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2008年02月04日 楽天プロフィール Add to Google XML

 白洲次郎の裏事情20 ほんとうの黒幕は表舞台にはでてこないという噺
[ カテゴリ未分類 ]    

本当の黒幕というのは 表には出てこないらしいという噺

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%92%B0%E8%9D%95

寺田峯子(首相夫人):京マチ子…池田勇人夫人・池田満枝がモデル
朝倉節三(竹田建設専務):西村晃…渡辺喜三郎(鹿島建設副社長)がモデル
寺田政臣(首相):久米明…池田勇人がモデル
酒井和明(後継首相):神田隆…佐藤栄作がモデル
若松圭吉(電力開発副総裁):神山繁…大堀弘(電源開発副総裁)がモデル

この映画のモデルの1人が 大堀さんという方で 共同石油時代にも怪しい動きをしていましたが、経歴は下記のようになります

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A0%80%E5%BC%98

大堀 弘(おおほり ひろし 1913年5月3日 - 1985年5月12日)は、日本の官僚。
[編集] 略歴
和歌山市出身。高輪尋常小学校、旧制武蔵高校を経て、1936年に東京帝国大学法学部卒業、同年、商工省入省。
戦後、商工省から新制通産省と改称の後もしばらくは、吉田茂や白州次郎、初代通産省官房長の永山時雄らの「外交派」・「通商派」らが実権を握っていたが、その後の朝鮮特需によりジョゼフ・ドッジらの自由経済から方向転換、主流の「産業派」もしくは「統制派」の復権後は、永山が東京通産局に、大堀も中小企業庁長官ののち経済企画庁に出された。経企庁にて事務次官就任。
退官後は、石油・電力の専門家として、1970年から1975年の間、電源開発総裁、1979年から1983年の間、共同石油社長を務めた

鹿島では 別の方がモデルのようで この方は岩手出の方ですが 鹿島にはすでにこの方が重役にはいっていました。役人時代には 永山時雄の子分だった方です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A5%E7%BE%8E%E5%81%A5%E5%A4%AB
渥美健夫(あつみ たけお 1919年7月24日 - 1993年10月14日)は、日本の実業家、官僚。元鹿島建設(鹿島)名誉会長。
妻伊都子は元鹿島建設会長鹿島守之助の長女。長男直紀の妻美恵子は元首相中曽根康弘の二女。
目次
1 来歴
2 家族 親族
3 系譜
4 参考文献
5 外部リンク
[編集] 来歴
東京に兵庫県人の実業家渥美育郎の長男として生まれる。東京府立一中、旧制浦和高校を経て、1943年、東京帝国大学法学部政治学科卒業。同年、商工省入省。商工省から経済安定本部、新制・通商産業省を経て、1951年、岳父の鹿島守之助に請われ常務として鹿島建設入社。専務、副社長を経て、1966年、社長に就任。

もともと 電源開発というのは 新規の電源開発に分割したばかりの各会社では体力的に無理だからという理由ででいた会社ですが だったら電力再編って何?やんなきゃいいじゃんという気がしますが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%A2%95%E9%81%94%E4%B9%8B%E5%8A%A9 
初代の総裁はこの方 白洲次郎と縁の深い方です。


映画のほうには 鎌倉の男のこの方はでていませんが モデルになった事件には これより以前から 鹿島のケツ持ちになっていたためか 姿をみせています。下請けの汚れ仕事のようですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E9%A0%AD%E7%AB%9C%E3%83%80%E3%83%A0
尚、ダム建設に伴い和泉村の500戸の住居が水没する事となった。当時大規模な補償問題として注目されていたが、住民の思惑や事業者の思惑が入り乱れて複雑な様相を呈していた。当時発電事業は電源開発と北陸電力が請願していたが、福井県内の財界は関係の深い北陸電力の参加を支持し、一方水没住民は補償金拠出において財源の豊富な電源開発の参加を支持していた。こうした中で政治的な介入も行われ、児玉誉士夫の命を受けた読売新聞の渡邉恒雄が中曽根康弘らと共に補償交渉を円滑に進めるための資金工作を水面下で行っていた事はよく知られている。だがこの工作は失敗に終わり、資金は全額児玉に返還されている。

ちなみに この頃は児玉の兄貴分の三浦義一はまだ生きていて、その線で 親分の河野一郎現在ながら 官僚派に食い込もうとしたのが伺えますが、下記のようなことがありました。

なお 三浦の助言で秀が購入したマンションは、青山にあり、階下には白洲次郎も部屋を持っていた。白洲は、やはり後にこの部屋を顔なじみの秀にならと、ごく安い値段で譲った。 おそめ 石井妙子著より


池田勇人煮え湯のこと
今度の選挙前には 池田を幹事長にして花をもたせることにするサと 涼しい顔をして白洲はうそぶいているから、まだまだお芝居は継くだろう。
白洲次郎まかりとおるより
巷説にいわく 子分たちに踊らせる阿波踊り 昭和30年代まで 

本当の黒幕は 姿を表さず そのころは、ゴルフ三昧だったようで そのほうがプリンシパルな生き方でありますな。

巷説にいわく 右に札束 左に日替わりの高尾大夫 あやかりたいな 武相荘の主に








最終更新日  2008年02月04日 11時04分28秒
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○ 武相荘を訪れてから冴えてますねー   http://blog.livedoor.jp/k_guncontrol/さん


○ うはwwマジすげぇww   めっちゃ橋本さん


○ 前の書き込みあったじゃん?   洋二郎さん


○ キタコレ(・∀・)イイ!   774さん


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