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離れて知るは親の有り難み 近くで知るは家族の安らぎ 手に入れた環境に逆らうような 夢見た世界に忘れてきたような その存在こそが私の救世主なのかも…
他愛ない普通の日々 ふと見上げた玄関先にいた蜘蛛 でかっ!気付けば三匹いる その姿を見送りながら買い物に出かける。 田舎暮らしのある意味醍醐味
夢に出てきたシロイネコ 小さなちいさなシロイネコ そこらを飛び回り 終いにゃ堤防を超えて海に入ろうとしていた さすがに止めたが、なんだか私の心のようだった
くるくる回って 僕の前で笑って 寂しいなんて云わせたくない 目の前の笑顔を守りたい これが愛に続く道であれ
集めた言葉をひたすら並べて 引き留めようとしている 彼の人生に私が入り込む術は もうないのですか? ほんの一時でも夢を分かち合った同士なのに、
ただ臆病でいつも 私からは云わない言葉 切り出したくなるのは やはりあなたがわたしを好きじゃないと 解ってしまったからでしょう。
狂おしいほど その目は闇に充ちて 悩ましいほど その手は招いている 背徳を快楽に変える魔法を今すぐに…
真面目に考えても 上手くいかないこともある 友達との会話のなかで ふとひらめいちゃうこともある タイミングさえ逃さなければどうにかなるんじゃないかな?
めんどうになると なにもかもやりたくなくなるけれど それも人生の通過点と思いながら あまりキツキツならずに生きていければ これほど楽しい事はない!
夜の風が冷たくて もう窓は開けられない 気づいたら外から聞こえる虫の音が少しづつ変わってゆくのがわかった ああ、時は進む ああ、私を残して │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |