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「談志が死んだ」
きっときょうは、このタイトルのブログが何万とアップされていることだろう 落語界でシャレで使われる回文だけど、その日が来るとは…。 東京に行って、落語にはまったのは30余年前。 志ん生、文楽には間に合わなかったが、圓生、正蔵、小さん、三平は生でみれた。当時の花形、四天王は志ん朝、談志、円楽、柳朝または円鏡。 落語ってすごいなぁと思ったのは、18歳の時の「東横落語会」 覚えている演目だけでも、円楽「浜野」圓生「寝床」志ん朝「鰻の幇間」で、トリが談志の「らくだ」 正直、鰻の幇間で笑い転げ、談志の「らくだ」に圧倒された。 今思えば、ものすごく至福の時だったんだなぁ。 若いときには、至福の時というのが分からない。きっと、今も末の名人はいるんだろう。 ただ、なかなかライブで聞くことができない地方の身がくちおしい。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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