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2月5日(日) 晴れ 東京 7.2度 湿度 22%(15時) 8時、起床。 11時、「仕事部屋」に移動。 着物に着える。 12時、行きつけの美容院「ヘアー アン ローズ」(目黒区鷹番)で髪を夜会巻に結ってもらう。 美容院の路地にある知的障害者の自立支援法施設で餅つきをしていて、搗きたてのお餅のお裾わけ。 ありがたくいただく。 昼食は、学芸大学駅東口路地の「日向丸」でお寿司(2皿)。 14時、赤坂のテレビ制作会社「テレビジョンフィールド」に出向いて2時間ほどテレビ東京「ジョージ・ポットマンの平成史」(2月11日土曜深夜0時50分放送)の収録。 http://www.tv-tokyo.co.jp/official/heiseishi/ 18時半、帰宅。 都留文科大学のレポート(約260本)の採点に備えて、学科・学年別に仕分け。 夕食は、湯豆腐。 風邪がまだ直り切っていないので、今日は疲れた。 明日は栃木県の宇都宮市保健所で講演。 早く寝なくちゃ。 就寝、1時。
2月5日(日) 母親が車から離れていたのはわずか3分、しかも娘は自力歩行がほとんど困難、防犯カメラには不審な人物も映っていない・・・。 「神隠し」と言う人もあったが、この世に「神隠し」などあるはずがなく、他に目撃者がない状況では、「買い物をしていた間に駐車場に止めた車から娘がいなくなった」という母親の証言が疑われるのは必然だった。 「いなくなった」のではなく、その前にすでに「いなかった」のだ。 可能性としては想定していたが、気持ち的にいちばん嫌な形での解決になってしまった。 幼くして命を断たれてしまった娘も、自力歩行が困難な障害をもつ娘を育てきれなかった母親も、なんとも痛ましい。 ------------------------------------------------------ 大分の2歳女児不明、母親を遺棄容疑で逮捕 大分県日出(ひじ)町川崎のスーパー「マルショク川崎店」で昨年9月、駐車場に止めた車から江本琴音(ことね)ちゃん(当時2歳)が行方不明になった事件で、大分県警は5日夜、母親の江本優子容疑者(35)(日出町川崎)が琴音ちゃんの遺体を遺棄したとして、死体遺棄容疑で逮捕した。 琴音ちゃんが死亡した経緯についても追及する。 発表によると、江本容疑者は昨年9月13日頃、同町大神の雑木林に琴音ちゃんの遺体を放置し、遺棄した疑い。 県警の任意の事情聴取に対し、江本容疑者が5日、「子どもがいなくなったと言ったが、実は遺体を雑木林に捨てた」と供述。江本容疑者に同行を求め、町道から約20~30メートル入った斜面で、枯れ葉の下から琴音ちゃんのものとみられる幼児の骨を発見した。 『読売新聞』2012年2月5日23時42分 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120205-OYT1T00620.htm?from=main2 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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