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イベントのご案内です。 今回初開催の「東京化粧男子宣言」は「男のコのミスコンテスト」です。 私は、審査員をします。 お出かけ、お待ちしています。 -------------------------------------------------------------- 第1回 東京化粧男子宣言 〜Tokyo Cosme Boy Contest〜 【日 時】 2009年11月26日(木) 19時〜(18時30分開場) 【場 所】「荒川区 ムーブ 町屋」 荒川区荒川7−50−9 センターまちや 3・4F (東京メトロ千代田線町屋駅徒歩1分) http://www.cbc-move.jp/index.html 【入場料】(一般)2500円 (化粧男子)2000円(前売) 【審査員】 いがらし ゆみこ(漫画家・漫画原作者) 月野姫(つきの・ひめ)(ニューハーフセクシータレント) 三橋 順子(多摩大学非常勤講師・性社会史研究者) 【H P】http://cosme-boy.com/ ![]() ↑ いがらしゆみこ先生の特製ポストカード(要予約) 三橋順子の日記 [全2509件]
11月22日(日) 渋谷区神南の「Club Camelot」で開催された「第2回 ANGEL LOVE CO.,LTD Happy Birthday Party はるな 愛」に行ってきました。 開場の25分前に行ったら、15人ほどの行列が・・・。 不安内な場所なので、場所の確認をしたら珈琲でも飲んでようと思ったのですが、仕方なく並びました。 プライベートなパーティーとはいえ、愛ちゃんのポジション(売れた方)がこれまでとは違うので、仕方がないのですが。 寒い中で待っていたら、愛ちゃんの昔からの後援者ののHさんとそのお友達も行列に加わります。 「なんかすごいことになっちゃっいましたね」 「まったく、信じられないねぇ」 16時30分過ぎ、やっと会場の中へ。 ![]() ↑ 入口には藤原紀香さんからの大きなお花と、愛ちゃんの立看。 ビールで一息入れていると、赤いドレス姿の愛ちゃんが挨拶に回ってきたので、握手しながら、顔を耳元に寄せて(BGMがうるさいので)、 「おめでとう。ほんとうによかった。古いファンとして、とってもうれしいです」と祝意を伝えました。 17時30分、開会。 まずは、愛ちゃんから凱旋報告。 壁面には、現地のテレビ局がライブで中継した「ミス・インターナショナル・クイーン」の映像が投影。 ![]() 控室で参加者同士が「あなたは何歳?」という会話をしていて、だいたい21〜24歳ということがわかったので、黙っていたら、「あなたは?」と尋ねられ、「22歳」と大ウソをついてしまった話。 水着プレゼン用に現地で渡された水着がすごく食い込んでしまって困った話。 そして、シャンパンで祝杯。 会場はもう「はるな愛、世界一、凱旋祝賀会」の雰囲気。 やっと、ショーの第1部がオープン。 ↑ 黒のロングドレスで歌い踊る。 愛ちゃん、やはり13kgのダイエットの成果で、身体のラインが全盛期の美しさを取り戻しただけでなく、踊りの切れが昨年とはまったく違います。 ↑ 2曲目は虹色のドレス。ドレスはタイでたくさん買い込んできたとか。 ↑ そしてお待ちかねの「あやや」登場。 会場のボルテージは最高潮に。 「きゃ〜ぁ、本物、本物よ〜ぉ!」と叫んでいたお嬢さんがいたが、微妙に違うと思うなぁ。 まあ、あえて言えば「偽物の本物」なのですが・・・。 でも、最近はテレビで「本物」をめったに見ないので、そういう錯覚も起こるのかも。 (続く)
11月22日(日) 【地方新聞がトップシェアの県】 県名 新聞名 シェア(%) 発行部数 徳島県 徳島新聞 85.27 26万 福井県 福井新聞 79.64 21万 鳥取県 日本海新聞 76.43 16万 石川県 北国・富山新聞 70.89 29万 高知県 高知新聞 68.60 23万 愛知県 中日新聞 67.02 174万 山梨県 山梨日日新聞 66.33 21万 秋田県 秋田魁新聞 64.68 26万 富山県 北日本新聞 64.34 23万 島根県 山陰中央新報 62.25 17万 新潟県 新潟日報 62.21 50万 岡山県 山陽新聞 61.73 45万 長野県 信濃毎日新聞 62.12 48万 岐阜県 中日新聞 59.84 42万 宮城県 河北新報 57.05 50万 広島県 中国新聞 56.13 65万 山形県 山形新聞 55.72 23万 熊本県 熊本日日新聞 55.63 38万 静岡県 静岡新聞 55.42 74万 鹿児島県 南日本新聞 53.67 40万 愛媛県 愛媛新聞 53.52 32万 香川県 四国新聞 53.00 20万 大分県 大分合同新聞 52.28 25万 三重県 中日新聞 51.00 34万 宮崎県 宮崎日日新聞 49.38 25万 北海道 北海道新聞 49.30 123万 青森県 東奥日報 47.80 26万 岩手県 岩手日報 47.60 23万 佐賀県 佐賀新聞 46.94 14万 栃木県 下野新聞 45.16 31万 群馬県 上毛新聞 42.75 30万 福島県 福島民報 42.48 31万 京都府 京都新聞 41.23 43万 沖縄県 琉球新報 41.03 20万 長崎県 長崎新聞 33.22 20万 福岡県 西日本新聞 31.76 63万 兵庫県 神戸新聞 25.86 56万 【4大紙(読売・朝日・毎日・日経新聞)がトップシェアの県】 県名 新聞名 シェア(%) 発行部数 茨城県 読売新聞 42.08 43万 埼玉県 読売新聞 40.36 105万 千葉県 読売新聞 37.40 86万 和歌山県 読売新聞 30.49 12万 神奈川県 読売新聞 30.20 107万 山口県 読売新聞 30.00 18万 滋賀県 読売新聞 29.16 13万 東京都 読売新聞 26.16 149万 大阪府 読売新聞 25.72 93万 奈良県 朝日新聞 30.85 16万 知らなかった・・・。 4大紙(読売・朝日・毎日・日経新聞)がトップシェアの所って、10都府県しかないのだ! あとの36道府県は、それぞれの地方新聞がトップシェア。 (中日新聞だけが、3県制覇) 徳島、福井、鳥取なんてシェア7割を超えていて、ほとんど独占状態。 こんなに強かったのかぁ。 最近、国会図書館で、地方新聞を閲覧コピーする機会が多いけど、これほどの影響力を持っていたとは・・・、首都圏生まれ&育ちの私の認識不足でした。 ※ 元データは、(株)ア・アド・エージェンシー「県別新聞シェア表(2007年3月)」 http://a-ad.jp/joho/joho2.htm
11月21日(土) 晴れ 東京 17.5度 湿度 30%(15時) 11時、起床。 朝食は、明太子パンとコーヒー。 シャワーを浴びて、髪をポニーテールに結ぶ。 午後、月曜日の講義の資料を作る。 夕食の支度。 昨夜の湯豆腐の残りをベースに、鶏肉と下仁田ネギと卵の煮物を作る。 後は、残り物いろいろ。 テレビ東京「出没アド街ック天国:新宿花園」を見る(感想別掲)。 食後、「日記(20日分)」を書く。 髪の部分染め。 お風呂に入って髪を洗う。 夜中、都留文科大学の講演原稿を書く。 ああ、今日も外に出なかった。 就寝、4時半。
11月21日(土) テレビ東京「出没アド街ック天国」、今夜は「酉の市と伝説の店 新宿花園」。 ゴールデン街の店が何軒も紹介されていた。 最長老の「美紗」(昭和34=1959年開店)のママ(大正5年生:93歳)もお元気だった。 私が「ジュネ」の竹内チーフに連れられて「美紗」に行ったのは、たしか2003年だったと思う。 そのとき、すでに美紗ママは80代半ばで、現役でお店のカウンターの中で頑張っているのに驚愕した。 70年安保闘争の新宿騒乱のとき、機動隊に追われてゴールデン街に逃げ込んだ学生をカウンターの下にカクマッタ思い出を語ってくれた。 なつかしい思い出だ。 紹介されたゴールデン街の店、名前の知らない店が多かった。 それもそのはず、近年、急速に世代交代が進んで、250軒のうちの半数以上が2000年以降に開店した新しい店だそうだ。 私が、なじんだ1990年代のゴールデン街は、もう歴史になってしまったのだなぁ、と思う。 二の酉は、24日(火)。 久しぶりに花園さんの酉の市に行ってみたくなったけど、翌日が山梨県の都留文科大学で講演だから、無理はできないな。
11月20日(金) 曇り 東京 14.5度 湿度 48%(15時) 11時、起床。 朝食は、アップルデニッシュとコーヒー。 シャワーを浴びて、髪をポニーテールに結ぶ。 画像処理作業をした後、「日記(18日分)」を書く。 午後、都留文科大学の講演(来週水曜)レジュメをまとめる。 夕食の支度。 今夜は、湯豆腐。 それと、カレー鍋の残りを改良したカレーうどん。 政府が3年5カ月ぶり(2006年6月以来)の「デフレ宣言」。 消費者物価指数のマイナスが止まらない(4月以降6か月連続で対前月比マイナス)。 物が売れない→価格を下げる→安いものしか売れない→より多くの物が価格を下げる というパターン。 私は以前から、もう昔のような形のある物(耐久消費財)がどんどん売れるような時代には戻らないと思っているので、別に驚かないが・・・。 ウチのような、自動車はない、家電や家具は壊れるまで買い替えない、衣類はやたら物持ちが良い、お酒も煙草もギャンブルもしないみたいな家だと、お金を使うのは、子供の教育費を別にすれば、食費(ほとんど外食しない)と、書籍、それにたまの旅行くらい。 そもそもいたってローコスト。 まあ、収入も減っているけど、その分、さらに消費を控えるから、それほど不景気の実感はない。 あっ、そうか、これがデフレ・スパイラルということか・・・。 でも、そもそも過剰消費(浪費)で回っている経済って、根本に間違いがあると思うのだけどね。 お風呂に入って髪を洗う。 夜中、都留文科大学の講演原稿を書き始める。 就寝、4時。
11月19日(木) 初の「男のコのミスコンテスト」「東京化粧男子宣言」の打ち合わせ。 (選りすぐりのとってもきれいな「化粧男子」8人を間近に見られますよ)
11月19日(木) 8月30日の衆議院選挙で、神奈川16区から自民党公認で出馬し落選した亀井善太郎前衆議院議員(38歳)が、持病の喘息を理由に、政界引退を表明した。 祖父亀井善彰。参議院議員、父亀井善之衆議院議員(9回当選、農水大臣)を継いだ世襲政治家3代目。 父善之氏が急逝を受けた2006年10月の補欠選挙で初当選したが、再選を目指した今回の選挙では民主党の新人後藤祐一候補に5万4000票の大差をつけられ敗北、比例区での復活もならなかった。 善太郎氏は「今やりたいことは政治家ではない」と述べている。 亀井一族から善太郎氏に代わる候補者を擁立することには否定的で、1979年の善之氏の初当選以来30年間、厚木・伊勢原の県央部に強固な地盤を誇った「亀井党」は終焉を迎えることになる。 ----------------------------------- 8月末の衆議院選挙で落選した自民党前衆議院議員の引退表明が相次いでいる。 谷本 龍哉(43歳)和歌山1区 当選3回、内閣府大臣政務官。 石崎 岳(54歳)北海道3区、当選3回、総務副大臣。 渡部 篤(57歳)福島4区、当選1回。 杉浦 正健(75歳)愛知12区、当選6回、法務大臣。 亀井 善太郎(38歳)神奈川16区、当選1回。 年齢的にも「ご苦労様でした」の杉浦元法相以外は、まだまだこれからの中堅・若手の人たちで、当然、次期衆議院選挙でのカンバックを目指して活動を続けるものと思っていた。 加えて、逝去された人 中川 昭一(56歳)北海道11区、当選8回、財務大臣、農水大臣など。 脱党した人 篠田 陽介(36歳)愛知1区、当選1回。 という具合で、自民党は人材の流出が止まらない感じ。 やっぱり、自民党の議員だった人たちでも、自民党政治への失望感が強いのだろうか? |一覧| |
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