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柔道観戦記録等 [全11件]速報です。 1回戦 松本〇-×豊島(体落としぎみの背負投タイミング良く) 虫千沢〇-×岡田(豪快な大腰) 泉×-〇穴井(泉足払い先行も反則警告。しかし不可解なジャッジだった。) 岩田〇-紺野 辻田×-〇猪又(タイミングよい小内技あり) 斎藤×-〇とも内(動いた分判定勝) 2回戦 大鋸×-〇生田(注意) 西山〇-×鰐渕(終始大外で攻めた) 山本〇-×海藤 内柴×-〇松本(内柴よく動き優勢に進めていたが後半動き鈍ったところ低い払い巻き込みをくらい技あり) 鈴木〇-×森田(終始鈴木が攻めた) 本郷〇-×虫千沢(左大内を返せず背中から豪快に落ち一本) 片渕〇-×菅 後小路×-〇穴井(場外際豪快な大外一本) 松田×-〇加藤(松田の大外を豪快に裏投げに返し一本) 今井×-〇斎藤(きわどい判定) 木村〇-×吉永 棟田〇-×岩田(相手の動きに合わせ流れるような大腰) 河合〇-×菊川 高井〇-×猪又(大外から袈裟固。合わせ技) 立山〇-×森本(森本足取り肩車で再三浮かせるも立山の攻め多く判定勝) 上川〇-とも内(とも内優勢に進めるもタイミングのよい足払いから抑え込み合わせ技) 3回戦 生田〇-×西山(上四方固め 山本×-〇松本(松本攻め勝つ。判定) 鈴木〇-×本郷(左大外から袈裟固。合わせ技) 片渕×-〇穴井(序盤の背負い投げで片渕大きく浮く。判定) 加藤×-〇斎藤(組み勝ち、判定) 木村×-〇棟田 河合×-〇高井(豪快な払い腰) 立山〇-×上川 4回戦 生田〇-×松本 鈴木×-〇穴井(左の低い背負いで1回転) 斎藤×-〇棟田(斎藤肩車で有効先制、その後もつれたところに棟田が内股で合わせ技あり) 高井×-〇立山(場外注意でそのまま時間切れ) 準決勝 生田×-〇穴井(豪快な内股すかし) 棟田〇-×立山(終盤の攻めで判定勝ち) 決勝 穴井〇-×棟田(もつれたところを棟田が払い腰で合わせ、有効。その後怒涛の穴井の攻めに消極的指導から注意、怪我もしているようで技が出ない。旗判定で穴井優勝) 動画記録しております。 全日本柔道選手権 ベスト8は 生田 松本 鈴木 穴井 斎藤 棟田 高井 立山または上川
メディア記録を整理してみました。 1995幕張世界選手権 1999正力杯全日本学生体重別 2000講道館杯 2001全日本選抜体重別 2002世界ジュニア、ワールドカップ 2002講道館杯(org) 2002講道館杯 2002全日本選手権東京予選(org) 2002全日本選手権 2002全日本選手権(org) 2003全日本選手権 2003全日本選手権(org) 2003大阪世界選手権1 2003大阪世界選手権2 2003金鷲旗 2004アテネオリンピック全収録 2004全日本選手権(org) 2004全日本女子体重別 2005講道館杯 2005全日本選手権東京予選(org) 2005嘉納杯 2005全国中学 2005全日本学生団体(org) 2005全日本学生体重別団体 2005世界柔道、国別対抗 2005世界柔道への道 2005カイロ世界選手権みどころ 2005カイロ世界選手権1 2005カイロ世界選手権2 2005カイロ世界選手権3 2005カイロ世界選手権4 2005全日本女子 2006全国中学 2006全国高校選手権、金鷲旗、全日本学生体重別団体(3大会で1枚) 2006ドーハ・アジア大会(第3,4日、男子+100~-81、女子+78~-63) 2006ドーハ・アジア大会(第3,4日、男子-73~無差別、女子-57~無差別) 2006全日本学生団体(org) 2006嘉納杯(1) 2006嘉納杯(2) 2006講道館杯 2006講道館杯(org) 2006全日本選抜(-60,-81,-90) 2006全日本選抜(-66,-73) 2006全日本選抜(+100,-100) 2006全日本選手権(org) 2006ワールドカップ団体 2007全日本女子選抜体重別 2007全日本学生団体(org) 2007全日本選手権(org) 2008全日本選手権(org) 2008世界団体
![]() 石井選手率いる国士館大学の連覇が話題となっていましたが、昨年は無失点のダントツ優勝でしたので、対抗する大学は必死に稽古してきたと思います。 そのような思いを観たいと思い観戦してきました。 デジタルビデオであとで見たいものを記録してきました。 2回戦 日本大学対埼玉大学 1対1で迎えた五将戦は日本大学の辻選手が登場しました。辻選手は昨年東海大学との先鋒戦で後小路選手から豪快に一本勝ちしたことで強烈な印象が残っています。この試合も豪快に払腰勝利し、リードしました。 ![]() ![]() 3対1となった後三将戦は日本大学は小林選手の登場です。高校選手権等で大活躍した小林選手は日本大学に進学し、先日の東京大会では大活躍し、優秀選手にも選ばれています。その戦いぶりが注目されました。この試合は同じ高校の先輩ということもあり、遠慮したのか引き分けとなってしまいました。 3回戦 日本大学対天理大学 天理大学は関西では何十年も無敵ですが全日本となると少し難しいようです。先鋒引分の後、日本大学の次鋒は先ほどの小林選手が登場です。125キロの天理・小坂選手に堂々と戦いタイミングの良い右大内刈で有効を奪い先制です。 ![]() 続く五将戦でも日本大学はポイントを追加しました。中堅引分の後、三将戦では穴井選手が体落一本勝ち、副将戦は引分で2対1のまま大将戦にもつれました。天理は有効でもとれば内容勝となるため攻めまくりましたが、西村選手が思い切って入った左一本背負いが見事に決まり3対1で日本大学が勝利しました。 ![]() 準々決勝 日本大学対中央大学 中央大学は昨年の準優勝校です。日本大学は先鋒に辻選手を起用してきました。相手の林選手とは体格差はあるもののテクニシャンです。林選手の左の低い背負投で辻選手は大きく崩れ技ありです。一本といってもいいくらい豪快に決まりました。辻選手は命拾いです。 ![]() その後、辻選手の逆襲が始まり、豪快に左払腰を決めました。先制です。 ![]() ![]() その後2対1で中堅戦を終わると三将戦で大きく試合は動きました。疲れの見える日本大学高橋選手が踏ん張り起死回生の裏投げが決まると後続も得点を重ね、5対1で日本大学が勝利しました。 準決勝 日本大学対東海大学 先鋒引分の後、東海は73キロの大束選手の登場です。非常に楽しみな試合でしたが、途中負傷し、日本大学山本選手の横四方一本勝ちで日大先制です。五将戦は日本大学辻選手の登場です。相手は1年生エース石井選手です。辻選手の裏投げ気味の支釣込足で技ありを奪いリードしました。一本といってもいいくらい豪快でした。 ![]() その後守ることなく辻選手が攻めたところ、左小外を透かされ押え込まれてしまいました。日大痛恨の失点でした。 ![]() 準決勝 国士舘大学対明治大学 三将戦は石井選手と山本選手の好カードです。山本選手を崩したあと、すかさず背後に回り、得意の石井スペシャルで簡単に上四方で押え込んでしまいました。実に素晴らしい寝技でした。 ![]() ![]() 決勝戦 国士舘大学対東海大学 先鋒戦は国士舘、東海とも石井選手の登場です。1年生エースの東海・石井選手がひょっとしたらと思いましたが、国士舘石井選手の寝技スペシャルに捕まってしまいました。国士舘先制です。 ![]() ![]() 鈴木主将引分の後、立山選手が青木選手から大外巻き込み有効を奪い、 ![]() 中堅戦でも西山選手が上林山選手からポイントを奪いこれで3対0、三将戦では東海後小路選手が時間間際に小外掛技ありを奪い1対3とし、後続に期待がかかりました。 ![]() 後がない東海は勝利しなければなりませんが、副将戦は国士舘加藤選手が豪快な背負い投げで一本勝ちし、優勝を決めました。喚起の連覇です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 大将戦では高橋選手が相手が不用意に出した右足を刈って技あり、そのまま後袈裟に連絡し一本勝ちです。 ![]() 終わってみれば5対1で国士舘大学が優勝しました。 表示したものはビデオカメラに収まっています。欲しい方はコメントお願いします。
デジタルビデオもございます。 石井-河村 場外際での左体落一本で見事でした。 ![]() 松本-西山 選手宣誓を行った松本六段。若い西山選手に持たせてもらえず決め手ないまま僅差で敗退してしまいました。残念です。 ![]() 鈴木-かん沢 序盤はかん沢が組み勝って鈴木選手が何度か膝をつく場面があり、圧力で圧倒していました。中盤になり鈴木選手に指導が与えられると直後にかん沢選手が不用意に放った右払腰を返して有効。かん沢選手はその後良い所なく捌かれ時間となってしまいました。残念です。 ![]() 泉-清家 場外際に追い込む大内刈で一蹴しました。 ![]() ![]() 棟田-塘内 最軽量の塘内選手。巧く試合を運びました。場外注意がなければと思いましたが、残り数秒で攻め、内股が抜けたところを抑えられてしまいました。残念です。 ![]() ![]() ![]() 森-石井 場外際で内股一蹴です。 ![]() 鈴木-大藤 大藤選手は燃えていました。序盤は圧力で揺さぶり図のように鈴木選手は大きく崩されました。大藤選手は引手を持っていなかったのが残念です。中盤鈴木選手は遠い位置から左足を相手の右足に絡ませると段々深くからみ浴びせ倒すような小外掛一本でした。 ![]() ![]() ![]() 泉-上口 最重量級の上口でしたが、最後に見せた大外刈を序盤からあれば違う展開になったかと思います。とての残念でした。 ![]() 石井-庄司 場外際で左体落から上四方に連絡し合わせ技一本です。絶好調です。 ![]() ![]() ![]() 泉-穴井 ![]() ![]() ![]() ![]() 石井-高井 ![]() 大内有効 石井-生田 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大内有効→寝技に誘う 石井-鈴木(決勝) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
全日本柔道選手権を観戦してきました。 得意のデジタルビデオで録画しましたが、全部ではありません。 録画したもののコメントを付しました。 石井-河村 場外際での左体落一本で見事でした。 ![]() 松本-西山 選手宣誓を行った松本六段。若い西山選手に持たせてもらえず決め手ないまま僅差で敗退してしまいました。残念です。 ![]() 鈴木-かん沢 序盤はかん沢が組み勝って鈴木選手が何度か膝をつく場面があり、圧力で圧倒していました。中盤になり鈴木選手に指導が与えられると直後にかん沢選手が不用意に放った右払腰を返して有効。かん沢選手はその後良い所なく捌かれ時間となってしまいました。残念です。 ![]() 泉-清家 場外際に追い込む大内刈で一蹴しました。 ![]() ![]() 棟田-塘内 最軽量の塘内選手。巧く試合を運びました。場外注意がなければと思いましたが、残り数秒で攻め、内股が抜けたところを抑えられてしまいました。残念です。 ![]() ![]() ![]() 森-石井 場外際で内股一蹴です。 鈴木-大藤 大藤選手は燃えていました。序盤は圧力で揺さぶり優勢に立っていました。中盤鈴木選手は遠い位置から左足を相手の右足に絡ませると段々深くからみ浴びせ倒すような小外掛一本でした。 泉-上口 最重量級の上口でしたが、最後に見せた大外刈を序盤からあれば違う展開になったかと思います。とての残念でした。 石井-庄司 場外際で左体落から上四方に連絡し合わせ技一本です。絶好調です。 残りはTVのとおりです。 欲しい方がいらっしゃいましたら書き込みしてください。 また5/3放送の近代柔道杯全国中学もTV録画しました。
全日本学生柔道優勝大会速報詳細(ビデオもあります。) 第1ブロックでは日大と東海の試合が白熱しました。日大先鋒の辻が後小路に組み勝ち内股技ありから押え込み1本勝ちしました。試合はもつれ大将戦になり東海の村上が大内刈1本で同点となりました。代表戦では同じ村上が紺野に掬い投げ有効で辛くも逃げ切りました。準々決勝では東海と中央でした。2対2で迎えた大将戦では増田が先制するも反則で追いつかれタイムアップで内容差により辛くも中央が勝利しました。 第2ブロックでは準々決勝では近畿対天理でした。なんと前半4試合で決まってしまいました。エース穴井の登場前に決まってしまい、最終的に5対2のスコアでした。 第3ブロックでは準々決勝では国士館対日体大でした。結局7対0でしたが特筆すべきは国士舘の加藤選手です。-81の選手ですが実に小気味よく業師で重量級岡野に背負い、小内で揺さぶり優勢勝ちしました。 第4ブロックはまず桐蔭横浜大学が明治大学に勝ちました。内容同点で代表戦となり岡田選手が見事1本勝ちをしました。その桐蔭は福岡大学に大差で敗れてしまい、その福岡大に筑波大が2対2の内容差により逃げ切りました。 準決勝では中央対近畿となり3対3の同点で大将戦を迎えました。中央の大将は増田でポイント先制するも大外刈有効で追いつかれましたが、得意の右袖釣り込みで相手は大きく飛び見事な1本でした。 もう一方の準決勝では国士館対筑波となり、筑波としてはエース竹澤を先鋒に起用しましたが引き分け、次鋒以降すべて得点され6対0となりました。 決勝では中央先鋒坂本拓が巨漢立山に堂々の勝負を展開し、背負い、小内で場内をかなり沸かせました。後半一瞬のスキから胸があってしまい、左払腰1本となってしまいました。前の試合で大将で活躍した増田は同じく前の試合で大将であった片渕を避けて中堅でエントリーしましたが、なんと片渕も中堅で出てきたのです。中央としてはエースのつぶしあいでとてもきつくなりました。袖釣りにいったところを胸をあわされ技ありをとられ、増田は良いところなく終わってしまいました。もう一人のエース石井も格の違いをみせ体落2発で勝負を決めました。前述の加藤選手も今度は速攻で相手の腕を取って引き込み返すと後ろ袈裟の格好になりそのまま1本でした。実に業師です。相当の練習量と思います。結局5対0で国士舘の優勝です。危なげありませんでした。
もう速報ではありません。遅くなりました。結果はご存知のとおり鈴木が優勝しました。派手な技は生田戦だけでほかは危なげない地道な勝ち方でした。決勝では何と場外注意で先行されましたが、朽木倒し有効で直ぐ同点となりました。話題性としてはまず内柴ですが、残念ながらやはり飛塚の小外ぎみの横掛で一本となってしまいました。先に一本背負いなど攻めはしまいましたが、奥襟をバッチリ取られてしまいました。その飛塚は穴井戦でも小外が冴え、技ありからの押さえ込みで一本勝ちでした。穴井は世界進出のためにこの大会を重要な位置づけと考えていました。観客席でずっと泣いていました。棟田は3回戦で村元に3対0の判定負けでした。この試合は両者反則負けといっていいくらい技が出ませんでした。ただ、村元の圧力は相当で棟田は全然中に入れない状況です。ということは村元が釣手を突っ張る圧力に負けたのです。村元は要所で何度か棟田を崩していました。 デジカメには盛り上がった試合を収めていますので、必要であれば問合せしてください。 小野:鈴木、飛塚:内柴、穴井:井上、矢崎:筒井、棟田:廣川、鈴木:川波、飛塚:穴井、矢崎:田辺、飛塚:生田、矢崎:高井、鈴木:生田、高井:村元、鈴木:村元 |一覧| |
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