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「マンイーター Rogue」(2007 米/… (映画・TV)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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はりきっていこう(^o^)/

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2012年04月21日 楽天プロフィール Add to Google XML

「マンイーター Rogue」(2007 米/豪)
[ よもやま ]    

ありゃ、知らない間に劇場公開してるやん。
(°◇°;)


ホール&オーツの曲で~♪オ・オ・ニシクン~♪の空耳で有名な名曲と言えば
「マン・イーター Maneater」
1982年に発表されたアルバム「H2O」に…

って違~う!
ヽ(`□´)ノ


ダリル・ホールもジョン・オーツもまだプロデューサーとして活躍中だけどそうじゃなくて、14日から公開中の

rogue_j.jpg

「マンイーター」(2007 豪)

の事。せっかくなので過去記事再UP!





【以下は2008年12月18日初出の記事を加筆修正したものです】





まだまだ続くよ未公開ホラー映画。

お次は皆さんいや一部のいやマニアお待ちかねのワニもの。
しかも本場オーストラリア産。
(`へ´)b

それはこの映画(^-^)b


「Rogue(原題)」(2007 米/豪)


制作費は、オーストラリア映画としては破格の2,000万ドル。次席クラスの役者もそろえて力の入った大作だったのに、残念ながら大コケ。
興行的には大失敗。
(>_<)

アメリカでも、ワインスタイン兄弟の力を持ってしても公開延期のままとうとうDVDダイレクト。
日本では公開することだけが決まってて、詳細は未定だ。
不安。


監督・制作・脚本:グレッグ・マクリーン
出演:ラダ・ミッチェル マイケル・ヴァルタン サム・ワーシントン ミア・ワシコウスカ

ありゃ、今気がついた。一時「世界一有名な無名俳優」だったワーシントンさんが出てるやん。
ワシコウスカさんも!
全然全くこれっぽっちも気付かなかったなぁ。
(^_^;)



「どんな話?」

オーストラリアの北部準州(ノーザン・テリトリー)、川巡りツアーの一行は大自然を楽しんでいた。その時SOSの信号を見つけたツアーガイドは乗客を説得して救助に向かう。川を奥へ進み、沈みかけた船にたどり着くが人影はない。突然ボートに衝撃があり船底が裂け、ガイドは慌てて中州にボートを乗り上げた。乗客全員が中州に上陸したものの…



ワニ。デカいワニ。
正真正銘のワニもの。

動物パニックホラー映画だ。

でも、並みのB級のような手抜き部分は無く、非常に丁寧に撮られていて高感度大。
ヒロインからヒーローにバトンタッチするストーリーも特に違和感はないし、テンポもそこそこで最後まで飽きずに楽しめた。

久々に本物のワニ映画を観たって感じで、私は満足。

この手のジャンルが好きな人はぜひ!
(^o^)/


良く出来てると思うのに、お客が入らなかったのはワニってのが理由なのかな?

サメ、ワニ、ヘビ、クモは定番過ぎてそろそろ飽きられてるのか知らん?
もしかして、昔に較べて

\(^o^)/わ~い、サメだ!

o(^▽^)oうひょ~、ワニだ!

(´▽`)vイエ~イ、ヘビだ!

とか喜ぶ人が少なくなってるのかな!?

え!?、もともとそんな人は少ない?
(^_^;)





果てしなく続くジャングルを縫うように、曲がりくねって流れる川。
鏡のような水面にV字型の航跡を残す観光用の平底ボートが1艘。

川を遡り険しい山に近づくと、そのまま渓谷へ。

両側が高さ何十mもの切り立った崖。
崖下から水面までは木が生い茂り、深さもわからない曲がりくねった川が波一つ無く静かに流れる。

山々はグランド・キャニオンのようだけど、ここはオーストラリア、ノーザン・テリトリー。

遡るほどに谷幅が狭まっていく。


そんなロケーションでみんなが緊急避難した中州は、そこそこの大きさで中央部は高さもあり木々も生えている島と呼べるくらいのしろものだ。
でも対岸に渡らないことにはどこにも行けないし、助けも呼べない。

あ、もちろん携帯は圏外だし、無線も水につかってしまうよ。
(o ̄▽ ̄o)


そこに現れるのがヤツだ。

2艘の観光用ボートを破壊し、多分先の乗客をパクッ。
次の乗客を狙う巨大なワニ。

閉じ込められた乗客たちが、どうやって脱出するのか?
ワニから逃げられるのか?
ドキドキ、ハラハラ。

そうこうするうちに満ち潮の影響で川の水位が上がり、中州はみるみる小さくなっていく。
/(x_x)\



ヒロインはツアーの女性ガイドでなかなか頼もしい。乗客たちの協力もあって頑張るんだけど、それを上回るワニが怖い。

喰われるもの、助かるもの、定番の描写は納得できるレベルだし緩急もテンポもイイと思う。ワニの頑張りも嬉しい。

ノーザン・テリトリーの、もんのすごく美しい景色が次々出て来るのもポイント高し。ホントにキレイ。



ワニもの=動物パニックにとらわれず、普通のアクション・スリラーとして観ても損はしないと思うので、興味があればどうぞ。
(^-^)b



私の中に「おっさんホラー」というジャンルを確立してくれた「Wolf Creek(原題)」(2005 日本未公開、DVD化すらされないのはナゼだ!(#`Д´)ノ)のマクリーン監督。なかなか手堅い。
(その後、「ウルフクリーク 猟奇殺人谷」のタイトルで2009年に無事ソフトリリースされました)


今回の成績は残念だけど、めげずにこの調子でどんどん行って欲しいなぁ。



それにしても、最近私が気に入った映画の世間的な評判が悪いのはナゼ?
ひょっとして私って標準からハズレつつあるんだろか
不安だ。
(´ε`)



オススメできる○:オーストラリア好き、ワニ好き、パニック好き、自然好き
オススメしない×:爬虫類が苦手な人



余談

サメ:ガブリッ=ザクリゴクリ=即死なのに対して、ワニのガブリッは即死とは限らない。そこに物語を膨らませる要素があるんだと思うけど、巣に運ばれてたって展開はちょっとマンネリ。
ここらで斬新なものを観たいなぁ。
(てか、まだワニもの観るつもりか?)
(o ̄▽ ̄o)


余談2

オーストラリアには、海水に棲むものと淡水に棲むものの2種類のワニ(クロコダイル)がいます。
海水のは、現存する最大の爬虫類でもあるイリエワニ。最大7m(!)を超えるものもいます。
淡水のはオーストラリアワニ。こいつは2~3mで、割とおとなしいらしいです。

本作のようなモンスターはあくまでもファンタジーですけど、まだまだ人跡未踏の部分が残るノーザン・テリトリーのこと。何があっても不思議じゃありません。
それに肉食には違いないので、渡豪予定の方はご注意を。

ワニものが好きだからって、ホントに喰われてはシャレになりませんから。
(`▽´)


ワニものに興味のある人は「アリゲーター」(1980)もどうぞ。
豆知識も付くよ。
(^_^)b



rogue.jpg






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最終更新日  2012年04月22日 01時03分55秒
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2012年04月16日

「デッド・レーン」 (?_?)
[ よもやま ]    

デッドレーン


う~ん
改めてリリースするほどの作品かなぁ?
(-_-;)


4/4にトランスワールドアソシエイツからリリースされた

「デッド・レーン SHUTTLE」(2008 米)


どこかで読んだあらすじどこかで観たようなジャケットだと思って調べてみたら、倒産したCCREが2年前にリリースした


d_shuttle

「デス・シャトル」

のことやん。安く買いたたいた作品をほとぼりが冷めたころに出してきたんだろうけど…


あっ、ひょっとしたら数少ない初回プレス分だけが出回っててプレミアもんになってるのか知らん
(`▽´)


いんやそんな気配はないから、やっぱりトランスワールド独特の選球眼のたまものなんだろうなぁ。allcinemaも大変だ。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=335894
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=341827


ともかく、それほど悪いわけじゃなく可もなく不可もない作品だから、一応過去記事を紹介しよぉっと。





【以下は2009年9月12日初出の記事を加筆修正したものです】





前記事に続いて未公開作品。
(^o^)/

疑似リアルなのも同じ。

それはこの映画(^-^)b


shuttle


「Shuttle(原題)」(2008 米)

日本劇場未公開

監督:Edward Anderson
出演:ペイトン・リスト トニー・カラン Cameron Goodman Cullen Douglas



「どんな話?」

旅行帰りの深夜の空港で、荷物が紛失したため取り残された2人組の若い女性たちは偶然通りかかったシャトルバスに乗り込んだ。先に乗っていた会社員風の男性と、たまたま空港で声をかけてきた2人組の若い男性の計5名を乗せたバスは、ナゼか幹線道路をはずれ人気のない地域へ。ドライバーは道に迷ったと説明するが、果たして…



拉致ものスリラー。
日常が突然地獄に変わる恐怖を描いた疑似リアル・ホラーだ。

低予算で派手な場面は少ないけれど、演技・演出はそこそこだし夜だけど比較的観やすい画面は好印象。
なにより、節目節目がショッキングな展開が面白くて、最後まで飽きずに楽しめた。
(^_^)

登場人物の行動にイライラしかける時もあるし、出せるハズの緊迫感が足りない部分が多いのが残念だけど、観て損はないと思う。

興味のある人はリリースを待とう。
(^-^)b



若くて可愛い仲良し2人組のメルとジュールズ。
旅行先でのスゴく楽しそうな写真が次々と映し出されるタイトルバック。

深夜の空港、出口から手荷物受取所に向かう人々の中から出てきたメルはその場にしゃがみこんだ。

飛行機に酔った彼女を介抱するジュールズ。

それをチラチラ眺めていた若い男が声をかける。
男の相棒はまたかと少々あきれ気味。

体調も落ち着き、男を適当にあしらったメルは乗客たちの中に口がきけない少女を見かけ、手話で世間話。

ようやく流れてきた荷物を受け取った人々は、三々五々消えてゆく。
しかしメルの荷物は出てこない。

紛失手続きを済ませた2人が建物から出るころには人影もなく、外は土砂降りでバスもタクシーもない。

運よく通りかかったシャトルバスのドライバーと交渉していると、別のバスが通りかかり半額で乗せて行ってくれることに。

そこにやってきたナンパ男と相棒も、一度は断られたのを無理矢理同乗。
先客は気弱そうなスーツ姿の男性が1人。

そしてバスは走り出す。

そんなオープニングだ。



青いシャトルバスは大型バン程度の大きさで、日本だと都市部で見かける低床コミューター(大阪だと赤いバス)と似た感じ。10人乗りくらいで後部が荷室になっている。



若い4人は打ち解けるのも早く、だんだんイイ雰囲気になってくる。

それが一転命がけのサバイバルに早変わり。
(>_<)b

銃は出るわナイフは出るわ血も出るわ、閉じ込められるわ鎖に繋がれるわ車にはねられるわ、指が落ちるわ…

でもグロい描写はほとんどないので苦手な人でも大丈夫。

それより、逃げられそうで逃げられない助かりそうで助からない、あともうちょっとが結構ツライ。
(x_x)



勘のイイ人はもうお分かりだと思うけど、ドライバーの目的は何か?どうしてこんな目に遭うのか?この先どうなるのかは観てのお楽しみ。
(`▽´)b

自分がこんな落とし穴におっこちたらどうしようどうするかああしてこうしてこうなってそうすればこうだ!!!ぐへへへへなんて余裕をかましている場合じゃないし私なら金髪に染める必要もなくその場であの世行きの可能性大ってちょっと悲しいかも持病はないんだから最終候補にまでは残して欲しい何を言ってるんだ私は!
(//▽//)

ともかく、女性にはつらく悲しい設定が嫌~な気分にさせてくれた映画だった。
(o ̄▽ ̄o)



オススメできる○:疑似リアル・ホラーが好きな人
オススメしない×:被拉致経験者



それにしても、「96時間」なんかでネタにするくらいだから、現実にあるのかな?
あるわけない、あっはっはっは…
Ψ(`▽´)Ψ


都市伝説ですよね、ダルマ女なんて。
(-_-;)





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最終更新日  2012年04月16日 17時45分26秒
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2012年04月14日

ナチ フロム ダークサイド オブ ザ ムーン
[ バカ ]    

昨日、13金のつどいを楽しまれた方に…
って、前回の13金からずいぶん日が過ぎてしまいました。
(*_*;


やんどころなき諸事情でなかなか記事をUPできませんでしたが、それにしても空き過ぎ置き過ぎ放置しスギ、スギの花粉で眼がしょぼしょぼ。

決して完全にやめた訳ではなくぼちぼちやっていきますので、これからもお付き合いの程よろしくお願いします。
m(_ _)m



さ~て、「アイアン・スカイ」ですよ「Iron Sky」
d(`へ´)

iron_sky_1

本国フィンランドで4日から公開されているナチものSF映画。

2006年の企画段階からネットにプロモーション映像をバンバン流して、一般の賛同者から寄付を募るって作戦が大成功。寄付総額は100万ユーロ超えとの噂。
そして見事今年1月に完成。

ナチものにも関わらずその勢いのままなんと!ベルリン映画祭で上映。
こんなにナチナチしたナチものをベルリンで!
w(°o°)w



第二次大戦末の1945年。南極の秘密基地(!)で開発された反重力装置(!)を使った円盤型航空機(UFO!)で月の裏側(!)に逃げ延びたナチの一団があった。そこに人工都市(!)を建設した彼らは反撃の機会をうかがっていた。そして2018年…

って、目を疑う耳を疑う思わず問い直さずにはいられないお話だ。
うはははは(≧∇≦)


映画祭関係者も、予告編にも出てくる国連の人たち同様大爆笑して快諾したに違いない。だって月面の道路をサイドカーが爆走してるんだもの人工都市がハーケンクロイツの形なんだもの宇宙船の母船がまんまツェッペリン型飛行船なんだものダークサイドにディセプティコンはいなかったけれど。
のほほほほ(o ̄▽ ̄o)


え!?わはははは、イイのか知らん。

迎え撃つアメリカ合衆国大統領は、なんとなんと元アラスカ州知事にして元副大統領候補。まだまだ大統領への野望は捨てていないともっぱらの噂のあのペイリンさんだ。サラ・ルイーズ・ペイリンさんそっくり。
わはははははは
(≧ω≦)



とにもかくにも、ナチもの戦争もの月ものが好きな人や戦争映画SF映画そしてバカ映画ファンの心をわし掴みすること間違いなしの骨太なB級映画の日本公開は9月。
現在公式サイト( http://www.ironsky.net/ )他で予告編、
YouTube( http://youtu.be/uX2cS8wvQHI?hd=1 )で冒頭4分間を観られますので、興味のある方はぜひ!
(^o^)/


おおっ!良く調べたら、あの名(迷)作「スターレック皇帝の侵略 Star Wreck/In the Pirkinning」(2005 フィンランド)の関係者だったのね。やっぱり北欧人恐るべし!
(^_^;)



「アイアン・スカイ Iron Sky」(2012 フィンランド、独、豪)

監督:ティモ・ヴォーレンソラ
出演:ジュリア・ディーツ ウド・キア ステファニー・ポール

2012年9月 日本公開予定

iron_sky_2





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最終更新日  2012年04月14日 15時56分42秒
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2012年01月13日

バカ映画ベスト20
[ よもやま ]    

今頃「13日の金曜日の集い」を楽しまれている皆様に、まずはご挨拶。


新年明けましておめでとうございます。
m(_ _)m
本年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。



今頃か?
今頃です。
m(_ _)m


昨年末から水疱瘡にかかってしまい、ずっと寝たきりで年末年始を過ごしてやっとパソコンに向かったのが昨日。心技体全て最低ですが何とか気力体力時の運を振り絞ってまいりたいと思います。

「第5回 はりきっていこう バカ映画大賞!」
\(^0^)/

と、いつもならこういくところですが今年は無理。

なぜなら昨年新規で紹介したのがたったの6本。
なんと6本いやはや6本ホントに6本。

落ちる所まで落ちたかって感じですね。
我ながら情けない。
(T_T)








!!!

(o ̄▽ ̄o)にょほほほほほ


昨年の第4回の最後に

『それとも第5回を記念して5年間のベストにしようか知らん。』

て書いてあるやん!

さすが私エライぞ私良くやったぞ私!
\(^o^)/
これぞ先見の明。



ってことで、今年は「はり・バカ・大賞はパス。「バカ映画の集い」に出席予定の方はもちろん、これを見ずしてバカ映画をかたることなかれなセンスオブバカあふれるベストオブバカ映画、題して


「はりきっていこう(^o^)/ バカ映画ベスト20」


を選んでみたいと思います。
(^o^)b


・当ブログで紹介した作品から選出
・基本的にはレンタルされているので鑑賞可能(のハズ)
・当然未公開作品は除く
・作品のタイトルは過去記事にリンク



では早速まいりましょう。
( ̄∀ ̄)


(公開年順)





「女必殺拳」(1974 東映)

ベストオブ死にざま




「弾丸特急ジェット・バス」(1976 米)

史上最高のバカ乗り物




「エアポート'80」(1979米)

バカバランスは超音速



「フラッシュ・ゴードン」(1980 米)

絢爛豪華な胡散臭さ




「サンタクロースはゲス野郎」(1982 仏)

一夜(いちや)もののお手本




「メガフォース」(1982米)

ヘッポコな誇大妄想




「XYZマーダーズ」(1985米)

ゆるゆるギャグの玉手箱




「バタリアン」(1985米)

恐怖と笑いは紙一重(米版




「サンゲリア2」(1988伊)

常識外れのゾンビたち




「トータル・リコール」(1990 米)

やり過ぎSFの金字塔




「ロボ・ジョックス」(1990米)

コレに優る巨大ロボは無し




「ダンシング・ヒーロー」(1992 豪)

ベストオブスポ根




「デモリションマン」(1993米)

これがアメリカ(表)




「ギャラクシー・クエスト」(1999米)

マニア魂炸裂




「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004英)

恐怖と笑いは紙一重(英版




「チーム★アメリカ/ワールドポリス」(2004米)

これがアメリカ(裏)




「トルク」(2004 米)

バイク乗りなら大苦笑必至



「スピード・レーサー」(2008 米)

極彩色のスピードバカ




「処刑山-デッド・スノウ-」(2009ノルウェー)

恐怖と笑いは紙一重(ノルウェー版)




「キック・アス」(2010英、米)

一流のバカセンス






独断と偏見に満ち溢れたセレクトなので異議・異論はおありでしょうが、以上が「はり・バカ・20」でした。
\(^◇^)/


まだまだ世の中にはバカ映画がゴロゴロしているけど、すぐに消えてしまうものも多いので、気を緩めることなくどんどん鑑賞&紹介していきたいなぁ。
(^_^;)


皆さんもバカ映画情報があれば、ぜひ教えて下さいね。
m(_ _)m






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最終更新日  2012年01月14日 00時10分34秒
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2011年12月31日

ご挨拶

絶好の大掃除日和の大晦日、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
(^_^)


実は2~3日前から水疱瘡にかかってしまって、エラいことになってます。
(>o<)


いつもなら、「今年の映画」を何作か選んで年末の挨拶代わりにしてたんですけど、今年は安静にしておこうと思います。


それでは、良いお年を。
m(_ _)m

最終更新日  2011年12月31日 15時52分37秒
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2011年12月15日

シャーク・アタック!! (>ε<)
[ SF ]    

いやぁもうね、アメリカ人のデカさ信仰は筋金入り。


一目見て大爆笑!
うはははは(≧∇≦)


とにかく予告編をご覧あれ。











超鮫vs.多脚戦車!!!
w(°o°)w

一瞬HAW206かと思った。けど6脚じゃなくて4脚だから違うよね。
( ̄∀ ̄)



巨鮫(メガ・シャーク)や蛸鮫(シャークトパス)のような説明もないであろう問答無用さが、ある意味清々しかったりするんだろうなぁ。
(o ̄▽ ̄o)


で  も

予告編が全てなんだろうなぁ。



「シャーク・アタック!! Super Shark」(2011 米)
監督・脚本:フレッド・オーレン・レイ
2012/1/6 リリース予定


サメ好きの方はぜひ!
(^o^)/





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最終更新日  2011年12月15日 14時18分23秒
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2011年12月08日

プロフィールを使え¡?
[ 未分類 ]    

楽天ブログの機能が続々と減らされて、特に「あしあと」「メッセージ」「ブックマーク」等 読者との連携機能が無くなってしまうようですね。
(T_T)

ブログサービスをやめたいのかな?

ともかく、ブログは記事のアーカイブにして連携機能は代替としてプロフを使えってことみたいですので、メッセージ等はそちらにお願いします。
m(_ _)m



最終更新日  2011年12月08日 20時23分31秒
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「カウボーイ&エイリアン」(2011 米)
[ SF ]    

皆様、お久しぶりです。
m(_ _)m


あまりにもサボリ過ぎて、書き方を忘れて読み方を忘れて字を忘れて手が動かないキーボードを打てないブログの操作が分からない要するに書けない体になった書けません。
(T_T)


とにかく、タイトルやプロフに画を借用してたくらいなんだから何としても書かねばと思いつつ早1ヶ月。もう来年の足音が聞こえてきたぞ!と慌てた次第。

で、超~久々に紹介するのはこの映画(^_^)b



「カウボーイ&エイリアン COWBOYS & ALIENS」(2011 米)

G

『人類の運命を握る記憶を失くした男
その正体 敵か味方か 』

2011/10/22 から絶賛上映中でした


監督:ジョン・ファブロー
制作:ロン・ハワード 他
制作総指揮:スティーブン・スピルバーグ 他
出演:ダニエル・クレイグ ハリソン・フォード オリヴィア・ワイルド サム・ロックウェル



「どんな話?」

19世紀のアメリカアリゾナ。荒野で目を覚ました男は記憶を失っていた。立ち寄った町でお尋ね者として逮捕された彼が護送されようとするその時、夜空に光る正体不明の飛行物体が飛来し町を破壊、人々を次々と連れ去っていく。すると彼の左腕に巻かれていた機械仕掛けの謎の腕輪が起動、なんと飛行物体を撃ち落した。果たして…


SF風味の西部劇。
西部開拓時代のアメリカでカウボーイたちがエイリアンと遭遇していたらってお話だ。
タイトル(原題)からしてバカな雰囲気が漂うけれど意外や意外、なんとも真面目なお話で演技や描写もかなりお堅いもの。ファブロー監督なんだからどこかで何かしらやってくれてるハズと思っていたら最後まで無かったのは、正直拍子抜け。
(-ω-;)

作り方はいたって普通で手抜きもないし画面は観やすいので、SFが苦手でなければ普通の西部劇として楽しめる。
でも、バカ映画ファンとしては…超残念な映画だった。
(-。-;)





カウボーイとエイリアン¡?
しかもボンドとソロの共演!!!
しかもしかもコメディアンにして「ザ・スーラ」(2005)の監督…失礼、「アイアンマン」の運転手役の合間に監督だったファブローさんなんだから期待するなって方が無理。
d(`へ´*)


こりゃぁコルトやウィンチェスターでUFOをバンバン撃ち落すわ馬でエイリアンを追い立てるわ引きずりまわすわ妙にエロい女エイリアンとヒーローがデキてしまうわヒロインと三角関係どうするよ?はたまた超強力凶悪残忍なエイリアンで西部の町は壊滅状態人類皆殺しか!?と思ったら風邪ウイルスに弱かったのねん、てなストーリーは定番でも描写やセリフで楽しめる設定とスタッフやん、ウハウハウハ。
Ψ(`▽´)Ψ


ところがどっこいどっこい大作、豈図らんや姉三六角蛸錦、なんとなんと敵対と融和、勇気友情愛情を描いた普通の西部劇。例えるなら忠臣蔵の清水一角が実はサイボーグ、でも討ち入りは成功しましたって、ちょっと違和感があるけれど本筋は普通の時代劇と同じ思ってもらえば当たらずと言えども遠からず。

え?遠い?例えになってない?(^_^;)


ともかく、見所がエイリアンの目的だけなのは大変非常にものスゴく残念。
ファブロー監督、スピルバーグさんやハワードさんに遠慮したんだろうなぁ。
(´ε`)



センスオブワンダーは欠片も感じないのでSFじゃあない。宇宙人が出てくることさえ気にならなければ有名俳優が出ているSF風味の新作西部劇として鑑賞すればイイんじゃないかなぁ。
(^_^)


もう劇場では役に立たないかも知れないけれど、ソフトリリースの時のご参考にでもなれば幸いです。
m(_ _)m



おすすめできる:SF耐性を持った西部劇ファン
おすすめしない:バカ映画ファン



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最終更新日  2011年12月08日 16時03分13秒
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再「トラ・トラ・トラ!」(1970 米、日)
[ よもやま ]    

さすがに70周年なので、今年は各種メディアで露出度が高い気がする。


毎年のことですがこの日はやっぱりこの映画。
ってことで過去記事再UP。





(以下は2007年12月8日の記事の再掲です。)





本日は12月8日

稲垣吾郎さん、和久井映見さん、藤村俊二さん、杉浦直樹さん

お誕生日おめでとうございます。
m(_ _)m

そして
・ジョン・レノンの命日(1980)
・力道山がキャバレーで刺される(1963)
・釈迦が悟りを開く(紀元前428)
日でもある。

でもやはり忘れてはならないのが、真珠湾攻撃。3年9ヶ月にも及んだ太平洋戦争開戦の日だ。

爆笑コメディの「パール・ハーバー」(2001、マイケル・ベイ監督)は置いといて、

本日はこの映画(^-^)b


「トラ・トラ・トラ! TORA!TORA!TORA!」(1970 米、日)

『今世紀最高最大のスケールで描く戦争スペクタクル巨篇!
太陽は昇った-昭和十六年十二月八日-- その真紅の朝焼けは、血と炎のドラマに ふさわしく大空をそめた-- 』

監督:リチャード・フライシャー 舛田利雄 深作欣二
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:マーティン・バルサム 山村聡 ジェイソン・ロバーズ ジョセフ・コットン 三橋達也 他、アメリカ164名、日本155名。

かなり史実に忠実な戦争映画の傑作。
公開当時は日本で大ヒット、アメリカで大コケしたが、後年再評価された。
黒澤明監督の途中降板でも有名。(ノンクレジット)


「どんな話?」

1939年、日本では対立するアメリカへの対応が問題となっており、1941年には戦争を討議するまでになっていた。戦争の可否、攻撃地点についての情報にはアメリカも神経を尖らせていた。とうとう日本はハワイ真珠湾攻撃を決定し、帝国海軍機動部隊はあらゆる準備を整えてその時を待った。そして運命の12月8日…

米アカデミー賞
特殊視覚効果賞 受賞
ヽ(´▽`)ノ


「トラ・トラ・トラ」は真珠湾攻撃成功を知らせる暗号のこと。

荒唐無稽で派手なアクション、物理法則を無視した乗り物の動きは一切登場しない。ありえないヒーローや妙なロマンスもない。

でも観る者に感銘を与える映画だと思う。
ほぼ公平に(と私は思う)敵味方、日米双方の視点から描かれていて、個人ではどうしようもない歴史の流れも感じることができる。

日米開戦のメカニズムに興味がある人に強くオススメ。
(`へ´)b


「リメンバー・パール・ハーバー」に代表される感情に囚われず、日米双方の視点でかなり冷静に出来事を映像化。
情報戦におけるアメリカ側の対応のまずさを一つずつ積み重ねて描いており、結果的に「奇襲」となった状況が良く分かる。
どちらかと言うと日本寄りの視点かも。
(´ε`)

これはアメリカではウケないでしょう。よくこんな映画が公開されたものだ。
でもそれは、アメリカの懐が深いことの証明だと思う。
ビバ・アメリカ!
\(^o^)/

結果が分かっているのだから、しょうもない小細工をせずに正攻法で演出したのが成功しているのだろう。
アメリカ側の提督、司令官のうろたえぶり、血気盛んな日本軍兵士、内心はともかく泰然自若とした山本五十六長官。
開戦までは比較的淡々とした展開だ。
日本軍の情報がアメリカに伝わる様子が興味深い。

しかし着実に迫る開戦に向けて物語のテンションは徐々に上がっていき、最高潮に達したところで攻撃が開始される。

その後は迫力満点。ところどころミニチュアもあるけれど、ほとんどが実物
BGMのない攻撃シーンがかえって臨場感を感じて面白い。

苦労して再現した日本海軍機の編隊飛行シーンは、文句のつけようがないくらい。
朝焼けの発艦シーン、編隊飛行シーンはCGではない本物の迫力、存在感にあふれていてホントに素晴らしい。
兵器なので言ってはならないのだろうが、美しい。

また、登場する兵器にはかなり凝っている。

赤城は米空母を代用。
長門とネヴァダは実物大のオープンセット。
主役の零戦、九十九式艦攻、九十七式艦爆等の航空機は米軍の練習機を改造、2種類の機体をつなぎ合わせることまでしたらしい。
(後々、戦争映画や航空ショーにも使用されて、今でも現役の機体もあるらしい。( ´ー`))

実際の飛行はアメリカのスタント・パイロットが行っているが、改造機で空中戦や低空飛行をしているのはスゴイんじゃない?
飛行場の爆撃シーンで、同じ機体の爆発炎上を使い回したりもしているが、戦闘場面はホントに素晴らしい。
\(^o^)/
赤城の艦橋が左右逆とか細かいことはどうでもいいくらい素晴らしいと思う。

あ、「赤城」と言うのは開戦当時の日本帝国海軍の主力空母で、真珠湾攻撃作戦の旗艦のこと。

あ、まさか「空母」が分からない人はいないよね?

とにかく、太平洋戦争の映画では数少ない名画なので、未見の方はぜひ!
(`へ´)b

ヨーロッパ戦争だと傑作が多いのになぁ。
(´ε`)



オススメできる○:「パール・ハーバー」でがっかりした人
オススメしない×:「パール・ハーバー」で感動した人


余談1
「パール・ハーバー」だからホントは「真珠港」。
「パール・ベイ」は存在しません。
誤訳が広まったらしいです。

余談2
「ゼロ戦」って何?って聞かれた…
とにかく、日中戦争・太平洋戦争のことを知らなさ過ぎる人が多くなったような気がします。
オーストラリアには、日本軍の空襲で亡くなった人がいることも知らないのかな?
ひょっとしたら、アメリカと戦争した事を知らない人もいるの?
「男たちの大和」があったから、それはないか。

余談3
開戦前に日本の小型特殊潜航艇(甲標的)と米駆逐艦が接触したことまで出てきてホントにビックリ。

余談4
私は決して軍事オタクではありません。
小説や映画を楽しめる程度です。
ってか、これくらい知らないと面白さ半減。



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最終更新日  2011年12月08日 13時40分35秒
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2011年07月28日

訃報 小松左京さん
[ よもやま ]    

作家の小松左京さんが26日、肺炎のためお亡くなりになりました。

享年80歳。


日本SFのバックボーンとも言うべき作家のお一人で、「日本アパッチ族」「神への長い道」「継ぐのは誰か?」「こちらニッポン…」等々、ハードでスペキュレイティブ、巧みなシミュレーションが特徴的で重厚な作品が大好きでした。


ご冥福をお祈りいたします。






とは言うものの自分のブログを振り返ってみると「80年代が好き!」と方言してたにも関わらず、ずっと以前(2006年12月)「復活の日」(1980)にちょろっと言及しただけで、映画化作品については「日本沈没」(1973、2006)も「エスパイ」(1974)も「さよならジュピター」(1984)も「首都消失」(1987)も記事にしていない…


小松さん、本当に申し訳ありませんでした。


安らかにお眠り下さい。

最終更新日  2011年07月28日 19時10分31秒
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