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JM [全264件]
少々寒くなりながらの12月、皆様いかがお過ごしでしょうか? 先日札幌でアパートの掃除を行ってですね、お昼にさしかかったところで何を食べるか家族会議を行いまして、「おそばを食べよう!」と満場一致で決定し、探し出したのがこちらです。 大番 大通店 (そば・地酒処) TEL 011-615-4898 住所 北海道中央区大通西15丁目2-1 ラスコム15ビル 1階 営業時間 11:00~23:00 (15:30~17:00までいったん閉店) 定休日 日曜日・祝日 ↑食べログより抜粋 こここそが、知る人ぞ知る生蕎麦でフードファイトができる数少ない名店なのです。大番はもともとテレビ塔の下にある省スペースそば屋だったのが、あまりのサービスのよさに順調に支店を伸ばし、こちらのビジネス街に居酒屋兼として登場したお店であります。 テレビ塔地下本店には行ったことのある身ですので、さてさて、そこと比べていかがなものかとドキドキしながらの入店です。 入って驚いたのが、意外と店構えはしっかりしていると言ったところでしょうか?結構店内も広く、テーブル席にお座敷(掘りごたつだ!!)もありお酒の瓶がディスプレイしてあったりして結構オシャレでありまるで本当の蕎麦居酒屋に来たみたいです(笑)しかし心配ご無用、食券を買ってお座敷を占領して5分、大番らしいすごいヤツが運ばれて来ました。 まずは序の口かしわそば(普通盛)550円。 写真ではわかりづらいかもしれませんが、デカ目の鶏肉と明らかに普通蕎麦の特盛り以上のおそばがブチ混まれています。これで550円は反則です^^ この山は…真打ち登場、数々の猛者をなで切りにしてきたマウンテン、冷やしたぬき大盛り650円です。 冗談みたいな器に山のような盛りのおそば、つゆも3人前はあろうかという激盛り具合。 冷や汗をかきながら箸を付けると… うまい!! 意外(失礼 難点は、あまりの量の多さに体温が下がり死にかけたことぐらいでしょうか(笑)3人で2000円行かないすばらしいお店です。おなかいっぱい食べれてこの値段はどこにもないでしょうね。できれば札幌の名物店としてどんどん発展していってほしいものです。 大番 大通店 (そば(蕎麦) / 西15丁目駅、西18丁目駅、西11丁目駅)
この名称でも大丈夫か!?全国のラーメン、グルメ大好き紳士淑女の皆様こんばんわ。岩見沢の面白激盛り大好きのJMです。 今回紹介するのは今、岩見沢でもっとも気合いの入ったラーメン屋、「麺人 しょう太郎丸」です。 店名 麺人 しょう太郎丸 TEL 0126-25-8844 住所 北海道岩見沢市九条西17-2-22 営業時間 11:00~22:00 ↑食べログより抜粋 このラーメン屋はですね、私の家から近い(徒歩5分!)というのもございまして、以前からチェックしていたお店でございます。 しかしあえて今回ご紹介するのは、新メニューがとんでもない品物だったからです。 今、北海道、特に札幌では「インスパイヤ系」「二郎系」と呼ばれるラーメンが流行っています。 インスパイヤ系、二郎系とは関東圏の中毒激盛りラーメン屋である「ラーメン二郎」を独自に模倣して提供しているラーメンでございます。 私も実は食べに行きました。個人的に野菜ぎっしりごってり激盛りラーメンが好きなので結構好きなんですこういうラーメン。 「店主が二郎を好きすぎてわざわざインスパイヤのみにしてしまったすごい頑張り屋のシャカリキ123(無断リンクスミマセン 全部食べましたが、確かに美味しかった。しかし北海道人にはどうもあまり合っていないような気がするんですよね。ブタキングは美味しいですけど、激混んでて二度と行きたくないですし… 北海道人の特徴としては「こってり系が大好き」(わが敬愛する深見東州氏の名言。この他に「名古屋人はお弁当があれば一致団結する」「東京人は面倒くさがりでさっぱりしている」「東北人は我慢強いが、寒さで動きが鈍い」「九州人はただひたすら明るい」等々)というのがありまして、たとえアブラマシマシカラメでもやはり関東系の血脈なのでどこかサッパリとしていて北海道人の味覚の好みとは違うのかな、と思ったりしています。 と、やたら人が並んでいてなかなか食べられない、札幌にしかない等の理由で少々ナイーブ 土曜日の18時頃に家族で行ってきました。なかなか誠意工夫のあるメニューが多く、目移りしますが、目的は二郎系であります。3人で行ったのですが、小食で塩が好きな母上には塩ラーメンをオーダー、味噌大好きの父上には二郎系のメニューである「怪物くん味噌」を私の独断と偏見でオーダー、私はもちろんずっと心に決めているオーダーです。 さてさて、まず「塩ラーメン」がきました。 上品だがこってり一口スープをのんで、これは驚きました。やたら濃厚で、それでいてすげぇ塩ラーメンっぽいスープです。私の好きな石狩にある「ラーメン信玄」を彷彿とさせる味。量もちょうど良く、母上はこれはうまい!と大絶賛。 次に父上のオーダー、怪物くん味噌がきます。(本当にこの名前で大丈夫か!?) 野菜普通、ニンニク普通、背脂普通、味普通おお、これはまた良い見た目。量も父上にはちょうど良い感じだったようです。 スープも気に入ってくれてました。 そして遅れること2分ほど。とうとう到着しました。やつが。 野菜激盛り、背脂多め、ニンニク普通、味濃いめ、麺大盛りなんじゃこりゃあ! サイドショットスープがこぼれても良いようにどんぶりが二重になってるのが嬉しいです。実際運ばれて来た時点でこぼれてましたし(笑) 気になっていた味も素晴らしい。二郎系では珍しい味噌味。こってり系のこの店スープがよくマッチしています。チャーシューも柔らかく煮込んだ後、わざわざ炙っておりすげぇスープに全然負けていません。 そして二郎系の弱点である野菜マシマシにすると水分が出て味が薄くなる心配も全然ありません。 これはうまい!!と家族絶賛しながら完食です。しかもこれで700円です。すげぇ!(麺大盛りだけ100円増し) そして忘れてはいけないのが、二郎系ラーメンの最大の特徴であり、弱点でもある特徴的な無料トッピング「例、ヤサイマシマシニンニクマシカラメ(野菜大盛りできざみニンニクたっぷり、味濃いめでください)」が、わかりやすくすべて一つづつ標準語で注文可能(笑)というのが嬉しいです。初見ではあの注文は難しすぎる 店主がやたらイケメンで、結構新開発メニュー(最近はチリトマトラーメン)も多く、超期待のお店であります。座席も多く、昼間もそんなに混んでいないのでおすすめします。私もまたいきます!! 麺人 しょう太郎丸 (ラーメン / 岩見沢駅)
最近というか最近色々な食堂に出没しているのですが…激盛りや、テーブルオーダーバイキング等の面白い飲食店しかブログに書かなくなっているJMですこんにちは 今回は、西区の激盛り店、「そば処三徳」をご紹介いたします。 そば処 三徳 (さんとく) TEL 011-644-7508 . 北海道札幌市西区二十四軒四条6丁目5-18 営業時間 11:30~15:30 17:00~21:00 定休日 日曜日 ↑食べログより抜粋 今回閉店間際に家族と行ったのですが、なんと三徳さんの前の通りは一方通行でしてかなりの時間周りをウロウロしながらようやく到着です。ナビがない車はキツいかも(^-^;) 注文したのは、 カツ丼天そばミックスのカオス丼「バホそばドン丼(大盛)」、 カツ定食、 天丼(普通盛) の3種。いったいどんなものが出てくるのかワクワクしていると出てきました出てきました。すごいのが。 まずバホそばドン丼(大バホ) なかなかの盛りそして天丼(普通盛) 普通でこれか…届いたときの家族からの「おおぉ~」が印象的でした まずは大バホ丼。意外と大きさはそうでもない…と箸で掘ってみるとギッチギチにつまった白米さんがお出迎え。のっている具はトンカツ、エビフライ、その他天ぷら、そしてなぜか蕎麦(笑)。味は少々濃い味かもしれません。 続いて来たのは天丼(普通盛) これで普通盛りなのか… タネもそれなりに美味しかったです。 トンカツ定食はビジュアル的に普通だったので写真はなし。 トンカツ定食よりミックスフライ定食のほうがすごかったのを思い出したのが痛恨の一撃でした。次回は天丼大盛りとミックスフライ定食に挑戦しようと考えております。 三徳はこちらのレビューで一目瞭然です。 無断リンクスミマセン そば処 三徳 (そば(蕎麦) / 琴似駅(札幌市営)、二十四軒駅、琴似駅(JR))
私は家族でアパート経営をしているのですが、だいたい土曜日の日中は所持しているアパートの管理を得ることが常となっています。流れとしては、 厚別、月寒、菊水、八軒、野幌 となるのがほとんどなのですが、八軒の後は食事と北海道神宮に行って参拝をするのが日課です。 しかし掃除した格好のまま北海道神宮に行くのはなんだか気が引けるので、琴似のコジマ電気でドキドキ生着替えとトイレットタイムをとります。 そこで見かけたチラシを撮ってきました。 擬音だいじょうぶなのか!?こんなのが小便器から見えるところにあったら大惨事ですよ。爆笑して。 どこかで見た擬音とポージングこんな無茶なチラシを貼るコジマ電気と、それを許可した店舗マネージャーは大好きです。僕は友達になれそうな気がいたします。
縦長イートアップみなさまこんばんは、いかがお過ごしですか? 突然ですが、私は一人グルメが好きであります。特にバイキングやビュッフェ、テーブルオーダーバイキングなど一人で突撃して文庫本等読みながら2時間滞在とか女性店員や美人奥様等を意味なく品定めしたり(最低)全く平気であります。 というわけでわが岩見沢にも存在するイートアップを紹介したいと思います。 EAT-UP(イートアップ) 岩見沢店 (バイキングレストラン) ジャンル 焼肉、しゃぶしゃぶ、バイキング TEL 0066-9672-04719 (予約専用番号、通話料無料) 0126-32-2929 (お問合せ専用番号) 住所 北海道岩見沢市大和1条9丁目3-2 ↑食べログより抜粋 一時期食肉偽装のミー○ホープ事件の会社が経営していたことで経営が傾いた時期があったようですが、なんどかテコ入れがあり、見事に復活した好例でございます。 一時期より段違いに食材がパワーアップしてちょっと嬉しいのですが、今日のレビューはそこではなく、一人バイキングの変わり種、マイノリティのキワミ、セルフもつ鍋を紹介したいと思います。 関係ないけどキワミと言えば それでは、セルフもつ鍋を作ってみよう! イートアップでは、通常の焼き肉バイキングの他、しゃぶしゃぶも選ぶことができます。そこで入店してからしゃぶしゃぶをチョイス。豆乳スープを選びましょう。 そしておもむろにピリ辛ホルモンと塩ホルモンを大量に持ってきてドバドバとしゃぶしゃぶ鍋に投入。野菜なんかも入れちゃいます。火力を最大化し、素知らぬ顔でしゃぶしゃぶを楽しみます。(ここでホルモンを食べてしまわないこと) 30分ほど豚トロしゃぶしゃぶ(これもうまい)やら総菜を楽しんで気づいたらなんと、もつ鍋ができているではありませんか!! 鍋がちょっとモツ臭でにおいますが、気にせずいただきましょう。 ※ちなみに、この方法は邪道であります。しゃぶしゃぶもかなりパワーアップしているので、サガリや豚トロで試したら、結構イケます。店員に注意されそうに感じたら、すみやかにしゃぶしゃぶにシフトできるのも、この方法の利点であります。 焼き肉としゃぶしゃぶとモツ鍋を楽しめる素晴らしいバイキングレストラン、今は期間限定でいろいろなメニューもそろっているので、バイキング好きにはおすすめいたします。 フェアーEAT-UP(イートアップ) 岩見沢店 (焼肉 / 上幌向駅)
久々の休日につき、ツレの「ラーメンなら入る」というさっぱり系なら入るのか、ラーメン以外は受け付けないのかよくわからない一言により、昼食はラーメンを食べに行くことにしました。 行き先は二郎系ラーメンを出す新店、「らー麺シャカリキ」。 しかし12時過ぎの開店とほぼ同時に行ったにもかかわらず、待ちが2人おり、カウンターの10席もラーメン提供率が2割程度と見て断念。 いったい皆さん何時に並んだのでしょうか…? 琴似の「てら」といい、白石の「彩未」といい、東苗穂の「ブタキング」といい、なんだかラーメンにかける情熱というか執念的な物を目の当たりにしてスゴスゴと退散した日曜日の昼下がり。しかしラーメンは食べたい。外れのない「追風丸」は遠いし… というわけで、こんな時しか行くことのできない新規店の開拓に行くことにしました。 フランチャイズの頂点の実力ははたして…?んで今回お邪魔したのはさんぱち総本店です。 フランチャイズは地元の岩見沢にもあり、食べたらまあそこそこかな~味の時計台とどっこいかな~と思っていたのですが、新作の「さっぽろ超ミソラーメン」が以前から気になっていたことと、以前から店の前を通るたび、総本店のみ異様な覇気を感じられたので行ってみました。 今回写真は取り忘れました… さんぱち 綜本店 ジャンル ラーメン TEL 011-751-9938 住所 北海道札幌市東区北21条東7丁目1番24号 営業時間 [月~金] 11:30~翌2:00 [土・日・祝] 11:00~翌2:00 ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業 年中無休 以上は食べログより抜粋 早速入ったのですが、まず駐車場の広さに圧倒。しかもやけに親切な警備員さん好感度高し。 店に入ってもまたビックリ!フランチャイズ店の面影全くなし!これが総本山だ!!というすげぇ覇気がビシバシと伝わってきます。さんぱちのトレードマークの「おっさん」もおらず、さんぱちの色といっても過言でもない「黄色」も一切なく、まるで超有名店のたたずまいに雰囲気。さんぱちには全く見えません。なぜか裏切られた気分でどういうわけか寂しいですが、すごい雰囲気には違いなし。 驚いたのが店員のマスク。特注なのでしょうか?透明の唾よけマスクを店員全員が付けており、なんだか徹底しています。すげぇ。 んで注文したのがこちら、「さっぽろ超ミソラーメン」です。 超までつけちゃったよ!!威勢の良いかけ声とともにやってきたラーメン。おおー、すごいボリューム。なかなか美味しそうです。どれどれ… これは、すごいです。 まるでコーンポタージュのように濃い濃いミソスープなのですが、全然塩辛くなく、非常にまろやかなスープ。さらに麺も特注なのでしょうが、あまり太すぎもなく食べやすい。 圧倒されたのがチャーシュー。でっかいブロック肉がドカーンと入っていました。これはうまい!! ひさびさにチェーン店で嬉しい思いができた昼食でした。このクオリティーで提供してくれるなら、また是非行きたいです。限定のおもしろメニューもあるようですし…できればフランチャイズ全店でもこんなクオリティーで提供してほしいもの。ファンになったので、また行きます! さんぱち 綜本店 (ラーメン / 元町駅(札幌))
さて、今日は映画のレビューを書いてみます。 作品名は、「カールじいさんの空飛ぶ家」です。 今まで私はあまりディズニー映画が好きではなく、子供向けと思って馬鹿にしていたのですが…ツレが好きなのでついつい見てしまったのが運の尽き。 超かっこいい俳優にダサかっこいい役目を与えたらトンデモ大ヒットしてしまい、ディズニーランドのアトラクションの一部を腐女子だらけにしてしまった問題作「パイレーツ・オブ・カリビアン」、アニメと実写を合体させてすごい物を作り上げ、勢い余ってセルフパロディーまでしてしまった「魔法にかけられて」、最新作でありミュージカル技法を含む古典的な手法と現代の諸事情をマッチさせて一ひねりどころか180°裏返してしまった怪作、「プリンセスと魔法のキス」等々、三十路1年生になってしまった私でも楽しめる、面白い怪物がそろっているんですよね。(スペース・バディーズとかティンク2作目は個人的にクソでしたが) その中でこっそりと映画公開されてこっそりと終了し、こっそりとDVDになって、こっそりとディズニー・シーに飾られている「カールじいさんの空飛ぶ家」をレビューしたいと思います。 しかしこの作品はですね、私個人の意見としてはあっという間にレビューができてしまうんです。 「カールじいさんの空飛ぶ家」は、はじめの10分間のみがすべてであり、他はすべて蛇足。 冒険活劇ものでもある本作は、カールじいさんとその妻エリーの幼少期の出会いから始まるのですが、明るく男の子みたいなエリーと、おとなしい男の子のカールが出会い、そして冒険に出る約束(のようなもの)をして二人が成長していく様がダイジェストで流れるのですが、冒険活劇ものにあこがれていたこともある私は、もうこれだけでおなかいっぱいでした。エリーが病死するところなんて涙が出ましたもの。 あとはふとっちょアジア系ガキと四角顔面じいさんのデコボココンビが笑いあり涙ありで作品が続いていくのですが、なんかもうダイジェストだけでもう充分です。DVD取り出して返しちゃおうかとおもいましたもの。 他の方とはちょっと見方は違うかもしれませんが、最初の10分間。これだけをみるためにゲオに行く価値はあると断言いたします。ガキの使い罰とか、アメトークを借りるついでに手にとっていただけたらよろしいかと思います。 |一覧| |
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