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こちらにてご用意してございます。 ごゆるりとお過ごしくださいませ。 じゅうにひとえメーリングリスト アクセスカウンタ じゅうにひとえドットコム [全53件]
自国以外で生活したことのある人は、何人であっても、多かれ少なかれ「母国の代表」として扱われた経験があるのではないだろうか? 「母国」を「部族」「民族」「(一定の宗教の)信徒」に置き換えても良い。 人は誰でも、自分のアイデンティティーを確立するために何らかの拠り所を必要とする。 私の場合は「日本人であること」だった。 両親や兄と海外で暮らした期間は約12年。滞在先は4カ国。 その間、私たち家族以外の日本人は一人もいない国なんていうのもあった。 続きはこちらをクリック
中学の卒業アルバムに書いた将来の夢は「外国語を使った仕事」だった。 その考えは中学1年で西アフリカから帰国した時から持っていたものであり、それ以降も自分の未来にそれ以外の選択肢はなかった。美術も音楽も運動も、人並みにはこなせたと思うし、演劇も好きだったけれど、将来それで生計を立てたいと思う程ではなかった。父から「カウンセラーとか向いてるんじゃないか」と言われ、確かに心理学にも興味を持ったことはあったが、あくまでも趣味としてだった。空想することも文章を書くこともわりと好きなので、小説を書いてみたりもしたけれど、あくまでも手遊びにすぎない。 まぁ、現状を省みれば夢は叶ったと言って差し支えないと思う。 卒業アルバムが作られた時と違うことがあるとすれば、当時の私にとって第一外国語はフランス語だったのに対し、今は英語に換わっていることだろう。 喋り言葉だけを比較するならば、得意な順に日本語→フランス語→英語→スペイン語・・・となるが、書き言葉となると、2番目と3番目の順序が逆になる。 何故「外国語」にこだわったのか? 続きを読む
うちは基本的に80%を英語に頼ってます。 仕事でも使うし、やはり言葉ができないとイギリスでは生きていきにくい。 その上でもあんまりテレビを見る習慣のない私たちにとってこの80%は、職業生活にとって非常に重要かなぁと思います。 あとの20%はビジネスで使うような日本語。 基本的に私は友人に語りかけるような口調では相方に話しかけないように努力しています。 理由はいつか日本に住むときになったときに、仕事で「でもぉ~ それじゃぁダメだよ」という言葉が相方の口から出るのを恐れているため。 この人は結婚式のときに、友人に何か聞かれて「それでいいと思うわ!」と叫んで(日本語でです!)周囲の大爆笑をかった人ですから・・・ 続きはこちら。
韓国で製作された平和と南北統一祈願プロジェクトCDの中のメインタイトル曲になってる歌なのだそうだ。 韓国のトップ歌手達が一緒に歌ってる珍しい歌。 セブンとかイ・ジョンヒョンとか私でも知ってる有名所が出演してる! 最初この歌を聞いたとき意外にサラッと聞けてびっくりした。 平和と南北統一祈願なんていかにもって感じで聞く前からいろいろ思うところがあったけど、そんな事を考える暇もないままに、心に直接響いてくる歌だった。 やっぱり、歌は偉大だよなと思う。 朝鮮学校に通ってた時。<続き> |一覧| |