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今日は、長崎原爆祈念日。
65年前の今日、11時2分、人類最後の原子爆弾が、僕が生まれた街、長崎に投下された。 祖父、祖母、父、母、親戚、皆、被爆した。 だから僕は、被爆二世として生まれた。 幼い頃から、原爆の悲惨さを聴かされて育った。 だから、戦争に対する想いは、誰よりも強い。 もうこれは、理屈ではない。 身体の中に流れる、血なのだ。 僕は、それを、魂と呼んでいる。 どんなに、モチベーションを上げる努力をしようが、どんなに、理論を語ろうが、血(魂)の強さには、勝てない。 でもこれは、誰でも持っている要素なのだ。 自分が生まれた故郷に感謝する。 自分を産んでくれた、親に感謝する。 自分を育ててくれた、周りの人達に感謝する。 その感謝の気持ちが、恩返しの気持ちになり、その恩返しの気持ちが、行動へのエネルギーになる。 先人を敬う心を、再確認できるのが、この時期なのだ。 先祖を敬い、二度と過ちをおかさない時代を、みんなでつくって行こう! その行動こそが、先祖への、真の供養なのだ。
私の母も満州から命からがら引き上げて来ました。今はあまり耳にしなくなりましたが、残留孤児になっていたかもしれませんでした。その母から産まれ、また子供を産み 母が生きて居たからこそ命の線が繋がったのですね!
戦後20年程で私を生んでくれました。20年前の記憶はついこないだの様に思い出されますよね! その事を微塵も出さずただ笑顔で育ててくれた母に感謝ですね。 日本人として忘れてはならない事を教えて頂き、ありがとうございます!(2010.08.10 20:33:03)
応援団さん、
いつもありがとうございます。 この時期になると、自分がこの世に生まれた意味を感じます。あの負の遺産があったからこそ、人間は魂を浄化させなければならないと、気づかされるんですね。僕は、生涯を通して、その使命を全うして死のうと思います。 これからも、応援よろしくお願い致します。(2010.08.12 09:44:51) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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