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ビーンハート日記 [全527件]
大変ご無沙汰してしまいました。実は急に転勤となり、無事自宅のある神戸に戻ってくる事となりました。関東のオフ会でお世話になった広場のお友達の皆さんにご挨拶を・・・と思っていましたが、辞令が出てからバタバタの日々で、お世話になったのにご連絡もできずこちらに戻ってしまい申し訳ありません。 さて、自宅に戻ったのはいいのですが、通勤時間は片道約2時間。子供の受験もあって広場にアクセスする事もできない状態でした。でもビーズはすぐに編み始めて、いつでも中断できることや、妻のお友達から次々とオーダーを頂く事もあってずっと続けていますよ。最近は以前編んでいた香水瓶モチーフのリクエストを頂く事が多いですね。 ![]() オーダー頂いた方には手元のストックを見て頂いてお気に入りがあればそれを、なければご要望を伺ってその色で編むの事になります。人気、不人気があるのですが、妻は不透明系スワロはダメというタイプ。私はこの上の作品がかわいくていいと思うのですが、どんな色使いをしても「不透明系はスワロらしくない」との意見です。ローズアラバスターはとてもかわいいピンクで新色のリリースがあってすぐにいろんな形とサイズを買い込みました。でも色あわせがとっても難しくて気に入った作品がなかなかできません。今回は4mmのローズに3mmのホワイトアラバスターを合わせて保守的な組み合わせにしましたが、瓶のふたの#5000がいいアクセントになって、やっとローズアラバスターで気に入る色あわせができたと思っています。 でもこれも妻には不人気・・・。結局この写真の様などちらかというとビビッドな色あわせが人気です。 ![]() ライトシャムは私が始めて出逢ったスワロの色なのですが、今となっては少し気恥ずかしいくらいビビッドな色ですね。コバルトもお友達には人気で、真ん中のクロスのパーツをシルバーにしたりゴールドにしたりでバリエーションを作っています。個人的にはライトシャムやサファイヤならサテンにしたい所ですが、シックなイメージで不人気。 一人暮らしから開放されたのですが、日記の更新やみなさんのサイトにお邪魔する事も以前の様にできないと思います。でも書き込んで頂いたコメントにはお返事をさせて頂きますね。ずいぶんサボってしまいましたが、またよろしくお願いします。
エレガントな色合わせのイメージを秋色ABで ![]() 今年の秋色はラスターで編み始めているのですが、私の場合はやっぱりABの誘惑に負けてしまいます。昨日の夜も浅草橋。閉店寸前の貴和さんとパーツクラブさんに行ってきました。パーツクラブさんは駅前店の並びにもう1件大きいお店ができたので夜派の私にはありがたいですね。 チェコFPの楽しみは色数の多さなんですが、私の場合はそれに加えて色にバラツキがある事も魅力。昨夜最後にお邪魔した駅前店ではちゃんと店頭に表示があって、何袋かカゴにいれると「この先はロットが違うので色も異なります」と言った感じの札が出てきて良心的。気に入った色でこんな札を見つけると、私は絶対に両方を買ってしまいます。 じゃあ、ムラがあった方が良いかというと問題は買い足す時。同一色は表示やショップが同じでもスタッカーに補充する前に必ず色味の確認をします。微妙に違っていると「1色手持ちが増えた!」と喜びたい所なんですが、中途半端な在庫が残ってしまう事も事実。悩み所ですね。 さて、今日のビーンハートは全てABで、ローズ、フューシャとバイオレットです。ちょっと寂しい感じの作品が多かったので、色イメージとしてエレガントな組み合わせを意識してみました。シードはこんな色合わせにお似合いのMIYUKI淡金。決してお安くは無いのですが、一度使うと手放せなくなる魅力的なシードです。
個性的な秋色シードでラスターのビーンハート ![]() ラスターで編む今年の秋色ビーンハート、1作目は保守的な印象でしたから、次はちょっとシードで遊んでみましょう。赤ワインを連想させるきれいなシード、広島ビーズの995番を使うとどんな秋色に仕上がるか実験です。シードが赤系ですから今回のラスターはシャンパンとアメジストとオリーブの3色を選んでみました。チェーンはパーツクラブさんの金古美ですね。 そろそろブドウが安くなってきました。ブドウ好きの私に取っていちばん嬉しい季節。今年は新顔の品種に出逢えるでしょうか?
ポン・デ・ケージョを焼きましょう 今日は久しぶりにお料理のお話。こちら浦安もやっと涼しくなりましたから、オーブン料理が復活。ブラジルのモチモチパン、ポン・デ・ケージョを焼きましょう。ポン・デ・ケージョとはポルトガル語で「チーズのパン」の意味。粉は澱粉が中心で発酵が不要なタイプ。これなら簡単です。 ![]() 材料はこれだけ ![]() 混ぜ合わせてあとはオーブンへ 神戸の自宅でも妻がよく作っていますが、我が家はミックス粉で作ります。今回はクオカプランニングさんの製品で材料は画像の通り。粉さえあれば、それ以外はどこにでもあるものです。今回はボスコのオリーブ油と成城石井さんで頂く大好きな16ヶ月熟成のチェダーなどを使い、全部混ぜ合わせて170度で30分焼けばできあがり。仕込みから焼き上がりまで1時間もあれば十分です。表面に頭をだしたチーズが焼けて溶け出し、パリパリになっていい感じ(丁寧に成形しなかった言い訳です)。 ![]() チーズのリッチな香りが・・・ 手元の書籍、成美堂出版の「パンの辞典」を見ると、ブラジルでは喫茶店の定番メニューでコーヒーと一緒に食べるとの事。このミックス粉を使って規定時間焼くと、自宅でもこちらでも白っぽく仕上がるのですが、書籍の画像はもっと焼き色がついているようですね。たくさん作ってしまったので翌朝も食べたのですが、軽くレンジアップするだけで美味しく頂けました。 ミックス粉、東急ハンズなどの売り場に行くと本当にたくさんの種類がありますね。発酵プロセスの無いカンタンなパンは、パン焼き器がなくても朝少し早起きするだけで作る事ができて、私にピッタリです。
今年の秋はラスターのビーンハート ![]() 先週末は神戸。自宅のLANケーブルが切れてしまったので梅田のヨドバシカメラに買い物に行ったのですが、せっかくなので同じビルに新しく出来た貴和さんにもお邪魔してきました。お店はフロアの一角ですが思ったよりも広くて、たいていのものは揃うのではないでしょうか。嬉しいのはポイントカードが浅草橋と共通って事。大阪店のスタンプは浅草橋で使えずに困っていました。 自宅用にチェコのシードを少し買い足して、FPのコーナーを見ていたのですが、秋色のきれいなラスターがいい感じで並んでいます。思わず多色で編んでみたくなり、ラスターシリーズからトパーズ・アメジスト・オリーブとシャンパンを頂いて最後にチェーンを少し買ってきました。途中三宮のパーツクラブさんでもチェーンを少し買い足して製作開始。まず最初はオーソドックスな秋色の定番って感じの色合わせで編む事にしましょう。 今回のシリーズは4色のFPの中から3色を選んでシードと組み合わせ、秋色の中でどんなバリエーションが編めるかの実験です。今日はトパーズ+アメジスト+オリーブとして、シードはチェコのレッドブロンズで少し彩度が高めの秋色です。チェーンは貴和さんのK-105銅古美40cmにしてみました。中に入れた8mmFPもラスターでクリスタルホワイトです。 ちょっと保守的な感じですので、次はシードで少しだけ遊んでみたいですね。
秋色か柿色か? ![]() 関東では先週末、少し涼しかったのですが、また盛夏に逆戻り。日記だけでも秋色にしたいですね。さて、今年の秋色ビーンハート1本目は浅草橋のJ4さんで買ったお茶カラーで多色に仕上げてみましょう。色名は抹茶と紅茶と番茶、どれも4mmのラウンドタイプですね。中に入れた8mmFPはローズです。シードは少しマット感のあるチェコのココアにしようかと思ったのですが、せっかくのキラキララウンドなので、同じくチェコシードから定番のオレンジGにしてみました。でもこれって秋色と言うよりは柿色って感じ。(画像ではピンクゴールドにも見えますが、実物は柿色です!) 私のビーンハート、チェーンはすべて18インチ(約45センチ)なのですが、時々もう少し短くしてと言うリクエストを頂きます。今回は貴和さんの既製品から銅古美の40cmで少しインパクトのあるデザインのチェーンを通してみました。
とんぼ玉とシルク紐でとってもカンタンなネックレス ![]() すっかり日記をサボってしまいました。広場のお友達♪さち♪さんからメッセージを頂きましたので、久しぶりに作品をアップしてみますね。日記をお休みしている間、わんこモチーフなどを作っていたのですが、次から次へともらわれて行ってしまい、画像に残す事ができていませんでした。今日のカンタンなネックレスも実は3本目なんです。 最近また、とんぼ玉を少しずつ集めるようにしています。もちろんコレクションも愉しいのですが、やはり作品にしてあげるのがとんぼ玉にとっていちばんいい様な気がして、カンタンに作れるこんなネックレスにしてお友達に差し上げたりしています。今日の主役は北海道 小樽の北一硝子さんで今年夏に買ったもの。前回はランプと切子のぐい呑みを頂いたので今回はとんぼ玉狙いでした。ショーケースにはこのサイズのとんぼ玉単体で10個くらいと、アクセとして仕上げられたものが展示されていました。単体ではお気に入りがなかったのですが、アクセに使われていたピンクのマーブルに目が釘付け。お店の女性の方にダメ元で「このとんぼ玉だけ分けて頂けますか」と伺うと気持ちよく対応して頂けました。じっくり見てみるとピンクのグラデーション、ホワイト、それにカフェ・オレ色(?)のマーブルで構成されています。このカフェ・オレ色がピンクの甘さを抑えていていい感じです。 北一硝子さんは通販をされません。手作りのガラス作品にはすべて個性があるので実際に店舗までお越しくださいとのメッセージ。前回ぐい呑みを頂いた時もお店の方に声を掛けるとストックから同じデザインの作品を10点ほど持ってこられて「どうぞゆっくりとお選びください」とおっしゃいます。これがまた愉しい時間で、本当に納得するまでゆっくりと選ばせて頂きました。バラツキを愉しむ事ができるビーダーさんならこの気持ち、わかりますよね。 さて、今回もネックレスに仕上げる事にしました。残りのパーツやとんぼ玉はすべて浅草橋kinariさんで買った手持ち品で作ってみました。皮紐はタイトな感じがして素敵なパーツですが、私はkinariさんのシルク紐がお気に入り。いいお値段ですが、カラーもたくさん揃っていて私は2色を組み合わせて使うようにしています。主役の両端にはちいさいマーブルのとんぼ玉を配して、長さ調整用と末端用のとんぼ玉さえあれば30分以内で完成してしまいます。 今回は「つゆ結び」で固定しましたが、シルク紐はアジアンノット用の紐と異なり柔らかいのできれいに仕上げるのが難しいですね。後からでも微調整できますから、ここは丁寧に仕上げたいと思います。
ビーグルの3兄弟? ![]() バリエーション作りはビーズの楽しみの一つ。ビーンハートもそうですが、わんこでもやっぱり編んでしまいました。オリジナルはライトコロラドトパーズ+スモーキークオーツなのですが、スモーキークオーツの3mmが浅草橋で品薄のため、こちらをスモークトパーズとコロラドトパーズに変えてみました。 ビーグルと言うとスヌーピー。20年程前にモデルがビーグル犬である事を友人から聞いて、さっそく図書館に調べに行きました。当時はとても珍しい犬種で街で見かける事もないし、ネットなんて無い時代。で、資料は見つかったのですが、正直「あんまり似てない!」。まあ飛行帽をかぶって立って歩いたり、犬小屋の上でバランスを取りながらあんなスタイルで眠っている犬がいたらかなりコワいですよね!
グレーの体毛をスワロで表現? ![]() トイプードルっていろんな毛の色があるんですね。ジャパンケンネルクラブの公認カラーは14色との事。以前グレーの体毛の子に会った事があるのですが、あまりの可愛らしさに真剣に飼ってみようかと考えたくらいです。このビーズ本にもいろんな色の作例がありますが、私は無意識にホワイトアラバスターで編み始めました。でもこれが妻に不評。好みって難しいですね。 昨夜も閉店間際のパーツクラブ浅草橋店・貴和スワロ館に不足ビーズとパーツを買い足しに行ってきました。最初にお話ししたグレー色をスワロに置き換えられないかとしばらく悩んでいたのですが、透明系でグレーの印象のカラーは複数あっても不透明系でお似合いのカラーを見つける事ができませんでした。さすがにこのシリーズでは表面加工系と言うわけには行かず今後の宿題にして帰って来ました。
わんこ達を連れて帰ったのですが・・・ 先日神戸に帰った際、編み上げた何匹かのわんこを持って帰りました。妻と娘それぞれ、どれがお気に入りか選んでもらったのですが、妻はこの前ご紹介したヨークシャ・テリア、娘は今日の画像のパピヨンとなり、無事もわわれて行きました。妻の意見を聞いてみると、スワロはやっぱり透明系との事。次にご紹介する予定のトイプードルは全部ホワイトアラバスターなのですが「どうして透明系で編まないの・・・」と注文が付いてしまいました。 クリスタルのモチーフ(置物のスワロです)からスワロビーズの世界に入った私も最初はそうでした。まずクリスタルABやシャムに魅了され、AB2Xにハマった時期もありましたが、基本はずっと透明系。新色でピンクアラバスターがリリースされた時は、どうしてスワロがこんな色を・・・と思ったのですが、私にとってはいまだに使い辛いカラーです。 不透明系に馴染むきっかけは2年前の夏のターコイズブーム。以前からこっそり使っていたのですが、ブームとなるとリクエストも多くなり、不透明系の魅力に触れる事ができました。半透明のアラバスター系はいまだに苦手。でもホワイトアラバスターはわんこシリーズにはお似合いの透明感だと思っています。次は、その人気薄(?)トイ・プードルを見てくださいね。 |一覧| |
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