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最近リフォーム工事に関するご相談を承ることが多くなっています。
住みながらリフォームするか、別な場所に仮住まいしてリフォームするか。。。 工事期間中に『住みながら工事』すると、確かに引っ越しの手間はかかりませんが、 リフォーム工事中のストレスは大きいものがあります。 『いったん引っ越しして工事』すれば、リフォーム工事中にかかるストレスは ありませんが、引っ越しの手間ひまがかかります。 この『住みながら工事』『仮住まいして工事』のどちらを選ぶべきか。 リフォーム工事を検討するときにはリフォーム工事の規模とリフォーム工事期間の 双方を、よく吟味しながら考えるべきことなのです。 では、一般的に住宅のリフォーム工事期間はどの程度かかるのでしょうか? 調査報告』という資料のなかで、一戸建住宅・共同住宅などのリフォーム工事 金額別の平均工事期間を公表しています。
============================================== 50 万円以上100 万円未満 15.0日 100 万円以上200 万円未満 21.0日 200 万円以上500 万円未満 31.3日 500 万円以上1,000 万円未満 55.2日
50 万円未満 8.6日 50 万円以上100 万円未満 15.5日 100 万円以上200 万円未満 19.1日 200 万円以上500 万円未満 29.9日 500 万円以上1,000 万円未満 40.4日
============================================== あくまで個人的な見解ですが、200万円を超えるそれなりの規模のリフォーム工事の 場合、約1ヶ月程度の工事期間がかかることを考慮すると、住みながらリフォームと いう選択は、1ヶ月近い期間を工事に伴う騒音とほこり、場合によってはニオイが 舞う工事現場と隣接しながら住むことになるだけに、どうしても躊躇してしまいます。
工事後に清掃を徹底したとしても、工事中の騒音とほこりを避けることは困難です。
リフォーム工事は、できれば別な場所に仮住まいしてから工事をするほうが理想的。 その工事期間の目安を1ヶ月と考えると、仮住まいを検討すべきリフォーム工事の 予算目安は約200万円以上のリフォーム工事となるのでしょう。
ただし、ご本人、またはご家族がシックハウス症候群に悩まされていらっしゃるので あれば、可能な限り仮住まいをしてからリフォーム工事に着手されたほうが良いこと は、言うまでもありません。
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