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パパは 月曜日に 本社との打ち合わせをして 火曜日に帰国する。 日本時間で 午後5時に 蘇州市のマンションに着いたと 電話があったそうだ。 「月曜日から やっと小学校に行けるのが嬉しい。その前に バスルームに放し飼いにしてきた 愛犬と猫の糞を掃除するのが大変だ。夏休みは 僕一人で 伊丹へ遊びに行くよ。」と とても元気そうだったとのこと。 「来て 嬉しい、帰って 嬉しい 孫の顔。」ヨメさんも グロッキー寸前である。 EBNON1さんの葬儀・告別式には お通夜の半分位の方が参列された。 お別れの際には 昨夜 リレーフォーライフの仲間に書いて貰ったルミナリエ封筒を お孫さんの手によって棺にいれて頂いた。 ジメさんも 紫バンダナを納めて「EBNON1さん 天国でも 島ちゃん 八田さんと相談して リレーフォーライフ開催出来るようにしておいてね。だけど ジメさんは まだ呼ぶなよ。そして 9月のRFL芦屋のエムプティー・テーブルの席に 必ず 来いよ。待ってるぜ。」と 声をかけた。 EBNON1さんは とても穏やかな表情で眠っておられた。 満池谷火葬場へもお見送りしたが 娘さんから「パパは 中学の頃から背が高く あだ名はキリンと呼ばれて 180cmもあったので 棺は特大にしたが 釜戸は この一ヶ所しか無いことが分り慌てた。」と 聞いた。 骨上げ 初七日の法要まで一緒させて貰い 奥様 娘さんから EBn\NON1さんの闘病と最後の様子を聞いたが 本人も まさかこんなに早くあっけなく逝ってしまうとは思ってなかったが 精一杯 人生を楽しんだので お互いに悔いはないと思ってるとお聞きし 少し安堵した。 9月のRFL芦屋には 家族全員で参加するとお約束を下さった。 明日は 「芦屋実行委員会」のキックオフである。 今日は 少し疲れたが 明日から また気を取り直して前進するつもりである。 明日の予定「RFL芦屋実行委員会」 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |