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昨日の続きになってしまうが、やはり若いうちからのしっかりとした教育が大切だ。 日本経済が崩壊している今、だからこそ将来の為にしっかりとした教育ビジョンを持つ。 韓国を例として今経済が好調な国と日本を比較してみる。 何が違う?我々の4当5落の時代(4時間しか寝なければ受かるが5時間寝たら落ちるという 受験時代の言い回し)を今韓国がやっているだけで、平等教育ではなく競争教育の結果、 企業もそのまま競争論理の中で勝っているのだと思う。以前の日本、そのままだ。 かつてそれが出来た日本と今出来なくなっている日本、なぜ? 文部科学省の製造欠陥プログラムの結末だと思う。絶対的な知識の量の差だ。 今までの日本は、勉強に対してもとにかく勤勉に対峙してきた。その結果経済も伸びた。 東欧で、IQの高い国で、経済の発展している国は、思考の生産性を高めるためのプロセスの 教育的積み重ねを行っている。 日本で、今までの勤勉さと、思考性の生産性を備えた教育プログラムが生まれれば、いずれ 復活する事が必ずできると思う。 国の人、教育機関の人、それに携わる人、それを受ける人が一所懸命に努力すれば可能だ。 勉強=生きるための取り組み=自分=人生=皆との幸せ いい日本にしましょう。
文部科学省が、劣悪改定の2000年度改定以来、昨年の小学校教科書に続いて 、2012年採用の中学教科書の検定結果を発表した。民主党のもとでは不可能だと 思われていた領土問題を含む全教科平均25%増の大幅な改定となったようだ。 いい兆候だと思う。 日本に帰り、息子の教材を見ていると、なんでこんなに薄いのだろうといつも思っていた。 とくに国語の教材など、日本昔話を勉強させているかのような内容だった。 他の教材もそうで、これじゃ全く足りない、塾を儲けさせるために教材を作ってるのでは ないかと思うくらいの内容の薄っぺらさには、いつも心配させられていた。 「我が国と郷土を愛する」とうたった改正教育基本法を反映し、領土に関する記述が 増えた事も歓迎する。 社会科の内容だと、日本という国に自信を持たせないように意図的に作っているのでは と、考えさせられる表記も見えていた。 何はともあれ改善はいいことである。
教育も改定されるにあたって、日本の復興と国力をまじかに見ながら学習できる環境に なればいいと思うが。 欲を言えば、土曜日の午前中の学校も復活してもらいたい。きっと、内容が増えて 教材を消化出来ないという言い訳も聞こえてくるであろうから。 飯食った後は、校庭を開放して、子供たちに伸び伸びと遊ばせる環境も整えば もっといいことだと思う。運動不足のデブ子供が増えすぎだ。 運動会を始め、誰でも1等賞はやめにして、自分の能力がどこに有るかを自覚させ、 ない部分は努力させる方法ももっと考えてほしい。 頭が少々悪かろうが運動が出来ればその道が開けるだろうし絵や習字、工作等々、 各自の能力を伸ばす方法は無限だ。 将来を担う子供にふさわしい教育をもっともっと考えて行くべきだと思う。 核家族化に伴い、隣近所との関係も薄くなっている今、体育の先生にはもっと怖い、 生活指導の先生になってほしい。 我々の時代はいい意味で怖い先生が沢山いたもんだ。 知識詰め込みだけに走るのではなく、体系的、論理的、反復、応用に富んだ、 知識と実践に基づく教育をどんどん取り入れて行ってほしい。 領土問題に触れると、またどこかの国が騒ぎ出すのであろうが、事実はしかっりと 教えるべきである。 内政干渉は、どの国も出来ないのだから。
未来の日本の為に、いい意味での教育改定は、どんどん進めるべきだ。
台湾の義捐金が把握できている所ですでに100億を突破した。 感謝の言葉しかない。有難うございます。 台湾に住んでいる我々は、彼ら彼女らが日本の被害に対し、心から悲しみの言葉を 毎日目の当たりに見ている。いまだニュースも特別枠で毎日放送している。 我々日本は、前を向いて復興に向けて全力で頑張るしかない。 弊社で行っている募金も少しずつではあるが、皆様の協力によって増えている。 有難うございます。 台湾の知り合いの社長は、先週の頭に娘を引き連れて日本に出かけた。 娘から聞いた話だが、社長は何も言わず、黙々と日本の社員を統制し、有事に際する 話をし、500万以上の義捐金を寄付してきたらしい。 本当に感謝します。 一刻も早い復興を望んでやみません。
震災義援金100億円突破=支援桁外れ、親日ぶり示す―台湾
事になる。羽陽曲折があったが、無事終着した事はよかったと思う。 これからの経営体制が本物かどうか外からの監視も厳しくなるのではないだろうか。 グループでの人員削減に関しては、大学の先輩がその担当になっていたので その苦労は大変なものであった。今後も引き続き問題は続くと思われるが、頑張って ほしいと願う。 以前JAJの方といろいろ話をしていた時に、空弁がうまいんだよという話を聞かされて いた。話では分かったが、実際食べてみないと分からない。 最近日本に仕事で戻った時に、ついに遭遇する事が出来た。 竹の葉の様な包にくるまれたキノコご飯と、九つに升分かれされたおかずが入っていた。 おおいいじゃん こんな感じ。食べてみるとこれがうまかった。 今までの食事と比べると味もよいし、量もちょうどいい。大食いの人には物足りないと 思うが、3時間ぐらいのフライトではちょうどいいバランス。ビールと一緒においしく 頂きました。ちなみにエコノミー限定だとか。 ちょっとした帰国の楽しみが増えた感じです。 ここでみれます。うまそうですよ。http://www.jal.co.jp/soraben/
本日もいつもと変わらず朝から出勤、請求書作成とお客様との情報交換、新しい仕事の 話など、いつもと同じ日曜日を過ごしている。 今難しいヘッドハンティングの仕事に取り組んでいるが、先ほどお客さんとの何でもない やり取りからかなりのヒントが出てきた。Nさん、大感謝!!! かなりの大仕事なので是が非でも成功させたい。
台湾はいまだ20度を切った気候で、暖房が無いせいか、事務所の私の部屋は異様に 寒い。 湿度が有るので、ずしんと来る寒さだ。今部屋の中でもジャケットを着込んでいる。 別の語学教室は熱気でこことは別世界の感じ。 外の大通りも心なしか、いつもより静かに感じられる。 今日は6時には上がれそうなので、3週間ぶりに夜はゆっくりできそうだ。 たまっている本でも読み込むとするか。 と言いながら、NHK見続けてしまうんだろうな。
台湾で見ることのできるNHKでの被災者の頑張っている姿に毎日心がうたれている。 実践的な人生の書としてみなさんも読んだ事が有ろう<菜根譚>の有る章を思い出した。
心の温かい人
気候が編んだんであれば万物は育成し、寒冷になれば枯死する。 人間についても同じ事。 心の冷たい者は幸せに恵まれることが少ない。 末永く幸せに恵まれるのは、心の暖かい人だ。
災害を機に、心暖まる日本の道徳を垣間見ることが出来る。
皆さん頑張りましょう。
台湾に住んでいる日本人として台湾の人々には心より感謝いたします。 励まし合っていきたいと思います。 行きたいと心を新たにしています。
話によると、巨額の義捐金受付が支店に集中してシステムダウンしたらしい。 大震災の後、一番重要な時期に。しかも、3月は各企業の決算等も有り一番忙しい時期でもある。 イメージダウンは必至で、きっと他行に移られた方も多いのではないか。 原因は人的ミスで有ろう。情報をしっかり開示しない態度でもわかると思う。 以前、10年以上前に台湾で開業した時、ここ台湾で元勧業銀行の人と話した事を思い出した。 おそらく、みずほは、勧銀、富士、興銀の集合体であり、統合される以前、確かシステムは 前述からIBM,富士通、日立が担当していたと記憶している。また、エリート意識が高い銀行 員の中で、同じ会社の中での交流もうまくいっていなかったと聞いていた。特に興銀は 政府系の銀行だった事も有り、その当時の社内の雰囲気も自ずと察しが付く。 人的ミスと書いた原因は、ガバナンスと以前の3行の力をいまだ一元化に管理できていない 所からおそらく来ているのだろうと感じるからである。 それゆえにシステムに関しても一元化するために同じような事が起こっているのだろう。 御協力頂いているお客様のお陰で、弊社は開業から今まで無借金経営を続けており、銀行の お世話になった事は一度もない。 以前***の人から言われたことを思い出した。 かなり酒が入っている席でしたが、 <もっと稼いで***使えるようになってくださいよ> はいはい、もっとがんばります。
本日外出から戻り、下記の記事が目に入った。産経新聞のニュースらしいが。 何も言う事はない。 本当かどうかは分からないが、こんな話が出ること自体末期状態だと思う。 被災者の方々は、すでに限界状態を通り越した精神状態なのに。 自民党の谷垣さんに入閣してくれと言っている責任逃れをしたい首相。 今頃被災地入りして謝罪している東電の社長。忙しかったんですよね。きっと。 打って変って、現場で危険に直面しながら作業を続けている英雄の方々。 悲しいですね。 早く事態が収拾してもらう事を願うばかりです。 実態とかけはなれた政府の認識 議事録で明らかに 東日本大震災をめぐり、枝野幸男官房長官が18日の政府と与野党の震災対策合同会議で、計画停電への対応を自画自賛するなど、政府・民主党の認識が実態とは大きくかけ離れていることが21日、産経新聞が入手した合同会議や実務者会合の議事録で明らかになった。一方、民主党の岡田克也幹事長からは緊張感の欠如ともとれる発言も出ている。 記事本文の続き ■「アリーナには人もモノもあり~な」 枝野氏は地震発生後、緊急災害対策、原発事故、計画停電などに関する政府の対策本部の調整役となったものの、対応の遅れが批判された。 会議出席者が作成した議事録によると、18日の合同会議で、社民党の阿部知子政審会長は計画停電について「『無計画停電だ』。街がガラガラで小さな商売が成り立たない」と見直しを求めた。 これに対して、枝野氏は「当初の計画通りだったら大混乱だったが、東京電力、経済産業省に任せず政治主導でやってよくなった」と反論した。 また、岡田氏は18日の合同会議で、19日から毎日開くことになった実務者会合について会合ごとにテーマを絞ることを提案した。「最初の20分は原発、後の40分は物資輸送ということで…」などと、会議の中身よりも1時間で終えることにこだわった。 実際、岡田氏は19日の実務者会合で原発の問題で議論が行われている最中、「時間もないので物資輸送の件に移りましょう」と発言。さらに開始からちょうど1時間後に終了宣言し、会合を打ち切った。 岡田氏は21日、福島県双葉町の住民が集団避難しているさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)を視察。帰京後、国会内の幹事長室に戻った際、周囲に「アリーナには人もモノもあり~な」と冗談を飛ばしていたという。
日本代表の国際マッチがキャンセルされ、日本代表対日本代表以外の試合が組まれた。 メンバーを見ると、現代表対元代表のマッチメークで有る。 元代表組は、代表に復帰したいがためにかなり強力な試合が予想される。 暗い話題でみなさん心が疲弊している所に明るい話題である。 この災害時にサッカーなんて、と言われるかもしれないが、みんなに勇気を与える試合に なってほしい。 被災された方々も、ほんの一瞬でも心が和んで頂けたらありがたいと思う。 日本中で、みんなに元気をもらいましょう。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |