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1月26日(木) 晴れ 東京 6.4度 湿度 29%(15時) 11時、起床。 朝食は、フランスパン、上等な生ハム、きゅうり、玉ねぎスライス、それにコーヒー。 シャワーを浴びて身体を温め、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。 化粧と身支度。 黒地に紫・群青・水色・茶色の大小の長楕円がたくさんある変な柄のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、茶色の厚手のストッキング、黒のショートブーツ、黒のトートバッグ。 黒のカシミアのポンチョを羽織る。 14時過ぎ、家を出る。 大寒を過ぎて、今が寒さの底。 でも、庭のロウバイはほころんできた。 昼食は、自宅最寄り駅前の回転寿司屋のランチ「真鯛のゴマダレ漬け丼」(500円)。 ↑ 値段の割には、おいしかった。 東急東横線で学芸大学駅に移動。 15時、駅の改札口で、チューリッヒをベースに活動しているドイツ系スイス人のジャーナリストのアンナ・フォン・センガーさん一行と待ち合わせ。 西口の喫茶「コロラド」で取材を受ける。 アンナさんは日本人とスイス人のハーフで、14歳まで東京で育ったとのこと。 だから、日本語の読み書きはOK。 日本で若い男性の間で流行っている「女装」について興味をもち、取材しているとのことで、なぜか若くない私にコンタクトを取ってきた。 2010年2月にNHK国際放送で放送されたニュース特集「Boys Will Be Boys?」あたりがきっかけで、どうも、日本の女装文化の新展開、ヨーロッパでじわじわと注目されつつあるような・・・。 1時間ほど、女装と日本文化の来歴と現状について私見を述べる。 その後、写真家のロランド・ソルデイ氏の撮影。 インタビューの際、写真家の人が同行するのは知っていたが、まさかこんなに撮られるとは思っていなかった。 それにいいのかな?こんなところで撮影して。 結局、インタビューと撮影で2時間ほどかかり、次の取材の約束に間に合わなくなりそうになる。 「次の取材はどこですか」と聞くと「湯島の『化粧男子』」とのこと。 「なら魅夜ちゃん(『化粧男子』のママ)にも会いたいし、道案内がてら同行しましょう」ということになる。 東急東横線-(中目黒駅乗換)→東京メトロ日比谷線-(霞が関駅乗換)→同千代田線で湯島駅へ。 18時40分、「化粧男子」に到着。 魅夜ママのインタビューと撮影を見学。 その後、店で柚子梅酒を1杯だけロックで飲み、酔っ払う。 20時20分、辞去。 帰路は上野広小路駅から東京メトロ銀座線-(渋谷駅乗換)→東急東横線で自宅最寄り駅へ。 遅い夕食は、駅前の「ふくや」で、玉子カツ丼(900円)。 ↑ ここしばらく「富士そば」でカツ丼(450円)を食べていたので、久しぶりでまともなカツ丼を食べた。 さすがにトンカツ屋だけあってカツの厚さが違う。 イメージとしてこんな感じ。 国会図書館食堂(550円)<<富士そば(450円)<<<<ふくや(900円) と言うか、比べるのも失礼かも。 お風呂に入って、髪を洗う。 就寝、3時。
1月26日(木) 遅まきながら、横浜「シネマ・ベティ」で上映中の浜野佐知監督「百合子、ダスヴィダーニヤ」を、29日(日曜)に見て来ようと思っています。 当日は、上映後、浜野監督の舞台挨拶があります。 -------------------------------------------------- ![]() 浜野佐知監督「百合子、ダスヴィダーニヤ」 「第七官界彷徨―尾崎翠を探して」「百合祭」「こほろぎ嬢」などの作品で高評価を得た浜野佐知監督の新作が横浜でロードショー。 大正末期から昭和にかけ、恋愛と友愛の間を揺れ動いたふたりの女性の姿を描いたドラマ。 雑誌編集者・湯浅芳子と天才少女作家・中條百合子が共同生活を送りながら、互いの愛を深めていく姿を描く。 湯浅芳子 出演: 菜葉菜(なはな)- 湯浅芳子 一十三十一(ひとみとい)- 中條百合子 大杉 漣 -荒木茂(百合子の夫) 吉行和子 - 中條葭江(百合子の母) 洞口依子 - 野上弥生子 麻生花帆 - 北村セイ(芳子の元恋人) 大方斐紗子 - 中條運(百合子の祖母) 平野忠彦 - 中條精一郎(百合子の父) 脚本:山崎邦紀 原作:沢部ひとみ「百合子、ダスヴィダーニヤ」 宮本百合子「伸子」「二つの庭」 製作:株式会社旦々舎 http://yycompany.net/ 上映:「シネマ・ベティ」 2012年1月28日(土)~2月3日(金) AM10:15~(102分) 神奈川県横浜市中区若葉町3-51 045-243-9800 京浜急行線 黄金町駅下車 徒歩5分
1月26日(木) 1000年くらいの時間で考えれば、北海道から沖縄まで、日本列島の太平洋岸はどこでも、M9クラスの超巨大地震にともなう超巨大津波に襲われる可能性があるということ。 これは巨大な太平洋プレートとフィリピン海プレートが押し合いながら沈んでいくという世界でも珍しい特異な沈み込み帯に位置する列島の宿命のようなもの。 巨大地震&津波発生を防げるものではない。 どこか安定陸塊に移住すればいいのだが、それをできる人はごく少数。 後は、この地震列島に住みながら、どれだけ人知を尽くして少しでも「減災」するしかない。 --------------------------------------------------------- 下北沖にもM9級震源域か 北大特任教授が堆積物再点検 北海道から茨城県沖には、注目されていなかった下北半島の沖も含め、マグニチュード(M)9級の地震を起こす震源域が三つあるとする説を北海道大の平川一臣特任教授が26日発行の雑誌「科学」で発表する。それぞれ千年程度の間隔で地震を起こしてきた可能性があるという。 ![]() 日本でのM9級地震は、中央防災会議が静岡沖~九州沖、地震調査研究推進本部が東日本大震災が起きた海域周辺で想定している。 平川さんは東日本大震災後、過去の津波で運ばれた砂などの津波堆積(たいせき)物を再点検した。大震災で想定より遠くまで津波の痕跡が残ることがわかり、北海道から宮城県までのデータを整理し、超巨大津波を起こす地震の震源域を見積もった。 『朝日新聞』2012年1月26日4時0分 http://www.asahi.com/science/update/0126/TKY201201250797.html --------------------------------------------------------- 下北沖~陸中でもM9級か…これまで想定されず これまで超巨大地震の震源域が想定されていなかった太平洋側の下北沖~陸中でも、過去にマグニチュード(M)9級の地震が起きていた可能性があるとの説を、北海道大学の平川一臣特任教授(自然地理学)がまとめ、26日発行の雑誌「科学」で発表した。 平川さんは東日本大震災後、下北半島などで津波堆積物の調査を行い、北海道から東北地方の太平洋岸で集めた過去3500年間の津波の痕跡データを分析した。その結果、下北沖~陸中では、3000年前、紀元前後、12~13世紀に巨大地震が起きたと推定した。 北海道から東北地方にかけた太平洋側では、東日本大震災の震源域のほか、北海道の根室沖~襟裳岬でも500年間隔でM8級の巨大地震が起こることが知られているが、その中間にある下北沖~陸中は前回の地震から800~900年が経過した「空白域」になっているとみられる。平川さんは「東日本大震災や北海道の500年間隔の地震の震源域が、下北沖~陸中まで拡大する可能性も含め、さらなる検証が必要だ」としている。 『読売新聞』2012年1月26日11時18分 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120126-OYT1T00467.htm?from=top │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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