえるし、「2万」も「にまん」に聞こえます。中国語も日本語と発音と意味が同じ漢字がいくつもありますが、韓国語にもそういうのがあるんだなあと思いました。 <関連記事> 韓国版「花より男子」 TBSで放送開始 発売日:2010/01/06「花より男子~Boys Over Flowers」~F4 SPECIAL EDITION 花より男子 プレミアムイベントの生写真♪【韓国ドラマ】花より男子プレミアムイベント生写真... [華流最前線]カテゴリの最新記事
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