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☆伊勢神宮正式参拝ツアー お申し込み開始 ☆骨格矯正カウンセリング連続講座2009お申し込み受け付け中☆ in東京 2009年11月22日(日)連続講座 受付中 New (顎関節症・椎間板ヘルニア・うつを引き起こすことば) in大阪 2010年1月23日(土)体験講座 受付中 New (病気を呼ぶことば・病気を呼ばないことば) in名古屋 2010年2月14日(日)体験講座 受付中 New (病気を呼ぶことば・病気を呼ばないことば) in福岡 2009年12月6日(日)連続講座 受付中 New (骨のゆがみからわかる自分の才能・なぜ会社の経営者の9割は下痢持ちなのか) 内容は こちらの日記で紹介しております。 ☆わたしのオフィスのホームページです。 ☆出版いたしました☆ 『ストレスであなたの骨がゆがんでいます』 出版社は、ダイヤモンド社です☆ 山口純子著ダイヤモンドオンラインで本の内容を連載しています。 アマゾンからはこちら 処女作は「黄色いひとの黄色いための黄色い理由」(電磁波と骨のおはなし) |
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LOVE Chiropracticの日記 [全652件]
平井堅の「僕は君に恋をする」にはまった… 師匠がわたしに遺言を託した時のことばが、この歌詞そのままなんだもの。 あの日の記憶が一気によみがえる。 わたしはもうすぐこの身体に命をとられる。 やっとLOVEちゃんを見つけた。 頼む。探してくれ。 ごめん。 ばか。 泣くな。 ただし、「好きだよ」はなかった(^_^;) 決して恋愛のメッセージではなかったけれど、それが魂からの叫びであったことはつかまれた手首から痛いほど伝わってきました。 もう10数年、わたしはそれを探しつづけています。 今年その片鱗を見つけ、心の中で先生に「先生見つけたよ」って語りかけていたそのとき、このメロディが聞こえてきたもんだから… 人目もはばからずおいおい泣いてしまった… 大好きで心から尊敬している先生がいないことがさみしいのか、あの遺言にたどりつけたことが嬉しいのか自分でもよく分かんない。 とにかく涙がとまらないよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ボスになる身体(7) ボスになる身体(1)・(2)・(3)・(4)・(5)・(6)のつづき このように、何万分の1くらいの確率で起こる最悪のシナリオの解決策を真剣にかんがえるのです。 そして身体も、その作業に協力するのです。 まず頭蓋骨がゆがみ、感情の中枢を刺激します。 脳の底辺あたりにはたくさんの感情の中枢が密集しています。 ちょっとのぞいてみましょう♪ まず脳をこの位置でスパッと切ります。 するとこんな感じ。 この★の部分が扁桃体といいます。 この場所で、好きとか嫌いとか躊躇、不安などさまざまな感情がつくりだされます。 ここはピアノの鍵盤のようなところで、この場所を刺激すると好きとか嫌いとかの感情がポンとでてくるわけではなく、側頭骨がうねうねと複雑に動き、まるでメロディを奏でるように感情を導いているのです。 長時間同じ感情を導くときは、刺激するゾーンの偏りがあります。 そのため、身体がその感情を維持させると決めたときは、頭蓋骨の動きの偏りをつくるために骨盤を大きくゆがませます。 なぜなら、骨盤の中心の仙骨と頭蓋骨は一枚の硬い膜でつながっているため、ゆがみを固定しやすい骨盤を大きくゆがませれば、特定の感情を長時間維持できるのです。 ボスの身体は、テロとか火事とか強盗などのニュースを見ると、まっ先に自分にそのようなことが降りかかったらと連想し、そのレベルも最悪の事態まで何パターンも連想するのです。 まるで今その場にいるような気分になりリアルに恐怖を感じるのです。 ときにはそのままパニック障害にまで突入するひとまでいます。 この仮想現実の中で、その窮地からどうやって抜け出そうかと命がけで考えるのです。 脱出プランを何パターンも考え、もう現実にそれが起きても大丈夫と確信が持てるまで、不安で不安で安眠できないのです。 ボスの身体を持っている人は、常に最悪の事態を考えるように努力している訳ではなく、安眠するためには最悪の事態からの脱出方法を考え抜くしかない世界で生きているのです。 ツインタワー内のオフィスで働いていたひとたちは、このボスの身体を持っている人の割合が高かったみたいなのです。 ジャンボジェット機が突っ込んできても、彼らは事前に考えておいた脱出シュミレーションを 冷静に遂行したのです。 そうなのです。ボスの身体を持っているひとは、シュミレーションの中ですでに恐怖とパニックを終えているので、本番では冷静に対処できるのです。 そして彼らが持つ最悪の事態のパターンの種類ではずせないのが、親友や信頼しているパートナー、家族の裏切りです。 どんな窮地でも冷静さを保つことができるかれらがつくる組織は大きく成長しやすいのです。 組織が大きくなると、どうしても一定の割合で裏切り者やスパイが潜むことになります。 人間は心の底から信頼している人間に裏切られたとき、そのショックで身動きがとれなくなったりします。 もし大きな組織のボスがショックで身動きがとれなくなってしまったら、組織の人間みんなを路頭に迷わすことになりかねません。 そこでこのボスになる身体を持っているひとは、幼少の頃から裏切りの疑似体験をさせられるのです。 会話の中から重要な単語を拾い、そこから全体を先読みし対応します。 80%強は何の問題も起きませんが、20%弱はその先読みをはずし、誤解が生じ、相手との摩擦が発生します。 このときボスの身体はその摩擦をとりあえず裏切りと判断します。 そしてこの裏切りを受けた窮地からの脱出方法をシュミレーションするのです。 このシュミレーションがすべて終了するまで、裏切られたという妄想を身体がつくりつづけるのです。 未来、ボスとしての使命を果たすために身体は、誤解を解くことより誤解のままで裏切りに身体を慣れさせシュミレーションを完成させるほうを優先するのです。 それは常に人を疑いつづける日々であり、とても孤独な時間です。 心の底から信頼できる人と生きていきたいと願いながら、最後の一線を身体が許してくれないのです。 でも、だからこそ、彼らはボスとして君臨できるのです。 おしまい。 ☆伊勢神宮正式参拝ツアー お申し込み開始 ☆骨格矯正カウンセリング連続講座2009お申し込み受け付け中☆ in東京 2009年11月22日(日)連続講座 受付中 (顎関節症・椎間板ヘルニア・うつを引き起こすことば) in大阪 2010年1月23日(土)体験講座 受付開始 New (病気を呼ぶことば・病気を呼ばないことば) in名古屋 2010年2月14日(日)体験講座 受付開始 New (病気を呼ぶことば・病気を呼ばないことば) in福岡 2009年12月6日(日)連続講座 受付中 (骨のゆがみからわかる自分の才能・なぜ会社の経営者の9割は下痢持ちなのか)
ボボッ ボッ ボッ… 車のエンジンの音がへんだ… 走行中にいきなりエンストされても困るので、修理まで車に乗らないでおこう。 そして車検館へ エンジンには特に異常はみられませんが、ブレーキオイルがもれていますね。 このまま放っておいたら、途中でブレーキがきかなくなるところでしたよ。 そしてブレーキオイルを通すなんたらってやつを取り替えたら、なぜかエンジンの不調も直ってしまったのです。 それから2年経ち、また最近エンジンが、ボボッ ボッ ボッ…ってなりはじめました。 なんとなく怖いので車検館に行って調べてもらうと、やはりエンジンにはトラブルはないのですが、タイヤが限界で、溝のところに亀裂が入りはじめていました。 夫が電車通勤になってめっきり車に乗る機会が減り、一気にタイヤの劣化が進んだようなのです。 この亀裂はけっこう危険で、いつバーストしてもおかしくない状態でした。 ねーねー。 もしかしてマーク2(うちの車)、わざとエンジンの音をおかしくして、車に乗らせないようにしてたのかなぁ〜 夫は車が大好きで、車に毎日乗っていたときは週に2回は洗車をしていました。 その洗いかたもやさしく丁寧で、まるで女性を扱うような感じ。 これはマーク2の恩返しなのかな… ボスになる身体(5) ボスになる身体(1)・(2)・(3)・(4)・(5)のつづき このような人間関係をぎくしゃくさせる被害妄想。 じつはこの被害妄想こそが、もうひとつの特殊訓練なのです。 ではなぜこの訓練がボスにとって必要なのでしょうか… アメリカの9・11の中に、そのヒントがかくされています。 わたしはあの9・11のドキュメント映像を見るたびに不思議だったことがあるのです。 パニック映画などでは、爆破テロや大災害のとき、人々がパニックを起こしながら出口に殺到し、逆に身動きがとれなくなったりしています。 ところがあのツインタワー内では、人々は非常階段をちゃんと並んで下りていたのです。 しかも消防士が上に駆け上がるスペースまでちゃんと確保されていました。 だからこそあれだけたくさんの消防士が犠牲になったのでしょう。 なぜ彼らはあんなに冷静な行動をとることができたのか…ほんとうに不思議でした。 あのとき、ツインタワーの中にいた方がとても興味深い話をしてくれました。 ツインタワーは、世界最高レベルのセキュリティを誇り、絶対安全というお墨付きをもらっているビルでした。 しかし、その中で働いている人たちの大半はそんなお墨付きなんて信じてはいませんでした。 他の国から常に恨みを買っているアメリカです。 爆破テロあたりはいつ起きてもおかしくないと思っていたそうです。 さすがにジャンボジェット機が突っ込むところまでは予想できませんでしたが、あのくらいの規模の爆破テロはいつ起きてもおかしくないと思っていたそうです。 この話をしたくれたかたも、ボスの身体を持っていました。 テレビでアメリカをターゲットにした爆破テロの報道を見るたびに、もし自分の会社が入っているこのツインタワーで爆破テロが起きたとしたら…と連想し、 最悪のシナリオが次から次へと浮かんでくるのだそうです。 そしてその度にその窮地からの脱出方法をシュミレーションするのです。 まず非常階段はあそことあそことあそこだから、あそこの階段がつぶれたらあそこの階段を使えばだいじょうぶ… 爆破が起きたとき、パニックを起こしそうなやつはあいつだから、まずあいつの手をとり落ち着かせよう。 エレベーターが途中で止まった場合はあーしよう。ならばこーいう場合は? このように、何万分の1くらいの確率で起こる最悪のシナリオの解決策を真剣にかんがえるのです。 そして身体も、その作業に協力するのです。 まず、 あ、患者さん
わたしはむかしから隠し事というものができなかったらしい。 夫はわたしの初恋のひと。 わたしはおもいっきり秘かに想っていたつもりが、じつは夫にバレバレだったらしい。 どうして気がついたのか聞いてみた。 だってよ〜おめぇ… 夫5歳、LOVE4歳。 LOVEちゃんは、ぼくのこと好きなの? するとわたしは真っ赤になった顔を両手で隠し、 ダメー! ナイショにしてるんだから、そんなこと聞いちゃだめー!!! と言ったらしい… ボスになる身体(5) ボスになる身体(1)・(2)・(3)・(4)のつづき ところが今回は、ボランティアのひとの飲み代限定の寄付という変形型の寄付でした。 上のような対応では不十分になってしまいます。 20%弱のはずれケースが発生しました。 この対応を見て、わたしは、「あれ?こちらの言った内容がきちんと伝わっていなかったのかな?」と思い、主催者さんの認識を確認をしてもう一度内容を伝え直そうとしました。 当然主催者さんがわたしの寄付を着服するかもなんてことは、これっぽっちも感じていませんでした。 このとき主催者さんの脳が、「確認」にまつわる体験メモリーを拾いだします。 後から確認をされるケースでのほとんどが、相手から抗議をうけるというものでした。 そのため主催者さんは、わたしから攻撃を受けたと感じたのです。 何も悪いことをしていない主催者さんに対して、わたしが勝手に誤解して主催者さんを攻撃していると。 主催者さんが見ている世界では、わたしが先制攻撃をしたことになっているのです。 この攻撃に対して主催者さんは全力で応戦しました。 それがあの大泣きの場面だったのでしょう。 こんなことがこの主催者さんとその周りのひとたちとの間で何度も繰り返されるものですから、この主催者さんは周りのひとたちから、「○○さんってちょっと被害妄想の気があるよね」とささやかれていました。 このような人間関係をぎくしゃくさせる被害妄想。 じつはこの被害妄想こそが、もうひとつの特殊訓練なのです。 ではなぜこの訓練がボスにとって必要なのでしょうか… そのお話しの前に、ちょっと解剖学的なおはなし。 ボスの身体を持っているひとがたくさんの会話の中から重要な単語だけを拾うというお話しをしましたが、 実際にわたしたちの脳は、見るものや聞くものを選ぶしくみがあるのです。 もうちょっと分かりやすくいうと、脳が見ると決めたものは見えますが、脳が見ないと決めたものは見えないのです。 ここでちょっと実験をしてみましょう。 まずはA4の白いコピー用紙と10円玉と100円玉とA4サイズくらいの本か雑誌を用意してください。 コピー用紙の上に図のように10円と100円を置きます。 ![]() 次に10円と100円の間に本をこういうふうに置きます。 ![]() そして、この本におでこと鼻をぴったりくっつけて、右目では右側のコインを、左目では左側のコインを見ます。 ![]() このまま30秒くらい見ていてください。 何か変化はありましたか? どう? 消えた? そうなんです。片方のコインが消えちゃうんです。 これはちょっと個人差があって、消えちゃう率は4割程度です。 次にこの体勢のまま、片方のコインを手で隠してください。 ![]() どうですか? コインを隠した方の反対側のコインのところに、ないはずの手が出現してませんか? なんでこんな現象が起るのかというと、 本来は、右目と左目には同じ映像が映るはずなのです。 ところが今回は、右目からの情報と左目からの情報が違うのです。 でもそれでは困ると脳は思います。 そこで、片方のコインを見なかったことにしてしまうのです。 両方の目でコインを見ているので光の刺激は脳に届いているはずなのです。 でも脳が、見ないって決めたら、見なかったことになってしまうのです。(「海馬」参照) 手が出現したほうも同じ理屈です。 右目からの情報と左目からの情報は同じじゃないと困るので、片方の目が手を見たら、もう片方の目も手を見たことにしてしまう。 脳が見るって決めたら、映像をつくってでも同じ映像を見たことにするのです。 つづく
名古屋講座後の食事会…宴もたけなわ… きょうの講座は先生の靴下が気になっちゃって気になっちゃって… ん? 今期の名古屋講座の会場は畳のお部屋でした 先生の靴下が一回転して踵のとこが足の甲にきてて… あー! ホントだー! あははははは! かかとが上にきてるー! ぇぇえええ!? いま気がついたんですか? 先生、ここ来るとき靴履くときブカブカしてきもち悪くなかったんですかぁ〜? あはははは! なんかかかとのとこが上だとマヌケ〜 ウケる〜♪ ボスになる身体(3) ボスになる身体(1)・(2)・(3)のつづき そして残りの20%弱は読みをはずしてしまう訳ですが、このはずした部分も特殊訓練に利用されるのです。 では実際にあった出来事でこのことを説明しましょう。 わたしのオフィスが、あるイベントに参加したときのお話しです。 そのイベントは、ボスの身体を持った主催者にわたしが、「こんなイベントしてみたいな〜」と働きかけ実現してもらったものでした。 それはタロットや着付け、触れる絵本など、さまざまな活動をしている人たちの存在をたくさんの人たちに知ってもらうためのワークショップ祭り。 知ってもらうのが目的なので、料金は格安で100円とか500円でいろんなものが楽しめる企画でした。 イベントは大成功で、会場は常に人であふれていました。 たくさんのボランティアのひとたちも、それこそ無償で助けてくれました。 わたしもカイロプラクティックのブースで思いっきり楽しみました。 会計をしてみると、料金を高めに設定したわたしのブースだけがかなりの黒字になっていました。 ほかの人たちは準備費と売上がほぼとんとん。 そこでわたしはこの黒字になったぶんを、寄付することにしました。 そしてこう言って寄付を渡したのです。 「これは無償で働いてくれたボランティアの人たちの飲み代にしてください」 そして打ち上げの飲み会が始まりました。 ふと目をやると、主催者さんがボランティアの人から飲み代を収集しています。 あれ? さっきの言葉ちゃんと通じてなかったのかな? まぁ、今言っても場の雰囲気を壊しちゃうし、後で反省会の飲み代あたりにしてもらうか… そして後日わたしは主催者さんに連絡して、あの寄付はボランティアのひととの反省会の飲み代にしてくださいと伝えました。 その後別の用事で主催者さんに電話をすると、しゃくりあげて大泣きしています。 何事かと思い、「どうしたんですか?」と聞くと、 「わたし、先生のお金を着服なんかしてないですからー!」 びっくりして、「ぇええ!? そんなひどいこと誰が言ったんですか?」 「先生ですよー!!! 先生はわたしのことそんなことする人間だって思ってたんですね!」 「ぇぇえええ!?」 ちょっちょっちょっ…どこがどーなってそんな話しに??? 興奮してわたしを怒鳴りつける主催者さんをなだめ、わたしが決して主催者さんをそんなふうに思っていないことを理解してもらうまでに小一時間かかりました。 寄付をして、怒鳴られて、わたしって散々じゃん… その時はさすがに憤りましたが、ふと、 そーいえば、この主催者さんにこんなふうに責められたってひとをわたし何人か知ってる。 というか、この主催者さんに限らず、ボスの身体を持っているひとの周りでは、このようなトラブル話がやたらと多い気がする。 そこでわたしは、ボスの身体を持っている人に対してのリサーチをはじめました。 ほどなくしてわたしはある共通点を見つけました。 この身体を持っている人は、会話の中から一番重要な単語を拾い、後の単語はもう聞いていないようなのです。 そう仮説を立てると、上の会話のつじつまが合うのです。 まず、わたしが主催者さんに話した会話の中の重要な単語は3つ。 「寄付」「ボランティア」「飲み代」 この中で一番重要な単語は、 「寄付」。 興味深いのはここからです。 「寄付」というキーワードが入った会話の場合、80%強は次のような対応をすれば何の問題も起こりません。 ・寄付される ・受け取る ・お礼を言う ・寄付してもらったことをみんなに伝える ところが今回は、ボランティアのひとの飲み代限定の寄付という変形型の寄付でした。 上のような対応では不十分になってしまいます。 20%弱のはずれケースが発生しました。 あ、患者さん
先生〜 わぁ あったか〜い♪ 一緒に食べよ すみませーん、今から出かけるので、ちょっとですが召し上がってくださーい バタンッ じゃ、お言葉に甘えて、はむっ ハフ ハフッ♪ はむっ ハフ ハフッ♪ プルルルルルルルルル !? プルルルルルルルルル ハフ ハフッ プルルルルルルルルル ハフ ハフッ プルルルルルルルルル ンググッ プルルルルルルルルル お待たせいたしました。 ボスになる身体(3) ボスになる身体(1)・(2)のつづき そしてこの下痢は、大きな組織のボスとして君臨したとき、その大きな組織をきちんと操縦できる器を育てるための特殊訓練の道具としても使われるのです。 下痢ぎみのときって、いつギュルルルって来るか分からないし、来たら待ったなしです。 そのためこの身体を持っているひとは、常に会話や仕事が途中で中断されるリスクを負っています。 そんな世界で生きていると、一を聞いて十を知る能力が磨かれていきます。 それは最初の何秒間かの会話でこの話はだいたいこういう話なのだろうと推理する能力。 もっと具体的にいえば、この単語が入っている会話はこういう会話のように会話の先が読めるのです。 その的中率は80%強です。 そして残りの20%弱は読みをはずしてしまう訳ですが、このはずした部分も特殊訓練に利用されるのです。 では実際にあった出来事でこのことを説明しましょう。 つづく
明日の名古屋の講座で、あの遺言のひみつをお話しします。 「先生、もしわたしに何かあったら母に伝えてほしいことがあるの」 彼女の遺影に、「やっぱりこの遺言は伝えられないよ。これは聞かなかったことにして、わたしがお墓まで持っていく。それでいいよね」と語りかけた直後わたしを襲った交通事故。 生まれてはじめて見た走馬灯。 一見ランダムにみえるその映像すべてが、この遺言だけは絶対に伝えなければならないものだったと語っていました。 トラックにはねられ宙を舞いながら、その遺言を伝えるためにいままでのわたしの人生は構成されていたのだと悟っていました。 その映像の中に2つ、謎の映像が含まれていました。 ひとつは魔女狩りのシーン。 中世のヨーロッパで罪もない女性が魔女と濡れ衣を着せられ火あぶりの刑に処せられるシーン。 かなりリアルで、わたしはその世界の住人でした。 もうひとつはレイプシーン。 もちろんわたしにその体験はありません。 しかもその映像は現代のものではないのです。 今年、なぜわたしがこの映像を見たのかすべての謎が解けました。 10年以上かけた遺言の解読作業。 その作業には膨大な量のデーターが必要でした。 そのデーターのほとんどは患者さんの身体のゆがみと彼らが口にするうらみや愚痴です。 彼らがなぜ体験した痛みを何度も何十回も何百回も語るのか。 そこにわたしたち人類そしてその子孫を繰り返される悲劇から救うキーワードが隠されているからなのです。 だから身体は頭蓋骨をゆがませながら記憶の中枢を刺激しつづけ、その痛みの記憶を風化させないように頑張っているのです。 そして何度もその記憶を声にださせ、人に伝え、そして自分の命が消えるときには、なるべくリアルな形で受け継がれるように。 こんな重要な情報を含む恨みごとや愚痴が敬遠される理由には、 恨みごとや愚痴を聞かされたときにかなり不快な思いをした経験があるからなのだと思います。 繰り返される言葉の先に、愚痴を言っている本人の成長もみられない。 それはすごく無駄な時間に思えるからなのでしょう。 わたしもあの遺言がなければ、恨みごとや愚痴をずっとばかにしていたと思います。 わたしは恨みごとや愚痴を聞くしかない世界の中で、まず最初に気づいたことは、愚痴そのものがひとを不快にさせるわけではないということ。 愚痴を伝える話術というものがあるのです。 これを患者さんに教えると、あら不思議! 恨みごとや愚痴が芸術に変化するのです☆ こうなると聞くほうもぐんぐん引き込まれ、そして見えてくるのです。 彼らが紡いできた痛みの記憶の中にある究極の愛と許しを。 愚痴を言っているその姿は許しとは程遠いように見えるのに、その真髄にはこんなにも深い愛があるなんて… 明日の名古屋で、この愛のメッセージが伝わるといいな…
伊勢神宮正式参拝ツアー お申し込み開始 2月13日(土) この日は旧暦の大晦日。 今年1年の大きな出会いと発見のお礼参りをいたします。 わたしと同じように、神様にお礼をしたいというかたは、ぜひご参加ください。 「当日参加」と、「神宮会館に前泊参加」があります。 正式参拝料を参加人数で割ります わたしはカイロプラクティックの施術を。 タロットの先生が参加されればタロットを。 その他さまざまな得意なものを無料で提供するイベントです。 昼の参拝とはまた違った荘厳な雰囲気があります。 それほど信心深くないわたしがこんなに神宮に行くことになるなんて、いまでもなんだか不思議です。 以前のツアーでマイクロバスの運転手さんがこんなことをおっしゃってました。 「神宮は呼ばれるとこなんですよ。呼ばれているときは来ることになっちゃうし、どんなに来たくても呼ばれていない時は絶対に来れないんです」 今回は誰が呼ばれるのかな… ☆骨格矯正カウンセリング連続講座2009お申し込み受け付け中☆ in東京 2009年11月22日(日)連続講座 受付中 (顎関節症・椎間板ヘルニア・うつを引き起こすことば) in大阪 2010年1月23日(土)体験講座 受付中 (病気を呼ぶことば・病気を呼ばないことば) in名古屋 2009年11月8日(日)連続講座 受付中 (糖尿病・胆石・盲腸・心筋梗塞・脳梗塞・精神病と感情の関係) in福岡 2009年11月1日(日)連続講座 受付中 (顎関節症・椎間板ヘルニア・うつを引き起こすことば) 内容は こちらの日記で紹介しております。 |一覧| |
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