夫婦別姓法案が答申から10年ぶりに国会に再提出されましたそうですが、確かに現在の戸籍法は、不備が多い。
妻の欄には姓がなく、空白である。
実母が実子の養母になれば、実子の母の姓が実子の姓だった場合はその姓が戸籍から抹消され る。
離婚時に婚家の姓を名乗る事にした場合、旧姓にもどることは出来ない。
などなどハイブリッドな正体不明の人間がぞくぞくと輩出しているという事です。
夫婦の一体感は、現実問題であって、姓の問題ではないと考えます。
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実は10年ぶりではなく・・・ずっと・・
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夫婦別姓を待つ身さん
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はじめまして。法制審答申からは10年が経過してしまいました。でも野党はずっと法案を出しつつけているのに、与党に根強い抵抗があり、ずーっと無視されたままです。今回で9回目の法案提出です。
ちなみに戸籍には、妻にも夫にも、子にも氏の欄がありません。氏があるのは筆頭者欄だけです。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/simin/koseki/
夫婦の一体感が姓の問題ではないのはおっしゃる通りです。本当に、そろそろ自民党は理解をしめしておしいと・・・悲しくてなりません。(May 31, 2006 23:31:56)
ご指摘ありがとうございます。平塚市の様に、戸籍がコンピューター化されているところもあることを初めて知りました。
縦書き戸籍では「妻」の欄の姓が無いのではなく「母」の欄の姓がない、の誤りでした。訂正いたします。(May 31, 2006 23:41:30)
刻々時代も変わり女も変わり仕事を持つ女性が多くなったし結婚だけが人生のすべてと考えなくなった時代には見直しも必要ですね。
リンクありがとうございます(  ̄ー ̄) (June 1, 2006 00:30:09)