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はい、皆さんこんばんはジルコニアさんです(´・ω・`)ノ さて、タイトルのお話に行く前にちと別のお話でも。 え~っと・・・今年の2月23日に発売となり、それまでに何回かここでも記事に出したことのある。自重と言う言葉をどこかに置き忘れ馬鹿ゲーを量産しまくってる某ergメーカー様であるメイビーソフトのコンシューマブランド『Giza10』様の「オレは少女漫画家」というゲームなんですが、これが今月末より、ダウンロード販売も始めると公式での発表があったんですよぉw 奥さ~ん、ダウンロード販売ですよ!パッケ版だと6000円したけど、ダウンロードなら5000円ですよ奥さん! まぁ、ぶっちゃけ新品でも普通にショップいけばもうちょっと安い値段で買えるんでしょうけどねぇ・・・(げふんげふんw さて、この話題はこれくらいにしておいて本題にでも。 えっと、実はうち、ずっとゲーセンでとろうとしてたモノがあるんです。 ![]() ↑これこれ。SQフィギュアの律ちゃんです。 けいおんのアニメは1期の途中まで見ただけなんですが、ちょいと律ちゃんに惚れましてね(?) んで、コレをはじめてゲーセンで見た時からずっと欲しいなぁ・・ってゲーセンに行く度にちょこちょこお金を投入してとろうと試みてたんですが・・・ 結局今になっても手元にこないわけでwもういいや、と。密林さん検索してみたら1200円であったのでぽちっちゃいましt もうね、もっと早くからこうしてればよかったwいや、マジでw もう今までいくら突っ込んだか覚えてないよwそんくらいなんですw とりあえず、これが届くのが今から楽しみですよ~。
はい、皆さんこんばんはジルコニアさんです(´・ω・`)ノ さて、今週もニコ動を貼り付けるだけのニコ曜日がやってまいりましたよ~♪今回も素敵な動画さん達を集めてみましたのでどうぞ最後までお楽しみくださいませね~♪ 今回も以下に貼り付ける動画さん達の中で1つでも気に入っていただけるモノがあれば幸いでございます。 某早すぎるランキングからw カビキラーって良い素材だよね、ね?w きのことたけのこが和解したと言ったが、あれは嘘だw って、まてまてまてw何で市場がきのこじゃなくてパイの実に占拠されてんすかwww 流石世界一位の霊夢さんやでぇ・・・・ というかこれ、顔芸・・・?w じわじわくるなぁwww 流石 \キシン流奥義!/ 何この動きw変態以外の何者でもないんだがw ↑さっきの動画よりも更に変態がいたぁああああああああw レベルを上げて物理で殴られればいい。その発想はいらなかったわw うほwこれいいなぁw何この中毒性w てか、本当ループも自然だしクオリティ高いわこれ。 うはぁw吹っ切れたテトさんももちろん素敵だが・・・ デフォ子も超かわぇええええええええええええw 歌詞の内容はあれだが、それを感じさせない曲調がいいなぁ。 これはもうちょっと評価されてもいいかなぁ、と思う。 またしてもやりおったwwwwwwwこのガンプラPはよ~w てか、何故この面子の中にあずささんを混ぜやがったwww そして、どこからともなく醸し出される安い企画モノのAV臭 コロちゃん可愛いなぁ^q^ ともみさんに見える?いいえ、どうみてもコロちゃんです(キリッ PSO2×魔王エンジェル=超俺得ウェヒヒw 比較版UPされたから見たけどsだ、再現度高すぎでしょこれw
はい、皆さんこんばんはジルコニアさんです(´・ω・`)ノ うん、こないだの日曜日。いつものようにゲオパに行ったんですがね?そこでマスクさんのヴェインと対戦させてもらったんです。 エルメスだと篝・ルイ・サベ・改ちゃん辺りの強キャラというか上位陣と言われてるキャラ達が辛いというは、まぁ周知の事実なんですがね? 『ヴェイン見たら席立てよレベル低いな』 何て言いたくなるくらいにかなり相性悪いっぽい、というかこの組み合わせ詰んでるんじゃね?何て言いたくなるレベルだということに日曜日のマスクさんとの対戦時に気付いたというか、気付かされたんです。 いや、うん。えっとヴェインの何が辛いってヴェインの『逆卍』がかなりやらしい性能だということが、ねw エルメスのほぼ全ての必殺技の射程外から逆卍の初弾が出てくるんですよねぇ・・ エルメスのD昇雷が画面半分くらいの射程あるはずなんですが、それよりも若干射程が長いんですよ・・・ まぁ、向こうからしてみれば昇雷出されても、それが当たろうがあたらなくても逆卍を出してやればダメージで勝てるしねぇ、ってとこなんですよ。 しかも、逆卍で自分の方へ引き寄せればそっから更にコンボ繋げてダメージを稼げますしね。 完全に出し得なんですよ。 だから、こっちからしてみればヴェイン側が1ゲージ以上持ったらもううかつな距離で技をふれないっていうことなんですよね。 まぁ現状。愛知県内だけでなく全国的に見てもそこまでしっかり見て狙ってくるプレイヤーはほぼいないはずなんで、そこまで意識する必要はないはずなんですが・・・・ マスクさんに日曜日の時にやられまくってもう・・・トラウマレベルになってるんでs((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 後は遠Cもかなり厄介ですね。 精霊呼び出しから技の発生まで40F(約0.6秒)かかるんです。 で、その40Fの間に精霊本体にダメージが入ると潰されるんですよ。 んで、そのヴェインの遠Cというのが丁度エルメスの出す精霊に当たる位置で出るんです。 まぁ、通常技でココまで発生フレームの遅い技なんてのはないので、こっちの様子を見て出しそうな所に差し込むと潰されまくるという自体がですねw 本当、これ。ヴェイン相手はどうやって戦えばいいんですかねぇw まぁ、キャラ対というよりは人対でどうにかしないといけないのかなぁ・・・もうちょいと、立ち回りをつめないとですねぇw あ、そうそう。最後にちょいとカオスコードとは関係ないですが画像を貼り付けて終わりましょうかね。 ![]() 限定モノと見ると買わざるを得ない!という感情に駆られついつい購入してしまう、うちガイル。
はい、皆さんこんばんはジルコニアさんです(´・ω・`)ノ 先日の記事でQMA9で新たに配信された検定をやるって書いたと思いますが土曜日に早速やってきましたよ~♪ まぁ、90年代とか、うちの青春時代だし?余裕余裕!こんなの全問正解とか余裕でいけるっしょ! ![]() そう思ってた時期がうちにもありました・・・・・・ ![]() ナニコレ・・・すげぇ難しいというか、全く覚えてねぇわぁ・・・ ![]() うわぁいw何このひどい点数wてか、正解数16/25ってなんっすかw ま、まぁ・・・これはいいや。これはもとより本命じゃないし!本命じゃないし点数低くてもいいよね!?ね!? というわけで、今回のメインディッシュ(?)であるヒロイン検定っすよ! ![]() まぁ、最近のアニメとか漫画のはほとんど分からないが、昔のアニメ・漫画のヒロインならある程度わかるだろうし、これは結構いけんじゃね?(゚∀゚) ![]() むむむ・・・これは中々良いんんじゃねぇっすか? もしかしたらワンチャン1500↑(Aランク)いけるかもしれんぞ! ![]() そう思っていた(ry むぅ・・・1500いかなかったかぁ‥‥ まだもうちょっとこれは上目指せそうだなぁ。また、やる気が出たらコイツはやってみようかな、と。
「それよりも驚いたのは、まさかヒアシンス城から忽然と姿を消したって言われてたブロードさんがベリルと一緒にいるってことだよな」 「あはは、まぁ。ベリル達と一緒に行動してるのは成り行き上ってやつかなぁ」 「それにしてもブロードさん。噂で聞いていた以上にお美しい。貴女の前ではダイヤモンドすら色あせてしまう。どうですか?今宵、俺と一緒に甘い一時を過ごしてみませんか」 さも当然のようにジルの手をとって、そんな歯の浮くようなむず痒くなる台詞を平然と言い放ったデビ。 そして、そんなデビに汚物でも見るかのような視線を向けるエリー・ティムール・アポロン。 ったく・・・本当コイツの女癖の悪さときたら…… だが、当のジルは一瞬キョトンとした表情を浮かべてから、苦笑を浮かべたんだ。 「あはは、ごめんねぇ。うちには心に決めた人がいるからさぁ」 そのジルの様子に何故か目を伏せて、物哀しそうな表情を浮かべたアポロン。 「ジル隊長‥‥まだあの方の事を・・・」 あの方?あの方って誰だ?ジルが前に言ってたネロに殺された婚約者ってやつのことか? 「なぁ、そいやベリル。どうするんだ?」 「は?何が?」 「いや、流石に今から外に出ると、またさっきの奴らが襲ってくるだろうしな」 「あ~・・・そうだな。今日は宿屋泊まって明日の朝一でここからこっそりとずらかるとするかな」 「ふむ・・なら俺達も一緒に宿屋に泊まるか。俺達がいれば、何か事が起こっても対処できるしな。なぁティムール・アポロン。別にいいだろ?」 「デビスがそう言うなら僕は別に構わない。それに、テリーナともゆっくりと話をしたいと思っていたところだし」 「自分はデビス殿の決定に従います」 「すまねぇな、デビ・アポロン・ティムール。面倒かけちまって」 「別にいいって、俺とお前の仲だろ?さ、それよりも急いでいくか」 酒場を後にして俺達は宿屋へとやってきた、んだが。今日は俺とデビで1部屋。エリー・ジル・ティムール・アポロンの4人で1部屋。 まぁ、早い話が男と女で部屋をわけたってこった。 部屋に入ってベッドの脇に荷物を置いてから、ドカッとその身をベッドに預けた。 「こうしてデビと2人で過ごすなんてどれくらいぶりだろうな」 「ん~・・・俺が旅に出てからだから、もうかれこれ1年半くらいか?」 「そんなに経つか、日が経つのはぇえな・・で、デビ?旅のほうは順調なのか?」 「あぁ、順調って言いたい所なんだけどな。いかんせんサタンの居城がどこにあるのかさっぱり分からなくて行き詰ってるんだわ」 「まぁ、そんな簡単に見つかるもんでもないだろうしな」 「そうだな。それで今は情報収集の途中で世界をブラブラ回ってる最中なんだわ。それよりもベリルの方はどうなんだ?」 「プロイセンでオルロフにあったんだけどよ。エリーが弟子入りする為に出された条件ってのが、無風の山にあるフルムーン草を採ってこいってやつだったんだよ。んで、今はグリフォン大陸に戻る為にバベル目指してる途中なんだわ」 「無風の山かぁ・・・また凄い所に行けって言われたもんだな」 「あぁ、あそこは小さい時から近寄っちゃいけねぇって言われ続けてた場所だしな。それにあそこにはレッドドラゴンが棲んでるし‥‥一筋縄じゃいかねぇだろうなぁ」 「まぁ、でも大丈夫だろ。ブロードさんもいるし、それに何よりベリル、お前も旅に出る前と比べると随分頼もしくなったように見えるしな」 「そうか?」 「あぁ、見ただけでわかるぞ。かなり厳しい道のりを進んできたんだろ?」 「まぁ、厳しいって言えば厳しいかもな。サタン四天王のネロやアンと仕方ねぇって言っても剣を交えたしな」 「ネロ・アンと剣を交えて無事って相当なもんだな」 「いや、俺は何もやってねぇよ。ジルとエリーがつえぇだけだって」 「謙遜だな。まぁ、お前がそう言うならそれでいい」 まぁ、デビと二人で色々な話をしてたんだが、隣の部屋からティムールとエリーの楽しそうな話し声が壁伝いに聞こえてきた。 デビは俺との会話をとめて普通に壁に耳当てて盗み聞きしようとしてやがるよw 「おま、何やってんだよ」 「ん、お前気にならないのか?うら若き乙女達のピロートーク」 「気になんねぇよwてか、そんな事してるってばれたらエリーからどんな報復受けるかわかったもんじゃねぇよ」 「はぁ・・・お前はいつからそんなヤツになってしまったんだ?」 「いつからって、元からだよ」 「昔のお前は、もっとこう・・・欲望に忠実だったじゃないか」 「いやいやいや、デビ、おめぇには負けるよ」 「ははっ、褒めても何も出ないぞ?」 「褒めてねぇよ・・・」 その時、急にデビが立ち上がって扉の方へと向かっていったんだ。 「ん、どうしたデビ?」 「ちょっと隣に乱入してくる!」(キリッ 「はぁ!?やめとけって、マジでエリーにぼこられんぞ」 「それが怖くて何もしなかったら、何も始まらないじゃないか。まぁ、見てなって、俺が皆一緒に愛してやるよ♪」 「はいはい」 痛快な足取りで部屋を出て隣に突貫しにいったデビだったわけだが・・・・ 「何勝手に乙女の部屋に入ってきてんのよ!?マジで信じらんない!この変態!ド変態!!」 「ちょ、ちょっとまて!俺は別にやましいことなんて・・・」 「うっさい!問答無用!!!」 どうやら失敗したらしいな。はぁ・・だから言ったんだよ。 壁を隔てた向こうの部屋ではドタンバタン!何て大きな音とデビが悲鳴を上げながら逃げ回る足音が聞こえてきてる。 まぁ、アイツには丁度いい薬だろ。 そんなデビ達の騒がしい声を聞きながらふと窓から外を覗いてみたら、だな? そこには薄暗い町中をどこかへ向けて歩くジルとアポロンの姿があったんだ。 第28話 久しぶりの再会 その2.終わり 第29話 ジルとアポロン その1.へ続く
プロイセンを出てから数日、俺達はメノウ城下町を経由してガデルにまでやってきたんだがな? 何か町の様子がおかしいぞ…… 待ちゆく人々、特に俺達と同じような冒険者風の奴らだったり、ガラの悪そうな悪党っぽい奴らが俺達のほうを見てきては、ひそひそと話をしてやがるんだ。 「な、なぁジル・・・こりゃどういうこった?まさか前のアマンダラの件で俺達に懸賞金でもかけられちまったんか?」 「かもねぇ‥‥しかもかけられてる懸賞金はかなりの額なんじゃないのかなぁ?だってほら、皆のうち達を見る目がさ、どことなく¥マークになってるように見えない?」 う、う~ん・・・確かに言われて見ればそう見えないことも・・・ 「あ゛~ん?何ジロジロ見てんのよ!あたし達は見世物じゃないわよ!!」 とりあえず、一昔前の不良みたいな感じにフラフラ歩きながら辺り構わずメンチを切りまくってるエリーは無視して、と。 しっかし、コイツらどこまで着いてくる気なんだ?チラッと後ろを見てみるとそこには俺達の後をついて歩く沢山の人達の姿。 そして、俺とジルが後ろに振り返るとそいつらは視線をそらし白々しく口笛を吹いたりして関係ないっすよ?アピールしてやがるよ。 「流石にこれはちょっとヤバイかもねぇ・・・追い払おうにも、下手に手を出すわけにもいかないしさぁ。う~ん・・・」 「ん~‥‥流石に乱闘騒ぎになると色々と厄介だろうしな。ここは路地裏行って巻くか」 「そうだねぇ、そうするのが一番かなぁ?」 「おいエリー、ちょっといいか?」 「あ゛ぁ゛?なに?今あたしはかなり機嫌悪いわよ?変な事言ったら憂さ晴らしにファイアボールお見舞いするわよ」 「ちと路地裏行って後ろの奴ら巻くぞ」 「はぁ・・・こそこそするのは性に合わないんだけど‥‥ま、しょうがないわね」 3人で一度後ろをチラッと見て、そして頷いてから一気に俺達は走り出した。 すると、後ろにいた奴らもそれと同じように走り出したんだ。 さて、どこで曲がろうか・・・よし、この辺りで一旦曲がるか。 家の間の細い路地に入って巻こうと思って曲がったんだがな? げげっ・・・行き止まりかよ…… 「あっちゃ~・・・まいったねぇ‥‥」 「ちょっとベリル!?何やってくれてんのよ!これじゃあたし達は袋のねずみじゃないのよ!!」 後ろに振り返るとニヤニヤとやらしい笑みを浮かべながら俺達の方へジリジリとにじり寄ってくる男達。ざっと見た感じ10人くらいか? どうする・・・どうしやいいんだ・・ にじり寄ってくる男達に俺達もジリジリと後ろに下がってたんだが。 ドンッ! 「うへへへへ、まさか自分達からこんな場所に逃げ込んでくれるたぁ、運がいいや。あんた達に怨みはないが、莫大な懸賞金がかかってるんだ。とらせてもらうぞ」 ちっ・・やっぱりそういうことかよ。 1人、また1人と武器を手に持ち戦闘態勢に入っていく。 「ここはちょっとの間眠っててもらうしかないかなぁ」 「そうだな、ジル。手加減してやれよ?後エリーも出来るだけ出力は抑えて撃ってくれ、いいな?気持ちはわかるがあんま派手にやらかせばそれだけ目立って増援が来る可能性も高くなるからな」 「はぁ・・・しょうがないわね」 俺も天の村雲を鞘から抜いて目の前に迫り来る荒くれ共に対して戦いを挑もうとした時だった。 「ライト・・・・」 抑揚のない少女の声が聞こえてきたんだ。この声は聞き覚えがあるな。 「ブリッツ・・・」 辺り一面をまばゆい光が覆い始めたから、俺達はとっさにひさしを作り光が収まるのを待った。 そして、光が収まると、俺達の目の前で目を押さえながら「目がぁああ、目がぁあああああああああああああ」何て某大佐のように転がる男達の姿。 「なんだぁ?一体何事なんだ?」 「ねぇねぇ、ベリル・ジル。あそこ!あそこの奥に人がいるわよ」 エリーが男達の後ろ、奥の方を指差すからそっちを見てみたらそこには俺のよく知ってる人物が立ってたんだ。 黒髪のツンツン頭で俺と同じくらいの背丈の男。 茶色のショートヘアで切れ長の目をしてる凄く真面目そうな女剣士。 美しい黒髪のロングヘアで可愛らしい魔導師の少女。 「何かここにぞろぞろと人が入ってくのが見えたと思ったから何かと思ったけど、ベリルお前達だったのか」 「デビ!?どうしてここに?」 「いや、ちょっとカルセドからプロイセンに戻ろうと思ってたところだ、それで偶然な」 「ティムール!?今のあんたの仕業よね?」 「あぁ、市街地での戦いになりそうだったから少し目くらましをした」 デビ達の突然の登場に驚いたわけだが、俺とエリーが驚くよりも更に驚いてる人物が横にいるわけで。 本当に信じられない。そんな感情が読み取れる程に驚愕の表情を浮かべるジルとそしてアポロン。 「あ、あ・・・・アポ・・・ロン?」 「ジル隊長‥‥どうして貴女がベリル殿と一緒に……」 「積もる話もあるだろうけど、今はそれどころじゃない。急いでこの場を離れよう」 デビ達に連れられてその場を離れた俺達は、酒場へとやってきた。 「なぁベリル今の奴らは何だったんだ?なぁ、お前とうとう何か犯罪にでも手を出したのか?」 「あ、あ~・・・今のはちょっとしたあれだ全部説明すると長くなるからちと掻い摘んで話すぞ?」 かくかくしかじか・・・・ 「な、なぁ・・・今のかくかくしかじかって何だよ?」 「ふむ‥‥なるほど、クリソプレズをアマンダラの所から取り返したら懸賞金をかけられた、ってことか」 「別にベリル殿たちが犯罪に手を染めたということではないのですね。安心しました」 「は?あれ?何でティムールとアポロンは今ので話が通じてるんだ?」 「何を言っているんですか?デビス殿は?頭大丈夫ですか?」 「キチンと今ベリルが説明してくれただろう、何を言ってるんだ」 「ん?ん?あ、うん。まぁ、いい。そうか、カルセド城の南にあるジェードの塔から盗まれたクリソプレズを匿名の誰かが取り戻してくれたって聞いたが、なるほど。それはベリル達だったわけだな」 「まぁ、そういうことになるか」 「そういうことなら俺達に任せてくれ。俺がベリルにかけられてる疑惑を晴らして、今までどおり普通に町が歩けるようにしてやるよ」 「マジか!?そいつぁ助かるぜ。デビ愛してる」 「はぁ・・・男のお前から愛してる言われても嬉しくもなんともないわ」 「何?ベリルってそういう趣味があったの?気持ち悪いわね」 (エ エ)じー。まるで汚物を見るかのような視線。本当コイツはいつもいつも・・・そんな目を俺に向けてきやがって・・・気持ちよくなっt(げふんげふん 「なっ!?ち、ちげぇ!ねぇよ!!そんなんねぇよ!!」 そんな俺とエリーのやりとりを見て苦笑を浮かべてたデビだったが、ふと俺の横にいるジルの方へと視線を向けたのだった。 第28話 久しぶりの再会 その1.終わり その2.へ続く
教室棟4階の隅っこにあるちくわ部の部室。 ガラガラガラ。 「おはようございま~す」 部室の戸を開けていつもの自分の席へ歩いていったんだけど、まぁいつもの事だけど。そこには既に他の部員達の姿が。というか今日は珍しいな、萩矢先輩もいるよ。 「あ、きたわね薫」 「……おっす、おっす……」 「やっほ、薫君♪」 「おっす」 「かおるさん~、ごきげんよ~」 「ごきげんよう、薫」 「こんにちは薫先輩」 「そういえば、もう後1ヶ月で学校祭ね」 「あぁ、今日クラスの模擬店決めましたね」 「えぇ、それで今日は各部活でも模擬店だったり出し物だったり、そういったのを決めて欲しいって言われてるのよ」 「……ふむ・・・なるほど……」 「それで、何がやりたいかちょっと案出して貰ってもいいかしら」 「そういえば、去年は何をやられましたの?」 「去年はカキ氷よ」 「うん、確か400食分だっけ?用意して全部はけたんだよね」 「400?それって多いの?」 「かなり多いと思うよぉ。だって、学校祭って11月の頭でしょ?日中いくら温かいって言っても、そんな11月にカキ氷を食べようなんて人がそんなにいたっていうのはびっくりだよ」 「いや、あれは鐘子のおかげだろうよ。全部売れたのは」 「……うむ、私が鐘子をミスコンに無理やり引っ張ってな。そこで優勝した鐘子を餌に男ども(客)を連れてきたんだ……」 「へ、へぇ・・・そんな事があったんだぁ」 「しかし、鐘子もすげぇよな。だってよ、去年・一昨年と2連続でミスコン優勝なんだろ?」 「ほほう・・・そうなんですの。でも残念ですわね。鐘子の3連続優勝は絶対にありえませんわよ」 「わたくし~、今年は最初から~、参加するつもりはありませんよ~?」 「あれ?そうなの?でもそんなの問屋が卸さないよぉ」 「えぇ、無理にでも参加させるわよ。でも、牡丹も黙ってれば美人だし審査員を騙しきれれば優勝あるかもしれないわね」 「ちょっと紫?黙ってればってどういう意味ですの」 「ん、まんまの意味だけど?」 「ぐ、ぐぬぬぬぬ……絶対に優勝してぎゃふんと言わせてやりますわ」 「あの・・・話が盛り上がってるところ申し訳ないんですが、決めないんですか?」 「はっ!?そうよ、別にそんな去年の話とかどうだっていいのよ!今決めるのは今年の模擬店よ!で、意見ないの」 「面倒だしよ、去年と同じでいいんじゃねぇのか?」 「ん~・・・そうだねぇ。私はそれでもいいかなぁ?って思うよ」 「……去年出来なかったし、今年はUFO呼ぶか……」 「は・・・?ねぇ、今露海先輩UFOを呼ぶとか言ったように聞こえたんだけど」 あ、あはは・・・まぁ普通そんな反応するよねぇ。 「うん、実は。一昨年の学校祭は屋上でUFOを呼ぼうっていうことをやってねぇ。それで、去年も同じ事をやろうと思ったら却下されちゃったんだよ」 「あ~・・・残念ながら咲先輩。今年もUFOは呼ばせませんので」 「……ちっ。つまらんな……」 「あ、そうだ!ねぇ丁香花先輩。焼き芋なんてどうかな?丁度学校祭の季節だと旬だし、凄く美味しいと思うよ」 「いいねぇ、いいねぇ♪私お芋大好きだよ~」 「……芋か、いいな。ちょっとこう売りながら隙見てパクッと行きたいな……」 「ねぇ鐘子、サツマイモって用意できる?」 「はい~、サツマイモで決定されるのでしたら~、紅赤をご用意させていただきますよ~」 「紅赤ですの。かなり良いモノですわね。でも、それだとかなりお高くなりそうですわね」 「それもあれはないの?え~っと、十三里芋」 「十三里芋ですか~?はじめて聞く名前ですね~」 「あれ?鐘子知らないの?有名よね?九里(栗)より(四里)うまい十三里芋って」 「あ、あ~・・・紫さん、それ・・・えっと、あのね・・・」 「……おい紫、十三里芋なんて品種のものは実在しんぞ。十三里芋とはサツマイモの事だ……」 「・・・は?」 「それはことわざですわね。確か江戸から十三里(約52km)離れたところにある川越のサツマイモがおいしかったことから生まれた言葉だと記憶しておりますけれど」 うわぁw紫先輩の顔が一気に茹蛸のように真っ赤になっていったよ。 「あ、あああ、当たり前でしょ!?そんなの知ってたわよ!」 「……素直に知らなかったと言えんのかw……」 「あぁ、もぉ!サツマイモはいいわ!他に何かないの!!」 哀れ紅花・・・せっかく決まりそうだったのになぁ。 「サンドイッチとかは~、どうでしょうか~?」 「サンドイッチ?」 「はい~、サンドイッチでしたら~、原価も安くあがりますから~、お手軽価格で提供できて~、売れると思いますよ~」 「そうね、ハムとか野菜・卵あたりを挟んだモノなら安く上がりそうだし、作るのも簡単そうね」 「基本は耳を切り落としますけれど、別に落とさずにそのまま使ってもよさそうですわよね」 「そうだねぇ、時間経ってベチャッてなっちゃうとあんまり美味しくないし、作り起きはあんまり出来ないけど、簡単に作れるしね。あたしはサンドイッチで良いと思うよ」 紅花えぇ子やぁ。自分の案が紫先輩のアレで流れたのに賛成してくれるとか、紅花いい子だなぁ。 「まぁ、俺はなんだっていいぜ。楽できりゃよ」 「……んむ、私もそれでいいと思うぞ……」 「そうだねぇ、他によさそうな案もなかったし?私もそれでいいよ」 「えぇ、満場一致ということで宜しいですかしら?薫」 「うん、僕も異論はないよ」 「おっけぇ♪それじゃ、今年ちくわ部はサンドイッチを販売ってことで提出するわよ」 「それで内装はゴージャスでエーレガントでビューティホーな感じにするんですのよね?」 「しないわよwそんな面倒そうな感じにはしないわよ。普通でいいわよ、普通で」 「つまんないですわね。まぁ、いいですわ。今回は諦めるといたしますわ」 その後、帰るまでに色々と内装の事とか何食分(結局今回は1000食分くらい)作るかとかそんな話をつたのだった。 第94話 学祭まで後1ヶ月! その2.終わり
「さて、あたし達2年は学校祭で出店を出さないといけないわけですが、何かやりたいというモノはありますか?」 9月も半ば頃を過ぎたある日の放課後。 今教卓の所には緑色のナチュラルミディーで、彼女を知らない人達から見るとパッと見た感じちょっと冷めたような印象を受けるクラス委員である葉子。 学校祭自体を楽しんで貰いたいっていう学校の方針で1年はクラス展示をやったんだけど、その代わり2年・3年は出店を絶対に出さないといけないんだよね。 「まずは何でもいいので意見をお願いします」 「ん~・・・あたいはあれがいいな。牛串」 「やっぱりこういったお祭りごとと言えば粉モノっしょ。というわけで僕はたこ焼き推し」 「たこ焼きもいいけど、焼きそばも定番だし外せないよねぇ」 まぁ、色々な案が出るわ出るわ。 本当、去年と比べると皆積極的に意見出してるよなぁ。 え~っと・・今出てる案は・・・・・・牛串・たこ焼き・焼きそば・お好み焼き・メイド喫茶・お化け屋敷・ハンバーガー・ホットドッグ・etc.etc. 「それでは、他に意見がないようでしたら、今上がってる案の中から多数決をとりますけど・・・・ん~・・・牛串はないですねぇ」 「ちょ、ちょま!?緑川!?」 「なんですか?どうしました?雪下さん」 「いや、何で牛串がねぇんだよ!牛串いいだろ!あれを頬張りながら学祭を練り歩きたいんだよ」 「そう思ってるのは雪下さんだけです。というわけでコレは却下ですね」 「えぇ~・・・横暴だぞ緑川。聞くだけ聞けよ~」 (¬_¬)<はいはい、一応聞くだけ聞きますよ。 「え~っと、それじゃ牛串のお店がいい人」 「はい、はいはいはい、はい!」 元気よく手を挙げる雪下だけど、雪下以外に挙げてる人は全くいないわけで。まぁ、僕もちょっとそれは学祭では違う気がしないでもないんだよねぇ。 「えっと、牛串は雪下さん1人だけ、っと・・・ふぅ。だから言ったんですよ」 「ぐ、ぐぐぐ・・・何か今日はやけに緑川が突っかかってくるな」 「キノセイジャナイデスカネ」 「うわぁん、大犬・錦。緑川がいぢめる」 「はいはい、よしよし」 「はい、それじゃ次行きますよ。えっと、次はたこ焼きですね」 その後、案として出たものを全部採決取ったんだけど。結局何に決まったのかと言うと。 「え~っと、それじゃ。あたし達のクラスでやることになったのは、焼きそばですね。それでは、これで申請を出しておきます」 ん~・・・結局焼きそばになったかぁ。まぁ、無難と言えば無難だし、良かったのかなぁ?とは思うけど。ちょっと面白みにかけるよなぁ。 って、面白みにかける。そう思う時点でもう完全にちくわ部に毒されてるよなぁ。 まぁ、入部してから1年半以上経つし、今更って感じだけどさ。 「え~っと・・・焼きそばをやるとなると、何が必要でしたっけ」 「麺!麺!麺!」 「いやいやいや、何を言ってるんですか・・・麺というか、具材はいいです。使う器具とかですよ」 「なんだ、そっちか。てっきり緑川が焼きそばを知らねぇのかと思っちまったぜ」 「雪下さん?あたしがそこまで馬鹿に見えましたか?」 「へへっ、さっきの仕返しだよ。仕返し」 「ハイハイ」 使うモノを挙げていき、ある程度まとめると丁度時間的に6限目が終わる頃だった。 「ん~・・・まぁ、今日はこれだけ決めれば十分ですかね。後、当日の人員配置等はまた後日決めましょう」 「そういえば緑川」 「ん、どうしました?大犬さん」 「え~っと、クラス内の内装とかそういったのってどうするの?」 「あ~・・・そうですね。でも、そこまで凝る必要はないと思いますが?皆さんどうですか?」 意見は半々って感じかな?若干そんなの適当にやればいいじゃん。っていう方が多い気もするけど‥‥ 「まぁ、皆部活の方の準備もあるだろうしねぇ。去年先輩達がやってたのを思い出したり、それを聞いてやればいいんじゃないのかなぁ?って」 「そうですね。一応、あたしの方も鳩子先輩に聞いて・・・・すみません。あの人は参考に出来ませんでした」 「なら後で僕は料理部の先輩に聞いておこうかな、っと」 「そうだねぇ。私も部の先輩達に聞いてみるよ」 「ふむ・・あたいも一応聞いとくか。まぁ、こっちの先輩もあんま期待出来なさそうだけどな」 「あ、あはは・・雪下さん。そんな聞く前からそう言ったら失礼だよ」 「いや、だってよ。バレー部はみんなが皆説明するのが苦手・・・いや、違うな。あれはぜってぇめんどくさいだけだわ」 「めんどくさがりが多いの?」 「あぁ、まぁ顧問からしてめんどくさがりだしなぁ」 チラチラ。 雪下がそういいながら視線を投げかけてるのは緑川の立ってる横で足を組んで腰掛けてる薄い青色のセミショート、白いシャツに青いネクタイ、紺色のミニスカートを穿いた僕達のクラスの担任にして、ちくわ部と女子バレー部の顧問を兼任してる青井先生。 「おい、紫陽花。誰がめんどくさがりだって?」 「いや、だって。いつも芹香。だりぃ、やる気ねぇ。適当にメニュー組んでやっといて~、って言ってんじゃねぇかよ」 「お、おまっ!おっま!今ココで言うことじゃないだろ!」 雪下→( ゚3゚)ピューイピュピュピューイピュピュピューイピュピュピュー 「い、良い度胸だ紫陽花。よし、わかった。今度ぴっちり秒刻みのメニュー組んで持ってきてやるから覚悟しとけよ・・・皆から文句言われてもお前のせいにしとくからな」 「ちょ、ちょ!?そりゃないぜ」 「くくく、さて、そうと決まったら早速特別メニュー考えてやらないとな」 「う、うへぇ・・・芹香は本気でやりそうだからこえぇんだよなぁ」 うんうん、青井先生なら間違いなく本気でジェバンニが1日でやってくれましたレベルでそういったの作ってきそうだよねぇ。 まぁ、雪下ナムナム。 キーンコーンカーンコーン♪キーンコーンカーンコーン♪ そんな事をやってる間に気付いたら6限目も終わりの合図。 「さて、それでは。コレを後で生徒会に提出しておきますね」 今年のクラスの出し物は焼きそばということに決定。そういえばちくわ部でもやるもの決めないとなぁ。まぁ、後で部室行った時に話題だしてみるかな。 第94話 学祭まで後1ヶ月! その1.終わり その2.へ続く
はい、皆さんこんばんはジルコニアさんです(´・ω・`)ノ えっと、5月13日に大阪はリブロス高槻店にてそこをホームとするプレイヤーさんの提案によってカオスコードのガチ対戦の公開(?)録画が行われました。 まぁ、DVDに録画しながらニコ生配信をしていただけなんですがね。 その様子が先日ニコ動にちょこっとずつですがUPされはじめたので、その一部をペタリ↓ 10戦のガチ対決なんですが、各対決は2パートずつに分かれておりまする。 これ、生放送はもちろん視聴させてもらいましたし、TSが残ってる間は何回か見直しもさせてもらいましたよ。 何かいいですね、みんなで集まってこういったガチ対決をやれる環境って。 こういったガチ対戦をやりたいんですけど。うちのエルメスはまだまだなんですよねぇ・・・ぶっちゃけ、実践値で見ればサーベラスの方が断然上なんですよ。 まぁ、あのキャラは傍から見ると格ゲーしてるように見えて実際、判定とかクソおかしくて全く格ゲーしてないキャラなんでねぇw 正直エルメスを使い始め、そして対戦を色々な方とさせてもらって、サベってすっげぇ狂ったキャラだったんだなぁ。っていうことを再認識したっすよ。 サベとエルメスは全然タイプが違うキャラなんで同じように立ち回ってたら絶対に勝てないわけですし、そのキャラの動かし方。というのをもっとつめていかないとですね。 多分サベの時に勝つ為に費やした努力を1とするとエルメスでは4・5費やさないと勝てないんじゃないのかなぁ、と。 でも、凄く楽しいからその努力も全然苦にならない!(゚∀゚) とりあえず、エルメス触り始めて、うちが思ったことは↓ ・選択技の超必である暴氷が超つぇええええええええええええw ・昇雷と雷球設置つぇえええええええええええええええw ・嫉妬もやばいなぁwというか、全体的にかなりな良スペックというか強キャラだよなぁ。 うん、サベ程ではないですがかなり香ばしいキャラだということは思いましたよ(※基本このカオスコードには強キャラと狂キャラしかいませんw うん、とりあえず。もうちょっとキチンとエルメスを動かせるようになったらまた色々な方に10戦ガチとか挑みたいですねぇ。 とりあえず、愛知(東海勢)の皆さん。うちから挑まれた際はめんどくせぇ・・・って思わずに快く引き受けてくださいね?(;´∀`)
はい、皆さんこんばんはジルコニアさんです(´・ω・`)ノ えと、明日(正確には今日)のメンテナンスで約1ヶ月続いていたイベントが終わりを告げ・・・・ませんね。 ガーディアンズトライアルにて今まで行われていたミッションがそのまま引き続きプレイ出来るという風にかかれているではありませんかw しかも、しかもね?個人撃破ポイントも引き続き稼ぐことができ、交換ミッションも普通に使えるそうではないですかw まぁ、まだまだクラウ・ソラスさん全色だったり、交換用のアイテムで欲しいなぁ、と思ってたのがあるので個人的には凄くありがたいんだけどさぁ。 でも、これがそのまま継続になるんだったらぶっちゃけ、うちは明日から行われるスペサルウィークは行かないですかねぇ。 うん、1人でも多分、エル助辺りで天・地・人のSをグルグル適当に回してると思うデスヨ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |