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図書館通いの範囲が広がり、羽村地区に足を伸ばして見ました。 図書館は娯楽の宝庫です。 ブック・オフでの100円買いも楽しいのですが、こちらはタダ! こんなに美味しい話はありません。 小さな子供がお母さんに連れられて、でっかい本を借りる姿は微笑ましくなります。 身分証明書を出してまず登録をします。 私の場合は複数借りたいので家族総出〔借りて〕で作ります。 CDは福生中央図書館にない品揃えがありました。 アルバート・コリンズのFrostbiteです。 楽天では売り切れとなっていました。 ブルース大好きな人であれば一度は聴いたことがあるでしょう。 テレキャスターのギターが炸裂したアルバムです。 ジャケットに雪のようなものが降っています。 まあそれでってわけではないのですがDVDのコーナーを見ていて 思わず「北の国から」足が止まりました。 毎週よく見ていたドラマです。今第3巻まで見たのですが意外なほど覚えている自分に驚きました。当然の事ながら 田中邦衛、吉岡秀隆、中嶋朋子をはじめ、いしだあゆみ、竹下景子、岩城滉一、原田美枝子、地井武男、大滝秀治みんな若いですね。 先生役の原田美枝子とそんなに美人と思わなかった竹下景子が実に魅力的な女性で うーむむむと唸りました。今は激ヤセとなっているいしだあゆみも底知れない女の魅力を感じ・・・更にうーーーーむむむむむ、唸りっぱなしでした。 五郎とジュンの親子の掛け合いは五郎が常に丁寧語なんですね。 倉本氏のこだわりなんでしょうね。 親子だから・・これはおかしいんじゃない そういう設定を度外視して対等の関係でしゃべらせようとしているところが面白いです。 北海道の自然は凄いです。 蛍が毎週のようにキタキツネを慣らそうとして、るるるると呼びかける場面 可愛くて・・思わずきゅんとしてしまいます。 このドラマにはリアリティを感じます。 何十年経っても色あせないのはそこに本物の人間の姿が描かれているからでしょう。 キノコに関しては何巻か忘れてしまいましたが秋、巨大なまいたけが画面いっぱいに映し出されるシーンもあります。いつ出会えるか楽しみです。 図書館は知識と知恵が埋まっています。 これを使わずして住民税を払う必要はありません〔・・お前はいつもそこいくなぁ〕 漫画も置いてあります。 こちらは佐藤秀峰「新ブラックジャックによろしく」読み終えて かわぐちかいじ「ジバング」取り掛かっています。 大好きな村上春樹「1Q84」もようやっとのことでスタートしました。 「ここは見世物の世界 なにから何までつくりもの でも私を信じてくれたら本物になる」 青豆と天吾がどんな魅力的な言葉をつむぎだしてくれるか楽しみです。 ブームが過ぎた頃読むとその本の価値ってわかります。 いつものことですが天邪鬼ですから、騒がしくやっている頃はモノの本質が見極めにくいので 少しコールドになった頃からじっくり始めます。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |