CalendarJune 2012| S | M | T | W | T | F | S | | | | | | | 1 | 2 | | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | |
| <back | this month | next> |
|
|
J12's Diary [全316件]
新しいフードプロセッサーが届きました♪
・・・と言っても、何日も前なんですけどね。
このGWに何をしていたかというと、新しいおもちゃを手にした子供のように、いろんな機能を片っ端から使って遊び倒し、大量に出来た試作料理はお客さんを実験台に食べてもらっていたワケです。
前の機種が壊れてすぐに買いに走ったってことで、私が今までもフードプロセッサーを使いこなしていたと勘違いされたかもしれませんが、実は全然そんなことないんですよ。
主に使っていたのは、ヴィシソワーズなどのポタージュスープや夏場のスムージー、レバーなどのペースト、それからキッシュの皮に使うパート・ブリゼにバターを刻み込む作業ぐらいで、せいぜい月に1~2度しか引っ張り出さなかったし。
前の機種はみじん切りや泡立ての機能も付いていましたが、はっきり言ってそのためだけに、出して、セットして、片づけるのが面倒だった! 私、ものすごい不精者なんです。
みじん切りなんて手でした方が揃ってキレイだし、片づけもずっと楽だし。
で、今回は、買うからには使い倒す!を目標に、新しい機種選びの最大のポイントは「出しっぱなしで使えるもの」ってことでした(笑)。
キッチンに出しっぱなしでも違和感がなくて、なおかつ安定感があって丈夫そうなもの。
それから、前のが貧弱なモーターだったので(すぐに熱くなって怖かった)、できるだけパワーのあるもの。
もちろん、手入れは少しでも楽なもの(コレが大変だと、出しっぱなしでも使われない可能性が高い・・・)。
というわけで、あちこちの口コミを参考に、私が選んだのはコレでーす!
じゃじゃーん♪(って、タイトルに機種名書いてあるけど)
クイジナートフードプロセッサー ブラッシュステンレス DFP-7JBS
私、最初に行ったヨドバシやサクラヤになくて、その後見つけた東急ハンズで定価で買っちゃいました。
ネットのお店の方がずっと安かった・・・(T-T)
人気がある(らしい)DLC-10PLUSというモデルと基本仕様は同じ。
DLC-10では別売りの「シンプルカバー」が最初から付属しているのと、本体部分がステンレスというところが違いです。
シンプルカバーは、野菜を抑えたりする機能(上の方の出っ張り部分)がついていないスッキリしたフタで、手入れがとっても楽だし、見た目もスマート。
それから、本体がステンレスなら変色もないだろうし、手入れも簡単だと思ったのでこちらに決めました☆
とりあえず、いろいろと試したところ、かなり満足度は高いです。
具体的にどんな機能があるかもご紹介したいのですが、なんだかものすごく長くなりそうなので、続きはまた次回ってことで(^-^;) 楽天トップへ|+ Junk Style +
ショック。
確かに、かなり以前から動きが怪しくて、ちょっと回すとすぐに熱くなったり、ひどい時はうっすらと煙が出たりしていたんですが(^-^;)
ついにウンともスンとも言わなくなってしまいました。
このGWはあまり遠出をせず、家に人を招いたりしながらのんびり過ごす予定だったのに、フードプロセッサーなしじゃ、お料理の幅が狭まってしまいます。
友達からのリクエストにも応えられないよう。
ということで、これからヨドバシ行ってきま~す♪
目を付けている機種があるといいなぁ(^-^)
え?喜んでるんじゃないかって?
いえいえ、そんな。
常々不満のあったフードプロセッサーを買い換えられるからって、そんなウキウキなんて。。。(笑)
ちなみに、動かない!と気が付いたのは、つい先日紹介したファイバークッキーのアレンジを作っている途中でした。
材料も全部混ぜちゃった後だったのに。。。
諦めて、手でひたすら混ぜ、オートミールの粒がそのまんまのクッキーを焼きました。
前回よりオートミール多め、ココアなども入っています。
これはこれでザクザクして、私には美味しかったし、娘にも受けたけど、人様にお出しするには抵抗のある出来ですね(^-^;)
楽天トップへ|+ Junk Style +

 ル・クルーゼを使っている人たちの中では定番?って気もする、平野由希子さんレシピの「水も出汁も入れない肉じゃが」。
芋類がどちらかというと苦手なので、肉じゃがってあまり作らないんですが、新じゃがも新たまも出回っていて美味しそうだったので☆
たまに作る時は、いつもこの平野さんのレシピです。
何度作っても、野菜から出る旨味にじんわり感動します。
【作り方】
肉と野菜を炒めた後、みりんと酒を加え、フタをしてじっくり蒸し煮の要領で煮ます。
そろそろ煮えたかな~って思う頃には、野菜からビックリするほどの水分が。
それから醤油を加えると、さらに水分が出てヒタヒタの状態になるので、フタを取って水分を飛ばしながら味を含ませたら完成。
←詳しい作り方はこの本に。
新じゃがなので皮付きのまま使っても良さそうですが、ほろほろと煮くずれちゃった方が好きなので、普通に皮を剥きました。
ちなみに写真は翌日の。
見た目は悪いけど、このぐらいのが一番好き(^-^)
楽天トップへ|+ Junk Style +
 京都から毎年恒例の筍が届き、まずは定番の若竹煮、姫皮のお吸い物、筍ご飯でいただきました。
で、今年はもう少し何か作れそうだったので、大好きな木の芽和えにしたいなーと思いつつ、実は少し前に親戚行事で京都へ行ったので、あちらの料亭で「文句のつけようのない」木の芽和えをさんざん食べちゃったのです(^-^;)。
どう転んでもアレには及ばないし・・・と逡巡しながらレシピを検索していたら、オールアバウトでこんなレシピを発見。
お豆腐が入るなら娘にも食べやすそうだし、作り方もとっても簡単だしね!
というわけで、筍の木の芽和えにお豆腐が入ってちょっとまろやかな簡単バージョン。
お味は木の芽風味の白和えって感じでですが、これはこれでとっても美味しかったですよ☆
普通の木の芽和えが苦手な人にもいいかも。 楽天トップへ|+ Junk Style +
 久しぶりの焼き菓子。
・・・といっても、なかなか減らない粉類やナッツ類を消費するために、ものすっごく適当に作っちゃったので、ちゃんとしたレシピじゃないんですが。(あ、いつもか!?)
でもどんなに適当に作っても、それなりのものが出来そう。
オートミールや小麦胚芽の生地に、ドライフルーツとナッツを入れて焼いたヘルシーで素朴な味わいのクッキーです。
コレ、本当に適当に作っちゃったけど、いくらでもバリエーションが楽しめそうだし、作り方のお手軽さとか、ざくざくした食感とか私の中ではかなりのヒット作かも。
食物繊維たっぷりだから数枚でも満腹感があるし、フルーツやナッツの栄養価もありそうだし。
体重コントロールしながら栄養補給もしたい産前・産後のつまみ食いや、忙しい時の朝ご飯代わりにちょうど良いかなぁ、と思ってます。
あ、育ち盛りの子供のおやつにもね。
以下、材料と作り方。
分量は、大体このぐらいだったかな~?という曖昧な記憶です(^-^;)
これで直径6cmぐらいのクッキーが30枚ほどできました。
・オートミール 1カップ
・全粒粉 1カップ
・小麦胚芽 1/2カップ
・ベーキングパウダー 小さじ1
・三温糖 大さじ2
・ハチミツ 大さじ3
・卵 1個
・バター 大さじ1
・グレープシードオイル 大さじ3
1.上の材料を粉類→液体の順にフードプロセッサーで混ぜる。
(軟らかすぎたり固すぎたりしたら、粉やオイルを適当に入れて調整)
2.好みのナッツやドライフルーツを好きなだけ混ぜる。
3.オーブンシートにスプーン1杯ずつぐらい丸めて薄くのばし(手にオイルをつけてペタペタってね)、
170℃で15分ほど焼く。
バターは入れないでオイルだけにしたらもっとヘルシーそうだけど、バターの風味が好きなのでやっぱり少しは入れたい。
甘みはお好みでね。この分量だとかなり控えめ。
メープルシロップなどでも風味があって美味しそう。
今回、ドライフルーツとナッツは、ラム酒漬けにしてあったミックスフルーツ(プルーンにアプリコット、サルタナ、伊予柑ピールなどなど)と、アーモンドスライス、ひまわりの種を入れました。
もっといろいろ試してみたいから、粉やナッツを買いに行こう・・・って、すっかり本末転倒(笑)。
(余ってる粉やナッツを消費したくて作り始めたんだってば~) 楽天トップへ|+ Junk Style +
 いわゆる「エビマヨ」。
ニューウェーブ中華(笑)なのかなぁ?
数年前に初めていただきましたが、もっと前からあるメニューなんでしょうか?
お店だと車海老などの立派なのが出てきますけど、家では冷凍のむきえびでお手軽に。
作り方自体は、とっても簡単だし。
ニンニクをしっかり利かせるのと、レモンをたっぷり搾って、たくさんの千切り生野菜と一緒に食べるのが好き☆
海老は酒・塩・胡椒・卵の白身・ひとつまみの重曹を揉み込んでおき、片栗粉をまぶして揚げます。
ソースは、マヨネーズたくさん・ケチャップ少し・コンデンスミルクほんのちょっと・ニンニクと生姜のすり下ろしを好みの割合で混ぜておきます。
海老が揚がったら、ソースと一緒に軽く炒め合わせ、千切り野菜の上に載せて出来上がり♪
食べる直前にレモンをたっぷり搾ります。
ソースは和えるだけでもそれなりに美味しいと思いますが、そうするとどうしてもサラダっぽい感じになるので、マヨネーズが温まってやや透明感が出るまで炒めた方がそれっぽい。
あ、ソースは多すぎるかな?というぐらいに用意しておいた方がいいです。
実際多すぎたら、その分たっぷり野菜に絡めればいいので(笑)。
ところで、この料理のとき、海老がなかなか良い感じに揚がっていたので、娘に
「エビがぷりぷりでおいしいよ~。食べてごらん?」って言ったら、
「○○(娘の名前)のおしりみたいに?」って返されました(^-^;)
いや、確かにいつも、娘のおしりがぷりぷりしててかわいいねぇ、なんて言ってるんだけどね。
エビと比較されてもね。。。(笑) 楽天トップへ|+ Junk Style +
すっかりご無沙汰しています。
仕事に追われたり、親戚の祝い事があったり、仕事に追われたり、新学期の準備があったり、仕事に追われたり、娘が熱出したり、仕事に追われたり、自分が風邪ひいたりしている間に、前回の更新から何と一ヶ月も経っていました。。。
今は、抱えていたプロジェクトが一段落したのですっかり気が抜けて、もうこのまま産休に入っちゃおうか、ぐらいのだらけ具合です(まだ5ヶ月入ったばっかりだっつーの)。
もうしばらくのんびり過ごしながら、ぼちぼちブログも復活させようと思います。
(で、久しぶりに楽天広場の入力画面を見たら、インターフェイスがかなり変わってる!?なんじゃこりゃ?)
お休みしている間も一応、時々は料理写真を撮っていたのですけど、何しろ手抜き料理が多くて、アップできるようなものはあまりないかも(^-^;)
そのうち、手抜き料理特集でもしようかしら(笑)。

写真は今朝のベーグルサンド。
定番のスモークサーモン&クリームチーズと、冷凍のブルーベリーとイチゴを混ぜたクリームチーズのサンドで、特にひねりはないんですけど、ベーグルそのものがとっても美味しかったので大満足です♪
うちの近所には美味しいベーグルが売ってるところが全然ないから、家で食べることは滅多になかったんですが、通販で買えることに今さら気が付きました。
←買ったのはコレ。
冷凍のパンって普段あまり食べないので心配でしたが、自然解凍してから軽くトーストすると、ちゃんと外側はパリッと、中はふんわりもちっとしたのが蘇るんですね。
今さらながら、ちょっと感動。 楽天トップへ|+ Junk Style +
 レシピの原型はこちらなんですが、アンチョビの塩っ気と菜の花のほろ苦さでかなり大人の味。
娘が食べるにはちょっとキツイかな~?と思ったので、最後に生クリームを加え、別に炒めておいた菜の花も一緒にさっと和えました。
クリームですっかりまろやかな感じになったので、とっても食べやすかったみたい。
食べながら何度も「おいしいね!」って言ってくれました(*^^*)
アンチョビに生クリームを加えると子ども受けもバッチリ☆というのは、この間、moeuhanenatuさんに教わった技。
このmoeさん'sアンチョビクリームソースもとーっても美味しくて、密かにリピートしまくりです(笑)。
楽天トップへ|+ Junk Style +
 娘が「ふきを食べたい~!」というので、ふき料理。
食べたい理由は、このほろ苦い大人の味を気に入っているワケではなくて、「おべんとうばこのうた」。
ニッポンの子どもなら、誰もが一度は口ずさんだことのある「これっくらいの♪おべんとばこに♪おにぎり おにぎり ちょいとつめて~♪」っていう、あの歌のせいです。
最近お気に入りみたい。
で、ふきは我が家ではシーズンに一度か二度しか食卓に上らないので(去年も春先に一度料理しただけ)、すっかり忘れちゃったみたいで、「『ふき』ってなぁに?どんなの?」としょっちゅう聞いてきていました。
説明してもピンとこないようなので、スーパーに行った時に「コレだよ」って教えたら、「食べる~!買って~!」って。。。まあ、予想はしてましたが(^-^;)
「ながいから、トントンってきって、おなべにいれて、グツグツってにたら、おいしいんじゃない?」なんて、めちゃくちゃ適当な料理方法までアドバイスしてくれました(笑)。
私はほろ苦さを生かした青煮や土佐煮などのあっさり系が好きなんですが、子どもにはあまり受けないかも?と思って、豚肉と人参と一緒にきんぴらに。
お酒と砂糖(うちは三温糖)、醤油で甘めの味付けにして、最後にすりごまを。
大人は好みで一味や七味をふってね。
それから、ふきの葉も美味しいんですよね。
サッと茹でた後、しばらく水にさらしておくとアクが抜けます。苦いのがダメな人は、水を何度か換えてさらすと良いみたい。
その後、佃煮にしたり、じゃこと炒ってふりかけのようにしたり。
今回は、味噌煮。
茹でて水にさらしたふきの葉は、梅干しと一緒に細かく叩きます。
削り節と味噌・酒・砂糖を加えたら、水分を飛ばすように炒め煮にします。
味はしっかりめに。1束分のふきの葉に、梅干し2個、削り節1パック、お酒大さじ2、味噌大さじ2、砂糖大さじ1ぐらいです。
ご飯やお酒のお供にピッタリ。おにぎりの具にしても。
最近、白米に混ぜて普通に炊くだけという十種雑穀が気に入ってるんですが、そういう素朴なご飯にとても合います。
でも、ご飯が進み過ぎちゃってちょっと危険かも(^-^;)
そういえば、「おべんとうばこのうた」、私が子どもの頃は「山椒さん」だったところが、今は「さくらんぼさん」なんですよね~。
確かに、最近の子どものお弁当に、あまり山椒は入れないかも。
さらに、サンドイッチバージョンの歌詞もあるらしい。。。
おもちゃのチャチャチャも、最近のは「ロボット」や「ジェット機」が登場したりします。時代は変わってるんですねぇ(^-^;)。
楽天トップへ|+ Junk Style +
|