この日記とはぜんぜんリンクしてないけど、イラスト展示用のHPのほかに、スペイン語の学習サイトも作っている。
ただ、一年前に立ち上げて、ぜんぜんほったらかしでメルマガ経由で来てくれる人とかに申し訳ない。この日記とは別に他んとこのブログを借りて「スペイン語に関する日記」もつけてるけど、更新したの、一ヶ月くらい前かな(書くことあるとこっちに書いちゃうんだもん)。
というわけで、いるかいないかも分からない訪問者の方に申し訳なく、先日、新しいページを作った。
「スペイン語学習お役立ちグッズサイト」ということで、早い話がAmazon.co.jpのスペイン語に関係する商品を並べたアフィリエイトサイトなのだが。
自分のコメントをちゃんとつけて自分が持ってるものだけ紹介してるので、金儲けサイトではない。(儲かったらうれしいけどさ)
とりあえず、出来たページ
http://f29.aaa.livedoor.jp/~junquo/shop/top.html
で、スペイン語学習にお役立ちのグッズってなんだろな、と考えつつ、カテゴリーを作った結果、辞書、参考書、文学、音楽CD を載っけることになった。
ところが。「学習」に一番関係ある辞書や参考書類、自分はあまり持っていないのだ。良いものを紹介しようと思ってもどれがいいか分からない。
で、結局文学とCDが大半を占めることになったのだけど。
ラテンアメリカ文学とか、ラテン系ミュージックとか、かなり広まってはきているけど、やっぱまだ少数派の域を抜けてないよね。適当にリストアップしていくと、こんなにいいのがあるのに~!と紹介したいものがどんどんでてくる。
文学についてはねー。日本で仕事してたころに思いっきりはまった。メキシコからアルゼンチン、ブラジルといった多様な国の作家の作品をラテンアメリカ文学、というものに一括してしまうのには多少意義があるのだけど、でも、そうやってまとめられると、やっぱりなんだか全作品に通じる何かがあるように思えてしまう。アメリカとかの、一つの事件(主題)を中心に始めから終わりまで線上に物語が進むもの、または日本の起承転結がはっきりした小説を読みなれていると、最初はいらいらするのに、読み終わるころにはなんともいえない気分に陥るのだ。これは、実際読んでみないと分からないね。
で、CDのほうは、特定の歌手が好き!っていうのはないんだけど、やっぱり、聞いてほしいのがいっぱいあって。
でも、こっちに来てから、CDなんて全然買ってないんだな。だから、名前が思い出せないとか、歌手名は知っててもお気に入りの歌がどのアルバムに入っているのか分からないとか、そんな感じでまとめるのに苦労した。
結局、そんなのばっかで、あんまりスペイン語の学習に役立たないページになってしまった。どちらかというと、自分の「ウン、今度はこれを買おう」という気持ちを引き起こしただけだったりして。
で、今最高ほしいのが、パウロ・コエーリョの「アルキミスト」って本。日本でも名が知られた作家だけど、実はブラジル人だっけか?ってことは、言語はポルトガル語??
そんなの関係なく、メキシコでもかなり話題になって売れてる本なので先週から探しているのだけど。
近所に本屋がない上に、前に見たときの値段よりあがってる(129ペソだったのが155ペソに)。
数百円の違いにこだわって、いまだに探しているのだ。
買ったら買ったで、読む暇もないんだけどね。とりあえずは手に入れておきたいなあ。
イラスト:ほのぼの系。最近はまともな絵も描けん。(いつも)