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チェンの旅想日記 [全43件]
福岡天神から、大宰府天満宮に向かう時に 乗車しました。 西鉄のオールマイティな車両でしょうか? ![]() 側面のデザインは関東のJRや私鉄に共通したものですが、 3ドアで、車内が転換クロスシートなのが特色です。 車内もいささか、殺風景だけれど走行音の静けさはやはり 最新型の車両と言えますね。 ![]()
山梨は河口湖に行く途中、バスで直行ではなく新宿から列車で 出かけた時のものです。 JR東日本E257系 ![]() 比較的オーソドックスな車体で特急列車らしくないけど カラーリングの大胆さで差をつけてる感じです。 整備・洗車はよく行き届いてる感じでホワイトのカラーリングが きれいです。 ![]() 入った車内は洗練された明るい感じで、『スーパーあずさ』より カジュアルでなんか私鉄の特急のような気軽さ、親しみやすさを感じます。 ![]()
“はんわライナー”で使われる車両は、旧国鉄色の 381系特急型電車。 紀勢線で使われている“くろしお”と同じ車両ですが 車体色が違い基本的に使い分けられています。 国鉄末期から始まった“通勤ライナー”は、特急車両の 運転所への入出庫の回送列車を使って始まったものでした。 現在はこの“はんわライナー”は国鉄色のグリーン車が 組み込まれていない編成を単独で使って運用されています。 JR化後、各社独自の車体色に変わった中、この381系が 登場時のカラーリングのまま走ってる、希少価値が支持されて いました。 落成から30年が過ぎたものの、きちんと整備されているし 艶やかな車体が、まだまだ貫禄を感じさせてくれます。 ![]()
この3月12日のJRのダイヤ改正では九州新幹線の 全線開業などホットな話題もありましたが、 ひっそりと消えていった列車もあります。 朝夕の通勤時間帯に、天王寺~和歌山間を走る “はんわライナー”。 ![]() 乗り納めをしようと3月上旬の平日、天王寺駅22:20発の 和歌山行“はんわライナー7号”に乗ってきました。 天王寺駅地平ホーム阪和線のりば一番線。 かつては紀勢線の“くろしお”も発着していたが新大阪まで 延びて、大和路線や関空特急“はるか”と同じく止まるホームに 移り人もてっきりまばらになりました。 そんなホームの付け根の乗車整理券売り場に、勝手を知ってる 座って帰りたい通勤客が並んで310円を払って車内の人になる。
2010年3月24日、朝の鹿児島中央駅。 ここから昨年開通100年になった南九州の真ん中を 縦断する肥薩線に乗って熊本まで北上しました。 まずは、鹿児島中央から吉松までは観光特急「はやとの風2号」 に乗車します。 真っ黒なカラーリングが渋すぎる「はやとの風」 ![]() 鉄道車両の中でも古来の煤で目立たないように 蒸気機関車は黒い色だったがそれ以来の大胆な色使い の気動車に乗って出発します。
この快速「なのはなDX」という名前が付く訳として 一般的な乗車券で乗れる自由席以外に観光列車の ニーズを見越して指定席車両が連結されています。 ![]()
折り返し、14:41分発鹿児島中央行「なのはなDX6号」になって 発車まで列車を見て回る。 JR九州のキハ200型。 ![]() |一覧|おすすめアイテム
チェン太さんのお買い物
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