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日本に行ったことのあるイギリス人たちに「日本はどうでしたか」と聞くと、必ず返ってくるコメントの一つに「日本のトイレ」がある。 興奮気味に話すイギリス人たちのトイレ感想文を聞く私のほうも、まさに驚きだ。 私の周囲のイギリス人たちが持つ日本のイメージは、だいたい「ハイテク」「経済大国」「天皇・歴史」といったものだ。ハイテクのイメージを地味な存在ながらも、さらに強烈に印象付けているのが、まさに「日本のトイレ」なのだろう。 温かい便座、おしり洗浄や乾燥といった様々なボタンは、初見のイギリス人たちを子供にかえったように興奮させるようである。 昨日の夕刊紙イブニングスタンダードにも、日本へ行った記者によるこんなコメント記事があった。 I've just come back from Tokyo - touching down in Heathrow was like going back five years. Or more precisely, touching down on a Heathrow loo was like going back five years. Funny that for all you hear about Japanese technology, it's the bathroom facilities that most astonish the visitor (the phones and computers are relatively humdrum). Heated seats, electronic flushing, a curious little button marked "soft spray", an experimental push of which had me giggling like a little girl... It's a wonder they get so much work done. こういったトイレの発想を持つ日本人自体への驚き、というわけだ。 人気ブログランキングへ ![]()
イギリスのビザ申請の拒否、却下。この夏、知り合いの身に起こった。日本での職場の研修で1週間だけ一緒だったKさん。年齢も30代ということでTier 5 Youth Mobility Scheme(旧ワーホリビザ)の申請はできないため、Tier 4 Student Visaを申請したのだという。 なぜ拒否されたのかと聞くと、「通帳の最新記帳日がビザセンターに行った日よりも29日前のものだったから」だったそうだ。イギリスのビザ申請ルールとしては、「最新記帳日はビザセンターで書類を提出する日から28日間以内」というように新しいものでなければならないという。たった1日の差でも古いものは古いということで、あえなく学生ビザ申請は拒否となってしまったのだ。 最終的に、Kさんはまた新規で学生ビザ申請をして無事に渡英できたが、ビザ申請手数料も無駄にし、大学の前にある英語準備コース開始も遅れることになり、渡英を前にしてくじけたそうだ。 ちなみにKさんは今回のイギリス学生ビザの申請にあたり、日本で英語力証明の試験準備・受験に勤しんだという。仕事との両立で大変だったそうだが、渡英前にある程度の基礎を学んでおいたのでコース開始、新生活にも思ったよりスムーズに入れたと言っていた。大学のコースは精神的にも体力的にもきついが、充実しているという。 今回の拒否は理不尽な理由ではなかったが、とにかくビザ申請書類の準備、そして日本での英語の基礎勉強だけは万全にしたいものだ。 <イギリスの英語コース受講生がTier 4学生ビザを申請する際の英語力証明> 一般的な試験: TOEIC 500点以上 IELTS 4.0以上 <イギリスの学位コース受講生がTier 4学生ビザを申請する際の英語力証明> 一般的な試験: IELTS 5.5以上(ファンデーションコース受講生)、6.5以上(学位コース。大学にもよる)、7.5以上(マスター。大学にもよる) 人気ブログランキングへ ![]()
ワールドカップ、アウェイでの初勝利! 昨日は午後3時からBBCのTVサイトで日本対カメルーン戦を観戦。音声を聞きながら仕事をしていたのだが、BBCアナウンサーの声「Chance for Japan!」に反応してすぐに画面に切り替えると、日本のゴールシーンが! 他のイギリス人スタッフたちから続々と「日本、勝ったね、おめでとう!」「土曜日のイングランドよりも良かったよ」と声をかけられた。職場唯一の日本人なので、皆に一斉に祝福されたのだが、こうして海外にいると自分が日本人なんだと身にしみて実感する。昨日は、朝のBBCニュース番組で日本の「はやぶさ」帰還のニュースを見、夕方には日本WC勝利を味わえて、久々に気持ち良く、清々しい日を送ることができた。 はやぶさの関係者の皆様、サッカー選手の皆様、パワーをありがとうございました! 人気ブログランキングへ ![]()
午前7時に起床。いつものようにテレビをつける。BBCのニュース番組、BBC Breakfastだ。オリンピック開催期間中は通常の番組編成とは異なり、7時10分ぐらいからずっとオリンピック速報となっている。そして、第一報が、イギリス人選手でもなく他の金メダリストでもなく、日本の北島の二冠のニュース。久々の朝日いっぱいの寝室で、一気に目が覚め、心が躍った。 『Japan's Kosuke Kitajima won a dominant gold in the 200m breaststroke to add to his 100m title - the Japanese flyer has now done the double in both Athens and Beijing!』 連続ニ冠というのは、歴史に残る偉業だ。ここイギリスのテレビでも新聞でも『偉大な泳ぎ手』と讃えている。そして、自国の選手ではなく、北島選手の金メダルを第一報とした報道の公平さにも感心させられた。 海外に住んで仕事をしていると、こうした日本人の活躍には特に勇気づけられる。やはり自分が「日本人」であることを日々認識し、また、認識させられているからなのかもしれない。 新聞のTimesには、ユーモアを交えた記事があった。 『日本の北島康介が200m平泳ぎで優勝、これは北島選手が結局、家に帰れるということを意味する。(北島は2つのメダルなしで戻ることはないと誓っていた。我々は、オリンピックが終了して工場の操業が再開したら、北京はそんなに楽しくないんじゃないかと彼のことを思って心配していたのだ)』 『Kosuke Kitajima, of Japan, won the 200 metres breaststroke, meaning that he can, after all, go home. (Kitajima had vowed that he would not return without two medals and we were worried for him that Beijing might not be quite so much fun when the Games ended and the factories reopened.) 』 素晴らしい泳ぎと精神力、輝き、そして連続ニ冠~ a double-double winner、おめでとう。 人気ブログランキングへ ![]()
仕事に追われていたのと、ここ最近の猛暑で体力を消耗してしまったのが重なって、すっかりご無沙汰してしまった。夏は仕事量が格段に増え、同僚たちの休暇も重なるので、疲労度が増すことこの上ない。イギリス人の友人たちもすっかり仕事の疲れがたまっているようで、あまり元気がない。 さて、今回はゆかさんからのリクエストにお応えして、ケンブリッジ英検CAEのスピーキング対策について書いてみたい。CAEというのは上級レベルで、通常ケンブリッジ英検FCEを合格した人が次に目指す試験である。イギリスに留学しているヨーロッパ人たちの目標は、大体このFCE合格である。就職活動の際、履歴書に書けるレベルだからだ。 FCEの難易度は、日本の英検でいうと準1級程度ではないかと思う。但し、同じ意味だけれども違う文法を使った文を作成したり、作文を2本仕上げたり、スピーキング試験は受験者二人でのディスカッションがあったりと、内容の濃さ・幅広さ、そして「使える英語度」は英検以上であるのは間違いない。CAEの難易度については、英検の準1級から1級に該当するのではないか。 日本で英検2級に合格済みの友人が、FCE受験対策クラスを希望し、語学学校でプレイスメントテストを受けたら、「一般英語クラスのIntermediateレベル」と言われたそうだ。FCE受験対策クラスには遠く及ばないレベルだったということだから、いかに日本の英検2級があまり実力を伴っていないかが分かる。 ケンブリッジ英検のスピーキングには、自分ともう一人の受験者、目の前に質問を担当する試験官がいて、その後ろに聞き取りに専念して細かく書き取り、採点していく試験官がいる。 初めは試験官から「あなたの故郷はどんなところですか」「ロンドンでの生活はどうですか」といった自己紹介的な一対一の質問を受ける。自分の持ち時間はわずかなので、素早く明快に答える必要がある。 次もまた一対一の質問形式で、試験官から写真もしくはイラストを見せられる。例えば、4枚の写真がある。全てが野生動物の写真で、動物園のパンダ、自然のジャングル内に生息しているナマケモノ、ケニアの広大な国立公園にいるライオン、船上からのクジラウォッチングの4枚がある。 試験官は、そのうちの「動物園のパンダ」と「船上からのクジラウォッチング」の2枚の写真を指定し、「この2枚の写真の共通点と相違点について1分間で述べよ」と言ってくる。考えている暇はない。とにかく、この1分の間に自分の持てる限りの高度な文法、語彙を織り込んだ文章でできるだけたくさん話し、アピールしなければならないのだ。共通点と相違点を述べるための文法、語彙の習得は必須というわけだ。 <即、使える表現> There are some similarities between the two photographs. For example, .... 2枚の写真の間には、いくつかの類似点があります。例えば.... The main difference between the two photographs is that (主語+動詞)...... 2枚の写真間の主な違いは、.....ということです。 There are a number of differences between the photographs, including (名詞や動名詞)... ...という点を含めて、2枚の写真には多くの相違点があります。 The place in this photo is artificial and narrow, whereas (もしくはwhile) the place in the other photo is natural and spacious. この写真の場所は人工的で狭いのに対して、他方の写真の場所は自然で広大である。 The place in this photo seems more artificial but on the other hand it ... この写真の場所はより人工的に見えるが、他方では..... 万が一、試験官の質問をきちんと聞き取れなかった時には、恥ずかしがることなく堂々と「I'm sorry. I did not quite catch everything I have to do. Would you mind saying it again?」などと言って、質問を聞き直そう。試験官は丁寧に質問をリピートしてくれる。質問を100%理解しないまま、焦ってポイントのずれた答えを言わないように。このように丁寧な正しい文章でリピートを求めるというのも、臨機応変に駆使できる英語力があるというアピールになり、プラスなのだ。 人気ブログランキングへ ![]()
イギリスの夏の風物詩といえば、グラストンベリーを始めとする野外音楽フェスティバル。さすがにグラストンベリーには行けないが、ここ数年は必ずロンドン市内のハイドパークで開催されるO2 Wireless Festivalかワイト島の音楽フェスティバルのどちらかには行っている。一般的にイギリスは「天気が悪い」と不評だが、夏に限っては素晴らしいと私は思っている。湿度も低く、抜けるような清々しい青空でリフレッシュできるし、夜9時でもまだまだ明るいからだ。こんな日に芝生に座って、野外フェス独特ののんびりとした開放感と賑やかさの中で音楽を聞いていると気も晴れるというものだ。 昨夜は屋内ではあるが、久々にイギリスのインディーズバンドのライブに行ってきた。パブでサッカーのEURO2008の白熱したドイツ対トルコ戦を最後まで見終え、その足ですぐにheadlinerであるBrakesのライブへ向かった。Brakesはブライトン出身のバンドで、ジャンルで言うとIndie Rock。各地で精力的にライブ活動をしている。ロンドンキングスカレッジstudent union内のライブは特に印象的だった。イギリス人の友人たちについて行っただけだったのが、Brakesの実力と力強さ、ライブの盛り上がりにすっかり魅せられた。日本に里帰りした時には、Brakesのアルバム『Give Blood』を購入し、日本版の特典であるライブ映像でまた良さを再認識。インディーズバンドには詳しくないのだが、たまたま店頭で聴いて良かったのですぐに購入したHi-Standardの『Making the Road』以来の出会いだといっても過言ではないほどだ。 小さなライブハウスで、ティーンエイジャーから中高年までが飲み物片手にBrakesの歌を楽しんでいた。アットホームな雰囲気で、私自身も仕事の疲れも忘れて楽しむことができた。来週はハイドパークの野外フェスティバルだ。イギリスの短い夏を満喫したい。 <視聴できます↓> 人気ブログランキングへ ![]()
「私はTOEICで800点台後半あります」と言い、イギリスで就職先を探すつもりだという人がよくいるが、実際、TOEICの点数はどこまで中身を伴っているのだろう。 というのも、私のロンドンの顧客の日本人が「自分の会社に日本在住の就職活動中の日本人大学生から履歴書が届いたりするんだけど、じゃあイギリス人スタッフが電話で英語でのインタビュー(面接)をしてみたら、会話のできない人が多いんだよね。Eメールでの英語の文章もとてもビジネスレベルとは言えないしね」と言っていたからだ。もちろん、私自身、TOEICで800点台、900点台をとったという人には何人も会ったことがあるが、文書作成や電話で対応できるだけの会話力があるという点では懐疑的だった。TOEICの勉強をすることで、ビジネスや生活英語の知識を増やし、基礎力を上げることはできると思う。但し、「実際に使える」までにはならないのではないか。 日本にいた頃は残業の連続でしっかりと英語を勉強する時間も余裕もなく、そのままイギリスに留学することになってしまった。初めに数ヶ月通った英語学校で、まずケンブリッジ英検FCE受験を目指し、短期集中で猛勉強した。その結果、FCEに合格し、引き続いてぎりぎりではあったが、ケンブリッジ英検CAE(上から2番目のレベル)にも合格することができた。ケンブリッジ英検のCAEに合格してやっと、文法、語彙、読解、聴解だけではなく、高めのレベルの文法や語彙を使った会話や作文が実践できるようになったと実感したものだ。全スキルの基礎力が万遍なく上がったのは間違いない。(だが、試験後はというと純粋に英語だけの勉強を殆どしていないので、基礎力は停滞気味である…) ケンブリッジ英検は日本では馴染みが無いが、この試験勉強をすることが一番ためになるし、身に付くと思う。私も留学前には「ケンブリッジ英検」自体、全く聞いたこともなかったが、日本の受験英語とは違い、英語がある程度「使える」ようになるのは間違いない。これから留学やイギリスでの就職を考えている方々には是非お勧めしたい英語の試験だ。但し、就職の場合は英語以外の専門スキルも必須なので、日本にいる間に習得し就業経験を積んだほうがよいだろう。 既にこのブログで紹介しているが、本当にためになった自習本なので再掲載: 人気ブログランキングへ ![]()
「イギリスへ留学」と言っても、本末転倒になっている人も少なくない。大学・大学院進学の目的を持った留学生の場合は明確な意志があるだけに問題ないが、英語の勉強だけに来たという人の場合、初めの留学目標と現実がずれていくことが多いように感じる。もちろん、たまたま周囲の日本人の知人たちにそういった人が何人かいたというだけなのだが… 先週、久々に日本人の友人と会ったところ、その知人女性が3年目の学生ビザ申請を日本で行ない、結局拒否されたと言っていた。1年目は留学エージェントの紹介によって入学した語学学校、2年目はトッテナムコートロード界隈の格安語学学校だったそうだ。そして、今回の3年目で英語以外の専門科目でのディプロマコースに入る予定だったとか。日本大使館が指定するエントリークリアランスの提出書類の中には特に過去の学校での出席率証明等を提出せよと指示はないらしいが、彼女は追加書類として提出するように求められたのだそうだ。結果として、1年目の学校の出席率は全く問題なかったのだが、2年目の学校の出席率がアルバイトに励んだため80%以下で、しかも特に英語の試験も受けておらず「進歩していない」と判断されたらしい。面接にも呼び出されて1時間近く、東京の英国大使館の審査官から厳しく細々と質問攻めにあったという。 イギリス留学の場合、学生ビザをとれば合法的に週20時間までアルバイトができるということもあって、特に語学留学生は英語の勉強以上に、アルバイトに流されてしまいがちだ。物価高や英語の実践練習ということで、現実的にアルバイトの時間は外せないが、ケンブリッジ英検さえも合格することなく日本に帰国することになってはもったいない。楽しむことも大事だが、留学中にすること、そして留学後に何をしたいのかというプランも持ちたい。 人気ブログランキングへ ![]()
朝から晴れ渡っているロンドン。子どものはしゃぐ声があちらこちらから聞こえてくる。そんな中、東京で通り魔事件があったという速報を見た。2時間ほど前のBBCニュースでは、「6名死亡」と報道されていたが、今見ると「7名死亡」となっていた。 BBCは「かつては稀であったが、近年、日本でのナイフ犯罪は増加の一途をたどっている」と言い、今年1月に起こった品川駅での16歳の少年による通り魔事件、2001年に大阪の池田小で起こった殺傷事件を例に挙げていた。とりわけ池田小の事件は奇しくも7年前の同日、6月8日に起こっていたともBBCは報道していた。 イギリスでのナイフによる殺傷事件もここ数年増加傾向にあり、特に若者同士のいさかいにより、多くの若者が命を落としている。イギリスの場合、日本のような通り魔事件は少ないが、ナイフ犯罪の増加という点では日本と同じ状況にある。イギリスでは昨年あたりから若者によるナイフ犯罪をどう防ぐかという討論が活発に行なわれているようだが、日本はどのように対処していくのだろうか。
労働許可証(ワークパーミット)を申請する際に何が必要なのか。昨年8月2日付のブログ記事に引き続き、『イギリスで働く』について書いてみたい。 数年前の話になるが、私が弁護士から揃えるように言われた書類は下記の通りである。 1. CV(英文履歴書) 特に明記しなければならなかった点。 ・各雇用先での雇用期間(年と月) ・ポジション名と具体的な職務内容 ・労働許可証申請の職務と関連しているなら、イギリスでのアルバイト先も明記 2. 今回の職務に関連する資格の証明書(原本) 各種英語試験の合格証明書等も含む(例:ケンブリッジ英検FCE、CAE、CPE) 3. 大学からの卒業証明書 (日本の大学卒の場合は、必ず英文で発行してもらうこと) 卒業した大学からの成績証明書 (これは必須ではなかったが、良い成績なら、提出しておいた方が心証が良い) 4. 過去の雇用先からの英文レファレンスレター ・私の場合は、イギリスでのアルバイト先から2通 ・日本での最後の勤務先から1通 ・必ずレターヘッド付きの紙に印刷し、サインをしてもらうこと ・雇用期間、ポジション名、具体的な職務内容を明記してもらうこと (人柄がどうこうという記述は、特に重要ではない) 注)日本での雇用先から英文のレファレンスレターをもらうのが難しい場合、自分で原稿を書き、担当者に確認、訂正だけしてもらうようにしておくと良い。 私が揃えて弁護士に提出したものは以上であったが、雇用主が弁護士に提出した書類はかなりの量だったようだ。 全ての書類を揃え、弁護士がホームオフィスに労働許可証(ワークパーミット)の申請をして、1週間以内で審査は終了し、労働許可証が送られてきた。弁護士によると、書類が整っており、労働許可証申請者と雇用主が基準を満たしていれば、数日で審査は終了するとのことだ。特に、私の場合はそれまでの学歴と職歴がこの応募職種と関連していたこともあり、非常にスムーズだったそうだ。 この労働許可証が発行されて初めて、ビザを申請することができる。現在では一度、この労働許可証を持って自国(日本)に帰国し、東京か大阪のビザセンターに行き、英国大使館の審査を受けたエントリークリアランスをする必要がある。但し、イギリスのビザのルールは刻々と改訂されているので、ホームオフィスのウェブサイトでこまめに最新情報を確認しよう。 人気ブログランキングへ ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |