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奇しくも二日分とも昼餉のご利用はなかった。 2月1日分
この日↑は夕餉に三名様のご利用があったのだが。 2月2日分
本日はその寒さゆえか、家族以外はご利用者なし。 私がばっちり食べましたが。 大根に魚を載せてフライパンで蒸すというのは昨日TVで見たのだが、まあまあおいしい。 明日になるともっとおいしくなっているかな?♪
昨日の画像を作ったところまでは覚えていますので、本日載せます。 ところで、昨日のTVの料理。 へぇぇと思うことがいくつか。 講師は京都の料理人だった。 すし飯は切り混ぜした後、飯台(半切りともいう)の中央にまとめて、ぬれ布巾をかぶせてなじませる。 つまり、うちわであおいだりしないという。 「関東ではうちわであおいで急いで冷ましますが、関西ではこのようにします」とおっしゃっていたが、そのやり方は初めて見た。 京都と大阪の違いか。 他の人のやり方は知らないが、少なくとも私は「あおぐこと」も「ぬれ布巾」をかぶせることもしない。 あおぐエネルギーがもったいないし、「冷めるな」といっても、ご飯は勝手に冷めてゆく。 ぬれ布巾をかぶせようとすれば、まずその布巾から熱湯消毒せねばならない。 うちには布巾は台拭きしかない。食器を拭くことがあればキッチンペーパーを使っている。 ほとんどが自然乾燥させるが。 基本的に私は布の布巾はばい菌の巣窟だと思っている。 あと参考になったのは、海苔巻の海苔にご飯を乗せるときはご飯をあらかじめ棒状に形作っておくこと。 いなり寿司は一つ分ずつ握っておく。そして、その握ったものを三角に切って開いた揚げに直角に入れる。 そうすると、きれいに底の部分を揚げで閉じることができる。 これには感心した。 底が開いて、ご飯が見えているものがほとんどのように思える。 第一関西の三角いなりだったらそれはできるが、関東の俵型稲荷なら綴じ代がないではないか。 (関東のいなりがみんな俵型かどうかはしらないが) 面白かった。「へーっ」と思うことがあると、見てよかったと思う。 すし酢の割合は塩:砂糖:酢が1:4:6らしい。 塩10gなら砂糖40g酢60ml。重量と体積がごちゃまぜと言うことは料理界では普通にある。 だが、「この割合だから、あと、のどが渇くのか・・」とも思う。 いつの日か自分なりのすし酢を研究したいと思う。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |