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April 12, 2012 楽天プロフィール Add to Google XML

あ~桜が散っちゃう

せっかく待ちに待った桜なのに一気に咲くし、今度は例年通り雨が降り、風が吹き、散っていく。
桜は写真にとると結構難しい。
美しく撮ろうと思うからだと思うけど。
ありのままだと桜の美しさと俗なものとの対比があまりにも・・・・で、それは桜の美しさを
際立たせる反面悲しくもなる。
花見客のレジャーシートや屋台やゴミ箱など。
時には人の姿さえ邪魔な気がする。

けれど人の姿のない桜もさみしいとも思う。
桜は山のなかで誰にも知られずに咲く孤高の美を誇るものもあれば、人のなかで美しく咲き、春の
喜びを表す桜もある。

私は人がいる桜の風景が好きなんだろうと思う。

生活を感じる桜がいい。

今この季節車窓から桜を見るのがとても好きだ。
春がここに来たと教えてくれるようで気持ちがうきうきする。

新しく始まる予感がする楽しみというか枯れた山野が復活する始まりだから
私も・・という気持ちもあるのかもしれない。

ずっと寒かったけど、確かに春が来て、第一陣にソメイヨシノの桜が散り始めました。


Last updated  April 12, 2012 08:35:35


March 15, 2012

希望を与えることができる介護とは

母とデパートの催事場でやっている有名書家の展示に行きました。

最近、私が家族のいろいろなことでストレスがたまっていたためについきついことばが多くて
母が殻に閉じこもるような気持ちになったことが、母のいつも書いているノートに書かれていて
あ~~~~言い過ぎたねと反省しました。

母にわかるようにあれこれお膳立てしながら日々の暮らしを支えるのは思った以上にストレスになる。
かつての母と同じつもりでつい思ってしまうので「できてないところ」が目につくせいで、なかなか
ポジティブ思考、プラス思考のような行動が難しい。


子育てと同じでできてないことを数えるよりできていることに注目する、できることをほめる、
そういうことをゆったりとした気持ちでする・・・・そうありたい。


それで気分転換もかねて書を見に出かけた。

久しぶりの町に母は平日にもかかわらず人が多くて驚いていました。

書は大変素晴らしく心に響くものでした。
母は昔書をしていたのでそのころのことをよく思い出して楽しく話もできました。

一時の感情でつい言ってしまうことは簡単ですが、反省することが多く。
気持ちを傷つけると修復は思った以上に大変です。

母の場合意欲とかやる気がたった一言でどーんって落ち込んでしまうなんてよくあります。

いっぱい自分の思いのたけを言ったって届かな言葉が多い中、いっぱい言われていやだったと
言う感情だけがのこるなんてやりきれません。

自分も変わらないと無理だなというのが実感です。

やってあげていると思う間はいい結果はないだろうと思います。

わたしにもハードルが高い自分の母のことをみるということ。

ずっと課題です。

Last updated  March 16, 2012 13:25:26

March 13, 2012

思ったとおりに生きること

母は83歳になります。

私が嫁に行ってから25年父と二人で暮らし、父が亡くなってから14年は一人で暮らしています。

そのせいなのかもともとだったか母は思ったとおり生活しています。

だけど年齢がいって、ちょっと物忘れが出てきて、以前のようななんでもとっておく生活をしていると
家のなかがごちゃごちゃになってしまうようになってきて母の妹である叔母と二人で片づけました。

それ以来、物が見つからないと私たちのせいで「前はここにあったのにねぇ~」ってぶつぶつといいます。

私たちからすると使わないものを処分して今生活に必要なものだけを名前のラベルを貼って整理整頓して
いるので以前よりうんと使いやすくなったはずでした。

母の「前はここにあった」という記憶は片づける前どころではなくめちゃめちゃ若いころの記憶でそれを
思い出してもなあ・・・というくらいのもので、はっきりいって文句のたぐいです。

一生懸命母のために頑張っても感謝どころか余計なことをしたといわんばかりでなんだか情けないかぎりです。

それでも母は私に感謝してくれます。大体言うことは聞いてくれます。
だけどね、すぐ忘れるから結局自分の思った通りになって、私はすごく疲れる。
あれかれ配慮して母のために母が生活しやすいように工夫してもその工夫する意図がなかなか伝わらない。

それに私の立場からいいと思ってても母はその良さが理解できないことがある。
結局、若い時から習慣にないことは老年になってしかも思考能力がかたくなってから新しい習慣を身につけることは難しい。

傍で見ていると簡単にしてあげたことはただの余計なお世話なことが多い。

すっごく腹たつことあるけど母側からみるときついかなと思う。
私から見て思った通りにやるなら勝手にしてよと時々怒れてしまうけど、まだまだ修業が足りないのは
子供である私。
本当は母の人生に敬意を払うべきで、ついできない母、理解してくれない母にいらだつなどいけないのに。

自分が年とったらどうなるのだろうと母を見ていて思う。
NHK朝のドラマの「カーネーション」の小原糸子の老いていくことの不安、今できていることが
できなくなっていく自分をみる恐怖に耐えることが老いること。

Last updated  March 13, 2012 15:19:09

March 12, 2012

この天候は異常なのか、こういうときもあるのか

今朝起きたら、屋根にうっすら雪化粧・・・・なんて寒い朝。

もう3月の半ばになろうとしているのに。

いくら三寒四温といったって・・・。

庭の桜にはやっとつぼみがピンク色に色づいていたのになんでまた寒くなっちゃうの。

あんまりだわ。



Last updated  March 12, 2012 09:35:29

March 9, 2012

今頃「ぺ・ヨンジュン」シのDSソフトでお勉強

片づけものをしていたらぺ・ヨンジュンさんの声が入った韓国語勉強できるDSソフトが出てきた。
買ったときはやる気満々でしたが、記憶にないくらいだけど、そのうち忘れてしまって
そのままになっていたみたい。

去年の秋から韓国語は先生について10人ほどの生徒さんと一緒に勉強しています。

それで改めて復習を兼ねてこのソフトを娘のDSを借りてやってみたら、すごくよくわかる。
しかも音声はあのぺ・ヨンジュンさんなのでとても気持ちよく何度も聞きたい(笑)

勉強の極意は何度も繰り返すことなのでこれほど効果的なものはありません。

なんでやらなかったんだろうと反省。

特に数字はなかなか頭に入らなくてしかも反射で分からないと使えないので繰り返しは
大変有り難く効果的です。
時間の読み方、お金の数え方、日付の言い方、見方がやっと、理解できそうです。
まだ間違えますが、苦手意識はなくなりそうです。

繰り返すことが苦痛にならないということが教材として大変大事なポイントだと思います。


Last updated  March 9, 2012 12:04:15

March 7, 2012

つい母を責めてしまう

「どうしてこんなにわからないの、理解できないの」って。
順番にノートに理路整然と書いたつもりでも母には理解が難しいことが
増えてきたようで、短気を起こしたらだめとわかっているけど、気持ちでは
そうはいかなくて、つい声が荒くなる。

「そう怒らないで」と言われて気がつく始末で・・・・。

たくさんのことやややこしいことをいっぺんに言われてもわからないという。

いままで理解していたと思っていたことがだんだんできなくなってきたのかなと
ため息がでる。

まだまだ私は修業が足らない。自分のいらいらをぶつけてはだめだと思うけど、
どうやら母のフォローはまともにできていない。
これではサポートどころかぶち壊しになる。
せっかくやる気がでていたとしてもいやになるかもしれない。

気を長く、ゆっくり、母に気持ちを推し量って母の生活を支えなくては
いけないと思いました。

母のアルツハイマーとの戦いはすでに4年目に入っています。
まだまだ一人暮らしをして母は頑張っています。

Last updated  March 7, 2012 13:31:41

March 6, 2012

きょうは暖かくていい天気でした

雨の後、太陽が張り出して久しぶりに洗濯物が外に干せてよかった。
いまの室温は20度。
まるでしっかり暖房のきいた部屋のようです。

この寒暖の差が体調を狂わすので本当に気をつけないといけません。

でもやっと梅が見ごろになるかしら。
うんと遅れているようです。

地球温暖化と言われているようですが、太陽の活動の観察をされている
学者さんがたは反対にそれよりも氷河期に突入モデルだと思われる
ふしがあると警戒しています。

本当はもっと太陽はしっかり活動していないといけないそうなのです。

それが事実だとするとこの先はまた地球が冷えて行くのでしょう。
やっと太陽エネルギーを利用することを考え始めて技術が実現してきた
というのに皮肉なことではありませんか。

私たちは一部のマスコミの騒ぎについ声が大きいほうが正しいとか信憑性が
あるとか回数たくさん見聞きするほうをなんとなく本当だと思ってしまうところが
あるのでこれは注意すべきです。

せっかく義務教育で自分の判断で理解できる程度の科学や数学や国語を
学んできて生かさないというのはいかにも残念です。

とはいうもののなにが正しいのか政府だって信用できない世の中、情報が氾濫している
わりに正しい情報が見つけられない悲劇が繰り返さないようにもっと知識があって
良心があるはずの学識経験者が道しるべを提示すべきでしょう。

しかし、信用できる学識経験者って「誰」?

これが一番不幸かも。

Last updated  March 6, 2012 17:26:06

March 5, 2012

カーネーション」主役が夏木マリさんに

先週で尾野真千子さんが中年の糸子を演じて夏木マリさんに引き継きました。
尾野さんの糸子は大好きでした。自分と同じくらいの年になった時の糸子が
一番共感できました。

今週はいきなり多くのおなじみの人々が故人になっていました。

「カーネーション」も新しい展開になりました。

相変わらず脚本がうまいと思いました。

いちいち説明がないけれど時間の経過や生活の変化とか時代の変化が
セリフの一つ、小道具の一つで表現されていて、想像することができます。

ナレーションが本人のつぶやきだったのも私には好感が持てます。

毎朝、小原洋装店で起きる出来事を楽しみにしています。

Last updated  March 5, 2012 15:33:55

March 2, 2012

ヘルパーさんが休みだからおかあさんと昔話

今でもヘルパーさんが覚えられなくて、いつも初めて来るヘルパーさんになっちゃう(笑)
今日はヘルパーさんの親御さんが病気でヘルパーさんがお休みになって、仕方ないから
家で家事をやって母の家についてこちらでも家事。

二軒分の家事はそこそこ疲れます。

肉体労働の部分もあるけど、精神的な部分で疲れます。
物忘れというのは本人もきっといやだろうけど、傍もつらいです。
何度も同じ説明するときにだんだんいやになるし、言葉遣いが荒くなる。
そのことを気にして努力するとだんだんストレスがたまる・・・。

もっといい方法があるけど、母が自分でできる方法でないと定着しないから
かえってうまくいかないってことがたくさんある。

母にとっての関心ごとでないと話がすすまない。

最近は母が判断力が落ちてきたと自覚があるので、自分の価値が下がってかのように
感じるらしい。

確かにどうしてこんな簡単なことも理解しないのか、決められないのかと
イライラすることもある。

やさしく接して、楽しく接して、笑顔を引き出すように母と話そうと努力目標にしている。

それで「回想」がいいと本に書いてあったので母に自分史を作るお手伝いをしてあげるから
昔のことを教えてよといい、自分の覚えていることなど織り交ぜて母の生まれてきて今日までを
メモりながら昔話を1時間半も字を書きながらした。

書くことに慣れていないので、最近はPCばかりだから、手が疲れた。

だんだん母がどうでもいいやになってきたので、ちょっと長かったかなと反省。

そのあとランチを食べに一緒にでかけ、お買いものに付き合って別れた。

家に帰るころに電話があって「楽しかったね」と言ってくれたのでほっとした。

最近は私に迷惑をかけるといって携帯電話なのに電話することを遠慮する母。

母から聞きたいことや判断に困るからと相談する電話以外が来たのは珍しいが
とてもうれしかった。

こんな風にずっと母と過ごせたらいいのにと帰る頃には思えた。

アルツハイマーと言われて4年目に突入しているけど、母と昔話ができることを
ありがたいと思った。

Last updated  March 3, 2012 00:35:49

March 1, 2012

伊丹監督の「お葬式」は名作

最近NHKのBSで放送されてまた見ました。
うんと昔テレビで放映されていた時に見てすごく面白かったことを
覚えています。

あるあるこういう光景・・っていうのが実にリアルにちょっとコミカルに
描かれていました。
お葬式を業者に頼むときに初めてずくしで戸惑ったり、判断がつかなかったり
する場面や必ず親戚のだれかが口を出す・・・しかも無責任だし(笑)

ああいう非日常の場面でどうふるまうかもその人そのものが出て興味深いです。

葬式で親族、喪主家族が葬儀社やまわりに振り回されているのがなんともいえない。

最近のお葬式はジミ婚があるようにジミ葬式のようなものや、家族葬があったりして
多様化しているけど、本当に故人に心からお別れできる葬式をして親を送りたいものです。





Last updated  March 1, 2012 20:49:09


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