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政治家のデタラメな政策で 新エネルギー開発競争に、日本は敗北する。 人類に、求められるエネルギー問題の解決を 今やらないでいつやるのか。 化石エネルギーから脱却するためには 新エネルギーの開発こそ急務である。 日本の政府は、このエネルギー開発問題には無策。 かつてソーラーパネル普及のため、取り付けるユーザーに 補助金制度を導入したが、これが打ち切られると 普及は停滞、ドイツにトップの座をあっさり奪われた。 今、また補助金が再開されたが、これこそ無策の 代表格。補助金はソーラーパネルの普及のためにではなく いかに国民が安いコストで導入できるようになるための 技術革新に注ぐべきなのだ。 今のままでは、京都議定書の6%を批准するために CO2買取権として1兆円以上の税金が使われる 著者の池田清彦氏は従来の常識を覆すなど、 独自の切り口で本質を語る、気鋭の作家としても 有名である。 [環境]カテゴリの最新記事
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