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ふたりしづか / 『持ち重りする… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
晴 陶 句 読
jiqの日記

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2012.05.30 楽天プロフィール Add to Google XML

ふたりしづか / 『持ち重りする薔薇の花』
[ 俳句&本紹介 ]    



こころよせふたりしづかよ身を寄せり


ふたりしずか.jpg


-ひとりしづかは消えてしまいました-
★   ★   ★


『持ち重りする薔薇の花』
・丸谷 才一   ・新潮社


~評論と思って予約したものの「小説」だった・・・やはり、当方、小説は”まどろこっしくて”

・・・「経済大国の代表的な企業家と一流クワルテットの多年にわたる交友」のストーリー。


こんな部分が残った~「会社員といふのは、会社のためといふ名目で不本意なことをしな

ければならないことがあるのを除けば、世間体はいいし、小ぎれいだし、収入もまあまあ


だし、ずいぶんよい職業だが、最大の難点はいやな同僚としよつちゅう顔を合わせなけれ

ばならないことだ。」


 「たいていの日本人の夫が細君の言ひ分に対してさうするやうにしつかり心に留めてゐ

なかつたのかもしれないが(中略)」・・・等の会話に丸谷氏の観察眼が盛り込まれている。



 丸谷文は、いつも俳句に役立つ、「歴史的仮名遣”ひ”」の勉強になる。


最終更新日  2012.05.30 15:47:16
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2012.05.29

・・・急遽UP、「『一時帰宅者』が・・」! / ◎『原発避難論』
[ 「本」の紹介 ]    


◎『原発避難論』

山下祐介・開沼 博編著   ・明石書店


~副題「避難の実像からセカンドタウン、故郷再生」とあり、390ページ!

惹句~「原発事故を受け15万人が福島県内外に避難し、今も帰る見通しが立っていない。


置かれた状況は多様であり、問題は深刻化している。長期的避難を前提とするセカンドタウン

構想も視野に入れながら、見えざる「難民」たちの実情を追い、故郷再生の回路を探る。」


本書読了の昨日、「浪江に一時帰宅の男性自殺」の報、こんな悲劇を繰り返さない為にも!


 「まき散らされた放射能の影響は、身体に何らかの影響を及ぼすかもしれない、というこ

とだけで終わるのものではない。この災害を起点にした、さらに社会的・心理的・文化的影

響をも射程に入れて、私たちはこれからの日本について考えていかねばならない。」



「もっとも、原発避難の全貌はまだ完全につかめるような段階にない。(中略・しかし)手に入

る情報のなかで先を見据え、予測しながら、最悪の結果を避けて対応を考えなければなら


ないのと同様に、避難の問題も。もとの社会・文化・人間関係をできうる限り破壊しない形で

事態が収束できるよう、いま持ちうる情報を皆で共有し、多くの人が知恵をかさねていくこと


が大切だ。」「科学そのもののあり方も本書を通じて問題提起してみたいとさえ思っている」

(以上山下氏「まえがき」)


大書に違いないのだが、「避難実態」に焦点を絞っての考察と把握は、避難場所各地での

「ナマの声」を収録しつつ、その問題点や展望を明らかにしていくもので、読み易い!


・富岡から川内 ・ビッグパレットふくしま ・飯館村 ・各地避難場所での統計と分析 ・家族

・支援物資とNPOなど支援団体の実態 ・社会福祉協議会の活動 ・緊急放送 ・傾聴ポラン


ティア などの支援体制 ・県外からの支援者 ・さいたまアリーナでの避難者と支援者 ・柏

から岡山まで広がる地域再生運動 ・『おいでんせぇ岡山』での新しい価値観の創造 ・「オ


ール浜通り」を目指しはじめた自治体の苦悩 等々を1~8章で。9章は『「難民」として原発

避難を考える』として、三つ。1.国家~への信頼の崩壊 2.科学~近代の産物が陳腐化し


時代遅れになっていることが表面化した。 3.民~国と科学を自明視できなくなり、「自由」

や「自立」からは程遠いところに追いやられた「民」を「難民」と呼びかえることは可能・・・と。



そして「問題が小さなうちに手をうつこと。長期的広域的視野から、この避難がもたらしす

問題性について、その全体像を早いうちに捉え(中略)可視化していく。それが本書のもくろ


みである。」「災害復興、被災者支援ということは勿論、地方自治や地域づくり、家族、市民

運動、国家像といったここまで具体的に触れられたきた様々な新たな価値観を創るきっか

け」となる圧倒的な書である。!!




最終更新日  2012.05.29 16:26:45
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2012.05.28

ただ今 4時、突風・雷・強雨!! / 〇『あのCMの絵コンテ』
[ 俳句&本紹介 ]    



胸中も鳥もちりぢり青嵐


あおあらし.jpg


★   ★   ★


『あのCMの絵コンテ』

・中島 信也   ・マドラ出版


~A4版弱のCMコンテ集165頁、ほぼ各1ページに15秒から30秒モノ。

 タケダ「アリナミンV」・日清「カップヌードル」・ホンダ「step WGM」・サントリー「D

AKARA」・資生堂「マキアージュ」など、誰もが「あぁアノ!」と思い出せるCM。



 「僕の絵コンテのひみつ」~たしかに小学校に入るまでは絵を描くことが好きだった。

(中略・そしてムサビで)思い出した、ぼく、むかしっから絵がへたくそだったんだっけ!」


「(CMディレクターの中でも)川崎徹さんの絵は芸術。木村草一さんの絵コンテにはもう

十分なくらいおしっこをちびらせていただきました。」「へたくその、へたくそとの格闘をどう


ぞお楽しみ下さい。」 と・・・たしかに、「絵画」ではないのだからこれでいいのでしょう。

要は、「一生懸命伝えようという気持ちが大切なんだと考えます。」



 パラパラマンガを見るように見ていくと、流れていたTV画像がいきいきと浮かび上がって

きます! 中でも、サントリー「伊右衛門」シリーズは、宮沢りえさんが・・!! 中島氏も「サン


トリーは僕にとって、いやどんな演出家もそうだと思いますが、”あこがれのクライアント”

だした。ずーっ、と思いをよせていました。」・・・分かるきがする!!



「Peace Hiroshima/腕時計篇」という作品も。・・・プロの絵コンテの手触り感嬉し!



最終更新日  2012.05.28 16:06:10
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2012.05.27

◎『原子力 その隠ぺいされた真実』
[ 「本」の紹介 ]    


◎『原子力 その隠ぺいされた真実』

ステーファニー・クック ・藤井留美訳 ・池澤夏樹解説   ・飛鳥新社


~副題「人の手に負えない核エネルギーの70年史」 3.11前に書かれたこの本の邦訳版

のために『3.11巨大地震襲来』が急遽「別章」で付け加えられた大作、二段組363頁!



 その17章は、1945年原子爆弾「リトルボーイ」の積み込みの状況から始まり、ヒロシマ

ナガサキ・オッペンハイマーの原子力国際管理、米ソ間の「ハリウッド映画並み」の情報


スパイ・陰謀・悪魔の取引の数々が、微にいり細に亘り、臨場感あふれる筆致で暴かれ、

スリーマイル・チェルノブイリだけでない、各国での「事故」と「隠蔽」の実態に溢れている。


 余りにも膨大であり引用は無理なので、池澤氏の「解説」から。


「本書は人類が核エネルギーを手にしてから現在に至る歴史の本である。(中略)この歴

史は陳腐な愚行の繰り返しである。」「ぼくはこの本のなかに3.11を経てようやく我々がは


っきりと認識するようになった多くの事実を見つけて、確認して、自分たちの無知を改め

て思い知る。 そのひとつが核兵器と核エネルギーの【平和利用】は別ものだという誤解

である。あるいは巧妙につくられた神話と呼んでいい。」



「潜在的核兵器保有国であることには国際政治面で少なからぬ利点があるの

だろう。人工衛星を打ち上げるロケットを持ち、大量のプルトニウムを持ち、世界最先端


の技術力を誇る日本は、その気になれば数か月で核ミサイルをつくれるのではないか?

その準備はどこかで進んでおり、それとなく周辺諸国に伝えられているのではないか?



関係者はそれを抑止力と呼んでいることだろう。」「(中略)そういう論理が日本の原子力

政策の背後に透けて見える。国家とは覇権をもとめるものだ。」・・・クック氏の「歴史」が

それを教えていて・・・身の毛がよだつ・・・それを進める「顔」もチラホラ・・・圧巻の書!!!






最終更新日  2012.05.27 14:14:53
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2012.05.26

"念願"の 「あらかわゆうえんち」!
[ 俳句 ]    



万緑に浮かぶあらかわ遊園地


あらかわゆうえん.jpg


初夏の風受けてこちらは観覧車


あらかわゆうえん2.jpg


・・・今回は、"このための" 都電乗車、次は一日乗車券で各駅散歩したいもの。

観覧車「頂上」からの スカイツリー より、眼下の「おとぎ」チックの方が・・・
 
★小さいながらも・どうぶつ広場・つり堀・豆汽車・都電博物館など、もりだくさん★


最終更新日  2012.05.26 15:51:54
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2012.05.25

★このところ、映画三昧でした・・・


えいが.jpg


★このところ、映画三昧でした・・・


 4/22 『少年と自転車』~千葉劇場・翌日の『毎日』に「週末里親」制度の記事でも紹介


 5/9  『旅芸人の記録』~早稲田松竹・4時間超の大作・テオ・アンゲロプロス監督追悼


 5/12 『真珠の耳飾りの少女』~近隣公民館・偶然その日の27:00だかにBSでも放映・・・


 5/16 『霧の中の風景』・『永遠と一日』~早稲田松竹・この二本も上記追悼特集


 5/23 『汽車はふたたび故郷へ』~千葉劇場・解説を良く読んでから見るべきだった・・・



・・・「早稲田」の三本は1975~1988年の作品で、今騒然としているギリシャの「背景」と歴史

がきざまれている。『真珠・・』はご存知、フェルメール。すべての「カット」「シーン」がフェルメール絵画。


「千葉劇場」は、東京岩波ホール後のロードショー館・旧ソ連時代のグルジアを描いている。

・・・と、ここで、うんっ!と思った方、そうですこの欄で映画といえば "ギンレイ" と言って


いたのに? と。昨年末潮見支配人が辞められたからではないとおもいますが、この間の

ラインナップに食指が動かない作品はせかりでした・・・そのうち、又、出かけます。 そうそう、

『かぐらざか』誌も変わって、『銀座百店』のように"読み物"が増えています。



最終更新日  2012.05.25 16:52:32
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2012.05.24

都電~今でも・ ♪チンチン♪ 「動きまぁ~す」 / 『物語論』
[ 俳句&本紹介 ]    



軒下のバラをかすめてあらかわ線


あらかわせん.jpg

-「親密な裏町を縫うようにするすると走って」(『ノルウェイの森』)を

思いだしたからではありません。日を変えて「面影橋」の続きです-


★   ★   ★

『物語論』

・木村 俊介   ・講談社現代新書


~プロフィールに「インタビュアー」とあり、1977年生。「本書は、小説、漫画、美術、映画、

音楽・・・といったさまざまな分野の方々から”ものを語ること”に関して聞かせていただい

た考え方を並列に提示したい、という動機から作られている。」


村上春樹・橋本治・弘兼憲史・かわぐちかいじ・杉本博司・渋谷陽一・・・ら17人に。

島田雅彦~「小説家の役割は、世界観を問い続けることでしょう」


重松 清~「ずっと後悔について書いてきました」

桜庭一樹~「人は不完全だから、物語を摂取して人生をやり直したいんです」


諏訪内晶子(ヴァイオリニスト)~音楽は、経験を内面で熟させてできるものです」・・等々

と、各分野の作者から『物語』に「つながる」、『技術論』を引き(聞き)出している。


漫画家については、挿画し「コマ割」など微細に・・・著者の興味大だったのであろう・・・








最終更新日  2012.05.24 16:31:45
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2012.05.23

◎『世界を知る101冊』
[ 「本」の紹介 ]    

◎『世界を知る101冊』

・海部 宣男   ・岩波書店


~「科学から何が見えるか」が副題、「あとがき」部分の惹句「自然を正しく知らなければ、

また私たち人間が自然に対して何をしているかを知らなければ、人類文明の未来は闇


である。未来のために科学の見通しに基づいた賢い政策をとれるよう、日本社会も、科

学を基礎においた組織・システムにかわってゆくことが必要だ。 そのためには科学者自



身もひろい視野をもたねばならない。”知りたがりの動物”である人間は、知りたがりとい

う特性を活かすことでしか、困難な未来を切り拓いてゆくことはできないのである。 科学

の本を読むこと・紹介することからも、そうした未来につながってゆければと願っている。」


・・【東電】原発と震災から一年以上、「科学」への信頼すら不信に変わってきている昨今、

上記のわずかな一文は、私たちがキモに銘じなければならない”考え方”である!!



その「科学」101冊は、1.サイエンス-世界を「知る」ということ 2.人間-私たちはどこから

? 3.生命-この不思議なもの 4.科学の冒険者たち-好奇心を抱きつづけて 5.ちょつと


息抜き-文系世界を楽しむ 6.歴史と文化-人間の歩みをたどる 7.現代社会と科学-矛

盾はなぜ生まれる? 8.未来-科学から見えてくるもの ほぼ2.3頁で101冊を251頁で。


・ボノボ~謎の類人猿に性と愛の進化を探る ・原子論の歴史 ・数学は最善世界の夢

を見るか ・5000年前の男 ・話を聞かない男、地図を読めない女 ・地中生命の驚異~


「よく肥えた土壌を一つまみするとその中には10億の生命がうごめいているのだそうだ」

・蕪村 ・カラー西洋陶磁器入門 ・・・等々の本。 中でも『市民の科学をめざして』は、原


子力開発研究費予算は世界でダントツにもかかわらず、科学研究費はODA諸国最悪の

状況と官・産・学を貫く巨大利害集団とその閉鎖性を追求しているが、著者高木仁三郎

氏は、2000.10に今は亡き・・・ことを”痛”む。 読み応えある貴重な労作である。



また、著者は、ここにあげた科学本のうち日本のものは少数であり、『日本では研究者も

科学雑誌を読んでいない』状況を憂い
、若い書き手が増えることにも期待している。




最終更新日  2012.05.23 16:29:12
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2012.05.22

・・5/20の夕暮  / 〇『高橋治の おくのほそ道 ほか』
[ 俳句&本紹介 ]    



ひとり行く三社帰りか祭髪


・・・浅草からは、離れた町中を。画像はありませんが・・・
★   ★   ★


〇『高橋治の おくのほそ道 ほか』

・講談社


~2001年初版だが、高橋治氏の名を久し振りに見たもので飛びつく!<シリーズ・古典>

「ほそ道」全編については高橋氏だが、句の口語訳と解説が石寒太氏であれば、表紙に

石氏の名を挙げても良かったのでは・・・オッと目を惹く装幀は菊地信義氏。


タイトルに「ほか」とあるのは、「山中三吟歌仙」「与謝蕪村俳詩」と「近世名句」を収録。

丁寧に「ルビ」を振ってあるのは「少年少女古典文学館~1994年」等の再編集だからで、


「芭蕉の生き方は、ひたすら求道的で、修道僧のようだったと考えられがちなのだが、じ

っさいのところ、なかなか心理的な余裕をもった、”食えないおじさん”だった面も



あることを見のがしてはならない。」「人の一生は、永遠の宇宙を流れる時間から見て、

いっしゅんの旅人のようなものだと考える芭蕉の主題は、滅びの都平泉を通過したあた


りから、しだいに色濃くみられるようになり、文章の中にさしはさまれる俳句も、後世に伝

えられる名句がみられるようになる。」と、分かりやすい!


「前書き」「歌仙の構成」~発句・脇・三句目は「てどめ」、平句(ひらく)、折立(おったて)、

挙句、初折(しょおり)、春・秋三句、旅と恋は二句、花・月は5句と11句目、打越などと


連句式目についても易しく、連句は「知力、奔放な想像力のやりとりは、予想以上に楽し

いものなのです。それをじっくり味わうのが、歌仙の真髄なのでしょう。」と、ヒジヨーに嬉し

い言葉! 蕪村の詩や発句、一茶らの「名句」ひとつひとつに、治氏の喜びが満ちている!




最終更新日  2012.05.22 15:44:02
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2012.05.21

・・・「"防毒マスク"とビザ取得を!」  / 「小満」


ひろせたかし.jpg



 ★昨日『5.20 広瀬隆さん講演会』に参加。Hiryuさんのブログで知り、地元開催!
   広瀬氏も「顔も見たくもない野田総理の地元(と、知って)」三時間に及ぶ熱弁。



 ・「節電」というマチガイ、と電力会社の恣意的な「ピーク供給量」でいくらでも電力不足に。

 ・供給量は十分であり、「節電」で一般市民が心配することではない。事業者も十分自家

発電能力を蓄えて来ており、コロコロ変わる供給不足率だけみても、その嘘が分かる。


 ・『再稼働』させたいのは、電力不足なんかではなく、電力会社の『資産』が減り、経営が

破綻するから!! ・市民は、「節電」"心配"より電気自動車やオール電化に反対していくこと。



・・・など(断片的な紹介だが)を、膨大な資料に基づき「当面している現状」の実態を明白に。


そして、本論は、3.11以降の福島原発の日々刻々の変化とその地球規模的放射能拡散の

実態と影響を、米国原子力技術者アーニー・ガンダーセン氏との対談等を通じて克明に語り、

「責任を取らない"体制"は、戦時・戦後と同じ体質」であることを告発。



特に今一番の恐怖は、・3.11以降続く余震は次の大地震の前兆でもあり、「4号機」の崩壊

は、日本の崩壊となり、いや世界をも破滅に向かわせることになると警告!!!


・さらに厄介なのは、「満杯」状態にある『使用済核燃料』であり、『再稼働』させるという事

はこの除しきれないゴミを増やし、地震にも曝すから、再稼働させてはいけないのだ! ※


★ 何時きてもおかしくない「大地震と核燃料放出」に、私達は"3M8233N100防毒マスク"を

備え、若い人たちは、(いつでも日本脱出できるように)ビザを取得しておくこと !!と!!!



・・・「聞かなければ良かったと思うでしょうが」と広瀬氏・・・


その他いくつかメモったこと~・常温でも気化してしまうクリプトン・キセノンの将来影響が恐怖

・電源は「天然ガスコンバイト・サイクル」で充分(東京・神奈川で設置中) ・使用済核燃料の保管

最新技術もドイツに・火力もワザと錆びつかせた (※だから、「段階的原発廃止」ではダメ! )


 検証資料を駆使しつつ流れるような講演に、メモするどころでもなかったので、以上は

こちらのアタマに残ったことで、氏のことばとは違う点は、ご容赦願います。


★   ★   ★

小満や金環となり闇囲む


・・・「小満」~太陽が黄径60度の点を通過・・・


最終更新日  2012.05.21 16:54:13
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