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2012.08.17
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音象徴語彙(オノマトペ)
また、音象徴語、いわゆるオノマトペ(onomatopee)の語彙量も日本語には豊富であると言われている。
オノマトペの定義とは一定されてはいないが、擬声語・擬音語のように耳に聞こえるものを写した語と、擬態語のように耳に聞こえない状態・様子などを写した語の総称として用いられていることが多いようである。

擬声語は、人や動物が立てる声を写したもの。
例:おぎゃあ・がおう・げらげら・にゃあにゃあ等。
擬音語は、物音を写したもの。
例:がたがた・がんがん・ちんちん・どんどんなど。
擬態語は、ものごとの様子や心理の動きなどを表したもの。
例:きょろきょろ・すいすい・いらいら・わくわく等。
擬態語の中で、心理を表す語を特に擬情語と称することもある。

オノマトペ自体は多くの言語に存在する。しかしながら、その語彙量は言語によって異なると言われており、日本語のオノマトペは欧米語や中国語の3倍から5倍存在するといわれ、とりわけ擬態語が多く使われるとされているそうです。

新たなオノマトペが作られることもあり、心臓が「ばくばく」や「がっつり」食べるなどは、近年のオノマトペであるらしい。

漫画などの媒体では、とりわけ自由にオノマトペが作られる傾向が強いらしく、日本の漫画の翻訳時には難題になっているとも。「ドギューン」や「シーン」などの語がそのひとつである。





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Last updated  2012.08.17 10:22:44
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