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1.至誠に悖(もと)るなかりしか
2.言行に恥ずるなかりしか 3.気力に欠くるなかりしか 4.努力に憾(うらみ)なかりしか 5.不精に亘(わた)るなかりしか ジャンクションにもぜひお立ち寄りください。仕事のHPです。 至誠に悖(もと)るなかりしか! [全1709件]
来年の研修日程の打ち合わせ。 たまたま、指定された日程が既に埋まっていた。 先方は少し考えて、再来年の2月はいかがですか?とのこと。 そりゃぁ、空いてますとも。 2015年のスケジュールを貰った。 なんだか時間が経つのが慌ただしくなるなぁ。
![]() 本日のゲストスピーカーは佐々木 茂人氏。 私と一文字違い。 名刺交換の際、お互い、「こんなこともあるんですね」と言い合いました。
![]() 中小機構の主催者側で進行を務める。 終了後、酒呑童子の会、そして忘年会。 10時お開き。 麻生先生、行政書士の中畑さんとともに、西中洲Candyへ。来年2月に閉店が決まっている。 オーナーの酒井さんは60すぎだけど、めちゃDandy。 この方の「ぷかぷか」や「横浜ホンキートンクブルース」を聞いていると幸せな気分になれる。 また、一件いいお店がなくなるんだなぁ。 写真はオーナーの酒井さん。
![]() 昼間は暑かったんですが、一転して夜は寒い。 沖縄に来ると必ず立ち寄るのが、「ステーツサイズ」というステーキ屋。沖縄で一番おいしいのはステーキなんじゃないのかと思う。 このお店は沖縄がアメリカだった頃からあったそうで、名物は「上等ステーキ」 これをミディアムレアに焼いてもらい、アメリカの家庭に置いてありそうなソースをかけていただく。Lサイズのステーキセットとハムサラダ、オリオンビール一杯飲んで3,200円也。 鉄板をたたくshowなんかはないけど、十分満足。 ホテルからはちょっと遠いので、タクシーで行ったのだが、行きも帰りもタクシーの運転手が、行き先を聞くよりも前に「いいところがあるけど遊びに行くか」とまず聞く。 これが沖縄の流儀なのか、単にオレが物欲しそうに見えていたからなのか。 まっすぐホテルに帰って就寝。仕事は明日が本番。
![]() 初日はお昼について、ウニ丼を食べたあと、宿のご主人の案内で島内一周。 写真は左京鼻からの風景。赤い鳥居と青い海のコントラストが綺麗でした。 壱岐は魏志倭人伝ばかりでなく、元寇でも歴史の荒波に揉まれた土地でもあります。 宿のご主人の話によれば、壱岐の人間はずいぶんと元に連れ去られたそうです。その時に、 捕虜を船に乗せるスペースがないため、捕虜である壱岐の島の住人の手のひらに穴を開け、船の 側面にぶら下げて連れ去ったという伝承が残っております。 そのため、今でも「非道いことをする」ということを壱岐地方では「むくりこくり」というそ うです。「むくり」は蒙古のこと、「こくり」は高句麗のことだそう。 なんだか、語感に憎しみ・悔しさがこもっているような気がします。 口伝というのは、単に言葉だけでなくて、背景まで伝承するんでしょうね。
「談志が死んだ」 きっときょうは、このタイトルのブログが何万とアップされていることだろう 落語界でシャレで使われる回文だけど、その日が来るとは…。 東京に行って、落語にはまったのは30余年前。 志ん生、文楽には間に合わなかったが、圓生、正蔵、小さん、三平は生でみれた。当時の花形、四天王は志ん朝、談志、円楽、柳朝または円鏡。 落語ってすごいなぁと思ったのは、18歳の時の「東横落語会」 覚えている演目だけでも、円楽「浜野」圓生「寝床」志ん朝「鰻の幇間」で、トリが談志の「らくだ」 正直、鰻の幇間で笑い転げ、談志の「らくだ」に圧倒された。 今思えば、ものすごく至福の時だったんだなぁ。 若いときには、至福の時というのが分からない。きっと、今も末の名人はいるんだろう。 ただ、なかなかライブで聞くことができない地方の身がくちおしい。
![]() ちょっと、肌寒い。 こんな日は鍋かおでんだなぁと思い、yahooで検索してみると、「権兵衛」というお店が、よさげ。 で、行ってみた。 薬研堀までタクシーで行って、そのあとぶらぶら。 風俗街の真ん中にあります。道に迷って、何回も往復していたら、ポン引きに声をかけられた。 「今日はちがうんだよ」 お店は三ツ星評価。 おでんはつぶ貝、しいたけ、昆布、スジ肉などをつまむ。どれもグッド。おまけに子いわしの刺身まであり、注文する。 酒は広島の地酒「本州一」 初めて飲みましたけど、結構なもんでした。 酒樽のような格好をした「ぐい呑み」で、酒を飲む。合間におでんと、子いわしの刺身を口に放り込む。 あすは頑張ろうという気が自ずと湧いてくる。 結構でした。 |一覧| |
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