暇な人だけお読み下さい。きっと、くだらない噺です。
さて、
自然観察の結果、人類の精 子はチンパンジーなどに比べて運動能力が劣っており、滅亡の兆しを見ることができます。
人類は、ある必要により一夫一妻制を採っていることから、射■から受■までの過程で、異なる個体からの精■の間での競争がなく、厳選されない結果と推理されます。
その結果、人類の体内受■は困難さを増し続けており、いずれ途絶するでしょう。
体外受■がありますが、これによって、さらに精■は過保護に置かれ、いっそう運動機能と■子を作る機能を失うでしょう。
顕微鏡授■もありますが、これによって、精■を作る機能が過保護に置かれ、結局、その機能を失うでしょう。
そこで、将来、ある時点から人類は広義の乱婚制に移行するでしょう。(!)
チンパンジーを真似なくてもよいのですが、テストに合格した精■によって受■する必要があるということです。選別の方法は、人工的であっても構いません。
しかし、夫の選択と精■の選択を一致させることは困難になります。
先に■子の候補を選び、その持ち主たちから花婿を選ぶ体制(system)もありえます。また、多数の花婿候補の中から、より元気な精■の持ち主を選ぶ体制もありえます。
パートナーを省略し、■子だけを選ぶ体制もありえます。扶養する義務は社会全体、結果としては、子どもがいない者がより多く負うことになります。
現在の体制から最も近いのは、どれでしょうか。
人工授■のシングル・マザーか、かけもちでカレたちと交わって出産に到るヤンキーなママでしょうか。
経済力の裏付けがあれば後者は排除できませんが、現体制では、思慮深さと経済力は関連性が高いでしょう。
人工授■は、現体制では必ずしも精■選択が適切ではありませんから、前者には問題があります。
どちらでもない大多数の夫婦は、経済力を蓄える間に年齢が高くなっていることから、すでに少子化を体現しており、滅亡への行進を演じている大群に過ぎません。
当面は、ヤンキーなママによって元気な精■を温存しつつ、人工授■の制度改革が必要かもしれません。
ヤンキーなママから生まれて成長した若い男性を人工授■の■子提供者に募るという方法はどうでしょう。
・・・ 精■提供者として魅力的な知能指数を発揮してもらうために、生育環境を整備すれば可能かもしれません。
母親は誰が父親かわからない子を産むような女性だが、その子に特別の待遇を与え、聡明な青年に成長させ、■子を提供してもらうという方法です。
蛇足ですが、
福音書にあるとおり、あるおとめがみごもって生まれたひとりの男の子がイエスだといいます。文字通り処女懐胎であれば、この子の精■を形成したY染色体は、遺伝してきた古い物ではなく、創造されたばかりの完全な物です。
この染色体をより多くの人類により早く伝播させることが一種の「人類救済」になります。
もちろん、新品のY染色体を持つイエスは地上にいませんから、再来を待たなければなりません。
その■子を観察すれば、チンパンジーの精 子並みに元気に泳ぐでしょう。
そして、自らの使命を自覚するならば、夫がいる多くの女性を妊娠させるか、妊娠させた多くの女性に夫を与えるに違いありません。一夫多妻男はすぐに叩かれますから。
さて、そのような奇跡の男の子を演じる偽者が登場したらどうなるでしょうか。まるで、空想的な物語のようですが、
あながち、ありえなくないことは、皆さんが見聞されている通りであります。