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Junko Komiya-Baker![]() 今日、イギリスではTVで『ラスト・サムライ』をやっていました。 時代の変わり目には、侍という生き方も続けられなくなる では、 今のような時代の変わり目には、一体どんな生き方ができなくなるのでしょうか? 確実に言えるのは、空気、水、土 そして食べ物に対して、以前よりももっと注意を払わなければならない事があげられると思いますが それだけでなく、情報の質や、情報源などについても 細心の注意を払わなければならない生き方になっているので どんな生き方ができなくなるのか?と質問を立てた場合 平易に言えば「のほほんと生きていられなくなる」ということかなと思います。 また、同じ地域に住んでいるから仲良くすると言う時代から 住んでいるところは離れていても、意見や考えが同じ域にある人たちが結びついて生きて行くという、今までの世界にはなかったようなコミュニティの時代に変わってきているので そうですね、地域集団ではなく、どちらかと言えばイデオロギーで結びつくと言うか、感性で結びつくと言うか、はたまた哲学性で結びつくと言うか、そんな感じの結びつきの中で、生きて行かなければならない・・・う~ん、硬い書き方だな・・・でも、そういうことになるわけで・・・ ということは、やっぱり、近所の人となんとなくお茶しましょ~~という地域型ではなく、お茶は、自分が好きなものを自分で入れて、あとはネット上でミーティングどいうことにもなるわけですね。 実は、私のカンパニーは設立してから、ずっとそうです(笑) カンパニーのメンバーは片手に満たない人数ですが、常にあちらこちらに点在していて、全員が同じ場所にそろうのは、年に数カ月しかありません。 それでも、ほぼ、毎日、ミーティングしながら、くだらないこともおしゃべりするし、仕事もする・・・この、仕事もするというのが一番後に来るのが、まあ、宜しくないと言うか、良いと言うかどういえばよいかわからないところですが、そんな感じです。 隣に住んでいるレンの奥さんの顔はこの数カ月みていません。 でも、遠く日本にいるカンパニーのメンバーや、友人、クライエントさんたちとは もっと頻繁にコミュニケートしています。 変? いやいや、そういう時代になったということなんですね。 そういう時代に変わってきたので、何かがもっとぐるんと変わってもいい時に来ているのかもしれません。 それが、何なのか? いわゆる本来の「パラダイム・シフト」につながるのか? という質問がたてられるようになりますが、そうすると なんか、使い古されたように思いますが「パラダイム・シフト」が、まさに今、起きようとしているのだなと、そう括った方がいいと思います。 「パラダイム・シフト」自分の中でも起きていて、なかなかしっくりこない部分もあり、何かシフトするためのおもしろい手掛かりはないものかと、周囲を見渡してみると ・・・ ありました ・・・ 日本では2月18日に封切りされる『ピラミッド5000年の嘘』という映画がそれです。 私が探求しているストーンサークルもそうですが、どうも、ピラミッドは春分と秋分に照準があっていて、東西がはっきりとしている。そこから、さまざまなことを導きだしていく映画なのですが、興味深いことが多々出て来ます。 例えば、ギザのピラミッド、モヘンジョダロ、アンコールワット、マチュピチュ、イースター島などは、一直線上にあることなどがそれです。 まるで地球を帯のように取り巻いているこのラインは、赤道よりも長い。 また、ギザのピラミッドの底辺の□の内側と外側に円を描いた場合、 「外側の円の円周の長さ」-「内側の円周の長さ」=光の速度/秒299.79613になるなど、今まで聞いたことのなかったピラミッドの暗号など。 一番おもしろいのは、ピラミッドの側面は4面だと思っていたら、どうもそうではなくて 三角形が二等分されていて、8面だと言う説です。 この8面なのですが、このマルタ・クロスを中心から外に折り曲げてみてください。 ![]() そうすると、8面になるでしょう?ピラミッドのような形で・・・ それを想像してほしいのですが、そんな感じではっきりと春分と秋分にほんの数秒間だけ影ができるらしいのですが、そこから東西がはっきりとわかるらしいのです。 とにかく グラハム・ハンコックの「神々の指紋」以来の興奮でした。 そんなの「とんでも情報だよ」と、言う学者がチャント出て来てくれるので、正論とはどういうものなのかがよくわかるところも、おもしろいです。 とんでも情報だという人は、考古学者であっても斬新な発想はしない。 古代の人たちは、儀式や宗教的な目的のために、モニュメントを創ったというのです。 というか、言い張るのです(笑) それはそれでいいと思いますが、そうじゃないアイディアもあっていいと少しオープンになってくれると、もっと面白い結論になっていくと思うのですが、 それがそれが、人間の脳というものは、難しいのでしょうね・・・ コグニティブとかコンフォート・ゾーンとか まあ、面倒な話です。 で、私が感じたのは、ピラミッドは宇宙人が創ったと言うような説もありますが それって、もしかしたら、直接の私たち地球人の先祖じゃないかと思いました、今日。 ええっ?じゃ、私たちは宇宙人なのですか?と言われると、まあ、それでもいいとも思いますが、そういう意味ではなくて、 私たちが自分たちを宇宙人と認識できるレベルの頭脳を持っていた時に、ピラミッドやその他のすばらしい遺跡ができあがったんじゃないかと思うわけです。 今は、地球人という名の地球人になりさがっていますが、かつては、きっと地球人という名の宇宙人だったのではないかと。 それは、日本人という名の日本人というのと、日本人という名の国際人というのと、日本人という名の地球人というのでは、確実に何かが違うということと同じです。 認識のスケール、俯瞰のスケール、時空把握の規模、そんなものが確実に違うんですね。 で、そういう規模の大きな状態での常識を生きられた状態を地球人という名の宇宙人だった時と仮定すると、ピラミッドは宇宙人が創ったと言えるなと、そういう理屈です。 最近、読んだチェルノブイリの情報の中には、被ばくした結果、どんどんIQが落ちている人が増えていたり、メンタルな面でもバランスを欠く人が増えているそうですが、もちろん、健康もそうですけど、記憶障害なども出てくるようで、思考力が著しく落ちてしまったそうなんですね、事故の2年ほどあとに、そういう結果が顕著にわかるようになるらしいのですが、それで、何かの原因があって、酷い被ばくを宇宙人たる地球人が受けていたとしたら、 だんだん濃縮されて、どんどんIQが落ちてしまい、ピラミッドもどうやって作った分からないくらいの頭脳になってしまったんじゃないかななどと、恐ろしい想像をしてしまいます。 いや、まだそんな想像ができるくらい頭脳が働いているのかな? 何しろ、私みたいなレベル(笑)になってしまったのですね、もっともっとすごかった人間たちが。 う~ん、こんなことをその時代の人たちが聞いたら、 「@@!」って驚いて、「そうそう、よく気づいたね。」と、褒めてくれるかもしれません。 ただ、あまりに頭脳に差があって、「気づいたけど、そこらへんまでしか想像できないんだね。」と、がっかりされるかもしれません。 などなど、いろんな想像ができるようになります、この映画。 英語版は、すでにYoutubeに上がっているので、待ちきれない人はそちらでご覧になるといいかもしれません。フランス語の映画を英語の吹き替えしているものですから、分かりやすい英語になっているのでなかなかいいかもしれません。 リヴァプール訛りだったり、コックニーだったりしませんから(笑) ということで、今日もまた恋のお話が書けませんでした・・・がっくし (爆)
Last updated
2012.02.11 11:43:13
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