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ろどすけ@上海の日記 [全229件]
久しぶりのブログ復帰です。ごぶさたしており失礼しました。 季節は春。 昨日のゴルフは好天に恵まれ、目にしみるような新緑が見られました。 ゴルフにはカメラを持って行かなかったので、代わりに今日はきれいな緑をカメラに収めようとすると、あいにくの雨。 やっぱり春から初夏の日差しに照らされる新緑がきれいです。 ![]() 中国語の学校に行く途中の道。一気に新芽が吹き出してきています。 ![]() いつもの新天地のお茶屋から見る新緑。 落ち着いたお茶屋から外に見る新緑もきれいでした。 上海市街では日本と違って桜は見られませんが、新緑は同じようにきれいです。
今夜は中秋節ですね。旧暦の8月15日。 春節の次に大事な祝日だそうです。家族で集まって食事をする大切な日なんですね。家族や一族を大事にする中国らしい祝日です。 私は特に一緒に過ごす家族もいないので夕方ゴルフの打ちっ放しにいきましたが、私も含めてたった3人しか客がいませんでした。私が帰ったときは私以外誰もいません。 やっぱり家族で過ごしている人が多いんでしょうね。 台風の影響で低い雨雲に覆われた上海ですが、一瞬だけ現れた月をデジカメに収めることができました。どれもうまく撮れてませんが本場中国の中秋の名月をどうぞ。 ![]() ![]() ![]() 明日は人生2回目のゴルフです。晴れろー いつも訪問ありがとうございます。 ただいま人気ブログランキング参加中です。 ↑ぜひクリックお願いします↑
![]() 外の暑さを別にすると快適だったドバイ滞在ですが、 5・6日目になると不思議と上海に戻りたくなります。 働かなくちゃ… 根が貧乏性なので一週間近くボンヤリ過ごすと逆に落ち着かなくなります。 で、軽くドバイの印象を書いてみると、、、 昨日の夜、ゴールドスークでタクシーの争奪戦を行いました。上海でもドバイでも行 き先によっては乗車拒否されますが、ドバイだと私とドライバーの交渉が終わるまで 他の人たちはおとなしく待っていました。上海なら私の交渉中にとにかくタクシーに 乗り込んでしまう人が多いです。乗車拒否はたまにありますが、乗ってしまえばタク シー運転手の態度もよい。清潔できちんとした制服も着ています。 観光地を歩いていて、「トモダチ、ヤスイヨ」などとうるさい連中にまとわりつかれ ることもドバイではありませんでした。 上海で必要とされる「タフネス」に気付かされたドバイでした。
![]() 最終日は午前の飛行機に搭乗するため実質最終日。 今日も夕方までホテルで読書。なんて贅沢! 事前情報で「昼の活動には極度の制約がある」などというのを見ましたが、まったく 本当ですね。 この時期、昼のドバイは出歩かないほうがいいです。体力のあるなし、根性のあるな しに関係なくです。 東アジアでは考えられない暑さです。 で、夕方はあこがれていたアラビア海へ沈む夕日を見に外出。 たまたま訪れたビーチリゾートホテルから見る夕日は、遠くユーラシア大陸まで続く 海原にではなく、建設現場に沈んでいきました。ちょっと残念。 ドバイは上海以上に建設ラッシュ。たまに日本でも話題になりますが、海をヤシの木 や世界地図のように埋め立てて不動産として売っています。ただの海だったところを 陸にして売れるんだ、、、世の中なにが金になるのかわかりませんね。 明日は上海に戻ります。 では~
![]() 今日はこっちに来てから間違いなく一番活動した。 ドバイは本当に暑いことが身にしみてわかりました。 タクシーのインド人運転手も「何もこんな暑いときに来なくていいんじゃないの か?」など言われてしまいました。たしかに、観光地やショッピングモールで見かけ る人のほとんどはアラブ系かインド系です。 午前中はドバイ博物館とゴールドスーク。 午後はMall of Emiratesというドバイ最大級のショッピングモールへ。 上海の正大広場も広い思っていましたが、ここは正大広場と圧倒的に広い。よくこれ だけブランドが集まったもんだと感心します。ご丁寧にホテルからショッピングモー ルへ専用のバスが出ていて、行きのバスと帰りのバスの間隔が4時間あり、そんなに 時間があったら帰りはタクシーだろう、と思ったら全然。 4時間じゃ回りきりません。半日、いや1日いても大丈夫。 明日もう一回午前中から行ってみようかな? 産油国には金持ちがたくさんいます。
![]() 昼間はホテルで仕事をしたり(どうしても今週やらなきゃならないことがあって…) 本を読んだりお茶を飲んだりしながら過ごし、夕方から外出。 ゴールドスークと呼ばれる金などの装飾品が売られている場所に行ってきました。 インド人との交渉なのですが、中国人と似てます。金は相場が決まっているのでそれ ほど値切れないと聞いていましたけど、ちょっと交渉して「別にいらないか」と思っ て帰ろうとすると、「おー、待て待て」と引き止めてきます。 結局、上海の豫園に行った時と同じように「よく考えるとこれいらないよね…」とい うものを買ってしまいました。金「色」のブレスレット。うーん、あくまで「金色」 です。3000円くらいで買えたから相当混ぜもの入ってるでしょう。いつ着けることが あるでしょうか? 実はホントの目当てのものがあったのですが、2つあるというゴールドスークのうち 今日行った方では見つからなかったので、もう一つのほうにいくためタクシーを待ち ました。 時間は午後6時。上海と同じく捕まりません。。。ドバイは本当に暑い。湿度が低い ので日本や上海で感じる暑さと違って、外に出た時のもわーとした感じがないので最 初はそれほど暑く感じないですが、日が暮れてからでさえ外に10分立っていると滝の ように汗が流れてきました。危険です。外に出るときは絶対に水を持ち歩いたほうが いいです。 たまたま近くにモスクがあり、そこで降りた人のタクシーに乗ることができました が、予定を変更してそのままホテルに帰りました。 明日はもう少し活動しようと思います。このままでは砂漠を見ただけであとはすべて ホテルで過ごしてしまう。。。
![]() できるだけダラりと過ごしたいため、やるべきことは先にやっておきます。 ということで楽しみにしていたデザートサファリへ夕方から行ってきました。 想像していた通り砂漠をトヨタランドクルザーで爆走。 乗り物に弱い人には絶対お勧めしません。滅多に車酔いしない私でも気持ち悪くなり ました。 それでも砂煙をあげながら砂の山をどんどん乗り越えていくのは楽しい! その後は砂漠のキャンプ場のようなところで、ラクダに乗ったり、水たばこを吸った りして時間をつぶしていると、そのままディナー。外で食べたのですが、夜の砂漠は 昼間と打って変わって乾いた涼しい風が吹いて気持ちよいです。 最後はベリーダンスと呼ばれる踊りのダンサーが出てきて鑑賞。 鑑賞だけだと思ったら、ステージに上げられて旅の恥をかき捨ててきました。 この半日のツアーでとっても印象に残ったことは、イランの女性はみんなびっくりす るほどキレイだったこと。 全部で30人弱のツアーでしたが、かなりの割合でイランからの旅行者でした。結構広 い年齢層のイラン女性がいたのですが、みな大変美しい方でした。 ドバイの次はイラン観光に行ってみたい。 |一覧|Recommend Item
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