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jokerA映画評価
jokerA.

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2010.10.07 楽天プロフィール Add to Google XML

 「君に届け」


「君に届け」2.0点

2010年
日本
監督:熊澤尚人
出演:多部未華子、三浦春馬、ARATA他

実写化不可能!

まっそういうわけで
そうなんです。
そりゃそうなんですけど
そんなもんですわ。

ってなんのこっちゃ分かりませんが
お久しぶりでございます。
私はこの映画を心待ちにしていました。
というのもこの作品のアニメ版を見ていたからです。
そして好きだったのでした。
映画版もだいたいアニメと同じ部分を作品にしていました。

アニメは全25話です。
総集編が1話あったとおもうので(細かい)
24話。
1話正味20分だとすると480分。
映画が2時間くらいだとして120分。
こりゃ無理ないかい?

作品を見ていて監督のことを考えました。
この人は確実に男性だろうな、と。
そしてあんまりこの原作の世界観を
好きではなかった、もしくは理解できなかった、
のではないかと思いました。
それよりももしかしたら
押しつけられた監督職だった、
というのが妥当かもしれません。

どうしてそう考えたかというと、
はっきり言って、つまり、ぶっちゃけ、
作品に愛を感じませんでした。
愛というのはこの場合
お金と時間とアイデアでいいでしょうか。
お金と時間は映画の場合同意かもしれませんが。

「こんな感じでいいんじゃない」とそんな言葉が
シーンのあちこちから聞こえてきた気がしました。
細かい配慮が全く欠けているのです。
リアリティを追求したかったのでしょうか
ドキュメンタリータッチで撮影してる感じでしたが。
そんなに否定するなら撮らないでもらいたかったですね。

おいおい言い過ぎではないか。
とお思いかもしれませんが
ファンとはそんなものなのです。
爽子はそんなしゃべり方しない、
爽子はそんな風に服をだらしなく着ない、
りゅうは体育館の真ん中では寝ない、
屋上が危険すぎる、
体育祭の絵が雑、
お父さんの新設定が全く生きていない、
などなど。
細かすぎる、細かすぎるが故に
そこが配慮であり、愛なのである。

お父さんの新設定なんて
最後の一言を言いたいがためで
それにしては振りにつかう時間が
多すぎますわ。

三浦春馬さまとフランプールの主題歌
それから千鶴役の蓮佛美沙子さん
が見れるところですか。
厳しいようですが
それが現実。
つまり実写化、というわけです。



Last updated  2010.10.08 02:40:48
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2010.03.11

 「サマーウォーズ」


「サマーウォーズ」10.0点
2009年
日本
監督:細井守
出演(声):神木隆之介

ありきたりな表現ですが、最高に素晴らしい

つづきは途中で消えてしまったので後日。


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Last updated  2010.03.12 02:11:44
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2009.12.15

 「西の魔女が死んだ」
[ 映画評価 ]    


「西の魔女が死んだ」3.0点

2008年
日本
監督:長崎俊一
出演:サチ・パーカー、高橋真悠、りょうほか

タイトルが勝ちすぎました

ずーっと前に劇場かテレビのCMでちらっと見て
気になっていた作品です。
なんといってもこのタイトル。
すごく意味深で記憶に残るものです。

今ちょびっと調べたんですが
児童文学なんですってね。
全然聞いたことがなく予備知識がなかったので
いい感じで鑑賞することができました。

ですが、終始「うーん。」といった模様。

始まってすぐタイトルのことが
起きるんですが
その時の主役の女の子の芝居が
なんともかんともマズイですね。
監督の意図なんでしょうか。
感情が全くないように思えましたね。

それから回想に入るんですが
ちょっとジブリっぽい感じになります。
都会の子が自然の中で生活する、みたいなやつです。
より自然に近い食べ物だったりハーブだったりを
これ見よがしにみせつけてきます。

雰囲気をだしたかったんでしょうが
ちょっと長かったかな。
話の流れで出していってくれればいいんですが
それだけに時間を割いていて
あんまり上手い表現ではなかった気がしますね。

内容ものっぺりとした雰囲気で
なかなか起伏がありません。
が、終了目前に急展開します。
これは果たして時間的によかったのでしょうか。
展開したとたんに「エンド」といった感じで
えっ、終わり?と声がこぼれました。
なんだ、このセリフがいいたかっただけかい!
との突っ込みを交えて。

ひょっとしたら小説のほうは
いい意味でダラダラとした感じで
うまく自然のゆったり感を
表現できているのかも知れませんが
二時間くらいの映画では表現しきれなかった、
のかも、な、うん、うん、
と少しだけフォローしておきますか。






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Last updated  2009.12.16 02:35:18
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2009.12.11

 「グラン・トリノ」
[ 映画評価 ]    


「グラン・トリノ」4.5点

2008年
アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ビー・バン 、 アーニー・ハー 、 クリストファー・カーリー

手入れの行き届いた骨董

どうも、どうも、どうも映画ハンターjokerAです。
お久しぶりです。
なななんと、2年半ぶりに復活いたしました。
なかなか、書く暇とチャンスがなく、ご無沙汰しておりました。

さて、早速映画のことですが、
アメリカの森繁久彌ことイーストウッドの作品です。
人間ここまでの域に達したら、誰も何も言えませんよね。
生きていること自体が素晴らしい状態です。

内容はどうでしょうか。
誰にでもわかりやすいシンプルなストーリーで
まーどっかで見たような感じがします。
そのくせ、
設定や人間関係がゴチャついていて
本題にいつ入るのかな?と前半はちょっと暇です。

主人公の頑固者キャラを引き立てるために
嫌われる理由を最初の方に置いているのですが
もうひとつ腑に落ちません。
アメリカ人だったら納得できるのかもしれませんが
日本人だったら主人公の主張していることの方が
一般的で、当たり前のような気がするので
なんとなく
入り込めませんでしたね。

で、中盤急に心を開き始めてから
「はいはい、このパターンね。」
と残念ながら読めてしまいます。

エンディングも
他に何かアイデアはなかったのかな、と
思ってしまうくらい、
ベタ、というか、逃げたなといった感じでした。

この作品でイーストウッドは俳優業を引退する、
とのことらしいので
その有終の美を見るにはいいのかもしれませんね。
グラントリノ同様磨きのかかったヴィンテージ。
それだけの4.5点です。

あ、それからあと一つ

レトロのソファーは
孫娘にあげてもよかったんじゃないでしょうか。











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Last updated  2009.12.12 04:40:05
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2007.08.12

 「フラガール」
[ 映画評価 ]    


「フラガール」5.0点

2006年
日本
監督: 李相日
出演: 松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子ほか

優等生映画

新作映画コーナーに一本だけ借りられていないのがあって
ついつい手が伸びてしまいました。
そんな感じで見てしまう映画は
大体スカが多いのですが、これは悪くなかったですね。

出演者の意気込みが素晴らしいですね。
演技に満ち満ちとあふれ出ています。
特に松雪さん、蒼井優さんがいいですね。
松雪さんの動きのキレは、
この映画のためだけに練習したとはとても思えません。
もともとダンス、バレエとかやっていたんでしょうか。
新春かくし芸大会みたいな出来の悪さではありませんので。
ただフラダンス自体あまり好きではないので
楽しめは出来ませんでしたが。

かなり大衆性を意識した作品で
あまり悪く言うひとはいないのではないでしょうか。
それだけに泣かせようとする演出がありありと伝わってくるので
さぶく思う方もいるかと思います。
そして私もその一人なのですが。

作品中に「一山一家」という言葉が出てくるのですが、
なかなかいい言葉にも関わらず、あまり出てきません。
この言葉はもっと押してもいい気がしました。

良くも悪くも優等生な感じですね。
深い内容には触れない、悪人は出ない、エロなし。
なぜ先生が借金まみれで都会からやって来たのか。
山の人たちの心の動きなど、その辺りは全くなしでした。
もう少し掘り下げても良かったかも知れません。
鉱山だけに。








Last updated  2007.08.12 23:32:43
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2007.08.05

 「レミーのおいしいレストラン」
[ 映画評価 ]    


「レミーのおいしいレストラン」8.0点

2007年
アメリカ
監督: ブラッド・バード
出演(声):パットン・オズワルト 、 ルー・ロマーノ 、 イアン・ホルム 、 ジャニーン・ガロファロー ほか

舌鼓を打つ映画。

ミッキーマウス以来のネズミが主役のディズニー映画。
そんなにネズミが主役の作品を知りませんが、
確かそんな文句を聞いたことがあります。

あっさり見れて心温まる、まさに良い作品です。
おそらく人権問題や差別について触れているんでしょうけど
明るくテンポがいいので見終わった後、爽快でした。

かと言って何かずば抜けて良い所があるのか、と聞かれれば
難しいですね。
展開的にはベタですし、よくあるパターンですから。
押さえるところはきちんと押さえてあって、
且つ、斬新なテーマ、シチュエーションなので見れるんでしょうね。

ただ一つ気になったことがありました。
それはイーゴ(料理評論家)が料理を口にし感動するシーンです。
あれは何故音楽で表現しなかったのでしょうか。
その前に料理は音楽だ、みたいなネタフリが何度か出ていたのに
なぜやらなかったのでしょうか。
よくわかりませんでしたね。惜しいです。

原題は「Ratatouille」なんですけど
邦題に変えて良かったですね。
まーあまり耳なじみがないから、というのもあるんでしょうけど
そのままだったら結構面白みが半減するかもしれませんね。
ちょっと内容に関係していますから。
Ratなんてシャレが利いてますね。












Last updated  2007.08.06 02:39:40
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2007.07.26

 お久しぶりで御座います.
[ 日記. ]    


皆々様。
お久しぶりで御座います。
一年以上ぶりの再会に、正直勝手を忘れております。
パスワードを覚えていた奇跡に、自分を褒めようとすら感じます。
ともあれ、復活したからには、
益々の真剣批評で頑張っていこうと思っております。
またお付き合いしていただけるよう心よりお願い申し上げ、
さらに鋭意、努力して映画を観覧しますので
とりあえず、
今日は寝ます。


それでは、近い未来にまた。




Last updated  2007.07.27 00:48:01
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2006.03.07

 「ミュンヘン」
[ 映画評価 ]    



「ミュンヘン」2.0点

2005年
アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ、マチュー・カソヴィッツほか

スピルバーグは考えることを止めてしまったんでしょうか。

この作品については社会的な問題が多く含まれているんですけど
もしも私がゲリラ側の人間だったら腹が立ってしょうがないでしょうね。
だって、主人公側が明らかに英雄なんですからね。
同じような人殺しなのに。

この映画は実際にあった事件を映画化したものらしいんですけど
私は全く持って信じられませんね。
というか、よくこんなにも「真実」っぽく出来たものやな、と
怖いくらいです。

ある一面の「事実」からつなぎ合わせて出来たものなのに
苦悩だなんだと言われても、全く持って伝わってきません。

もしもこの映画が事実をもとにして作られた作品でなければ
もう少し楽しめたかもしれません。

標的を殺す手法だったり、その演出なんかは流石大御所の仕事
といった感じですから。
でも、これを真実だなんて言われたら疑ってしまいます。

後半は主人公が自己と葛藤して苦しむんですけど
その辺は鬱陶しかったですね。
「で、何?」とスピルバーグに問いたかったです。
その葛藤の先をスピルバーグは考えつかなかったんでしょうね。
んじゃ、映画撮るな、ときつく言っておきましょうか。



スピルバーグといえばコレ!
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Last updated  2006.03.08 02:07:16
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2006.02.27

 「オリバー・ツイスト」
[ 映画評価 ]    



「オリバー・ツイスト」3.0点

2005年
イギリス
監督:ロマン・ポランスキー
出演:バーニー・クラーク,サー・ベン・キングスレー,ハリー・イーデンほか

これじゃあ結局顔が一番になってしまう。

有名な小説が原作でこれまでに何度も映像化されてきたものらしいです。
この映画だけを見て面白いと思える人は心のやさしい人だと思います。
映画には描かれていない感情を勝手に作り上げれる人です。
私はそこまでやさしくなれません。

監督は「戦場のピアニスト」の人です。
過去にその作品については評価していますが
あれから何も変わってない気がしますね。
周りの人は主人公のために世話をしてくれるのですが
主人公は周りの人のために特に何もしません。

また、自分が持っていきたい方向と人物の個性にズレが生じていて
なお且つ時間的な制限もあってか進行に無理があった箇所がありました。

特にそれを感じたのはラスト。
悪役に主人公が連れ回されるシーンなんですけど
今まで散々主人公が逃げる場面があったのに
何故あのシーンでは逃げなかったのでしょうか。

いや、あのシーンでは逃げにくいのは確かです。
逃げ道が少ないですから。
しかし、逃げれないことは無いです。
悪人はロープに手こずってましたし
犬もどこからとも無く登場したんですから。
それに逃げるフリが前にあるのに逃げないのは不思議です。
あれはどう考えても悪人がドラマティックに死ぬために逃げれなかったんです。
そういった演出は分かるんですけどもっとスマートにやって欲しいものです。

登場人物は基本的には馬鹿ばっかりです。
時間的に省エネするための手段でしょうけど
これも見ていて腑に落ちない点でした。
もう少し考えながら人は行動するものです。
特に下級層の人たちならなお更のことです。
それも何人か、ならまだしも出てくる奴は馬鹿ばっかり。
見ていてストレスでした。

この映画においてポイントは主人公の顔にあると思います。
どこか悲しみを帯びていて、切なくて、無垢、純粋な顔。
それをある人が見ると、可愛らしく愛しく思える。
しかし、中には腹が立って仕方ないと思う人もいる。
その所為で愛されたり嫌われたりしてしまうんだと思います。
そういう意味でも主人公はいい顔をしていました。
役柄とバッチリ合ってましたね。

でも結局ハッピー・エンドになってしまいますから
これでは「顔がよければいい人生が送れる」みたいな印象を受けてしまいましたね。

あと一つ気にかかったのは貴族の家でのことです。
熱病が治って書斎で貴族と話をしているんですが
主人公はその時、手を後ろで組んでいます。
これを見たときこの子は元々お金持ちだったのかな、と思ったんですけど、
別にそんなエピソードはありませんでした。
なぜ手を組んだんでしょうか。

細かいところですが、今回の映画の場合
社会での下級層と上級層がテーマの一つであるはずですから
そういった演出は神経質にならないといけません。

映画のタイトルにもなっている「オリバーツイスト」は主人公の名前です。
作中で「ふざけた名前だ。」と評されるんですけど
どう意味なんでしょうか。
ウォーターの方がふざけている気がするんですけど
そこら辺の解釈でも日本人の分からない部分がありますね。

監督の次回作に期待いたしましょう。



カンヌ映画祭パルムドールに輝いた話題作アミューズソフトエンタテインメント 戦場のピアニスト





Last updated  2006.02.28 03:52:34
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2006.02.24

 「THE 有頂天ホテル 」
[ 映画評価 ]    


「THE 有頂天ホテル 」6.0点

2005年
日本
監督:三谷幸喜
出演:役所広司,松たか子,佐藤浩市,篠原涼子,香取慎吾 ほか

タレントで言ったらタモリさんです。

この映画は公開日になって突然見たくなったので
公開初日に慌てて見に行きました。
思ったより観客数が少なかったです。
通常、映画を見るときは出来るだけ少ない人数のほうがいいんですけど
今回の場合は超満員のほうが楽しめるのではないかと思います。

その理由として挙げられるのは、この映画は完全に舞台演劇だからです。
舞台では観客の歓声なんかが相乗効果として得られるからです。
監督は、かの有名な方ですから舞台っぽくなるのは当然のようですが
意外と過去の作品は舞台、舞台していませんでしたね。

「ラヂオの時間」「みんなのいえ」が監督作品なんですけど
おもしろくありませんでした。
ハッキリとは覚えてないので点数までは出せませんけど
今回の映画とあわせて三つのうちで見るべき映画は断然今回の作品です。

監督得意のドタバタと多数の人間ドラマが絡まりあうパターンで
時間一杯飽きさせることは無いと思います。
ただ、この監督を見ているとお笑いについても少し書かないといけません。
その点では、前回評価をした「パッチギ!」とは相反する笑いだと思います。

というのも、パッチギは関西のコテコテギャグで
有頂天ホテルは関東のシュールな且つしらけた笑い。
タレントで言ったらタモリさんみたいな感じが当てはまります。
当たり障りも無く、害も無ければ、得も無い。
私はこちらの方が好きです。

しかし笑いに対して厳しいというか、他の分野を認めないタイプの方は
面白くないでしょうね。
私のパッチギに対する気持ちと同じ感じになるのではないでしょうか。

具体的な内容に関しては特に言うことはありません。
内容はありませんし、具体的に言うと面白さを損なうことになりかねません。
ただ、細かい複線がたくさんあるので頑張って見てください。

作品中に甲本ヒロトさんが作った曲が歌われるのですが
純粋にいい歌でしたね。
サントラにも入っていないらしいです。
映画限定で聞けるということなので、
そういう意味でも見てもいいかもしれません。

監督が脚本を書いたものでは「12人の優しい日本人」が好きです。
映画で見たんですけど面白いですね。
たぶん外国のパロディーだと思うんですけど。
あと「笑の大学」はNHKで放送された舞台を見ました。
西村雅彦と近藤芳正の二人だけで芝居をするんですけど
これは見事でしたね。
最高に面白かったです。
映画にはして欲しくなかったです。

そんなこんなで今回の映画は6点をつけました。
コメディー映画ではこの点を越えることは多分無いと思います。
ご家族、友人、恋人、多数お誘いの上
ご観覧されることをお勧めいたします。


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Last updated  2006.02.25 00:53:54
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