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2月18日(土) 雪が降ったり止んだり 京都 3.9度 湿度 58%(15時)
7時過ぎ、起床。 シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結わえる。 朝食は、アップルデニッシュとコーヒー。 化粧と身支度。 紺地に白い不思議な模様のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、厚手の黒のタイツ、黒のショートブーツ、黒のトートバッグ。 ボア襟の黒のカシミアのポンチョ。 9時、家を出る。 地面はまだらにうっすら雪が積もっている。 車の屋根などは1cmくらいの積雪。 9時59分発の「のぞみ号に」乗車。 車中、加藤政洋『京の花街ものがたり』(角川選書 2009年8月)を読む。 名古屋を過ぎて早めの昼食。 お馴染の「深川めし」。 ↑ 穴子は大きいけど、はぜが小さくなったような・・・。 強い冬型の気象配置で心配していた関ヶ原の雪はそれほどでもなかった。 しかし、湖東の平野に出て米原駅を過ぎるあたりから雪が激しくなり徐行。 結局、京都駅には14分遅れて12時30分に到着。 地下鉄で四条に出て、定宿の室町錦上ルの「ヴィアイン京都四条室町」に荷物を預ける。 阪急烏丸駅から桂駅へ。 電車が桂川を渡るとき北を眺めると、愛宕山などは雪雲の中。 これは、大江山もきっと雪だなぁと思う。 タクシーの運転手さんも「上は雪かもしれないですよ」と同意見。 案の定、京都大学イノベーションセンターを過ぎたあたりから雪が舞い始め、大江山中腹の国際日本文化研究センターに到着した時は、すっかり本降りの雪。 ↑ 日文研の中庭は積雪5cmくらいで、すっかり雪景色。 14時、国際日本文化研究センター「日記の総合的研究」研究会(2011年度第5回:主宰・倉本一宏教授)に出席。 まず、次年度の打ち合わせ。 今回は古代史学会の重鎮お二人をゲスト報告者としてお招きした。 加藤友康(明治大学文学部教授)「平安貴族による日記利用の諸形態」 佐藤 信(東京大学大学院教授)「出土した古代の暦史料をめぐって」 17時、閉会。 雪は止んで青空が見えるが、バスを待つ間、顔がしびれるような寒さ。 17時の気温は洛中で0.8度なので、大江山中腹ではー3度くらいか。 さらに風があるので体感温度は-5度くらい。 バスと阪急電車を乗り継いで洛中に移動。 先斗町の細い通りを四条から上がっていったら、これからお座敷のきれいなお姐さんとすれ違う。 やっぱり本物は粋だなぁ。 18時半、葱料理屋「葱屋平吉・先斗町店」で懇親会。 男性研究者時代にいろいろお世話になった佐藤信先生、加藤友康先生に10年近いご無沙汰のご挨拶。 加藤さんには、4月から明治大学に非常勤でお世話になるので、そのこともご挨拶。 ああ、これで気が楽になった。 21時半、お開き。 22時の京都市内の気温は-0.6度。 さすがに寒い。 22時過ぎ、ホテルにチェックイン。 就寝、23時半(ヴィアイン京都四条室町)。 [お勉強]カテゴリの最新記事
あの雪を同じようなタイミングで
体験しているとは奇遇です。 名古屋から米原経由で野洲におりました。 ダイヤ乱れまくりでしたね。 関ヶ原の雪は有名ですが、 彦根あたりが雪になるとは思いませんでした。 同じ南滋賀でも大津あたりと彦根、米原は 山をへだてて気温も天気も変わるとの話。 こういうのも日本の面白さですね。 (2012年02月18日 22時34分52秒)
伊東聰さん、いらっしゃいま~せ。
>名古屋から米原経由で野洲におりました。 >ダイヤ乱れまくりでしたね。 在来線は大変だったと思います。 新幹線はそれでも消雪装置が機能してますから。 >関ヶ原の雪は有名ですが、 >彦根あたりが雪になるとは思いませんでした。 いえいえ、彦根、長浜あたりはけっこう雪になります。 大津市内が雪景色というのはあまり見たことありませんが。 感じとして野洲あたりが境でしょうか。 (2012年02月22日 02時45分19秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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