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kirakiraboshi-7の日記 [全2件]

2010.09.20楽天プロフィール Add to Google XML

RE: 20日の日記

9月19日のSound Spelling Harmony 目からうろこのワークショップ ~きれいな発
音の秘訣を教えます~ が無事終了しました。



今回のワークショップでは、私たち日本人にとって特に発音しにくい子音[f][v][l]

[r]の音の出し方のコツを学び、練習しました。これらの音は、日本語の中にはない
ので、訓練が必要です。口の構えの作り方、舌の位置、調音点などお一人おひとり指
導しました。

フライトアテンダントをしていらした参加者のYさんは、「絶対に自分のfの音は正
しいと思っていたのに、間違っていたことが分かった」と驚いていらっしゃいまし
た。

[f]の音を出す時、上の前歯が見えているということは、あまり教えられていません
よね。



[r]の発音は、日本語用の筋肉を長年使ってきた大人にとっては、とても習得が難し
い発音ですが、ほとんどの参加者の方々ができるようになり、とても喜んでいただけ
ました。美しい[l]の音を出すための「舌の筋トレ」も体験していただきました。

カメレオンになったつもりで、おいしい虫がいるぞ……と、細長く突き出した舌をこ
れ以上伸びないというくらい長くします。閻魔様に舌を抜かれそうな勢いで、舌の出
し入れを毎日練習するとスリムな舌できれいに[l]を発音することができるようにな
りますよ。



日本語には、すべての子音に母音がくっついていますよね。日本語英語にならないた
めの発音の秘訣は、子音の直前の母音の口の構えを動かさずに子音を発音します。

例えばrailの[l]を発音する時、[ei]の2つ目の母音[i]の口の形をしたままで[l]

の音を出します。



また、itはeatの[i:]が短くなった音ではないこと、皆さんが気軽にいつも挨拶して
いるGood morning のgoodの[U]はschoolの[u:]が短くなった音ではないことにも触れ
ました。goodの[U]は、schoolの[u:]という緊張音を緩めて作りますが、人差し指が
一本入る位の四角い口の弛緩音です。 



日本の英語教育で使っている「短母音」という言葉では片付けることができない母音
の長さ(1拍と2拍)の話をすると、ワークショップの度に参加者から「へぇ~」と
驚きの声が聞こえます。英語らしく話す発音の秘訣を知ると、ますます英語の学習が
楽しくなりますよ♪



次回のワークショップは11月14日(日)14:00から16:00、JR大口駅から徒歩5分の
神ノ木地区センターで行います。詳細は追ってお知らせします。



目からうろこがぼろぼろ落ちること請合います。

ぜひご参加下さい。



















最終更新日時 2010.09.20 23:40:38
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2010.07.26

SSHブログ開設のご挨拶と発音とスペリングルールのワークショップのご案内  (8)
[ 英語  ]  

あなたは、英語の発音とスペリングをどうやって覚えてきましたか?

私は数十年前ミッションスクールに通っていた時、スピーチコンテストに出る機会が3回あり、アメリカ人の宣教師の先生から毎日、特訓を受けました。でも、舌をどの位置に置くとか、舌と歯の位置関係などは、先生の口の中を覗き込んで<こんな感じかな???>と察するしかありませんでした。

スペリングはもっと大変で、ほとんど丸暗記!!ものすごい時間とエネルギーを英語の勉強に費やしました。

SSH(Sound Spelling Harmony)と出会って10年になりますが、初めてSSHを知った時は、思わず膝を打って「これが私の欲しかったものだ!」と思いました。SSHの認定教師に付いて学ぶうちに、「これは、私だけでなく私の生徒たちに教えたら、一生の財産になる」と確信し、キッズ・クラスをクローズして、SSHクラスを開設しました。


SSHは英語学習のShortcut(近道)

英語のsound(音)とspelling(つづり字)の間には約90パーセントのルールがあります。このルールとすべり音、音節の区切り方、音の弱まりのルールを小学校高学年で習得した生徒たちは、中学校の英語の教科書を開くと、例外的な単語以外はすらすらと読め、音を聞くと単語を書けるようになります! 
「俺って、天才かも?」「先生、やばいよ。単語テストで100点取っちゃった!」と嬉しそうに言う生徒たち、率先してスピーチコンテストに出る生徒たちは、入賞して自信をつけてきます。

SSHは九州の熊本大学で、「日本の子どもたちがもっと英語を楽に勉強できるようにお手伝いしたい」という熱い思いを持つ言語学者のDr.Paul V. Griesyと中学教諭の矢ノ下良子先生のコラボレーションから誕生しました。SSHに魅せられ、SSHの認定試験をパスした認定教師が関東には8人います。この効果的な英語学習法/教授法をぜひ多くの人々に知っていただきたいという思いで、7月17日、18日、創始者のDr.Paul V. Griesyを招いてSSHワークショップを横浜本郷台リリスセンターで開催しました。

参加者の方々から、「目からウロコだった!」「ずっと英語を教えてきたのに、こんなに知らないことが一杯あったのね」「少しでも知ってしまうと、今まで気にせずに教えていたことが無責任に感じてしまうものですね」などの感想をいただいています。

皆さまのご希望に応え、8月29日〈日)PM1:00~5:00、横浜栄区民文化センター リリス(JR本郷台から徒歩3分あーすぷらざ内)で、フォローアップ・ワークショップを開催いたします。前回のワークショップはほとんどが英語で行われ、内容も多く、参加者の方たちはきっと洪水のような情報に驚かれたかと思います。今回は、私たち、日本人のSSH認定教師が、参加者の皆さまのニーズに応え、お一人おひとりの発音指導やルールの詳細をご説明いたしますので、どうぞ奮ってご参加下さい。

英語を教えていらっしゃる先生方、英語を学習してきてこれから起業したいと考えていらっしゃる方、英語に磨きをかけたい方、発音に関心がある方、これまでのフォニックスとはまったく違う、驚きと発見が一杯のワークショップです。参加費は5000円。


お申し込みをお待ちしています。


最終更新日時 2010.07.26 21:43:07
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