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気温も 最低5℃ 最高11℃と高くなり 雪国での雪崩れの注意報が出ている。 昨日 東京の本社へ行ったが 人事異動による 日本帰国は また先送りになったようだ。 「孫も 蘇州日本人学校に馴れて 学校へ行くのが楽しいと 喜んでいるので まぁー仕方ないか?」と 気を取り直して 帰って行った。 日本時間で 午後5時半に 自宅へ着いたら 丁度 孫が 小学校から下校して来て 1月21日に受験した「英検4級」の合格通知を受け取ったと 嬉しい電話があった。 人事異動が噂される度に そわそわしたことを思い出す。 辞令が出るまで 上司から内示を受け「三年間だけ・・・」とか 「この役目は君にしか頼めない・・・」とか おだてられたりしたこともあったが 会社の職制はどんどん変わり 当事者も居なくなるので「異動に伴う約束は 空手形」と割り切るようになった。 また立場が変わって 部下に内示して 辞令を渡す時も「次の時は 私も変わっているだろうから 約束は出来ない。」と 明確に伝えた。 しかし 転勤で社宅が変わったり 仕事が変わることは 誰でも不安に思うのは当たり前である。 特に 奥さんや 子どもさんの不安は 大変なことだと分っていたので 借上げ社宅の選択には 部下の条件を出来るだけ実現するよう努力した。 そして 転勤地においては 早く その土地と職務に馴れて 日常生活も 家族も含めて前向きに暮らすよう 自分の体験を伝えて 部下を励ました。 お陰で ジメさんの家族は 転勤の先々で 周りの方々に恵まれ 色々とお世話になることが出来た。 今なお こうして楽しく暮らせるのも 全国の皆さんのお陰と 有難く感謝しています。 でも テレビで豪雪の風景を見ると 年齢を重ねた今となっては 寒い雪国では住みたくないと思っている。 先生方や スタッフ メンバーさんからも「復帰は いつから?」と 尋ねられた。 肋骨のひび入りの方は かなり回復し来たと思っている。 自分の判断で 鎮痛剤 湿布 腹帯も 中止して 3日目になった。 まだ 身体をひねる時の体位で 少し痛むが我慢の出来る範囲である。 転んでから一ヶ月目の 17日にスタジオ復帰をしようと自重している。 明日の予定「所得税還付申告 & 自治会」 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |