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一昨日だっけか、テレビで北野たけし氏が、どこかのガード下で長年理髪店をやってるおばあさんのところに行って話を聞いてた。
「日本人の忘れたもの」とかなんとかって番組で、前日はドラマをやってて、その日はなんかいろいろやってたみたい。 私は偶然、タケシ氏が96歳の散髪店の女性のところへ話を聞きに行ったその部分を見ただけ。 おばあさん、なぁんかよかった。 96歳まで生きなくていいから、私もああなりたい。 ガード下の小さな店で、住まいはその2階の同じくガード下の小さな部分。 旦那さんは戦争か、帰ってきてからすぐにか亡くなった。 二人の娘もその小さな店と住まいで育てた。 娘さんの一人ももう亡くなった。 一生楽して生きようなんてできない。 楽に稼ごうなんてできない。 なんてなこと、おばあさんは言ってた。 「ばか言っちゃいけないよ。」って。 あのおばあさん、ちいさな場所で自分の大きな世界を築いてた。 すごいね~ 脳腫瘍患者仲間の掲示板は こちらです(^^)r ◆ 掲示板 脳腫瘍患者の広場 ◆ [愉快な患者物語]カテゴリの最新記事
昔のひとはすごいですね。
戦争もあって娯楽も限られてたけど、今の若い人たちより絶対生きる糧があったと思うのです。 このおばあさんの行き方が一番幸せやねえ・・ (2009.11.24 21:01:58)
ニコミナさん
>昔のひとはすごいですね。 うん。昔の人こそ今の私たちの忘れてるものをしっかりもってて強いんでしょうね。 私たちもそれを取り戻せばいいんだよ。 自分の背にあった生き方をしっかり見ればいいんだと思った。 (2009.11.25 00:49:36)
ワシも自分の世界を築きたいのォ。(2009.11.25 16:41:02)
キョー@0411さん
>ワシも自分の世界を築きたいのォ。 ----- キョーどのはもうしっかりとキョーワールドを築いてまふ。 (* ̄m ̄)プッ (2009.11.25 23:48:47) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |