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アカデミー賞6部門受賞!ということで観てきたよ「ハート・ロッカー」。
(よく言われるけど、The Heart Rocker じゃなくて The Hurt Locker。) ハート・ロッカー公式サイト - http://hurtlocker.jp/ Yahoo!映画「ハート・ロッカー」 ![]() - http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335594/ 超ひさしぶりの日劇@有楽町マリオン。 あの劇場はTOHOシネマズに組み込まれてもやっぱり華があるね。 で、映画。 一言で感想を言うと・・・ 重い! 娯楽性ほとんどなし。こちらは華まったくなし。 本当はこれ、単館系とかで上映するべき映画なんじゃなかろーか。 「アカデミー賞とったってゆぅしぃー、ちょっといってみるー?」 みたいなノリで観るとかーなーり後悔するんじゃないかとおもう。 いかんせん役者がそこまで有名じゃないので、誰がいつ死ぬのかがわからん。 (・・・あの無茶な軍曹って「28週後」で燃え死んだ人だよね?) 処理中の爆弾がいつ爆発するんだろう、 いつ物陰から撃たれるんだろうとずーっとドキドキしっぱなし。 民間人出てくるな!とか、 もう、あやしいものは全部撃ってしまえ!とか思っちゃったりする(笑)。 で、ずんずん引き込まれて・・・ 疲れる! て、ここまで観客を引き込むってのは監督の技だよね。 見事! でもまあ、ま、本当に疲れるので(笑) 体調や気分を整えてから見に行ったほうがいいぞ。 テーマとしては、最後のシーンを 「アメリカの兵士の勇敢さを称え、戦争を美化するプロパガンダ的な描写だ!」 とみなすか、 「延々と戦いをつづける・戦争中毒アメリカの皮肉的に象徴している!」 ととらえるかで 感想はかなりかわってくるとおもう。 僕は後者だとおもっているんだけど、実際はどうなんだろう? そーいうわけで観る人を選ぶよな、と思うけれども、 このブログを読んでるような人(どういう意味だ?)であれば 爆弾処理班の兵士の日常を淡々と描くことでアメリカと戦争という根深い問題を考えさせる本作、 見て損はない・・・というか、見ておくべき映画・・・かなー。 [エンタメえんた]カテゴリの最新記事
TB有難うございました。
ドキュメンタリー風の作品なので ストーリー性は皆無でしたが、爆弾処理班から 戦争の日常が非常にリアルでした。 今度、訪れた際には、 【評価ポイント】~と ブログの記事の最後に、☆5つがあり クリックすることで5段階評価ができます。 もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!! http://blog.livedoor.jp/z844tsco/archives/51720132.html (2010.03.22 19:21:47)
シムウナさん
こちらこそありがとうございますー。 本作、movie-goerにとっては結構ささる映画だったようですね。 あちこちのレビューでいろんなほめられ方をしていて とても勉強になりました。 >今度、訪れた際には、 >【評価ポイント】~と >ブログの記事の最後に、☆5つがあり >クリックすることで5段階評価ができます。 >もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!! 了解ですー。またお邪魔しますね。 これからもよろしくおねがいしますー。(2010.03.23 11:22:33) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |