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Psalm119-105の日記 [全572件]
これからお引越します。 新しいアドレスは↓。 http://psalm119105.blog99.fc2.com/ 英語サークルのブログも立ち上げました。 http://b-lights.jugem.jp/ こっちはぼちぼち更新です。 これからもどうぞ、よろしくお願いします。
ずりばいの速度があがっているレミ。 とうとう腕立て伏せのような状態から膝が立てられるようになった。 これはハイハイまであと一歩。 ハイハイを始めると、また大変にはなるけれど、これも成長。 レミはもう自分の名前を認識している。 お気に入りはコンセント。 コンセントの差込口を触ろうとしたり、家電のコードを口に入れたり。 危険なので見つけたら「レミ!だめよ!」と声をかける。 レミはぱっとこちらを見て、にへら~っと笑う。 時には手にしていたものをぱっと捨てることも。 8ヶ月だけど、空気は読めてるようだ。 人見知りで私以外に抱かれるのは嫌らしいが、愛想はふりまく。 社交的なのかしら。
今日はまなてぃー、3歳の誕生日。 数週間前からこの日のために気分を盛り上げておいた。 朝、いつもより早くまなてぃーを起こし、新聞を取りに行く。 するとポストに綺麗な包みが。 中を見ると、ミッフィーのオレンジ色のリュック。 まなてぃーが以前から欲しがっていて、みぃちゃんがプレゼントしてくれると約束していたのだ。 でも、まなてぃー、あんまり喜んでない。 朝早いからか、と思って、気にしなかったけれど、いつまでもテンションは低いまま。 それでもパパが出かけるときには3回も「ケーキ買ってきてね」と念を押す。 まなてぃーが大好きな絵本『うさこちゃんの誕生日』では、おじいちゃんとおばあちゃんがプレゼントを持ってやってくる。 どうやらまなてぃーは、誕生日にみぃちゃんがリュックを持ってきてくれると思ったらしい。 みぃちゃんに電話をしても、沈んだまま。 「今日はCocoちゃまとJJも来ないけど、こんど一緒に動物園に行くからね」と言うと、泣き出してしまった。 うーん、絵本と一緒になるように、食卓にはお花まで飾っていたのに、残念だ。 午前中は英語サークルでみんなに"Happy Birthday"を歌ってもらう。 その後公園で遊んで帰る。 夜はパパが無理して早く帰ってきてくれた。 もちろんケーキを持って。 パパが買ってきたのはクリームとアプリコットでデコレーションされたシフォンケーキ。 量もちょうどよく、見た目も豪華。 まなてぃー、大喜び。 今日だけは"Happy Birthday"と書いたチョコレートプレートも、まなてぃーが食べる。 よかったね、まなてぃー。
自ら布パンツを履きだしたまなてぃー、度重なるおもらしが辛くなってきたらしい。 布パンツにおしっこを吸収するシートをはってみたり、トレーニングパンツをはかせてみたり、トレーニング用の紙おむつをはかせてみたり、と試したが、再び紙おむつをはく!と宣言した。 以前はトイレに行くのも嫌がっていたけれど、今は毎日何回かはトイレに行く。 だから少しだけ進歩してるとも思うけれど。 おしっこやうんちをするたびに、「出そうなの分かった?」と聞いても「わからなかった」と答えるばかり。 こういう感覚をどう言葉で伝えたらいいのか。 「おなかがムズムズしない?」(←幼児通信教育の教材・しまじろうが使う表現)と聞いても「しない」。 言葉の限界。
今日は近隣のインターナショナルチャーチでのイースターイベントに参加した。 地域の子供を無料で招待するイベント、受付を済ませ中に入ると、ゴム鉄砲の射撃や、輪投げなど、子供が喜びそうなブースが設置されている。 まなてぃーも果敢に挑戦。 成功はしないけど、お菓子やジュースをもらって喜んでいる。 初めてのイースターエッグカラリング。 食紅を溶かした水にゆで卵を漬けたり、色水をかけて模様をつけたり。 まなてぃー、パパと一緒に熱心にとりくむ。 色をつけた後はシールでデコレーション。 とっても可愛らしいのができた。 ゲームの後はお話の時間。 イースターはイエス様が十字架にかかって、3日後に復活なさったことをお祝いする。 小学生が中心の参加者は、熱心に聞いていた。 まなてぃーはどこまで分かったか分からないけれど。 それから教会前の公園でエッグハント。 プラスチックの卵の中にお菓子が入っている。 1人3つまで拾える。 エッグハントとはいえ、幼児も参加してるので全然隠れてないものも多数。 それでもすぐには見つけられないまなてぃー。 なんとか3個手に入れた。 スタッフのお姉さんが「この卵、割れるんだよ~」とまなてぃーの目の前で開けてみると、まなてぃーは目を輝かせた。 これがとても嬉しかったらしく、夜のお祈りでも「たまごを、ぱかって割ったね~」と言っていた。 私達も初めてのイースター体験。 とても楽しかった。
児童館のない今週、友達を家によんだり、おじゃましたり、で過ごしていた。 今日は何も予定がないので、まなてぃーと一緒に歩いて20分くらいの大き目の公園へ。 久しぶりに真面目に公園、ということで、お砂場セットやボール、縄跳びを持っていく。 ところが意外と遊べない。 友達と一緒じゃないというのもあるけれど、お砂場では小さなスコップで砂をいじるだけというていたらく。 考えてみれば、児童館のおかげで遊び場に困らず、公園で遊ぶことが少なかった。 遊ぶとしても買い物や児童館の往復の途中にある、遊具が1~2つおいてある小さな公園に行く程度。 大き目の公園では常連ママグループがちょっと恐いこともあって、足が遠のいていた。 でも反省。 3歳近くで砂場での遊び方が分からないなんて、親の責任だ。 粘土や砂場での遊びは前頭葉の発達を促すらしい。 これからは週2回はお砂場遊びをすることをにわかに決意する。 頑張ろうね、まなてぃー。
今日は歩いて30分くらいのすっちゃんのお家にお邪魔する。 すっちゃんのママは元幼稚園の先生。 お家のおもちゃはどれも素敵。 手作りのおままごと用シンクや、段ボールで作ったお家。 どのおもちゃもボタン一つで光らない、鳴らない、動かない。 シンプルだけど色々と遊びのバリエーションが広がるものばかり。 自分でウォルドルフ人形(羊毛から作る人形)なんかも作ってるそうだ。 しかも絵本の趣味も似ている。 なんと「こどものとも 復刻版」も持っていた。 ペーパーバックの「ぐりとぐら」や「おおきなかぶ」など。 まなてぃーも興奮。 すっちゃんとまなてぃーは相性がいいのか、本当によく遊ぶ。 おもちゃの取り合いもちょっとだけしたけれど。 早めにお暇して一緒に近くの公園へ。 1年ほど前に整備されたという公園は、とても綺麗。 花壇が整備されて散歩道のようになってるだけでなく、幼児が1人でも遊べるような小さ目の遊具が設置されている。 広々としていて、遊んでいる小学生ものびのびしている。 居心地のいい公園。 ちょっと遠いけど、レミが歩くようになったらここに来たいな。
今日は中国人のお友達のおうちにお邪魔する。 そこのトモくんはまなてぃーの1歳上。 ハンサムで優しい。 頭もよさそうだし、活発でお外遊びもばっちり。 なかなか素敵な男の子で、まなてぃーも前に遊んだときはとっても楽しそうだった。 2人で撮った写真を見てパパが「カップルみたいだ」と言ったくらい、いい感じだった。 1ヶ月ぶりに会ったトモくん。 すっかりウルトラマンファミリーの一員に変身していた。 自作のブロック製怪獣から地球を守っていた。 明らかに引いてるまなてぃー。 帰ってから「トモくんと遊んで楽しかった?」 話題を変えるまなてぃー。 明言は避けるのね。
パパの会社の健保が年に1度、家族検診を提供してくれている。 年度末までに行かねば、とぎりぎりだけどバスで10分ほどの総合病院へ。 検診中はだっこできないのでベビーカー持参。 行きのバスでは前に並んでいたおばさんに、まなてぃーを乗り込ませてもらい、自分はレミを片手で抱き、片手でたたんだベビーカーを、と思ったら後ろのおじさんがベビーカーを持ってくれた。 子供達のおかげで、通りすがりの人にも親切にしてもらえる。 本当にありがたい。 大きな総合病院、まずは眼科から。 視力検査などが済んだ後、実際に診てもらう。 「あー、逆まつげになりやすい目ですね。」 「はぁ。」 特に対処法もないのに、そんなコメントもらってもな。 あとは聴力やらレントゲンやら。 この病院の検診コースでは血液検査はない。 3000円プラスで血液検査ができると聞いたが、比重ぐらいしか出ないらしいのでやめておいた。 ベビーカーで静かにしているレミと、おしゃべりしながらも一生懸命ついてくるまなてぃー。 最後は内科。 身長、体重、胸囲などを測る。 この時、まなてぃーから少し離れて壁の影に入る。 まなてぃー、ついてきて覗き込む。 計測を終えて診察室に入るまでの間、まなてぃーはベンチの横に座り、私の肩をポンポンと励ますように叩いてくれた。 身体計測がどのように見えたかは分からないけれど、私がすごく頑張ってると思ったらしい。 苦手な血液採取もないから、かなり楽なんだけど。 内科の問診はあっさりしすぎ。 「どこか気になることはありますか?」 「背中が痛いんです。」 「ふーん」 ・・・それだけ? 「他には?」 「えっと、こういう症状があって。」 「それは○○科ですね。」 ・・・それだけ??? 「はい、じゃ、大丈夫です。お疲れ様でした。」 結局半日かけた健康診断、数日前から甘いものを控えたりしてたのに、なんの効果もなく。 役に立つ(?)コメントは逆まつげだけ。 後から送られてきた検診結果は「良好」とだけ書かれていた。 結構高かったのに、この程度かとちょっと不満。 うーん、やっぱり血液検査でコレステロールとか測ってもらいたいし、来年は他の病院に行こう。 満開の桜の下の帰り道、ベビーカーの中に桜の花が落ちてきてレミの髪飾りのようになった。 小さな幸せ。
![]() 今日はまなてぃーとネットで見つけたレシピでぐりとぐらのカステラを作った。 まずは4個の卵白でメレンゲを作る。 砂糖を入れるタイミングを間違えて、すごく重たくなってしまい、角を立てるまではできなかった。 昔は7個の卵白を泡立ててシフォンケーキを作ったのに、と、過去の栄光(?)を思ってちょっとさびしい。 次は卵黄と溶かしバター、牛乳をマナに混ぜてもらう。 小さな泡だて器で卵黄を一つ一つつぶし、ぐるぐる。 バターの脂肪分が固まってしまったけど、まぁ、よし。 やわらかメレンゲとふるった小麦粉、卵黄などを混ぜて、いざフライパンへ。 いろんなレシピがあったけど、やっぱりぐりとぐらのカステラはオーブンでは焼きたくない。 フライパンにもったりした生地を入れ、ごく小さい火で30分近く焼いただろうか。 途中濡れふきんで粗熱も取りながらのんびりのんびり。 だいぶ火も通ったから、裏返す(←絵本にはない行程なのでちょっとひっかかるけど、仕方ない。妥協妥協。) ところが使い込んでるテフロン加工のフライパン、やっぱり焦げ付いてしまった。 なんとか裏返すけど、大きなフライパンなので生地が半分に割れてしまって悔しい。 それからしばらく焼いて、全体にしっかり火が通ったところでできあがり。 ビジュアル的にはかなり絵本に近い。 バターが入ってるからか端っこはカリカリ、中はふわふわのできあがり。 まなてぃーも喜んで食べてくれた。 何回か作れば上手になるかな? こういうことに喜びや楽しみを見出すようになったなんて、自分でも不思議。 まなてぃーのおかげで新しい一面を発見だ。 まなてぃーと一緒に「ぐりとぐら」を読みながら、歌を歌う。 まなてぃーによればパパは「ぞう」、レミは「こどもライオン」。 Cocoちゃまは「うさぎ」、JJは「いのしし」、みぃちゃんは「しか」だそう。 今度はみんなでカステラ食べようね。 |一覧| |
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