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巷のお絵描きソフトで作ったイラストを載せたサイト、JUNQUITO'S GRAFITTIの日記サイト+Artアイテム作成請け負いサイトです。
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めきしこ子育て絵日記 [全289件]![]() 海児の幼稚園が、月曜で終了。最終日は授業参観でした。 海児の学年は3人だけで、その下のmaternalクラスの先生が途中からいなくなったため、年の後半は下の学年の子6人ほどが一緒になって先生が面倒見ていたようで。でも、男の子ばっか。 一時間ほどの間に、乗り物、をテーマにして、今まで習った色や形、数、曜日なんかを復習、庭で身体を使うアクティビティをやったあと英語の先生の授業を10分ほど。 クラスの中では2番目に大きい海児だったので、比較しようがないけど、まあ、親の目を多少入れて、彼が一番声も大きく、はきはき応え、動きも良かったです。はい。 他の親御さんも話しかけてくれていっぱい誉めてくれたし、母親として思いっきり誇らしかったひと時でした。 一年前は、ロクに言葉も話せなかったのが、よくまあここまで、と、確かに思う。 幼稚園に通うようになって、先生や友達とスペイン語でどんどん話すようになった、というのは、もちろん認めるけど、それより大きな原因となってるのは、やっぱり家庭環境の変化だと思う。 私が仕事を辞め、父親を外に出し、コミュニケーション、しつけ、食事環境、生活習慣、衛生、といったことを少しずつ改善していった。 なんせ、以前は仕事を終えて夜の7時に帰ってくると、父親、海児、アルマの3人がパジャマのままでテレビの前に座っていた。流しには昨日の夕食の汚い皿、床には汚れたオムツとお菓子の袋。それらを全部片付けるともう8時。それから食事(ご飯だけとか)とお風呂に速攻で入れて寝かせるだけ。本を読む暇すらなかった。 一大決心をして、生活を変えて、ホントに良かったと思う。 両親の殴りあい、罵り合いを目にし、父親に誘拐されそうになり、好きな幼稚園にも行かずに警察と弁護士の事務所に連れて行かれ、さらに住む場所まで一時期変わった体験をした海児。その記憶は、多分ずっと残ると思うけど、自分は母親として、一度海児が失った「安心感」を、これから障害ずっと与え続けたいと思う。 そのためにも、もっと頑張らないとなー。アルマの方も、8月から一番下のクラスに入れることいなる。海児もだいぶおにいちゃんらしくなったので、一緒なら安心。 これからの2人の成長に期待。 日記、ぜんぜん書いてないんですが。 起業宣言して、そっちのサイトに手かかりっきりで、ブログも、もう一つの方は(子育てともイラストとも関係ない、別人のようなブログですが)毎日更新しているのですが、こちらは手が回らない。そもそも、イラストぜんぜん書いてないし。 忙しいけど、それなりに充実してて楽しいんですが。こっちのブログはこの記事で打ち切りになるかも。 前から見に来てくれてる人、知り合いの人、すみません~~。junquitoの近況は一応こっち→ http://plaza.rakuten.co.jp/junquito55 で、確認できますので。 写真は、プロの人が取ってくれたのをスキャナーで。みにくいですが。
4月から子供の見てるDiscovery Kidsってチャンネルで若干の番組改革があって、バーニーの時間帯にLazy Townっていう番組が取って代わってんですが。 最初見たときはあまりのばかばかしさにバーニーのがまだましや、と思ってたのが、放送数回で母子3人、思いっきりはまってしまった。 内容は、どピンクの髪と衣装の女の子(図参照)と、(マスクの)ジム・キャリーさながらの動きをする悪役、それにやたらと動き回るスーパーヒーロー役が、Lazy Townっていうパペットの町であれこれする、という、ひじょーにつまらんものだが。 よく見るとヒーロー役がよいわ~。ヘンな衣装に付け髭という情けないナリで、バク転、200度開脚ジャンプ、逆立ち腕立てと、すげーアクロバットしながら歯磨きしたり、パペットをレスキューする。しかもイケメン。お母さんと一緒の(体操の)ひろみちおにいさんも真っ青。これは、元オリンピック選手かサーカス出身の人をスカウトしたに違いない!と思ってネットでサイトを見てみると、なんとこの人が原案、企画、プロデュースをしてるんだそう。 自分がスタントする映画を、自分で作って、歌まで歌ってるなんて、香港時代のジャッキーチェンみたい~~!!(←プロジェクトAとか、主題歌歌ってたよね。) あの時代のジャッキー映画にバカ狂いしていた自分としては、この手のエンターテイナーは手放しで好きなのである。 さらに、サイトを研究し、元はアイスランドで作られたこと(そこからアメリカのNick Jr.って局で放映されて、ラテンアメリカに到着したらしい。どーりで、衣装やつくりがなんかアメリカっぽくない)、悪役も変装してないとかなり良い男だということ(猪木のようなあごは「付けてる」見たい)、番組の狙いは「現代の子供たちにフィットネスの楽しさを教えること」だということと学んで、評価180度変更。普段は子供がTV見るときはそばで本読んでたりするけど、この時間帯は真剣ですわ。 数日見てると、確かに、海児もアルマもテレビの前で喜んで運動するし、テーマが歯磨きとか、夜は早く寝るとか、一応教訓じみたものがあるのでパワーレンジャーよりは毒がない。あるコメントで、「子供に安心して見せられる唯一の番組」とあったのもうなずける。 で、あまりに気に入ったため、海児の名前でサイトにあったアドレスからファンメールまで出してしまった。 ジャッキーの時代には、友達が英語かなんかで一生懸命ファンレターを出したって話を聞いた。ちゃんと香港の住所に送ったら、直筆サイン入り写真がついて、ちゃんと日本語で返事がきたそう。今じゃすげー価値ですな。 こっちはどうかというと、メール送信して5分で返事が。今時はファンメールも自動返信かよ。ちょっと脱力。 て訳で、なんか熱く語ってしまったが、日本にもぜひぜひ上陸して欲しい。HNKとかでやったらはやりそうだがな。それまではサイトでミュージックビデオが見られるんで、ぜひ見てください~。(ああ、バク転できる男の人ってすごいわああ) http://www.lazytown.com このメインページから、Videosのところを開く5曲分のビデオが見られます。 イラスト:ついでだったので、登場人物のステファニーを借りてきて練習。女の子は難しい。髪がピンクだから、肌の色とかも普通に描いてるのじゃ合わないし、苦労した(汗)。
![]() 時間がないと言いながら描いたアルマの絵 。 しばらくHPのギャラリーも更新してないし、どうせならってことで、こちらにギャラリーごと引越ししちゃおうかな、と考えている。 ためしに新しいページを作ってみたので、左っかわのインデックスから飛んでみてくださいな。まだ3つしか見られませんが。 結構これを作るのも時間食うけど、サイトでHTML一から書いてページ作るよりは楽。 ブログがここまで進むと、ウェブページ作成、っていう技術は、これから廃れていくのかな。作っている方は楽しくても、見る側は得たい情報が得られれば良いわけで、デザインとかあんまり関係なくなってくるのかも。 まあ、元のサイトのほうは、絵も保存してあるわけだし、当分廃止することはないですが。 このお絵描きでもなんか商売できないかな~と検討中なので、来年当たりはまた違うえのサイト立ち上げるかもしれないけど。今はいろんなことが忙しくて一気に変更するタイミングがない状態。
いきなり。こんな写真を。 殺人現場ではありません。アルマのプロテスト姿勢です。 怒るとうつぶせにねっころがるようになって、ちょっと面白いので、「かえるのポジション(注:死んだやつ)」と名づけたところ、怒ってなくても「アルマ、かえるやってー」というとこの姿勢をとるようになった。 かわいいからいいんだけど、玄関や道端でやるのはやめてくれよう~。服が汚れるって。 このごろ、親や兄貴の言うことが分かるようになったようで、他にも「座って」「飛んで」「走れ」「これおにいちゃんにあげて」とう、行動の幅が広がっている。 ---役者にしようか。 今日は写真だけでイラストなしです。
![]() 復活祭の連休で、ダンナは木曜の夜からいるんだけど、彼が同居させてもらってる弟というのが旅行にいったそうで、彼のプレステをうちまで持って帰ってきた。 プレステは勝手に夜中に遊んでてくれ(子供に見せるな)だけど、DVDが見られるんだな。ウチにはビデオもDVDもなく、私のPCは地域を日本にセットしてあるので、レンタルビデオを利用することができない。ので、木曜は、喜び勇んで借りにいった。 新作はThe Incrediblesなんか、もう一回見たかったし、Che GuevaraのMotorcicle Diaryも見たかったけど、さすが連休で、全部空。アルマが選んだ(というか勝手につかんで持ってきた)プーさんのRoo's Easterとかいうのを季節にちなんで。ダンナはSpiderman2を、で、私はI, Robotを見つけてそれぞれ借りる(2個借りると3個目はただ。) アルマはプーさん見て寝てしまったんで、次はI,Robot。私はWil Smithさえ出てりゃよく、ダンナは特撮とアイザック・アシモフのファン、海児はロボット見て喜んで、と、3人それぞれお得な映画だった。 それにしても、うぃる・すみす!!! 今まで見た中でいっちゃんよかったわ~。Independence Dayより良い(Aliは見てないのだけど)。他にメインキャラがいないから、ぶっ通しででてるし 。 で、2時間見とれてるだけで20ペソ払った価値は十分あったが、ストーリーもなかなか。 単純に、「ロボットが進化して人間に反逆」というのでなく、ロボットが絶対服従しなくてはいけない、人間に利益をもたらす3つの法があって、それをコンピューターが分析していってたどり着いた結論が…というあたりが、なんかうなずけてしまった。特撮のほうは、なんか、ロボットがもうちょっとかっこよくなんなかったのかなー、って気はするんだけど。 と、久々に目の保養になったのであった。次の日の朝、10年前のFresh Prince of Bel Airの再放送をテレビでやってて、再びウィルにお目にかかったというおまけつき。(スペイン語の吹き替えだと声が1オクターブ高い。高校生だから違和感ないけどさ) イラスト:写真写しのイラストばっかでなく、まっとうなPC絵画も極めてみたいと雲の練習。面白くもなんともないな。Dogwaffleというソフトで。
![]() amazonから本が届いた。 注文から一ヶ月以上かかるので、届くころには何を頼んだか忘れているんだが。 今回は4冊。一冊が留学関係の本(自分の留学サイトの参考に。レビュー書いたのでこっちのブログも興味あったら)、一冊がメルマガで起業するノウハウ本(これも商業サイトに役立てようと思って)、2冊が子育て関係の本、と、バラエティに富んでる。 このラインナップみると、自分のアイデンティティが分かるような (留学関連のサイトで起業しようと思ってる母親) まあ、それはいいとして。子育ての本ですが。 前にもamazon経由で買ったし、親も一度、文庫本を送ってくれたことがある。教育、しつけに関するものだけど、読んでてもっともだー、と思うこともあれば、そんなことできるかい、みたいな点も見つかる。 多分、この手の「子育てノウハウ」本読んで、お母さんたちみんな感じることだと思うけど、 「じゃあ、あんた、うちの子をその方法でしつけてみ。」 って、言いたくなるようなことない?? 叱らず、ダメと言わず、忍耐を持って話して聞かせれば子供はきっと分かってくれます…とか、私は神様でもなきゃ、うちの子も天使じゃないんだから(笑)。 そりゃー、トライはする。 「かいじー、ご飯ちゃんと食べな」 (海)「おなかすいてないもーん」 「でも、ママ一所懸命作ったんだよ。おいしいから食べてごらん」 (海)「すきじゃなーい、まずーい」 「食べないとあとでおなかすくよ。」 (海)「もういいのー」(と、下りてテレビを見ようとする) 「食べないうちはテレビ見ちゃダメ」 (海)「きー!」 「きー!」 てな感じで。 子育て本て、「こうすればうまく行く」と、断言調で書いてあるけど、それで子供が代本どおりにいかなかったら親はどうするか、まで説明してないんだよね。ひたすらニコニコ笑って放置しておくか、最後の最後では厳しく怒鳴って、引きずって食卓まで連れ戻すか… 中には、周りに惑わされないよう、子育て関係の本や雑誌は一切読まないっていうお母さんもいる。わたしゃ、そこまで自信ないからなあ。 とりあえず自分の実行してること 手は絶対上げない 怒鳴って泣かしてしまったらあとでちゃんと子供に謝る。 子供が泣き止まない、自分のイライラがとまらない時はお風呂に入れるとか、外に連れてくとか気分転換する。 自分がイライラしてるな、と思ったら、無理して子供といようとせず、ちょっと1人になる。 子供と一緒の時は仕事しない。 んー、これくらいかなあ。 一番問題なのは、仕事のプレッシャーと寝不足で疲れているときに、あれやってこれやってと言われる時。このつらさは、経験してみないと分からない。 そういう時に怒鳴ったり泣かしちゃう場合は、100%自分が悪い。睡眠時間5時間が数日続いた夜なんかが一番危なかったりする。その都度、反省はしてるんだけどね。 自分の時間が持てて、リラックスして子供と接することが出来て、しかも収入は確保、なんて、そんな環境になればいいのになあ。 なんて言ってて、「子供となるべくスキンシップを取りましょう」なんてことが書いてある本読みながら、「あそんでー」と寄って来る子供に「ママ今本読んでるんだからあっちで遊んでて!」とか言っている自分。この矛盾は… はんせい。 イラスト:昔の写真をひっくり返して描いてる。これは去年くらいの写真から。
前回の日記に書いたイースターエッグ、苦心の作。 中にキャンディーが入っているのが見えるでしょうか?? 土曜に作って、月曜に持ってくまで、壊されないかと心配した。でも、乾いた殻って、結構丈夫なんだな。 この卵は、来週の宿題。火曜日はイースターじゃなくて、春分の日のお祝い、ということで幼稚園でみんなでパーティをしたらしい。 ソーダをもってこい、というお察しがでていたので、朝確認のためプリントをみてみると、 「子供たちは自由に春らしい衣装を着て、飾りをつけた三輪車、自転車などを持ってきてください」 あああああ。去年も同じことやったのに、わすれてたよ~。 時間は朝の7時。子供たちは7時半には起きてきて、8時半に家をでる。 海児の三輪車を引っつかみ、とりあえず何をくっつけられるか引き出しをあさってみる。 でてきたのは、以前母が大量に送ってくれた折り紙。おお、日本的。 ということで、上手さ、派手さより珍しさで勝負。折り紙で鳥やら花やら、ウサギやらを追って、セロハンテープで三輪車のあちこちにくっつけて出来上がり。 変装は、なし。すまん、海児。 帰りに迎えに行くと、それなりに楽しんだみたい。女の子たちはかわいいふりふりドレス着たりしてたけど、半分は特別変わった服も着ていなかったので、ちょっと安心。もらったおやつを3人で分けながら、歩いて帰った。 春だなあ。 せっかく作ったから、もう一つ記念写真。 来週にはぶち壊される運命なのねー(涙) |一覧| |
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