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10月23日(土) 曇り 京都 24.5度 湿度 49%(15時)
7時、起床。 シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結わえる。 朝食は、パンプキンパイとコーヒー。 化粧と身支度。 白地に青、オリーブ、黒の変な柄のチュニック(7分袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツ、黒のトートバッグ。 赤と黒の有松絞りのショール。 9時過ぎ、家を出る。 新横浜10時09分発「のぞみ103号」に乗車。 車中、小田原~浜松間、熟睡。 名古屋を過ぎて、早めの昼食。 今日も、好物の「深川めし」。 12時11分、京都駅に到着、地下鉄に乗り換え。 京都は東京よりかなり暖かい・ (今日の最高気温東京20.2度、京都24.5度) 室町錦上ルの「ヴィアイン京都四条室町」に荷物を預ける。 烏丸四条で地下鉄から阪急電車に乗り換えて桂駅へ。 駅前からタクシーで、大江山中腹の日文研へ。 14時、国際日本文化研究センター「日記の総合的研究」研究会(2010年度第4回:主宰:倉本一宏教授)に出席。 今回は、井上章一先生はお休み。 研究(準備)報告は4本。 中町美香子「『清懈眼抄』にみる空間意識-『内裏三丁』について-」 吉田小百合「古記録から物語へ―『小右記』長徳元年から長保元年の記事を軸として」 榎本 渉「日記と僧伝の間」 シャバリナ・マリア「摂関期における有職故実の相伝に関する一考」 今日は、若手研究者の報告が続く。 全体的な印象として、個別の論点の背景にある社会状況の把握、時代状況のイメージ化が甘いように思った。 まあ、自分が若い頃を振り返れば、それが若さというもので、仕方がないのだろうが。 それはともかく、ロシアから留学して、わずか5年ほどで、平安時代の貴族の日記(かなり難解な変体漢文)を読みこなす才能というのは、語学が苦手な私には驚異的。 17時15分、閉会。 バス→阪急電車を乗り継いで洛中に移動。 19時、先斗町(三条下ル)の 炭火創作料理「茜屋純心軒」で懇親会。 ![]() かなり大きな樫炭を井桁に組んだ上での網焼き。 火力は強いのだが、排煙装置がやや弱く、ときどき煙くなるのが難点。 ![]() 厚切りベーコンの網焼きがおいしいかった。 隣席の吉田さんと、いろいろお話。 見かけ、かわいらしいお嬢さんと思ったら、奥様でしかもお子さんもいると聞いて、とても驚く。 22時過ぎ、お開き。 四条通りに出る。 普通なら室町錦のホテルまで歩くのだけど、疲れが溜まっていて身体が辛いので、MKタクシーの空車が来たので拾ってしまった。 烏丸蛸薬師で降ろしてもらい、コンビニで買い物をしてホテルへ。 23時、ホテルに戻る。 化粧を落としたところで力尽きる。 就寝、23時半頃(ヴィアイン京都四条室町)。 [お勉強]カテゴリの最新記事
カナッペさん、いらっしゃいま~せ。
>こんな炭で焼いたら、まずくなるはずがない。 はい、お魚(あじ、ほっけ)も、美味しかったです。 ただ、家庭のキッチンでは難しいですね。 (2010年10月28日 02時51分09秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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