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二宮尊徳先生(年譜66歳まで)


金次郎t誕生&金次郎とその父、母への誓い


金次郎草鞋を作る&天地の経文を知る


金次郎 観音に祈る 国訳観音経


金次郎 独立を果たす & 青年時代の逸話


尊徳先生 服部家の若党となり勉学に励む


家老服部家の家政改革&桝の改正


尊徳先生 嫁をもらう


小田原藩主大久保忠真という人桜町復興依頼


尊徳先生 桜町復興にかかる


☆尊徳先生 成田山の不動尊に祈願す


「報徳」の由来 と 弟への手紙


尊徳先生の訓え(円蔵岸右衛門宮原書簡等)


尊徳先生ナスを食べて飢饉を予知する


尊徳先生、茅の屋根で堰を作る


細川候の分度を定め本家分家を仲直りさせる


川崎屋始末(「報徳記」より)


烏山藩の仕法(「報徳記」より)


富田高慶、尊徳先生に入門する


大久保侯、尊徳先生に領民の飢饉救済を命ず


尊徳先生の日常生活 と 地震体験


相馬藩の仕法の端緒&為政鏡と分度の確立


小田原の仕法


下館の仕法


駿州御厨(みくりや)郷中への教訓


遠州七人衆 桜秀坊を訪う


尊徳先生を讃える:草野正辰、森信三


旧水戸藩士 加藤木賞三の悔恨


天皇陛下と二宮尊徳


予が見たる二宮尊徳by内村鑑三


内村鑑三:代表的日本人


安居院(あぐい)庄七、柴田順作、福山滝助


「ほうとくまんだら」より


豊田佐吉翁と尊徳思想


福住正兄


日本の最大の民主主義者byインボーデン少佐


二宮尊親先生と報徳学園の創設者大江市松翁


留岡幸助&加藤拙堂


剣持広吉と三幣又左衛門


不二孝、弁算和尚と尊徳先生


小林平兵衛と尊徳先生


「尊徳の森」、「尊徳の裾野」より


「尊徳」西晋一郎


「尊徳」その2by西晋一郎 譲と勤


尊徳屈伸期における富田高慶by佐藤高俊


谷田部・茂木の仕法


 「時代ト農政」柳田国男


柴田権左衛門と尊徳


二宮尊徳の考えを世界に


岡田佐平治・良一郎


武者小路・志賀直哉&透谷の尊徳


尊徳先生 大学・中庸講話


尊徳先生、木を植える


報徳全書寄贈 鈴木藤一郎という人1


報徳全書寄贈 鈴木藤一郎という人2


富田高慶翁と西郷南洲翁


「尊徳の森」(佐々井典比古著)より


静岡の報徳運動の発展 森町報徳社


「報本社史」(山中眞喜夫編集)抜粋


「二宮翁と諸家」(留岡幸助編)


梢風版「鈴木藤三郎伝」(砂糖と醤油)


跡を継ぐもの&「熱と誠」&佐々井


「大二宮尊徳伝」抜粋 井口丑二


二宮尊徳 城山三郎・奈良本辰也


「報徳物語」他 抜粋 井口丑二


翁の逸話及び報徳雑纂


佐々井信太郎


遠州報徳3兄弟


ドラマ発明王鈴木藤三郎の報徳


百寿 元気の秘密


塩谷式「正心調息法」について


セロトニン呼吸法 と 釈尊の呼吸法


三浦敬三さんの「100歳、元気の秘密」


運命を拓く(中村天風)


「黒住宗忠」という人


松下松蔵翁のこと


鈴木鎮一「どの子も育つ親次第」


山崎弁栄上人と山本空外上人


感動した話あれこれ


感動について&靴を磨きに来ました


難病でも心を病ませなきゃいいんだね


出会いに感謝し、もてなしの心を持つ


がんさん、ありがとう


湯布院の挑戦&旅にでないワイン話


松井秀喜君へ 母のまなざしと父の教え


酒井雄哉大阿闍梨の世界より


比叡山千日回峰行・ある行者の半生


思考が人生を創る(神渡先生講演録)


しらくも君


「ツキを呼ぶ魔法の言葉」五日市剛


足の裏を拝む 徳永先生と東井先生


「父と暮らせば」こげな事はあっちゃいけん


ドクター本間のキネシオロジー


心の灯火は消えず「日本捕虜志」by長谷川伸


次郎さんのお母さん介護メモより


家族ふれあい新聞


次郎さん物語


江戸時代孝子列伝


五日市剛さん、「魔法の言葉」のメッセージ


児玉源太郎 台湾総督参謀次長時代を中心に


盲人村長 森恒太郎という人


森恒太郎 講演より 貯金の徳


村治実験談要領 森恒太郎


村治実験談要領その2 森恒太郎


村治実験談要領その3 森恒太郎


シスター渡辺和子


致知 より


山岡鉄舟


 山岡鉄舟の臨終の見事さ


☆山岡鉄舟の衆生無辺誓願度


山岡鉄舟と清水の次郎長との出会い


鉄舟、西郷氏と会う


猫の妙術


母のおしえが鉄太郎の心魂にしみいる


施無畏(せむい)の剣と浅草の観音様


電光影裏 春風を斬る


宮沢賢治の世界


宮沢賢治は銀河系に何を見たか


教師宮沢賢治の授業


イーハトブの山々に描いた銀河鉄道の星座


賢治先生の慈愛


宮沢賢治の秘めた愛と鼠の親子


教師宮沢賢治の実習


さそりと賢治


賢治の母


雨ニモマケズのデクノボー原型と賢治の誓願


雨ニモマケズ手帳


木谷ポルソッタ倶楽部


T版 木谷ポルソッタ倶楽部


K版木谷ポルソッタ倶楽部


五日市剛・今野華都子さん


今野華都子先生の「ハッピー洗顔教室」


今野華都子先生の講演会各種記事


ホ・オポノポノ(ヒューレン博士)


五日市剛さんの世界


マハトマとマザーの世界


ガンジーの言葉


ガンジーの生涯


森信三先生


下座行(げざぎょう)


人生二度なし


足の裏を拝む


森信三、坂村真民を語る


世の中は正直&坂村真民


☆「パワーか、フォースか」


はしがき・プロローグ


4章 人間の意識のレベル


「意識の発達」について


キネシオロジーとソクラテスのデーモン


宇宙の響き


鏡の技法


内村鑑三の非戦論


内村鑑三 非戦論の原理(明治四一年)


二宮翁夜話


二宮翁夜話巻の1【1】~【11】


二宮翁夜話巻の1【16】~【32】


二宮翁夜話巻の1【33】~【38】


二宮翁夜話巻の2【1】~【11】


二宮翁夜話巻の2 【12】~【26】


二宮翁夜話巻の2【27】~【38】


二宮翁夜話 巻の3【1】~【16】


二宮翁夜話 巻の3【17】~【40】


二宮翁夜話 巻の3【41】~【57】


二宮翁夜話 巻の4【1】~【18】


二宮翁夜話 巻の4【19】~【37】


二宮翁夜話 巻の4【38】~【54】


二宮翁夜話巻の5【1】~【13】


二宮翁夜話巻の5【14】~【31】


二宮翁夜話巻の5 【32】~【46】


二宮翁残篇【1】~【24】


二宮翁夜話残篇【25】~【42】


二宮翁残篇【43】~【48】


二宮翁道歌


報徳記


報徳記【1】二宮先生幼時艱難事跡の大略


報徳記巻之一【2】小田原の服部家を再興す


報徳記巻之一【3】小田原侯先生を抜擢する


報徳記巻之一【4】先生野州桜町に至る


報徳記巻之一【5】先生桜町興復事業を行う


報徳記巻之一【6】常人小田原侯に訴ふ


報徳記巻之一【7】先生総州成田山へ祈誓す


報徳記巻之二【1】先生墾田役夫を賞す


報徳記巻之二【2】先生円藏を教諭す


報徳記巻之二【3】岸右衛門を善に歸せしむ


報徳記巻之二【4】凶年先生救荒の道を行ふ


報徳記巻之二【5】三邑十有餘年で興復す


報徳記巻之二【6】無頼の農夫を善に帰す


報徳記巻二【7】先生辻門井の里正を教


報徳記巻之二【8】青木邑の衰廃を興す


報徳記巻之二【9】先生青木邑貧民を教諭す


報徳記巻之三【1】円応 先生へ面謁を請ふ


報徳記巻之三【2】菅谷桜町に使をだす


報徳記巻之三【3】先生烏山の飢民を撫育す


報徳記巻之三【4】円応和尚先生に鮎を贈る


報徳記巻之三【5】先生円応の寂するを歎ず


報徳記巻之三【6】烏山仕法中廃菅谷の放逐


報徳記巻之三【7】宗兵衛先生の教を受ける


報徳記巻之四【1】孫右衛門の家を再復す


報徳記巻之四【2】玄順先生に教へを受く


報徳記巻之四【3】先生玄順に忠義を教諭す


報徳記巻之四【4】細川侯復興を依頼


報徳記巻之四【5】玄順命により櫻町に至る


報徳記巻之五【1】先生細川侯の分度を定む


報徳記巻之五【2】細川侯の領邑を再復する


報徳記巻之五【3】細川侯登坂先生道を論ず


報徳記巻之五【4】小田原侯飢民撫育を命ず


報徳記巻之五【5】小田原侯逝去遺言


報徳記巻之五【6】小田原領民に撫育を行ふ


報徳記巻之五【7】先生飢歳当然の道を論ず


報徳記巻之五【8】小田原領中仕法を開業す


報徳記巻之五【9】小田原より野州へ帰る


報徳記巻之五【10】三幣某遂に廃せらる


報徳記巻之五【11】小田原再興の方法中廃す


報徳記巻之六【1】下館良法を先生に依頼す


報徳記巻之六【2】先生下館困難を論ず


報徳記巻之六【3】先生上牧某を教諭す


報徳記巻之六【4】下館の分度を定む


報徳記巻之六【5】下館三邑に発業す


報徳記巻之六【6】相馬藩盛衰之概略


報徳記巻之六【7】一条某桜町に至る


報徳記巻之六【8】草野正辰先生に会い問う


報徳記巻之六【9】相馬藩群臣反対す


報徳記巻之七【1】池田胤直先生に問ふ 


報徳記巻之七【2】相馬の分度を確立す


報徳記巻之七【3】成田坪田に開業す


報徳記巻之七【4】相馬郡村に発業す


報徳記巻之七【5】相馬領風化行はる


報徳記巻之七【6】相馬侯勧農を諭す


報徳記巻之七【7】相馬侯日光に献金す


報徳記巻之七【8】先生印旛沼見分する


報徳記巻之七【9】大生郷良策を献ず


報徳記巻之七【10】先生真岡の陣屋に至る


報徳記巻之八【1】眞岡県令の属吏となる


報徳記巻之八【2】常州棹ヶ島村外に発業す


報徳記巻之八【3】石那田村の堰を堅築す


報徳記巻之八【4】日光興復安民の命を受く


報徳記巻之八【5】先生開墾の實業を行ふ


報徳関係文書


報徳秘録by富田高慶 報徳秘説by伊東


随感随筆その1by二宮尊親


「深山木」&「桜街拾実」


「二宮翁逸話」【1】~【36】by留岡幸助


「二宮翁逸話」【37】~【79】by留岡幸助


報徳秘稿 ~【300】


「報徳秘稿」 【301】~


二宮先生語録 巻の1【1】~【53】


二宮先生語録巻の1【54】~【80】


二宮先生語録巻の2【81】~【150】


二宮先生語録巻の2【150】~【181】


二宮先生語録巻の3【182】~【240】


二宮先生語録巻の3【241】~【271】


二宮先生語録巻4【273】~【320】


二宮先生語録【321】~


富国捷径by福住正兄


万物発言集草稿(抄出)


報徳論【1】~【7】


報徳論【8】~【12】


桜町治蹟(1)


桜町治蹟(2)


下館談話記


二宮尊徳全集第19巻仕法小田原領6


富田高慶日記


富田高慶翁伝&二宮尊徳の相馬仕法


富田高慶(「済民記」など)


富田高慶翁遺稿 & 富田先生との対話


「二宮尊徳の相馬仕法」(岩崎敏男著)


天保14癸卯年 勤方住居奉窺候書付


「随感随筆」2&富田高慶先生との対話


報徳本教・青木村治績


「斯民」 より


宮原屋宛書簡 「大学料理の書簡」


「桜街拾実」菅谷八郎右衛門


「二宮尊徳―現実と実践―」下程勇吉著一~五


尊徳研究における原典批判の問題(1)内山稔


尊徳研究における原典批判の問題2 内山稔


相馬仕法(二宮尊徳全集第31巻)


相馬興国救民問答【1】~【5】


御仕法掛心得方大略


日光仕法(二宮尊徳全集巻28)


日光御神領村々荒地起返方仕法


「いまいち市史」


「いまいち市史」その2


日光神領廻村の記録を読む


報徳全書 抜粋


全集巻17家政取直相続手段帳 下新田村小八


ボーイズ・ビー・アンビシャス


内村鑑三 山本泰次郎著 信仰問答 その1


内村鑑三Q&A その2


「クラークの一年」太田雄三著 抜粋


広井勇と青山士


内村鑑三札幌講演集


内村鑑三札幌講演会 「農業とキリスト教」


内村鑑三札幌講演会集最終講演「ハレルヤ」


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2012年10月08日
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きのう、「のどじまん ざ わーるど」で世界各国の日本と日本の歌を愛する外国人が参戦して歌合戦していた。

実に歌の言葉が心にしみいるような熱唱が多く、下手な歌番組よりも聞き応えがあった。

優勝したのは、20歳のアメリカ人だったが、特別賞にはトルコの女性で、

キロロの名曲「未来へ」だったが、

その枕言葉がよかった。

トルコでは「天国は母親に近いところにあるといいます」と。

 

「とんび」の再放送をNHKでやっている。

幼いころ、自分を助けるためなくなった子供に、

「おとうさんを助けるために お母さんはなくなったんじゃ すまんかった」とわびる場面が有る。

子供に心理的な負担をかけまいという親心である。

あきらは、和尚さんに真実を教えられ

恨んでもいいといわれた父を恨んだこともないことを感謝する。

「ありがとう、お父さん」という原稿に涙する。

結婚式で子連れの嫁さんを迎えたあきらに言う。

「あきらは 自慢の息子です。

あきらが選んだ嫁さんに間違いはありません。」と。

 

木谷ポルソッタ倶楽部に「母の顔」という作品がある。

親の愛の深さ、信頼、尊さ、それが生命をつないできたのだ、

 

   母の顔    

「私は母の顔がすごく嫌いでした。
なぜなら大きなやけどの跡があるからです。
よそのお母さんはあんなに綺麗なのに何で私のお母さんは...。とか、何でこの人が母親なんだろうとさえ思ったことがありました。
そんなある日のこと。その日の四時間目のこと私はあることに気づきました。
夕べ徹夜で仕上げた家庭科の課題が手元に無いのです。
どうやら家に置いてきてしまったようです。
あたふたして勉強も手につきません。
家庭科の授業は五時間目。
私は昼休みに自宅まで取りに帰る事を決心しました。
四時間目も終わり帰る準備をしていたところ、
クラスメートが「めぐみ~、めぐみ~、お母さん来てるよ」 と言いました。私は、はっとしました。
急いで廊下に出てみると何と母が忘れた課題を学校まで届けに来ていたのです。
「なんで学校にきてるのよ!取りに帰ろうと思ってたのに!」と息を立てて問い詰めると、
「でも、めぐみちゃん夕べ頑張ってやってたから・・・」といいました。
私は、「おばけみたいな顔して学校来ないでよ、バカ!」と言って母から課題をひったくるように取り上げるとすたすたと教室に入って行きました。
自分の母親があんな顔をしていることを友人達に知られてしまったことで私は顔から火が出る想いでした。
その日の夕飯後のこと、私は父親に呼ばれました。
昼間のことで怒られるのだろうな・・・と思いました。
すると父親は予想に反してこんな話をはじめました。
「お前がまだ生まれて数ヶ月の頃隣の家で火事があってな。
その火が燃え広がってうちの家まで火事になったことがあったんだよ。
そのときに二階で寝ていたお前を助けようと母さんが煙に巻かれながらも火の中に飛び込んでいったときに顔に火傷を負ってしまったんだよ。
今お前の顔が綺麗なのは母さんが火の中に飛び込んでいってお前を助けたからだよ。」
私はそんなことは、はじめて聞きました。
そういえば今まで火傷の理由を母から聞いても、あやふやな答えしか返ってきたことはありませんでした。
「なんで今まで黙ってたの?」
私は涙ながらに母に聞くと、母は静かに言いました。
「めぐみちゃんが気にすると思って、ずっと黙ってようと思ってたんだけど......」
私は母への感謝の気持ちと今まで自分が母親に取ってきた態度への後悔の念とで胸が張り裂けそうになり、
「お母さん~」と言って母の膝の上でずっと泣いていました。
今では自分の母の顔のことが誇りにさえ思えるようになりました。家族を、私を守ってくれた母のこの顔の傷のことを・・・。」

 

 






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最終更新日  2012年10月08日 17時56分27秒




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